2009年度 業績
救急・災害医学分野
著書(和文)
1)小倉真治, 吉田隆浩, 加藤久晶, 山田法顕, 中野志保, 竹田 啓, 名知 祥. 第3章 大学生活のけがや病気 第5節 救急時の対応について:大学生の健康ナビ キャンパスライフの健康管理, 岐阜:岐阜新聞社;2009年:73-83.
2)土井智章, 小倉真治.【救命救急スタッフにすぐに役立つ検査デ-タの取り方読み方使い方】症状に対する検査の進め方 ショック:EMERGENCY CARE 2009年夏季増刊, 大阪:メディカ出版;2009年:188-194.
3)土井智章, 吉田省造, 小倉真治. Ⅱショック治療の実際 Q12. 血管作動薬には, 何を選ぶべきか?:ショック管理Q&A-迅速で, 的確な対応のために-, 東京:総合医学社;2009年:892-897.
4)高田忠敬, 天野穂高, 荒田慎寿, 伊佐地秀司, 伊藤鉄英, 片岡慶正, 角谷眞澄, 蒲田敏文, 北村伸哉, 木村康利, 桐山勢生, 四方 哲, 白井邦博, 関本美穂, 武田和憲, 竹山宜典, 廣田衛久, 廣田昌彦, 平田公一, 服部貴行, 真弓俊彦, 山内栄五郎, 横田正道, 吉田雅博, 和田慶太. 急性膵炎診療ガイドライン2010[第3版], 東京:金原出版;2009年:1-160.
5)土井智章, 小倉真治. Ⅴ.各都道府県の取り組み状況 7岐阜DMAT 1. 医療チ-ムの現場から:プレホスピタルMookシリ-ズ9 DMAT, 大阪:永井書店;2009年:243-247.
6)熊田恵介, 吉田隆浩, 豊田 泉, 小倉真治, 村上啓雄, 福田充宏. 1章 救急医療機関の現状と問題と今後のあり方 5) 地域医療の現状と大学病院を中心とした支援のあり方:あたらしい救急医療体制の構築 救急医療体制改善のための提言, 東京:へるす出版;2009年:39-47.
7)小倉真治. 救急医療支援情報流通システム(GEMITS):クリニシアン56 12, 東京:エ-ザイ株式会社;2009年:109-116.
8)豊田 泉. 脳卒中の救急搬送体制:臨床研修プラクティス, 東京:文光堂;2009年:62-63.
9)牛越博昭. 特集 心臓病の臨床 3-5疾患のマネ-ジメント 弁膜症:レジデント, 東京:医学出版;2009年:121-135.
10)吉田省造, 権田正樹. 呼吸療法認定士:たしかめドリル, 名古屋:日総研出版;2009年:1-196.
11)大畑雅典, 牛越博昭, 仁科拓也, 中嶋秀人. メディチーナ―アレルギー疾患を疑ったらこう診る!-目で見るトレーニング, 東京:医学書院;2010年:340-345. 
12)小倉真治. 一般医・研修医のための災害医療トレーニング, 東京:へるす出版;2010年:1-48.
13)小倉真治. 素描集―小倉真治集―196集:岐阜, 岐阜新聞;2010年:15-24.
14)土井智章. 第2章集中治療法―急性血液浄化:図説臨床看護医学デジタル版-21集中治療, 東京:エディターシップ;2010年:1-7.
15)吉田省造, 権田正樹. 呼吸療法認定士たしかめドリル, 名古屋:日総研出版;2010年:1-296.
16)土井智章, 小倉真治. 多数傷病者対応:大友康裕編. プレホスピタルMOOKシリーズ4-多数傷病者対応,大阪:永井書店;2010年:237-238.
17)吉田省造. 呼吸器&循環器ケア-SIRSと密接にかかわるDISの仕組みと治療・患者ケアの実際, 名古屋:日総研出版;2010年:71-78.
18)豊田 泉. 臨床研修プラクティス―脳卒中診療のミニマムエッセンス脳卒中治療ガイドライン2009準拠-脳卒中の救急搬送体制, 東京:文光堂;2010年:62-63.
19)牛越博昭. 胸痛・胸部不快感:森田浩之編. いきなり名医!見わけが肝心, 不定愁訴 jmedmook09, 東京:日本医事新報社;2010年:26-30.
20)吉田省造, 小倉真治. 救急・集中医療―Q67 ALI/ARDSの予後予測は?, 東京:総合医学社;2010年:1353-1359.
21)小倉真治. 新たな取り組みGEMITSの概要と今後:救急医療ジャーナル, 東京:2011年:32-33.
22)土井智章. 森 博美. 既吸収毒物の除去:山口 均編. 急性中毒ハンドファイル, 東京:2011年:69-76.
23)加藤久晶, 森 博美. 未吸収薬毒物の除去:山口 均編. 急性中毒ハンドファイル, 東京:2011年:63-68.
24)豊田 泉. 県ドクターヘリ運航スタートかつてない機動力で地域医療に貢献!:名古屋:日総研出版;2011年:63-65.
25)小倉真治. ドクターヘリ, 高い機動力―東日本大震災ぎふ支援の記録:岐阜:岐阜新聞社;2011年:203-205.
26)橋本孝治. 別名「空飛ぶ診療所」としての役目を発揮-東日本大震災ぎふ支援の記録:岐阜:岐阜新聞社;2011年:2-30.
27)小倉真治, 松本 尚, 小倉真治, 勝見 敦, 高山隼人, 谷川巧一, 中野 実, 奈良 理. 消防防災ヘリコプターの救急ヘリとしての能力評価に関する検討:東京:日本救急医学会;2011年:758-764.
28)谷崎隆太郎, 山田法顕, 土井智章, 吉田省造, 白井邦博, 豊田 泉, 小倉真治. 岐阜県で経験したヒメハブ咬傷の1例:東京:へるす出版;2011年:241-242.
29)小倉真治. 医師と患者との最適化を目指して:東京:東京法令出版株式会社;2011年:12-13.
30)豊田 泉. 岐阜県におけるドクターヘリの運用の現状と課題:岐阜:社団法人岐阜県病院協会;2011年:3-4.
31)白井邦博. 蛋白分解酵素阻害薬に関するpro/con:東京:MEDISI;2011年:645-651.
32)小倉真治. 救急医療の全体最適化を担うシステムGEMITS:東京:株式会社プラネット;2011年:24-30.
33)小倉真治, 豊田 泉. 先進システムを搭載した岐阜県ドクターヘリの全国初の取り組み:東京:NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク;2011年:9-12.
34)小倉真治. 医療改革で社会を元気に:東京:日経BP社;2011年:50-51.
35)吉田省造, 小倉真治. 敗血症:東京:医学書院;2011年:557-558.
36)小倉真治. ITを活用して, 救急搬送の時間を短縮:東京:医学通信社;2011年:34-35.
37)小倉真治, 田口博一, 平出 敦. 蘇生教育:東京:へるす出版;2011年:1657-1660.
38)名知 祥. JRC蘇生ガイドライン2010:東京:へるす出版;2011年:92-94.
39)豊田 泉. JRC蘇生ガイドライン2010:東京:へるす出版;2011年:297-298.
著書(欧文)
1)Yasuda S, Kobayashi H, Iwasa M, Kawamura I, Sumi S, Narentuoya B, Yamaki T, Ushikoshi H, Nishigaki K, Nagashima K, Takemura G, Fujiwara T, Fujiwara H, Minatoguchi S. Antidiabetic drug pioglitazone protects the heart via activation of PPAR-gamma receptors, PI3-kinase, Akt, and eNOS pathway in a rabbit model of myocardial infarction In: 296th ed. America : HighWire Press; 2009:1558-1565.
総説(和文)
1)土井智章, 小澤 修, 加藤久晶, 足立政治, 小倉真治. 血小板に対するアンチトロビンⅢの抗炎症作用の分子機序の解説:血小板に対する直接作用の可能性について, Coagulation&Inflammation 2010年;4巻:19-21.
総説(欧文)
なし
原著(和文)
1)小倉真治. 救急医療とIT, 救急・集中治療医学レビュ-2010, 2010年;1-30.
2)竹田 啓, 土井智章, 加藤久晶, 長屋聡一郎, 白井邦博, 豊田 泉, 小倉真治. 頸部仮性動脈瘤破裂により気道誌閉塞を来たしたvon Recklinghausen病の1症例, 日本救急医学会雑誌 2010年;21巻:84-90.
3)山田法顕, 中野志保, 豊田 泉, 吉村紳一, 岩間 亨, 古井辰郎, 小倉真治. 妊娠39週に脳梗塞を発症し血栓溶解療法を行った1例, 日本救急医学会雑誌 2010年;21巻:191-197 .
4)小倉真治, 熊田恵介, 土井智章, 豊田 泉, 吉田隆浩, 加藤久晶, 山田法顕. 救急医学, IT(intelligence technology)を活用したプレホスピタル情報のネットワ-ク, 2010年;34巻:503-506.
5)白井邦博, 豊田 泉, 村上哲雄, 吉田省造, 加藤久晶, 土井智章, 中野志保, 竹田 哲, 山田法顕, 小倉真治. 外傷患者におけるICTの介入前後での抗菌薬投与の比較検討, 日本臨床救急医学会雑誌 2010年;13巻:334-340.
6)白井邦博, 小倉真治. 腹部救急の指導をどのように行うか-救命救急センター長の立場から腹部救急診療の問題点と外科系救急医の育成, 日本腹部救急医学会雑誌 2010年;30巻:539-544.
7)熊田恵介, 小倉真治. 救急医療とIT, 救急・集中治療医学レビュー2011 2011年;24-29.
8)山田実貴人, 森 洋子, 熊田恵介, 八田善明, 豊田 泉, 横山和俊, 小倉真治, 山田實紘. MEDICATMカードを利用した患者情報収集と病院前救護, 日本病院会雑誌 2011年:58巻:63-67.
9)名知 祥, 山田法顕, 土井智章, 加藤久晶, 吉田隆浩, 熊田恵介, 吉田省造, 白井邦博, 豊田 泉, 小倉真治. 岐阜県におけるメディカルコントロール体制下の事後検証医の現状と対策, 日本臨床救急医学会雑誌 2011年;14巻:38-44.
10)小倉真治. 救急医療の全体最適化を目指して, 日本病院会雑誌 2011年;58巻:24-48.
11)土井智章, 加藤久晶, 小倉真治. 外傷に伴う出血性ショックへの岐阜大学医学部附属病院の取り組み, へるす出版 2011年;35巻:452-455.
12)熊田恵介, 豊田 泉, 小倉真治, 有賀 徹, 福田充宏. 救急告示医療機関数の推移と救急隊現場滞在時間の推移からみた今後の救急医療体制のあり方に対する一考案, 日本臨床救急医学会雑 2011年;14巻:431-436.
13)森村尚登, 奥寺 敬, 山本時彦, 遠藤重厚, 小倉真治, 高橋正彦, 島崎修次. 救急医療の構築, 日本病院会雑誌 2011年;58巻:16-63.
14)熊田恵介, 豊田 泉, 小倉真治, 小濱啓次, 福田充宏. 大学病院の救急医療体制における役割 現状分析と今後のあり方, 日本医事新報 2011年;26-31.
15)白井邦博, 加藤久晶, 土井智章, 谷崎隆太郎, 村上哲雄, 小倉真治. 熱傷患者における感染症の原因と特徴についての検討, 日本熱傷学会 2011年;22-30.
16)白井邦博. 消化器疾患(9)重症急性膵炎, へるす出版 2011年;1361-1365.
17)谷崎隆太郎, 加藤久晶, 土井智章, 白井邦博, 豊田 泉, 小倉真治. 鼓膜穿孔を合併した蟻酸による化学熱傷の1例, 日本熱傷学会機関誌 2011年;37巻:31-37.
原著(欧文)
1)Kato M, Ikegame Y, Toyoda I, Ogura S, Kitajima H, Yoshimura S, Iwama T. Hemispheric laminar necrosis as a complication of traumatic carotid-cavernous sinus fistula. Neurologia medoco-chirugica. 2009;49:26-29.  IF 0.677
2)Enomoto Y, Adachi S, Matsushima-Nishiwaki R, Niwa M, Tokuda H, Akamatsu S, Doi T, Kato H, Yoshimura S, Ogura S, Iwama T, Kozawa O. αB-crystallin extracellularly suppresses ADP-induced granule secretion from human platelets. FEBS Lett. 2009;583:2464-2468.  IF 3.601
3)Doi T, Adachi S, Takai S, Matushima-Nishiwaki R, Kato H, Enomoto Y, Minamitani C, Otska T, Tokuda H, Akamatsu S, Iwama T, Kozawa O, Ogura S. Antithrombin Ⅲsuppresses ADP-induced platelet granulw secretion:Inhibition of HSP27 phosphorylation. Arch Biochem Biophys. 2009;489:62-67.  IF 3.022
4)Matsuhashi N, Yawata K, Ogura S. Divided PE and HDF saved a patient with acute pancreatitis caused by hyperlipidemia in the final stage of gestation. Journal of Japanese College of Surgeons. 2009;34:1110-1114.
5)Suzuki A, Imanishi Y, Nakano S, Niwa T, Ohmori T, Shirai K, Yoshida S, Seishima M, Ogura S, Itoh A . Usefulness of serum cystain C to determine the dose of vancomycin in critically ill patients. J Pharmaccol. 2010;62:901-907.  IF 1.918
6)Enomoto Y, Adachi S, Matsushima-Nishiwaki R, Doi T, Niwa M, Akamatsu S, Tokuda H, Ogura S, Yoshimura S, Iwama T, Kozawa O. Thromboxane A2 promotes soluble CD40 ligand release from human platelets. Atherosclerosis. 2010;209:415-421.  IF 4.086
7)Doi T, Adachi S, Matsushima-Nishiwaki R, Kato H, Enomono Y, Natsume H, Kato K, Mizutani J, Otsuka T, Tokuda H, Akamatsu S, Iwama T, Kozawa O, Ogura S. Antithrombin Ⅲreduces collagen-stimulated granule secretion of PDGE-AB and the release of soluble CD40 ligand from human plates, Int J Mol Med. 2010;26:387-392.  IF 1.814
8)Enomoto Y, Adachi S, Doi T, Natsume H, Kato K, Matsushima-Nishiwaki R, Akamatsu S, Tokuda H, Yoshimura S, Otsuka T, Ogura S, Kozawa O, Iwama T. cAMP regulates ADP-induced HSP27 phosphorylation in human platelets. Int J Mol Med. 2011;27:695-700.  IF 1.814
9)Ohmori T, Suzuki A, Niwa T, Ushikoshi H, Shirai K, Yoshida S, Ogura S, Itoh Y. Simultaneous determination of eight β-lactam antibiotics in human serum by liquid chromatography-tandem mass spectrometry. Journal of Chromatography B. 2011;879:1038-1042.  IF 2.971
10)Doi T, Fujisawa T, Murase K, Okumura Y, Kanoh H, Yoshida S, Ogura S, Seishima M. Generalized pustular psoriasis successfully treated with granulocyte and monocyte adsorption apheresism. Ther Apher Dial. 2011;15:374-378.  IF 1.098/td>
11)Li L, Okada H (Equally Contribute), Takemura G, Esaki M, Kobayashi H, Kanamori H, Kawamura I, Maruyama R, Fujiwara T, Fujiwara H, Tabata Y, Minatoguchi S. Sustained release of erythropoietin using biodegradable gelatin hydrogel microspheres persistently improves lower leg ischemia. J Am Coll Cardiol. 2009 Jun 23;53(25):2378-88.
研究費獲得状況
1) 競争的資金
なし
2) 受託研究
1)研究代表者:小倉真治:平成21年度産業技術研究開発「車載ITを活用した緊急医療体制の構築」;平成21年度;200,000千円:経済産業省
2)研究代表者:白井邦博:敗血症モニタの開発;平成21-23年度;40,480,528円:財団法人岐阜県研究開発財団
3)小倉真治:リコモジュリン点滴静注用12800特定使用成績調査(産婦に対する調査);平成22-24年度;63千円;旭化成ファーマ(株)
4)小倉真治:緊急医療体制の構築に資する車載ITシステムの導入における課題抽出・分析のための調査研究;平成22-23年度;3,780,567円:三菱総合研究所(株)
5)小倉真治:G-1の膿疱性乾癬患者を対象とした多施設共同試験;平成22-23年度;80,640円;JIMRO(株)
6)小倉真治:ジェイスの重症熱傷に対する使用成績調査;平成22-26年度;105千円;ジャパンエンジニアリング(株)
7)小倉真治:ゾシン静注用2.25, 4.5使用成績調査;平成22-24年度;105千円;大正富山医薬品(株)
8)小倉真治:ラジカット注30 mg詳細報告;平成22-23年度;42千円;田辺三菱製薬(株)
9)小倉真治:ラピアクタ点滴用バイアル150 ml使用成績調達;平成22-23年度;10.5千円:塩野義製薬(株)
10)小倉真治:平成23年度「医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出実証事業(緊急医療体制の構築に資する車載ITシステムの導入における課題抽出・分析のための調査事業)」;平成23-24年度;3,960,449円:経済産業省
11)白井邦博:モノづくり技術とITを活用した高度医療機器の開発の一部「敗血症モニタの開発」;平成23-24年度;7,643,113円:財団法人岐阜県研究開発財団
12)小倉真治:感染症に伴い発症した汎発性血管内凝固症候群(DIC)患者を対象としたKW-3357と血漿由来アンチトロビン製剤の非盲検比較試験;平成23-25年度;1,852,200円:協和発酵キリン(株)
3) 共同研究
なし
発明・特許出願状況
なし
学会活動
1) 学会役員
小倉 真治:
1)ICLSコース企画運営委員会委員長・メディカルコントロール体制検討委員・評議員・編集委員会委員・航空機による救急搬送検討委員会担当理事・航空機による救急搬送検討委員会委員・中部地方会理事・指導医認定委員(~現在)
2)日本集中治療医学会評議員(~現在)
3)日本Shock学会評議員(~現在)
4)日本航空医療学会評議員・査読委員(~現在)
5)日本外傷学会評議員・将来計画委員会委員・専門医認定委員(~現在)
6)日本救急医学会東海地方会理事(~現在)
7)日本臨床救急医学会評議員・編集委員会委員・搬送等の業務に関する検討委員会委員・将来計画検討委員・トリアージナース育成検討小委員会委員・会則検討委員・研究倫理委員(~現在)
8)日本集団災害医学会 秋葉原事件調査特別委員会委員(~現在)
豊田 泉:
1)日本救急医学会評議員・中部地方会幹事(~現在)
2)日本脳神経外傷学会編集幹事(~現在)
3)日本脳神経外科救急医学会幹事(~現在)
4)日本臨床救急医学会ACEC委員会委員(~現在)
5)日本航空医療学会評議員(~現在)
熊田恵介:
1)日本臨床救急医学会評議員(~現在)
2)日本航空医療学会評議員(~現在)
吉田省造:
1)日本救急医学会関東地方会幹事(~現在)
2)日本集中医学会東海北陸地方会評議員(~現在)
土井智章:
1)医真菌学会・侵襲性カンジダ症の診療ガイドライン作成委員会委員(~現在)
2) 学会開催
小倉真治:
1)JATEC 岐大コースⅢ(平成21年5月, 岐阜)
2)第16回日本航空医療学会(平成21年11月, 岐阜)
3)第5回病院前救急診療研究会(平成22年12月, 岐阜)
3) 学術雑誌
小倉真治:
1)日本救急医学会;編集委員会委員(~現在)
2)日本臨床救急医学会;編集委員会委員(~現在)
3)日本航空医療学会誌;査読委員(~現在)
豊田 泉:
1)日本航空医療学会査読委員(~現在)
学会招待講演、招待シンポジスト、座長
小倉真治:
1)岐阜救急・災害医療セミナー 研修医セミナーシリーズ(1)(平成21年4月, 岐阜, 特別講演「病院前からの脳卒中治療」座長)
2)第6回岐阜県救急医療研究会総会・学術集会/第2回ドクターヘリ研究会(平成21年7月, 岐阜, 特別講演「岐阜県の地域医療対策」座長)
3)第4回岐阜救急集中治療セミナー(平成21年7月, 岐阜, 特別講演「急性期DIC診断基準とATⅢ―外傷研究部門の研究活動を含めて―」座長)
4)第2回岐阜外傷カンファレンス(平成21年8月, 岐阜, 特別講演「重症病態における栄養管理」座長)
5)第11回岐阜市救急症例研究発表会(平成21年9月, 岐阜, 特別講演(教育)「救急医療における情報の重要性」演者)
6)第5回岐阜SFI研究会(平成21年9月, 岐阜, 特別講演「深在性真菌症の診断と治療戦略―各々の有用性をいかに引き出すか―」座長)
7)9月内科会(平成21年9月, 岐阜, 特別講演「一般医の知っておきたい救急医療」演者)
8)第3回東海救命救急SBMN研究会学術講演会(平成21年10月, 名古屋, 特別講演「外科侵襲時の病態とImmunonutrition」座長)
9)第25回マルチビューセミナー(平成21年10月, 丸亀, 特別講演「ITが支援する新しい救急医療体制」演者)
10)学術講演会(平成21年10月, 瀬戸, 特別講演「災害医療の新しい考え方」演者)
11)第16回日本航空医療学会総会(平成21年11月, 岐阜, 座長「特別講演「宇宙環境への挑戦」」座長)
12)第15回日本集団災害医学会総会・学術集会(平成22年2月, 千葉, 特別講演「災害時の遠隔通信手段の確保」座長)
13)第37回 日本集中治療医学会(平成22年3月, 広島, シンポジウム「プレホスピタル救急医療・災害医療へのモバイルテレメディシンの活用」座長)
14)第60回日本病院学会(平成22年7月, 岐阜, 特別講演「救急医療の問題点の解決に向けた具体的戦略」講師)
15)第29回日本自然災害学会オープンフォーラム(平成22年9月, 岐阜, 基調講演「孤立集落と救急・災害医療~救急医療支援情報流通システム(GEMITS)による医療全体の最適化に向けて」演者)
16)第38回日本救急医学会総会・学術集会(平成22年10月, 東京, 座長「救急医療体制の全体最適化に向けた情報活用」座長)
17)第38回日本救急医学会総会・学術集会(平成22年10月, 東京, 基調講演「救急医療を支援する情報システムの展望」講師)
18)第21回日本急性血液浄化学会学術集会(平成22年10月, 横浜, 座長「多臓器不全に対する血液浄化戦略」座長)
19)岡山救急医療研究会・第12回学術集会(平成22年11月, 岡山, 特別講演「救急医療全体最適化を目指して」演者)
20)地域医療福祉情報連携協議会発足記念シンポジウム(平成23年1月, 東京, 基調講演「地域医療情報ネットワ-クの取り組み 地域医療情報連携システムGEMITS」)
21)市民フォーラム医療崩壊への処方箋(平成23年3月, 岐阜, 基調講演「救急医療崩壊を食い止める情報支援」演者)
22)第34回日本体外循環技術医学会東海地方会(平成23年3月, 岐阜, 教育講演「救急医療の全体最適化」演者)
23)第25回日本外傷学会(平成23年5月, 大阪, 座長「輸血・輸血療法」座長)
24)とやまICTフォーラム2011―ICTの利活用とこれからの医療・福祉―(平成23年6月, 富山, 基調講演「救急医療の全体最適化」演者)
25)第47回日本交通科学協議会総会・学術講演会(平成23年6月, 東京, 特別講演「救急医療の全体最適化」演者)
26)第32回日本アフェレシス学会(平成23年10月, 東京, ワークショップ「サイトカイン除去療法の展開」司会)
27)第39回日本救急医学会総会・学術集会(平成23年10月, 東京, 教育セミナー「エンドトキシンを通して学んだこと」司会)
28)第14回日本救急医学会地方会総会・学術集会「プロを育てる!」(平成23年11月, 松本, パネルディスカッション「地方におけるドクターヘリ救命救急システム」座長)
29)救急災害医療の全体最適化について特別講演(平成23年12月, 仙台, 特別講演「救急災害医療の全体最適化について」演者)
豊田 泉:
1)第14回日本脳神経外科救急学会(平成21年1月, さいたま, シンポジウム「災害医療における脳神経外科救急」座長)
2)第4回東濃西部脳血管障害研究会(平成21年11月, 多治見, 特別講演「脳卒中の病院前救護」演者)
牛越博昭:
1)紀北・紀南医師会特別講演会(平成21年5月, 尾鷲, 特別講演「救命センターの医師の立場からみた高血圧治療について」演者)
2)第16回日本航空医療学会総会(平成21年11月, 岐阜, 座長「一般演題 臨床「循環器」」座長)
3)第2回岐阜循環器先端治療セミナー(平成21年11月, 岐阜, 座長「C型肝炎・B型肝炎における最新の治療戦略―ウイルス学的治療効果・病態予測はここまで進化した―」座長)
4)第40回岐阜心臓病研究会(平成21年11月, 岐阜, 座長「一般講演」座長)
5)日本循環器学会 第138回東海・第123回北陸合同地方会(平成23年11月, 名古屋, 「ECC(心停止・緊急治療など)」座長)
吉田省造:
1)第31回日本呼吸療法医学会学術総会(平成21年7月, 天童, シンポジウム「(救急の立場から)人工呼吸器離脱困難例に対する陽・陰圧体外式人工呼吸器(RTX)の効果」演者)
2)東海RST協力会第2回セミナー(平成21年8月, 名古屋, シンポジウム「当院のRST活動と医師(研修医)への呼吸療法教育」演者)
熊田恵介:
1)へき地・離島救急医療研究会 第13回学術集会(平成21年10月, 和歌山, シンポジウム「大学病院を中心とした地域医療支援 救急医療の視点から 岐阜県の場合」演者)
竹田 啓:
1)第52回日本感染症学会・第57回日本化学療法学会(平成21年11月, 名古屋, シンポジウム「感染症学と化学療法学のクロストーク」演者)
学術賞等の受賞状況
なし
社会活動
小倉真治:
1)岐阜県国民保護協議会委員(~現在)
2)岐阜県メディカルコントロール協議会委員(~現在)
3)岐阜県広域災害・救急医療情報システム運営委員会委員(~現在)
4)岐阜市救急業務対策協議会委員(~現在)
5)NPO法人岐阜救急災害医療研究開発機構常務理事(~現在)
6)岐阜東洋医学研究会世話人(~現在)
7)岐阜県地震防災行動計画フォローアップ委員会委員(~現在)
8)高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部企画委員会医療情報化に関するタスクフォース構成員(~現在)
9)救急・周産期医療情報ネットワ-ク構築実証事業システム開発検討WG委員(~現在)
10)岐阜県消防・医療連携協議会作業部会委員(~現在)
11)岐阜県消防・医療連携協議会救急搬送に係る広域化最適化専門部会委員(~現在)
12)岐阜県震災対策検証委員会委員(~現在)
13)岐阜県震災対策災害医療分科会(~現在)
14)名古屋市地震対策専門委員(~現在)
15)地域医療福祉情報連携協議会幹事会委員(~現在)
16)財団法人岐阜県ジン・アイバンク協会理事(~現在)
17)社団法人中部航空宇宙技術センター中部地域航空宇宙関連成長産業振興発展対策活動事業「ヘリコプター活用研究会」委員(~現在)
18)救急医療情報連携地域協議会委員(~現在)
19)救急医療情報連携地域協議会・救急医療情報連絡専門委員会委員(~現在)
20)歯科医療安全管理体制推進特別事業医療安全推進委員会委員(~現在)
21)社会全体で共有するトリアージ体系のあり方検討会構成員(~現在)
22)日本版EHR事業推進委員会委員(~現在)
23)医学的検証作業班(~現在)
24)医療情報化に関するタスクフォース構成員(~現在)
豊田 泉:
1)岐阜市救急業務高度化検討委員会委員(~現在)
2)岐阜地域メディカルコントロール協議会委員(~現在)
3)NPO法人岐阜救急災害医療研究開発機構理事(~現在)
4)岐阜地域メディカルコントロール体制係る検証医師(~現在)
白井邦博:
1)岐阜県南部エリア「事業戦略会議」委員(~現在)
牛越博昭:
1)関市小金田中学校CPR&AEDプロジェクト「未来を作ろう子どもの手でプロジェクト」講師(平成21年6月)
吉田隆浩:
1)岐阜地域メディカルコントロール体制係る検証医師(~現在)
熊田恵介:
1)日本救急医学会評議員(~現在)
2)日本臨床救急医学会評議員(~現在)
名知 祥:
1)日本救急医学会ICLSコ-ス企画運営委員会委員(~現在)
2)岐阜地域メディカルコントロ-ル体制係る検証医師(~現在)
3)日本臨床救急医学会学校BLS教育導入についての普及に関する委員会委員(~現在)
報告書
1)小倉真治:平成21年度産業技術研究開発 車載ITシステムを活用した緊急医療体制の構築事業:経済産業省(平成22年3月)
2)小倉真治:平成22年度経済産業省委託事業 医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業:経済産業省(平成22年3月)
3)小倉真治:平成22年度「医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業」緊急医療体制の構築に資する車載ITシステムの導入における課題抽出・分析のための調査研究:経済産業省(平成22年3月)
4)小倉真治:平成23年度「医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出実証事業」(緊急医療体制の構築に資する車載ITシステムの導入における課題抽出・分析のための実証事業):経済産業省(平成23年3月)
報道
1)小倉真治:救急医療への理解深める ソロプチ岐阜-長良 岐阜市で講演会:岐阜新聞(2009年7月16日)
2)小倉真治:救急医療再生を追う 救命救急にITをフル活用岐阜大病院が担う「革命」:週刊東洋経済, (2009年7月18日号)
3)小倉真治:救急医療の新たな局面 岐阜大などGEMITS開発へ(救急患者を最適な病院へ迅速に):Japan Medicine CLINICAL & MANAGEMENT NEWS(2009年7月29日)
4)小倉真治:事故防止へ誘導や警備 警察や消防など:岐阜新聞(2009年8月18日)
5)小倉真治:ITSで救急たらい回しを防ぐ岐阜プロジェクト:WEDGE(2009年9月号)
6)小倉真治:関市, ICカード導入実験へ高齢者の医療情報登録 電波で居場所発信市内一部で配布 来秋 本格運用目指す:岐阜新聞(2009年9月12日)
7)小倉真治:病院情報システム 救急患者搬送最適に 岐阜大今年度に実証実験:日本経済新聞(2009年10月7日)
8)小倉真治:推進委員会:NHK(2009年10月13日)
9)小倉真治:救急医療の質向上目指す「車載IT活用搬送システム構築」事業 岐阜大で推進委初会合 たらい回しを解消実用化へ意見交換:岐阜新聞(2009年10月14日)
10)小倉真治:全国運用目指す 岐大救急搬送システム 第1回推進委員会:中日新聞(2009年10月15日)
11)小倉真治:救急搬送の強い味方 退院時発行医療情報カード「メディカ」1100枚突破 美濃加茂・木沢記念病院 外来患者にも配布へ:中日新聞(2009年10月15日)
12)小倉真治:日本航空医療学会総会 岐阜市:岐阜新聞(2009年11月15日)
13)小倉真治:県議会「仕分け, 議論不十分」意見書 民主系会派賛成へ 岐阜大医療IT化事業予算確保求める:岐阜新聞(2009年12月17日)
14)小倉真治:仕分け「廃止」岐阜の救急IT化:朝日新聞(2009年12月29日)
15)小倉真治:報道ステーション:テレビ朝日(2009年12月)
16)小倉真治:岐阜大の救急医療IT化「事業復活で“重責”」:岐阜新聞(2009年12月29日)
17)小倉真治:県ドクターヘリ導入へ 県内の救急医療充実:岐阜新聞(2009年12月31日)
18)小倉真治:岐阜市長選 立候補予定3氏 本社討論会㊦:岐阜新聞(2010年1月23日)
19)小倉真治:救急医療専門家招きセミナー(県ビルメンテナンス協会):岐阜新聞(2010年1月25日)
20)小倉真治:病歴カードで救命率アップ:中日新聞(2010年1月31日)
21)小倉真治:素描 歩んできた道:岐阜新聞 (2010年3月2日)
22)小倉真治:素描 時間には密度があるのはご存知だろうか?:岐阜新聞(2010年3月9日)
23)小倉真治:素描 おとうちゃんの命の恩人なんや:岐阜新聞(2010年3月16日)
24)小倉真治:岐阜大の車載IT活用緊急医療事業:岐阜新聞(2010年3月16日)
25)小倉真治:岐阜大の緊急医療体制整備ドクターヘリも連携:日本経済新聞(2010年3月16日)
26)小倉真治:成果報告で有望アピール:中日新聞(2010年3月16日)
27)小倉真治:救急搬送5~10分短縮 新医療システム開発成果:読売新聞(2010年3月16日)
28)小倉真治:岐阜ウイークと関市実証実験 メディカ:名古屋テレビ(2010年3月16日)
29)小倉真治:岐阜ウイークと関市実証実験メディカ:中京テレビ(2010年3月16日)
30)小倉真治:岐阜ウイーク:NHK(2010年3月16日)
31)小倉真治:救急搬送先瞬時に探索:東奥日報(2010年3月17日)
32)小倉真治:ネットで救急搬送サポート:千葉日報(2010年3月17日)
33)小倉真治:ICカードで患者情報, 居場所把握市民対象に実証実験関市と岐阜搬送時間を短縮:岐阜新聞(2010年3月17日)
34)小倉真治:患者の位置や情報確認 メディカカード実験:毎日新聞(2010年3月17日)
35)小倉真治:患者情報 受信できた!メディカハイブリッドカード:中日新聞(2010年3月17日)
36)小倉真治:車載ITで救急隊と病院運ぶ システム開発進行中:朝日新聞(2010年3月17日)
37)小倉真治:ICカードで救急搬送支援岐阜大がシステム開発:中国新聞(2010年3月18日)
38)小倉真治:素描 ラグビーというスポーツ:岐阜新聞 (2010年3月23日)
39)小倉真治:素描 ノスタルジア:岐阜新聞(2010年3月30日)
40)小倉真治:素描 桜:岐阜新聞(2010年4月6日)
41)小倉真治:素描 たまにはいい絵を:岐阜新聞 (2010年4月13日)
42)小倉真治:素描 サンディエゴ:岐阜新聞 (2010年4月20日)
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