2006年 臨床業績
救急・災害医学分野
著書(和文)
1)小倉真治.呼吸器系疾患-気道異物-:大阪:MCメディカ出版;2006年:196-203.
2)山田実貴人,豊田泉,吉村紳一,岩間亨,奥寺敬,小倉真治.専門医に求められる最新の知識<脳血管障害>脳卒中救急における脳卒中初期診療(ISLS)コースの重要性:東京:メディカ出版;2007年:945-952.
3)熊田恵介.今日の治療指針-呼吸系の緊急処置 気管挿管法-:東京:医学書院;2008年:78-80.
4)豊田泉.すぐに役立つ脳神経外科救急ハンドブック-CHAPTER3 緊急治療「高体温」「低体温」:東京:メディカ出版;2008年:302-307.
5)熊田恵介,豊田泉,小倉真治,福田充宏.頭部外傷:月刊レジデント,東京:医学出版;2008年:29-34.
6)熊田恵介.「いつもと違う」と面会者が訴えた夜,患者は急変,心停止に-看護師,研修医のための急変対応101の鉄則-,東京:照林社;2008年:46-47.
7)小倉真治.へき地・離島のある都道府県の救急医療体制の現状とあり方-救急医療改革-役割分担,連携,集約化と分散-,東京:東京法令出版;2008年:75-87.
8)寺本貴英,小倉真治.高次救命救急:小児科学 第3版,東京:医学書院;2008年:259-265.
9)熊田恵介.今日の治療指針-呼吸系の緊急処置 気管挿管法-:東京:医学書院;2008年:78-80.
10)金田英己監訳.ACLSプロバイダ-マニュアルAHAガイドライン2005年準拠日本語版,東京:株式会社シナジ-;2008年:199-210.
11)小倉真治.整形外科・形成外科手術および熱傷の緊急麻酔 ¬緊急麻酔の心得-ここが肝心・おさえどこ!-,東京:克誠堂出版;2008年:117-137.
12)熊田恵介,豊田泉,小倉真治,福田充宏.頭部外傷:月刊レジデント,東京:医学出版;2008年:29-34.
13)小倉真治.へき地・離島のある都道府県の救急医療体制の現状とあり方-救急医療改革-役割分担、連携、集約化と分散-,東京:東京法令出版;2008年:75-87.
14)寺本貴英,小倉真治.高次救命救急 小児科学 第3版,東京:医学書院;2008年:259-265.
著書(欧文)
なし
総説(和文)
1)小倉真治.SIRS,ATⅢ-SACの治療戦略-,Pharma Medica 別冊 2006年;70-79.
2)白井邦博.腸管機能からみた重症急性膵炎に対する集学的治療,日本腹部救急医学会雑誌 2006年;26巻:2.
3)小倉真治.救命医療-温故知新-,岐阜県医師会医学雑誌 2006年;19巻:59-61.
4)小倉真治.実践 救急医療-第Ⅱ章 救急処置-デプリドマン,日本医師会雑誌 2006年;135巻:82-83.
5)小倉真治.バイオテロ被災者の急性期ケアの指針,救急・集中治療カイドライン 2006年;18巻:792-793.
6)加藤久晶,小倉真治.敗血症,medicina 2006年;43巻増刊号:535-538.
7)相引眞幸,小倉真治.関啓輔.梅垣修.ショックにおける自律神経系の役割,ICUとCCU 2006年;29巻:1015-1023.
8)岡本好司,小倉真治.基礎疾患に対する治療,日本血栓止血学会誌 2006年;17巻:294-297.
9)小倉真治.病態別にみたDICの診断と治療,治療学 2007年;41巻:249-251.
10)熊田恵介,豊田泉,小倉真治,福田充宏.消防防災ヘリの限界とドクタ-ヘリとの協力体制の構築について-本邦における救急ヘリ活動とその展望,日本航空医療学会雑誌 2008年;9巻:1-5.
総説(欧文)
なし
原著(和文)
1)八幡和憲,松橋延壽,加藤雅康,小倉真治.重症感染症後に発症した腸腰筋膿痬の2例,日本外科系連合学会誌 2006年;31巻:253-257.
2)豊田 泉,加藤久晶,松橋延壽,白井邦博,金田英巳,小倉真治,岡田眞人.岐阜大学病院における防災ヘリのドクターヘリ的活用の現状-Using of Fire fighting Helicopters Performed a Doctor Helicopter in Gifu University Hospital-,日本航空医療学会雑誌 2006年;7巻:12-15.
3)山田 徹,近藤浩史,土井智章,伊藤慎一,山本直樹,江原英俊,南館 謙,石原 哲,出口 隆.Vascular access intervention therapyの早期施行は、シャントの急性閉鎖と再建術を減少させるか?,泌尿紀要 2006年;52巻:699-703.
4)加藤 宏,木村昭夫,佐々木亮,金子直之,武田宗和,鈴木 忠,島崎修次,萩原章嘉,小倉真治,溝口隆司,松岡哲也,小野秀文,松浦謙二,松島一英.Ⅹ線上骨傷不名瞭な頚髄損傷(SCIWORA)に関する多施設後ろ向き調査,日本外傷学会誌 2006年;20巻:333-339.
5)小倉真治.岐阜型救急災害医学ヘリを用いたメディカルコントロール,病院前救急診療研究会誌 2006年;1巻:47-55.
6)小倉真治,他学術標準化委員.EBMに基づくDICガイドライン作成に向けての調査研究,日本血栓止血学会誌 2006年;17巻:278-330.
7)福岡憲泰,塚本豊久,森田修之,小倉真治.重症例に対するテイコプラニンの負荷投与量についての検討,TDM研究 2006年;23巻:6-9.
8)増栄成泰,安藤公隆,豊田泉,森義雄,小倉真治,中根慶太,萩原徳康,高橋義人,出口隆.先天性腎盂尿管移行部狭窄症に合併した外傷性腎損傷の1例,救急医学 2007年;31巻:111-113.
9)白井邦博.重症急性膵炎の治療,臨床画像 2007年;23巻:544-554.
10)白井邦博,豊田泉,吉田省造,金田英巳,熊田恵介,山田実喜人,吉田隆浩,加藤久晶,土井智章,中野志保,竹田啓,山田法顕,小倉真治,松橋延壽.外傷患者における入院後感染性合併症の危険因子についての検討,日本外傷学会雑誌 2008年;22巻:403-409.
原著(欧文)
1)Kato M, Tanaka Y, Toyoda I, Ogura S, Yoshimura S, Iwata T. Delayed lower cranial nerve palsy(Collet-Sicard syndrome) after head injury. Injury Extra. 2006;37:104-108.  IF 1.211
2)Matsuhashi N, Mizoguchi T, Kanematsu M, Kondo H, Goshima S, Mitsuishi N, Yoshimura K, Ogiso T, Tawada M, Kuwabara S, Ikegame Y, Kato M, Shirai K, Yamaguchi H, Toyoda I, Ogura S. A case of delayed rectal stenosis from severe pelvic fracture with massive bleeding successfully treated by bilateral internal iliac TAE: Report on a patient survival. Int J Colorectal Dis. 2006;22:853-4.  IF 1.848
3)Matsuhashi N, Satake S, Yawata K, Asakawa E, MizoguchiT, Kanematsu M, Kondo H, Yasuda I, Nonaka K, Tanaka C, Misao A, Ogura S. Volvulus of the gall bladder diagnosed by ultrasonography,computed tomography, coronal magnetic resonance imaging and magnetic resonance cholangio‐pancreatography. World Gastroenterol. 2006;12:4599-4601.  IF 3.318
4)Takamatsu T, Ogura S, Tamura S, Hayamizu S. GEMSIS, An introduction of Intelligent Information Support System for Emergency and Disaster Medicine. J Health Tech Appl. 2007;5:12-17.
5)Takai S, Tokuda H, Hanai T, Harada A, Yasuda E, Kato H, Ogura S, Ohta T, Kozawa O. Negative Regulatoin by p70 S6 kinase of FGF-2-Stimulated VEGF Release Through Stress-Activated Protein Kinase/c-Jun N-Terminal Kinase in Osteoblasts. J Bone Miner Res. 2007;5:337-346.  IF 6.635
6)Kato H, Kimura A, Sasaki R, Kaneko N, Takeda M, Hagiwara A, Ogura S, Mizoguchi T, Matsuoka T, Ono H, Matsuura K , Matsushima K, Kushimoto S. Cervical Spinal Cord Injury Without Bony Injury-A Multicenter Retrospective Study of Emergency and Critical Care Centers in Japan. J Trauma Inj Infect Crit Care. 2008;65:373-379.  IF 2.334
7)Kato H, Takai S, Matsushima-Nishiwaki R, Adachi S, Minamitani C, Otsuka T, Tokuda H, Akamatsu S, Doi T, Ogura S, Kozawa O. HSP27 phosphorylation is correlated with ADP-induced platelet granule secretion. Arc Biochem Biophys. 2008;475:80-86.  IF 2.969
8)Tokuda H, Takai S, Hanai Y, Harada A, Matsushima-Nishiwaki R, Kato H, Ogura S, Kozawa O. J Bone Miner Metabolism. 2008;26:335-341.  IF 1.425
研究費獲得状況
1) 競争的外部資金
1)研究代表者:山田徹;科学研究費補助金 若手研究(B):血液中、細菌DNA、mRNA定量による、敗血症の迅速診断と,抗菌薬の効果判定;平成18-19年度;1,100千円
2)研究代表者:加藤雅康;科学研究費補助金 若手研究(B):サイトカイン・バランスから見た重症感染症の病態解析と治療抵抗性遺伝子の同定;平成18-19年度;1,600千円
3)研究代表者:松橋延壽;科学研究費補助金 若手研究(B):敗血症におけるアポトーシスとサイトカインネットワーク及び遺伝子多型の解析;平成18-19年度;1,700千円
2) 受託研究
1)小倉真治:Hepatocyteにおけるアンチトロンビン産生能に対するグラム陽性菌・陰性菌刺激による生産性御メカニズムの検討;平成17-19年度;230千円(230:0:0千円):ZLBベーリング(株)
2)小倉真治,森田啓之:電気刺激機能付き弾性ストッキングの静脈血栓症に対する予防効果の検討;平成18年度;2,000千円:オムロンヘルスケア(株)
3)小倉真治,豊田 泉,加藤久晶:フィニバックス点滴用0.25g使用成績調査;平成18年度;300,300円:塩野義製薬(株)
4)小倉真治:シベレスタットナトリウム水和物市販後臨床実験 全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害に対するオープン試験(シベレスタットナトリウム水和物投与郡);平成17-18年度;932,400円:小野薬品工業(株)
5)Hepatocyteにおけるアンチトロンビン産生能に対するグラム陽性菌・陰性菌刺激による生産制御メカニズムの検討;平成17-19年度;230千円(230:0:0千円):ZLBベーリング(株)
6)小倉真治:外科救急領域における深在性真菌症にかんする調査;平成20年-21年;154千円:予防医学事業中央会
3) 共同研究
なし
発明・特許出願状況
なし
学会活動
1) 学会役員
小倉真治:
1)日本救急医学会評議員・脳死臓器提供に関する委員編集委員会委員(~現在)
2)日本集中治療医学会評議員(~現在)
3)日本Shock学会評議員(~現在)
4)日本航空医療学会評議員・査読委員(~現在)
5)日本外傷学会評議員・将来計画委員・専門医認定委員(~現在)
6)日本救急医学会東海地方会監事(~現在)
7)日本臨床救急医学会将来計画検討委員・トリアージナース育成検討小委員会委員(~現在)
8)日本集団災害医学会秋葉原事件調査特別委員会委員(2008~現在)
豊田泉:
1)日本救急医学会中部地方会幹事(~現在)
2)日本神経外傷学会編集幹事(~現在)
3)日本脳神経外科救急医学会幹事(~現在)
熊田恵介:
1)日本救急医学会評議員(~現在)
2)日本臨床救急医学会評議員(~現在)
小塩信介:
1)CCT2008評議員(~現在)
2)東海ライブ研究会幹事(~現在)
吉田省造:
1)日本救急医学会関東地方会幹事(~現在)
2) 学会開催
小倉真治:
1)JATEC 岐阜コース(平成18年5月,岐阜)
2)日本救急医学会中部地方会総会・学術集会(平成19年11月,岐阜)
3)JATEC 岐阜コースⅡ(平成20年5月,岐阜)
3) 学術雑誌
小倉真治:
1)日本救急医学会中部地方会総会・学術集会誌(平成19年11月~現在)
2)日本救急医学会;編集委員(~現在)
学会招待講演,招待シンポジスト,座長
小倉真治:
1)The 70th Anniversary Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society(平成18年3月,名古屋,シンポジウム「災害時の循環器疾患」座長)
2)第66回下呂市医師会学術講演会(平成18年6月,下呂,特別講演「救急領域における呼吸管理」演者)
3)第20回日本外傷学(平成18年5月,名古屋,ランチョンセミナー「止血・TAE,他」座長)
4)第20回日本外傷学(平成18年5月,名古屋,ランチョンセミナー「救急領域における呼吸不全の病態と治療戦略」演者)
5)第9回日本臨床救急医学会総会(平成18年5月,盛岡市,シンポジウム「岐阜救急医療情報共有援助システム(GEMSIS)の開発」演者)
6)第1回岐阜救急集中治療セミナー(平成18年6月,岐大病院,特別講演「敗血症性DICの血管内皮細胞保護戦略」座長)
7)第14回日本集中治療医学会東海北陸地方会(平成18年6月,富山,ランチョンセミナー「敗血症と急性肺障害の治療」演者)
8)第8回岐阜大学救急医学講演会(平成18年7月,岐大病院,特別講演「急性期DIC診断基準とDIC治療ガイドライン」座長)
9)第4回救急領域感染対策セミナー(平成18年8月,岐阜,特別講演「MRSA感染症とVCM耐性菌」座長)
10)第2回地域医療連携講演会(平成18年9月,高知,講演会「救急領域における急性呼吸不全」演者)
11)第9回岐阜大学救急医学講演会(平成18年11月,岐大病院,特別講演「1)京大病院初期診療・救急部の現状 2)出血性ショック後の腸間膜リンパ液中に存在する脂質メデイエーターの検討」座長)
12)日本集団災害医学会(平成19年1月,名古屋,シンポジウム「救急医療情報共有支援システム(GEMSIS)を用いたマスギャザリング情報伝達システム-GEMSIS第3報-演者)
13)全国国立大学病院救急部連絡協議会(平成19年2月,松本,シンポジウム「岐阜大学医学部附属病院の使命・そのコストとパフォーマンス」演者)
14)第34回日本集中治療学会学術総会(平成19年3月,神戸,ワークショップ「ICUにおける電子カルテの工夫」座長)
15)第34回日本集中治療学会学術総会(平成19年3月,神戸,ワークショップ「集中治療の電子カルテの工夫」演者)
16)第10回日本臨床救急医学総会・学術集会(平成19年5月,神戸,パネルディスカッション「空港災害時医療体制の新しい概念とそれを支援する情報システム(GEMSIS)第4報」演者)
17)第21回日本外傷学会(平成19年5月,千葉,「腹部外傷Ⅰ(実質臓器損傷)」座長)
18)へき地・離島救急医療研究会第11回学術集会(平成19年10月,高知,シンポジウム「岐阜県のへき地救急医療の確保」演者)
19)第35回日本救急医学会(平成19年10月,大阪,講演「Frontier4「敗血症の病態と治療―Surviving Sepsis Campaign guidelines の病態生理学的解釈―」座長)
20)第35回日本救急医学会(平成19年10月,大阪,セッション「地域医療と救急医療の接点を支援する救急医療情報支援システムGEMSIS-第5報-」演者)
21)救急カンファレンス(平成19年10月,静岡,特別講演「救急領域における呼吸管理」演者)
22)第11回岐阜大学救急医学講演会(平成20年5月,岐阜,「災害時における病院の役割~今だから話せる地下鉄サリン事件の反省点~」座長)
23)国際外傷カンファレンス(平成20年5月,岐阜,特別講演「地方における外傷医療体制の確立」座長)
24)日本麻酔科学会第55回学術集会(平成20年6月,神奈川,「Multiple Trauma Management」座長)
25)第3回岐阜救急集中治療セミナ-(平成20年8月,岐阜,特別講演「2008年敗血症およびDIC管理の動向」座長)
26)山梨救急集中治療フォ-ラム2008(平成20年9月,甲府,招待講演「集中治療における呼吸管理と治療戦略」演者)
27)第36回日本救急医学会総会・学術集会(平成20年10月,北海道,ワ-クショップ「臨床研修必修化における救急の研修効果向上の工夫」座長)
28)岐阜救急外傷セミナ-(平成20年11月,岐阜,特別講演「脊椎、脊髄損傷の急性期治療」座長)
29)第15回日本航空医療学会(平成20年11月,松江市,「中枢神経・循環器」座長)
豊田泉:
1)The 70th Anniversary Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society(平成18年3月,名古屋,シンポジウム「Emergency System for Circulatory Diseases During Disasters and Associated Problems From the Standpoint of Emergency」演者)
2)第21回日本神経救急学会学術集会(平成19年6月,京都,講演「岐阜県における脳卒中初期診療(ISLS)コース開催の現状と今後」演者)
3)第13回東海MODS研究会(平成19年12月,岐阜,「「災害」院外の災害対策について」座長)
白井邦博:
1)第34回日本集中治療医学会学術総会(平成19年3月,神戸,シンポジウム「重症急性膵炎(SAP)における臓器障害に対する炎症と凝固線溶系」演者)
2)第107回日本外科学会定期学術集会(平成19年4月,大阪,シンポジウム「当院救命センターにおける重症急性膵炎に対する治療戦略の検討~厚生労働省重症度stage分類別、松野CT grade分類別に~」演者)
3)第21回日本外傷学会(平成19年5月,千葉,講演「当院救命救急センターにおける外傷患者の入院後感染症合併症の検討」演者)
4)第62回日本消化器外科学会学術集会(平成19年7月,東京,講演「重症急性膵炎における感染性合併症の検討」演者)
5)第1回東海救命救急SBMN研究会学術講演会(平成19年9月,名古屋,シンポジウム「重症急性膵炎に対する栄養管理」演者)
6)第35回日本救急医学会(平成19年10月,大阪,ワークショップ「重症急性膵炎における感染性合併症に対する治療戦略」演者)
7)第20回日本外科感染症学会(平成19年11月,東京,講演「外傷患者の入院後感染症についての検討」演者)
8)第36回日本救急医学会総会・学術集会(平成20年10月,北海道,シンポジウム「重症外傷の出血に対する治療戦略~緊急手術と経カテーテル的動脈塞栓術(TAE)との併用療法の検討~」演者)
熊田恵介:
1)第10回日本臨床救急医学会総会(平成19年5月,神戸,シンポジウム「ボンバル機胴体着陸における対応」演者)
2)第35回日本救急医学会(平成19年10月,大阪,「救急医療体制」座長)
3)第15回日本航空医療学会総会(平成20年11月,島根,シンポジウム「消防防災ヘリとドクターヘリを如何に有効活用すべきか」演者)
高松邦彦:
1)第21回太平洋学術会議(平成19年6月,沖縄,「GEMSIS, An introduction of Intelligent Information Support System for Emergency and Disaster Medicine By Prof Kunihiko Takamatsu」演者)
吉田省造:
1)第21回太平洋学術会議(平成19年6月,沖縄,「GEMSIS, An introduction of Intelligent Information Support System for Emergency and Disaster Medicine By Prof Kunihiko Takamatsu」演者)
長屋聡一郎:
1)第34回日本集中治療医学会学術総会(平成19年3月,神戸,シンポジウム「岐阜大学医学部附属病院ICU/HCUにおける電子カルテ運用の現状」演者)
名知 祥:
1)第3回ICLSシンポジウム(1st announcement)(平成19年9月,名古屋,シンポジウム「ALS活動を広める為の方法論 ガイドライン改定後の岐阜県下の現状~ACLS岐阜の活動を通して~」演者)
学術賞等の受賞状況
なし
社会活動
小倉真治:
1)第28期東京消防庁救急業務懇話会委員(~現在)
2)岐阜県国民保護協議会委員(~現在)
3)岐阜県メディカルコントロール協議会委員(~現在)
4)岐阜県消防業務広域化検討委員会委員(~現在)
5)岐阜県広域災害・救急医療情報システム運営委員会委員(~現在)
6)岐阜市救急業務対策協議会委員(~現在)
7)NPO法人岐阜救急災害医療研究開発機構常務理事(~現在)
8)岐阜東洋医学研究会世話人(~現在)
9)岐阜県地震防災行動計画フォローアップ委員会委員(~現在)
豊田泉:
1)岐阜市救急業務高度化検討委員会委員(~現在)
2)岐阜地域メディカルコントロール協議会委員(~現在)
3)NPO法人岐阜救急災害医療研究開発機構理事(~現在)
吉田隆浩:
1)岐阜地域メディカルコントロール体制係る検証医師(2007~現在)
高次救命治療センター:
1)イビデンスペシャルNOKIAスノーボードFISワールドカップ2008GIFU/GUJO大会 DMAT隊員派遣(2008年2月22日~2月24日)
報告書
1)小濱啓次,福田充宏,鈴川正之,小倉真治,高山隼人,今道英秋,澤田努:へき地・離島救急医療体制における救急医療機関の連携と患者と医療資源の集約化に関する研究:厚生労働科学研究費補助金 分担研究報告書(福田班):97-107(2007年3月1日)
報道
1)小倉真治:土曜ラジオかわら版:岐阜ラジオ(2006年1月1日~現在 毎月1回)
2)小倉真治:Weekly file ぎふ ぎふをよむ 高度救命救急センター認定:岐阜放送(2006年2月10日)
3)山田実貴人:4日に全国花火大会 医療チーム本部に待機 岐阜大万一に備え:岐阜新聞(2007年8月2日)
4)小倉真治:救急医療は時間との闘い:岐阜新聞(2007年10月28日)
5)小倉真治:救急医療は時間との闘い:中日新聞(2007年10月30日)
6)小倉真治:ニュ-ス9:NHK(2008年3月10日)
7)小倉真治:ホットイブニング:NHK(2008年6月)
8)小倉真治:ホットイブニング 予算企画・救急システム:NHK(2008年12月22日)
9)小倉真治:報道ステ-ション:テレビ朝日(2008年3月20日)
10)小倉真治:報道ステ-ション:テレビ朝日(2008年10月20日)
11)小倉真治:特ダネ 妊婦救急体制~なぜ岐阜県でうまくいっているのか~:フジテレビ(2008年12月8日)
14)小倉真治:救急に欠かせぬ存在:岐阜新聞(2008年1月5日)
15)小倉真治:急病人想定し搬送訓練:岐阜新聞(2008年1月23日)
16)小倉真治:救急たらい回し防げ:読売新聞(2008年1月25日)
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