2003年 業績
救急・災害医学分野
著書(和文)
1)松橋延壽.実践臨床外科基礎編-手術侵襲-,東京:金原出版・永井書店;2005年:189-197.
著書(欧文)
なし
総説(和文)
1)小倉真治.トリアージのトレーニングプログラム-その実施と課題-,臨床看護 2003年;29巻:2135-2143.
2)小倉真治.初期蘇生輸液・診断,救急医学 2004年;28巻:742-744.
3)小倉真治.スーパー抗原吸着カラムの有効性のグラム陽性菌敗血症モデル動物を用いた検討,日本アフェレシス学会雑誌 2005年;24巻:250-255.
4)小倉真治.敗血症アップデート,Medicina 2005年;42巻:1040-1042.
5)小倉真治.ショックのモニタリング,臨床医 2005年;31巻:574-575.
総説(欧文)
なし
原著(和文)
1)豊田 泉,小倉真治,早野大輔,浅野精一,阿部幸喜,山口孝治,杉本勝彦,岡田眞人,宮本恒彦,名倉博史.ドクターヘリによるプレホスピタルケアの実践―脳神経外科領域におけるACLS, JPTEC, JATECの実践―,Neurosurgical Emergency 2004年;9巻:109-113.
2)小川寛恭,黒田泰弘,横田 治,関啓輔,小倉真治.バソプレシン持続投与が著効したカテコラミン不応性敗血症性ショックの1症例,日本集中治療医学会雑誌 2004年;11巻:461-465.
3)小倉真治,森 義雄.電子カルテと救急医療の連携,新医療 2005年;3号.
4)豊田 泉,小倉真治,森 義雄,高橋宏樹,浅井精一,岡田眞人.ドクターヘリによる多数傷病者発生事故での現場活動経験,日本救急医学会雑誌 2005年;16巻:294-299.
原著(欧文)
1)Matsuhashi N, Saio M, Matsuo A, Sugiyama Y, Saji S. Expression of p53 protein as a predictor of the response to 5-fluorouracil and cisplatin chemotherapy in human gastrointestinal cancer cell lines evaluated with apoptosis by use of thin layer collagen gel. Int J Oncol. 2004;24:807-813.  IF 2.536
2)Fukuyama M, Miwa K, Shibayama N, Ogura S, Nishiyama T, Maekawa N. Mixed Bacterial Infection Model of Sepsis in Rabbits and Its Application to Evaluate Superantigen-Adsorbing Device. Blood Purif. 2005;23:119-127.  IF 1.593
研究費獲得状況
1)競争的資金
なし
2)受託研究
1)小倉真治:Hepatocyteにおけるアンチトロンビン産生能に対するグラム陽性菌・陰性菌刺激による生産性御メカニズムの検討;平成17-19年度;230千円(230:0:0千円):ZLBベーリング(株)
発明・特許出願状況
なし
学会活動
1)学会役員
小倉真治:
1)日本集団災害医学会委員(平成16年7月~現在)
2)日本臨床救急医学会将来計画検討委員会委員(平成16年6月~現在)
3)日本集中治療医学会評議員(平成17年2月~現在)
4)有限責任中間法人日本救急医学会評議員(平成17年2月~現在)
5)日本Shock学会評議委員(平成16年7月~現在)
6)日本航空医療学会評議委員(平成16年11月~現在)
7)日本救急医学会中部地方会理事(平成17年4月~2年間)
8)日本外傷学会将来計画委員会委員(平成17年5月~現在)
2)学会開催
なし
3)学術雑誌
なし
学会招待講演,招待シンポジスト,座長
小倉真治:
1)第32回日本救急医学会(平成16年10月,千葉,ランチョンセミナー「救急領域における敗血症性ショック」演者)
2)第21回日本救急医学会東海地方会(平成16年11月,甲府,シンポジウム「新しい救急医療の取り組み」座長)
3)第21回日本救急医学会東海地方会(平成16年11月,甲府,特別発言「岐阜大学の現状」演者)
4)第10回日本脳神経救急医学会(平成17年1月,名古屋,「ランチョンセミナー」座長)
5)日本ヘリコプタ技術協会 第28回定例研究会「ヘリコプタによる防災」シンポジウム(平成17年2月,名古屋,シンポジウム「防災ヘリを用いた救急医療活動」演者)
6)3 rd World Congress of Academia of Multidisciplinary Neuro-traumatology (平成17年3月,名古屋,「Special seminar」座長)
7)第8回日本臨床救急医学会(平成17年4月,東京,ランチョンセミナー「急性病態におけるAT製剤投与時のピットフォール」座長)
8)第二回京滋救命救急医学会中部地方会ランチョンセミナー(平成17年9月,名古屋,特別講演「地方における外傷医療」演者)
9)第33回日本救急医学会ランチョンセミナー(平成17年10月,大宮,特別講演「救急領域における中心静脈血酸素飽和度測定の意義」演者)
10)第33回日本救急医学会(平成17年10月,大宮,ワークショップ「コース開催の新しい枠組み」パネリスト)
11)第12回日本航空医療学会(平成17年11月,横浜,パネルディスカッション「決定的医療機関へのアクセスとしての医師同乗型救急ヘリ 岐阜県防災航空隊と岐阜大学高次救命治療センターの連携」パネリスト)
12)第27回救急コ・メディカルセミナー(平成17年11月,名古屋,シンポジウム「気管挿管の意義」座長)
13)第14回麻酔科救急医療研究会(平成17年11月,天童,特別講演「岐阜大学救急・災害医学分野ではどういう医師を養成するか」演者)
松橋延壽:
1)9th World Congress on Advances in Oncology, and 7th International Symposium on Molecular Medicine(2004. 10, Crete, Invitation lecture: Expression of p53 protein as a predictor of the response to 5-fluorouracil and cisplatin chemotherapy in human gastrointestinal cancer cell lines evaluated with apoptosis by use of thin layer collagen gel; Invitatiion Lecture)
2)UROLOGICAL CANCER/APOTOSIS(2004. 10, Crete, Invitation lecture: Expression of p53 protein as a predictor of the response to 5-fluorouracil and cisplatin chemotherapy in human gastrointestinal cancer cell lines evaluated with apoptosis by use of thin layer collagen gel; Chair Person)
学術賞等の受賞状況
なし
社会活動
小倉真治:
1)岐阜市休日急病診療所運営協議会委員(平成16-18年度)
2)岐阜県メディカルコントロール協議会委員(平成16-17年度)
3)岐阜県国民保護協議会委員(平成17-平成19年度)
4)岐阜県広域災害・救急医療システム運営委員会委員(平成17年度)
豊田 泉:
1)岐阜市救急業務高度化検討委員会員(平成16-18年度)
2)岐阜地域メディカルコントロール協議会委員(平成17-18年度)
報告書
なし
報道
1)小倉真治,加藤雅康:岐阜大病院,救急医療充実へ:岐阜新聞(2003年12月23日)
2)小倉真治:全国最大救命センター:中日新聞(2004年2月11日)
3)小倉真治:高次救命治療センター発足:岐阜新聞(2004年4月2日)
4)小倉真治:岐大に中部最大の救命医療拠点発足:中日新聞(2004年4月2日)
5)小倉真治:ドクターヘリ 県内で導入望む声:岐阜新聞(2004年4月11日)
6)小倉真治:ドクター推薦の名医:中部経済新聞(2004年6月1日)
7)岐阜大学医学部附属病院:ワールドビジネスサテライトITで医療はここまで変わる:テレビ東京(2004年6月1日)
8)高次救命治療センター:ニュースプラス1 救急医療最前線・岐阜大学病院 高次救命センター:中京テレビ(2004年6月10日)
9)高次救命治療センター:ズームインSUPERズームアイ巨大救急病院密着精神科医の新たなる挑戦: 中京テレビ(2004年9月14日)
10)小倉真治:ニュースプラス1 フォーカス異変・多くの命を救うために 災害医療の訓練:中京テレビ(2005年1月18日)
11)小倉真治:最新医療レポート 第13回 岐阜県救急医療最後のとりで:岐阜放送 (2005年12月26日)
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