2025年度 行事予定・履歴
9月9日-12日 | 第19回分子科学討論会@広島国際会議場 |
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広島国際会議場にて開催される第19回分子科学討論会にて研究成果を発表予定です。当研究室に関連する発表は以下の通りです。 | |
○田中輝、大場優生、桑畑和明、立川仁典、宇田川太郎 機械学習ポテンシャルを用いた水素結合型構造体の構造および物性解析 (2P036: ポスター発表) |
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○夏目将成、伊藤久允、田中輝、桑畑和明、立川仁典、宇田川太郎 経路積分分子動力学法を用いたH3O+...π相互作用に対する重水素同位体効果および原子核量子効果の解析 (2P096: ポスター発表) |
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○西山蒼馬、立川仁典、宇田川太郎 FcPMe二量体の31P NMR化学シフトに対するH/D同位体効果の理論的解析 (3P100: ポスター発表) |
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○西川琴美、田中輝、桑畑和明、立川仁典、宇田川太郎 H3+(H2)n (n = 0~3)クラスターの構造およびエネルギーに対する原子核量子効果の解析 (4P087: ポスター発表) |
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○長坂陽向、鈴木机倫、夏目将成、前田理、立川仁典、宇田川太郎 星間分子の合成反応経路探索における水素原子核の量子効果の解析 (4P100: ポスター発表) |
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8月28日 | インフォーマルセミナー |
岐阜大学有機化学系研究室を対象に、量子化学計算の基礎に関するインフォーマルセミナーを開催しました。 | |
岐阜大学オープンキャンパスにおいて「化学×コンピュータの世界を体験しよう!」というタイトルで研究室見学を担当しました。 | |
8月5日 | 研究室見学@岐阜大学オープンキャンパス |
岐阜大学オープンキャンパスにおいて研究室見学を担当しました。 | |
岐阜大学オープンキャンパスにおいて「化学×コンピュータの世界を体験しよう!」というタイトルで研究室見学を担当しました。 | |
8月5日 | The Journal of Chemical Physicsに論文が受理されました! |
The Journal of Chemical Physicsに経路積分分子動力学法を用いてLiOH結晶の水素結合対称化に対するH/D同位体効果について解析したD3田中君の論文が受理されました! | |
Hikaru Tanaka*, Kazuaki Kuwahata, Masanori Tachikawa, Taro Udagawa* Nuclear quantum and H/D isotope effects on hydrogen-bond symmetrization in lithium hydroxide crystals at high pressure |
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8月5日 | Physical Chemistry Chemical Physicsに論文が受理されました! |
Physical Chemistry Chemical Physicsに経路積分分子動力学法を用いてbiuret類縁体中の分子内水素結合に対する原子核の量子効果について解析したM2西川さんの論文が受理されました! | |
Kotomi Nishikawa, Hikaru Tanaka, Kazuaki Kuwahata, Masanori Tachikawa, Taro Udagawa* Nuclear quantum effects on intramolecular hydrogen bonds and backbone structures in biuret analogues |
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7月22日-24日 | 第27回理論化学討論会@九州大学西新プラザ |
九州大学西新プラザにて開催された第27回理論化学討論会にて研究成果を発表しました。当研究室に関連する発表は以下の通りです。 | |
○西川琴美、田中輝、桑畑和明、立川仁典、宇田川太郎 PIMD法を用いたHn+クラスターに対する原子核量子効果の解析 (P202: ポスター発表) |
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○田中輝、大場優生、桑畑和明、立川仁典、宇田川太郎 ニューラルネットワークポテンシャルを用いたPIMD法による水素結合型強誘電体の理論的解析 (P206: ポスター発表) |
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6月6日 | M2 西川琴美さんが日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞を受賞しました! |
M2 西川琴美さんが日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞を受賞しました!この賞は2013年に制定されたものであり、コンピュータ化学に関する研究に意欲的に取り組む優秀な学生を表彰するものです。(賞状、写真) | |
6月5日-6日 | 日本コンピュータ化学会2025年春季年会@東京科学大学大岡山キャンパス |
東京科学大学大岡山キャンパスにて開催された日本コンピュータ化学会2025年春季年会にて研究成果を発表しました。当研究室に関連する発表は以下の通りです。 | |
○西川琴美、田中輝、桑畑和明、立川仁典、宇田川太郎 PIMD法によるBiuretおよびその類似化合物の分子内水素結合構造に対する原子核量子効果の解析 (1O07: 口頭発表) |
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5月31日 | 2025 YCU International Workshop |
横浜市立大学で行われた2025 YCU International Workshop (10th Japan-Taiwan-Thai workshop on Theoretical and Computational Chemistry 2025)にて宇田川が招待講演を行いました。 | |
○Taro Udagawa, Hikaru Tanaka, Kazuaki Kuwahata, Masanori Tachikawa Location of the shared proton in proton-bound dimer compound of hydrogen sulfate and formate: Path integral molecular dynamics study (Invited talk) |
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5月9日 | The Journal of Organic Chemistryに論文が受理されました! |
The Journal of Organic Chemistryに岐阜大学工学部化学・生命工学科物質化学コース船曳一正教授グループとの共同研究論文が受理されました! | |
Kirti Yadav, Taro Udagawa, Yasuhiro Kubota, Toshiyasu Inuzuka, G Krishnamoorthy, Kazumasa Funabiki* Fluorescence emissive fluorinated pyrimido[5,4-h]quinazolines: synthesis, structure, and photophysical and halochromic properties |
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4月29日 | Asian Journal of Organic Chemistryに論文が受理されました! |
Asian Journal of Organic Chemistryに岐阜大学糖鎖生命コア研究所田中秀則准教授グループとの共同研究論文が受理されました! | |
Yuta Umemura, Taro Udagawa, Naoko Komura, Akihiro Imamura, Hideharu Ishida, Hiromune Ando, Hide-Nori Tanaka* 4,6-O-Phenylboronic ester protection for 1,2-cis-α-selective glucosylation |
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4月28日 | ChemPhotoChemに論文が受理されました! |
ChemPhotoChemに岐阜大学工学部化学・生命工学科物質化学コース船曳一正教授グループとの共同研究論文が受理されました! | |
Yuya Yamada, Ayumi Okamoto, Shota Mizuno, Taro Udagawa Tomohiro Agou, Yasuhiro Kubota, Toshiyasu Inuzuka, Kazumasa Funabiki* Trifluoroacetylated trimethine, pentamethine, and heptamethine cyanine dyes: syntheses, structures, and photochemical properties |
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4月23日 | Organic Lettersに論文が受理されました! |
Organic Lettersに島根大学崔允寛准教授グループとの共同研究論文が受理されました! | |
Shuto Okuda, Yutaka Narita, Rikuo Hayashi, Taro Udagawa Masahiro Sai* 1‐Arylallyloxysilanes as formal precursors to ketone-derived potassium homoenolate equivalents |
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4月21日-25日 | Asia Pacific Association of Theoretical and Computational Chemistry (APATCC11)@Kobe International Conference Center |
神戸国際会議場にて開催されたAsian Pacific Association of Theoretical and Computational Chemistry (APATCC11)にて研究成果を発表しました。当研究室に関連する発表は以下の通りです。 | |
○Taro Udagawa, Hikaru Tanaka, Kazuaki Kuwahata, Masanori Tachikawa A Path Integral Molecular Dynamics Study on Proton-Bound Dimer Compound of Hydrogen Sulfate and Formate (3B10: Oral contribution) |
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○Kotomi Nishikawa, Hikaru Tanaka, Kazuaki Kuwahata, Masanori Tachikawa, Taro Udagawa Nuclear quantum effects on the intramolecular hydrogen bonds in biuret and biguanide analyzed by PIMD method (5P18: Poster contribution) |
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4月17日 | 宇田川グループ新歓@肉Dining金火 |
2025年度宇田川グループ新歓を肉Dining金火で行いました。 | |
4月17日 | Journal of the American Chemical Societyに論文が受理されました! |
Journal of the American Chemical Societyに大阪大学澤間善成教授グループとの共同研究論文が受理されました! | |
Riku Ogasahara, Miyu Mae, Yuki Itabashi, Kei Ohkubo, Keisuke Matsuura, Hyoga Shimizu, Kazuho Ban, Masaki Togami, Taro Udagawa, Hiroyoshi Fujioka, Mako Kamiya, Shuji Akai, Yoshinari Sawama* Photocatalytic and chemoselective H/D exchange at α-thio C(sp3)-H Bonds |
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4月1日 | 2025年度がスタート!3名の学生が配属されました。 |
新メンバーとして、学部4年生3名(中井寛人、藤墳芽吹、堀尾菜月)が配属されました。 2025年度は、宇田川、博士3年生1名(田中輝)、修士2年生3名(長坂陽向、夏目将成、西川琴美)、修士1年生3名(YU WENSHUO、伊藤久允、西山蒼馬)、学部4年生3名の11名体制となります。 |