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応用生物科学部

岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター

野生動物管理学研究センターのホームページへようこそ。

お知らせtopics


★寄附研究部門 引越し★NEW

 寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」の居室は、
 研究ラボ 3階 ユニット10 へ引越しました(2019/9/6より)。
 以下のリンク先「44」の建物です。
  https://www.gifu-u.ac.jp/campus_map/tatemono20190910.jpg
 電話番号に変更はありません。


★2019年度 連続講座 「野生動物を知る」
第4回 高山帯におけるカモシカの生態〜カモシカ最新研究〜


【講 師】 田隼人 氏(山梨県富士山科学研究所/研究員)
【日 時】 2019年9月28日(土) 13:00 〜 15:00 
【場 所】 岐阜大学 応用生物科学部 101多目的ホール(岐阜市柳戸1-1)
【対 象】 一般市民 行政職員 関係者等
【受 講 料】 無 料
【申込締切】 2019年9月26日(木)
【申込方法】
 @参加希望回 A氏名(ふりがな)B住所 C所属 D連絡先
 をご記入の上、メールまたはFAXにて下記へお申込みください。
また、質問等がございましたらお書き添えください。参考にさせていただきます。
当日参加も可能ですが、配布資料がなくなった場合はご了承ください。

【お申込み・お問合せ先】 
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」
TEL / FAX 058-293-3416 (担当:森部)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
URL http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/
Facebook http://www.facebook.com/gurcwm/



★社会人公開授業「野生動物管理入門」★ NEW

鳥獣行政担当者の方の研修として、気になる回だけの参加も可能です。

【授業時間】毎週金曜日 4 時限目
   14 時 45 分開始 16 時 15 分終了

【受講料】5000円/科目
 ※欠席しても返金はありません。

【申込〆切り】10月4日(金)まで

【申込方法】
http://www.gifu-uc.jp/open_lecture/2019/open_lecture.html

【授業内容】全15回
野生動物管理学とは,「野生動物による農林業被害や環境・植生破壊の防止」と「地域における野生動物個体群の健全な存続」との両立を科学的に追及する「実学」である。近年,野生動物に起因する農林業被害が各地で激化する一方で,絶滅の危機にある種も増えている,そこで本授業では,主として国内における野生動物管理上の諸問題(歴史的・社会的背景を含む)を紹介するとともに,その解決に貢献し得る保全生物学的な知識・技術に関わる基礎事項を講じる。これにより,野生動物をめぐる諸対策の現場で活躍し得る人材の「基盤形成」を目指す。

1回目 2019年10月 4日 鈴木
 ガイダンス,野生動物管理の基本的な考え方
2回目 2019年10月11日 鈴木
 我が国における「野生動物事情」の歴史
3回目 2019年10月18日 鈴木
 日本における課題の典型例としてのエゾシカ問題@
4回目 2019年10月25日 鈴木
 日本における課題の典型例としてのエゾシカ問題A
5回目 2019年11月 8日 須藤
 イヌワシをめぐる野生動物管理の現状と課題
6回目 2019年11月15日 須藤
 カワウをめぐる野生動物管理の現状と課題
7回目 2019年11月22日 淺野
 外来生物問題と対策
8 回目 2019年11月29日 安藤
 大台ヶ原の「いままで」と「これから」
9回目 2019年12月 6日 池田
 北海道洞爺湖中島から見るシカによる影響とシカ対策
10回目 2019年12月13日 森元
 クマとヒトの危機管理
11回目 2019年12月20日 森部
 岐阜県における野生動物の現状と対策
12回目 2020年 1月10日 鈴木
 野生動物の保護管理の現場(接触調査法)
13回目 2020年 1月16日 安藤
 野生動物の保護管理の現場(非接触調査法)
14回目 2020年 1月24日 松金
 アーバンワイルドライフ(人の居住地に出没する野生動物)の現状と対策
15回目 2020年 1月31日 鈴木
 定期試験

http://www.gifu-uc.jp/open_lecture/2019/syllabus/h31-2_open01.pdf

【注意事項】
※初回に授業予定を配布します。
※高校生は受講できません。
※学年暦の関係から,1月 16 日(木)に授業が行われます。
また,11 月 1 日(金)と1月 17 日(金)は授業が行われません。

【お問い合わせ先】
ネットワーク大学コンソーシアム岐阜 事務室

〒501-1193
岐阜市柳戸1-1 岐阜大学学務部教務課内
電話:058-293-2135 / FAX:058-293-3382

〒500-8844
岐阜市吉野町6-31 岐阜スカイウイング37 東棟4階 岐阜大学サテライトキャンパス内
電話:058-212-0393 / FAX:058-212-0391

eメール:info*gifu-uc.jp
(※eメール送信の際は*を@に変換してください)


★岐阜大学70周年記念シンポジウム
「野生動物管理の推進を担う地方大学の取り組み」 NEW


【開催趣旨】
野生動物を適切に管理していく上では、科学性と計画性が不可欠であることから、欧米では「野生動物管理学」が教育研究分野として確立している。一方、日本における「野生動物管理学」は黎明期にあり、本格的に取り組んでいる大学の数は限られる。そこで、大学として体制を構築し、それに応じた研究者を配置した上で、先進的な取り組みを進めている複数の大学の事例を紹介し、この分野の発展ならびに地域社会との連携強化の重要性を共有することを目的に開催する。
なお、本シンポジウムは日本学術会議課題別委員会「人口縮小社会における野生動物管理のあり方の検討に関する委員会」の審議結果を踏まえて開催される。

【日時】令和元年10月5日(土)13:00〜17:30
【場所】岐阜大学 講堂 (岐阜市柳戸1-1)
【対象】教職員、自治体、学生、一般、企業関係者
  ※本シンポジウムは(一社)建設コンサルタンツ協会のCPDプログラムに登録されております。
   民間企業からの多数の参加もお待ちしております。


【受講料】無料

【プログラム】
13:00 開会挨拶:杉山 誠(岐阜大学応用生物科学部長)
13:05 来賓挨拶:鷲谷 いづみ(日本学術会議課題別委員会委員長)
日本学術会議回答(人口縮小社会における野生動物管理のあり方)について
13:15 基調講演:梶 光一(日本学術会議課題別委員会副委員長)
野生動物管理のJapan Modelの提案
13:55 体制:林田 光祐(山形大学農学部長)
東北地方での野生動物管理の拠点づくりの試み
14:05 研究:江成 広斗(山形大学農学部准教授)
縮小社会における野生動物とのつきあい方:東北地方を事例に
14:40 体制:鈴木 正嗣(応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター長)
寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」の特徴と役割〜岐阜県との連携と協働がもたらす成果〜
14:50 研究:池田 敬(応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター特任助教)
岐阜県における大学と県が連携した野生動物管理の進め方
15:25 体制:横山 真弓(自然・環境科学研究所森林・動物系次長)
兵庫県における野生動物管理の体制
15:35 研究:高木 俊(自然・環境科学研究所森林・動物系講師)
モニタリングデータと捕獲情報をもとにしたシカの地域別動態の推定
16:25 総合討論:全演者
17:25 閉会挨拶:岐阜県


【申込締切】令和元年9月30日(月): 定員350名(先着順)
【申込方法】@氏名(ふりがな)、A住所、B所属、C連絡先をご記入の上、メール/FAXにて下記へお申込みください。質問等がございましたらお書き添えください。
 ※当日参加も可能ですが、配布資料がなくなった場合はご了承ください。

【お申込・お問合せ先】
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」
TEL/FAX:058-293-3416(担当:池田)
E-mail:semrcwm@gifu-u.ac.jp
URL:http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

【主催】岐阜大学応用生物科学部
【共催】岐阜県、岐阜県域農林業教育システム連携協力会議
【後援】「野生生物と社会」学会、農林水産省東海農政局、林野庁中部森林管理局、環境省中部環境事務所、日本学術会議(予定)


★2019年度 連続講座 「野生動物を知る」
第5回 縮む社会におけるサルとの付き合い方 NEW


【講 師】 江成 広斗 氏(山形大学/准教授)
【日 時】 2019年11月9日(土) 10:00 〜 12:00※いつもと時間が異なります
【場 所】 岐阜大学 応用生物科学部 101多目的ホール(岐阜市柳戸1-1)
【対 象】 一般市民 行政職員 関係者等
【受 講 料】 無 料
【申込締切】 2019年11月7日(木)
【申込方法】
 @参加希望回 A氏名(ふりがな)B住所 C所属 D連絡先
 をご記入の上、メールまたはFAXにて下記へお申込みください。
また、質問等がございましたらお書き添えください。参考にさせていただきます。
当日参加も可能ですが、配布資料がなくなった場合はご了承ください。

【お申込み・お問合せ先】 
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」
TEL / FAX 058-293-3416 (担当:森部)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
URL http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/
Facebook http://www.facebook.com/gurcwm/



★野鳥の死体を見つけた時は…★

チラシ
@県内で鳥インフルエンザの発生がある
死体や周辺に人が近づかないよう隔離し、最寄りの岐阜地域環境室または県事務所、市町村に連絡してください。
<岐阜県鳥インフルエンザ(岐阜県保健医療課 )>
http://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/kenko/kansensho/11223/tori-infuru.html
◆弱った鳥や死んだ鳥には不用意に触らないようにしましょう。
◆飼育している鳥等に触った後や外出から帰宅した後は、手洗い・うがいを励行しましょう。
◆感染が疑われる鳥と接触した後に体調に異変を生じたら、保健所へ相談しましょう。

<野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて(岐阜県自然環境保全課)>
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/index_28346.html

<高病原性鳥インフルエンザについて(畜産課)>
http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/chikusan/kachiku-eisei/11437/HPAI.html

A県内で鳥インフルエンザの発生がない
死体に直接手が触れないよう、2重にしたビニール袋等に密封し、廃棄してください。
死体が発見された場所はアルコール製剤、逆性せっけん、次亜塩素酸ナトリウム等を散布してください。
作業後は手洗いをしてください。


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岐阜県岐阜市柳戸1-1

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E-mail: rcwm@gifu-u.ac.jp

岐阜大学 応用生物科学部 附属野生動物管理学研究センター 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 TEL&FAX: 058-293-2959 http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/