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岐阜大学                                              センタートップページ
応用生物科学部

岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター

野生動物管理学研究センターのホームページへようこそ。

お知らせtopics


★寄附部門の研究が国際誌に受理されました!(2020年4月15日&5月19日)NEW

寄附部門では、2017年8月から岐阜市金華山で、自動撮影カメラを利用したイノシシ個体群のモニタリングを実施していました。その後、2018年9月に岐阜市でCSFが発生し、CSFが半閉鎖個体群である金華山のイノシシ個体群に与える影響を調べた論文がJournal of Veterinary Medical Scienceに受理されました。
こちら
本成果は5月19日に早期公開され、岐阜大学から報道発表されました⇒こちら
大学の研究成果のページに掲載されました⇒こちら
Ikeda, T., Asano, M., Kuninaga, N. & Suzuki, M. 2020. Monitoring relative abundance index and age ratios of wild boar (Sus scrofa) in small scale population in Gifu prefecture, Japan during CSF outbreak (in Press).

★通常勤務に変更しております(2020年5月18日)NEW

岐阜大学の方針(https://www.gifu-u.ac.jp/news/important_information/2020/02/entry27-7789.html#no1)における警戒カテゴリーがBへ緩和したことに伴い、5月18日から感染防止措置の上、通常の勤務体制になっております。

★ツキノワグマに関する取材がありました!(2020年5月14日)NEW

5月14日に朝日新聞から淺野先生にツキノワグマの生態に関する取材がありました。
「春山もクマに注意 ベテラン猟師『対抗は銃でしか』」

★寄附部門に新しい研究員が入りました!(2020年5月1日)

5月1日から当センターに野瀬紹未氏と七條知哉氏が赴任しました。
新型コロナウイルス感染症で慌ただしい年度始めですが、今年度はこの6名体制で運営していきます(⇒こちら)。


★野鳥の死体を見つけた時は…★

チラシ
@県内で鳥インフルエンザの発生がある
死体や周辺に人が近づかないよう隔離し、最寄りの岐阜地域環境室または県事務所、市町村に連絡してください。
<岐阜県鳥インフルエンザ(岐阜県保健医療課 )>
http://www.pref.gifu.lg.jp/kodomo/kenko/kansensho/11223/tori-infuru.html
◆弱った鳥や死んだ鳥には不用意に触らないようにしましょう。
◆飼育している鳥等に触った後や外出から帰宅した後は、手洗い・うがいを励行しましょう。
◆感染が疑われる鳥と接触した後に体調に異変を生じたら、保健所へ相談しましょう。
<野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて(岐阜県環境企画課)>
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/index_28346.html
<高病原性鳥インフルエンザについて(畜産課)>
http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/chikusan/kachiku-eisei/11437/HPAI.html


A県内で鳥インフルエンザの発生がない
死体に直接手が触れないよう、2重にしたビニール袋等に密封し、廃棄してください。
死体が発見された場所はアルコール製剤、逆性せっけん、次亜塩素酸ナトリウム等を散布してください。
作業後は手洗いをしてください。

                                          ---過去のお知らせ


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〒501-1193
岐阜県岐阜市柳戸1-1

TEL&FAX 058-293-3416
E-mail: rcwm@gifu-u.ac.jp

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