研 究 業 績

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2020

研究論文

  1. 吉田光太朗・能島暢呂・高橋幸宏: 同一断層帯を対象とした複数ケースのシナリオ地震動予測地図のクラスター分析による特徴分類, 土木学会論文集A1,Vol.76,No.4,2020,pp.I_420-I_429.
    doi.org/10.2208/jscejseee.76.4_I_420

  2. 山田哲也・能島暢呂: 地震時損傷モニタリングデータを用いたベイズ推定による建物損傷評価, 地域安全学会論文集,No.37,2020.11,論文No.39.

  3. 小関貴徳・小山真紀・高木朗義・能島暢呂・村岡治道: 基礎レベル地域防災人材育成講座向けルーブリックの作成と評価 地域安全学会論文集,No.37,2020.11,論文No.22.

  4. 高橋幸宏・能島暢呂: 南海トラフ巨大地震による津波の浸水深分布の空間相関特性の評価とシミュレーション, 地域安全学会論文集,No.36,2020.3,論文No.8.

  5. 久世益充・能島暢呂: 混合正規分布による地震動の特徴抽出とその応用, 日本地震工学会論文集,第20巻,第1号,2020,pp.1_93-1_106.
    doi.org/10.5610/jaee.20.1_93

口頭発表

  1. 加藤宏紀・能島暢呂・JIAO Yu Yu: 災害時における停電の復旧予測の逐次更新に向けた基礎的検討, 第40回地震工学研究発表会講演論文集,2020.10,講演番号No.1641.

  2. 高橋幸宏・能島暢呂・香川敬生: 地震動分布のモード分解による周期・方位依存の空間特性の分析, 第40回地震工学研究発表会講演論文集,2020.10,講演番号No.1653.

  3. 横山太郎・能島暢呂: 直交水平2成分を用いて定義される強震動指標の相互関係の定量的評価, 第40回地震工学研究発表会講演論文集,2020.10,講演番号No.1621.

  4. 秋田祐輔・能島暢呂: 活断層の地域評価が地震リスク評価に及ぼす変化について, 第75回土木学会年次学術講演会,2020.9,CS10-13.

  5. 横山太郎・能島暢呂: 直交水平2成分を用いた強震動指標の相互関係の定量的評価, 第75回土木学会年次学術講演会,2020.9,CS10-14.

  6. 高橋幸宏・能島暢呂: 非負値行列因子分解を用いたシナリオ地震動予測地図の空間分布特性の分析, 第75回土木学会年次学術講演会,2020.9,CS10-04.

  7. 高橋幸宏・能島暢呂: 非負値行列因子分解を用いた南海トラフ巨大地震の浸水深分布の空間分布特性の要因分析, 第46回(2020年度)地域安全学会研究発表会(春季),2020.5.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂:台風15号による停電被害の概要と災害間比較, 科学研究費助成事業(特別研究促進費)「令和元年台風15号による停電の長期化に伴う影響と風水害に関する総合調査」 (代表:丸山喜久,研究課題番号:19K24677)報告書, 第1章第1節,pp.1-1〜1-10,2020.3.

  2. 能島暢呂・高橋幸宏: 複数ケースの震源パラメータ設定がシナリオ地震動予測地図の空間相関特性に及ぼす影響について, 東濃地震科学研究所 防災研究委員会2019年度報告,2020.3,pp.53-66.

  3. 能島暢呂: 大規模災害に備えるBCPの策定 〜今,企業がやるべきこととは〜, 一般社団法人中部産業連盟,機関誌「プログレス」令和2年3月号,pp.8-13, 2020.3.


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2019

研究論文

  1. 加藤宏紀・能島暢呂・小山真紀・田中孝樹: 2016年熊本地震におけるライフライン被害に関する新聞報道のテキストマイニング ―地方紙と全国紙の比較―, 土木学会論文集A1,Vol.75,No.4,2019,pp.I_443-I_453.
    doi.org/10.2208/jscejseee.75.I_443

  2. 久世益充・能島暢呂: 地震動特性の特徴ベクトルを用いた類似波形の抽出手法, 土木学会論文集A1,Vol.75,No.4,2019,pp.I_529-I_540.
    doi.org/10.2208/jscejseee.75.I_529

  3. 山本大喜・能島暢呂: 構造物へのエネルギー入力に着目したパルス波の衝撃的効果の評価, 土木学会論文集A1,Vol.75,No.4,2019,pp.I_262-I_272.
    doi.org/10.2208/jscejseee.75.I_262

  4. 能島暢呂・久世益充: 地震動の水平成分の軸回転が振幅・継続時間特性に及ぼす影響, 日本地震工学会論文集,第19巻,第5号,2019,pp.5_46-5_58.
    doi.org/10.5610/jaee.19.5_46

  5. 加藤宏紀・能島暢呂: 供給系ライフラインの地震時機能的被害・復旧評価システムの構築とその改良, 日本地震工学会論文集,第19巻,第5号,2019,pp.5_409-5_422.
    doi.org/10.5610/jaee.19.5_409

  6. 高橋幸宏・能島暢呂・久世益充: 震源断層を特定した予測地震動分布における空間相関の分析, JCOSSAR2019論文集(第9回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム),2019.10,pp.117-124.

  7. 加藤宏紀・能島暢呂: 高速道路を対象とした地震時の機能的フラジリティ関数の構築と震災間比較, JCOSSAR2019論文集(第9回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム),2019.10,pp.125-132.

  8. 能島暢呂・久世益充・高橋幸宏: シナリオ地震動予測地図のモード分解による予測震度分布の空間相関特性の分析, 日本地震工学会論文集,第19巻,第1号,2019,pp.1_121-1_135.
    doi.org/10.5610/jaee.19.1_121

口頭発表

  1. Nojima, N. and Kato, H., "Seismic Risk Assessment by use of the Comprehensive Database of Earthquake Occurrence Model in and around Japan," International Conference in Commemoration of 20th Anniversary of the 1999 Chi-Chi Earthquake, Taipei, Taiwan, Sept.15-19, 2019, Paper No.H4-013.

  2. Nojima, N. and Yamamoto, T., "Evaluation of Pulse Wave Effect in Inland Crustal Earthquake Ground Motion," The 16th East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering & Construction (EASEC16), Edited by C.M. Wang, V. Dao and S. Kitipornchai, Brisbane, Australia, December 3-6, 2019, Paper No.P090. (発表予定)

  3. 高橋幸宏・能島暢呂・久世益充: 複数ケースのシナリオ地震動予測地図を用いた実地震の観測震度分布の近似表現 〜2018 年北海道胆振東部地震を対象として〜 第39回地震工学研究発表会講演論文集,2019.10,講演番号No.A14-1441.

  4. 吉田光太朗・能島暢呂・高橋幸宏: 同一断層帯を対象とした複数ケースのシナリオ地震動予測地図のクラスター分析による特徴分類 第39回地震工学研究発表会講演論文集,2019.10,講演番号No.B22-1520.

  5. 高橋幸宏・能島暢呂・加藤宏紀: 想定南海トラフ巨大地震による津波高のモード分解による空間分布特性の評価とシミュレーション, 第38回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2019.9,pp.159-160.

  6. 能島暢呂・高橋幸宏・加藤宏紀: 想定南海トラフ巨大地震による津波高の非負行列因子分解による空間分布特性の評価, 第38回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2019.9,pp.161-162.

  7. 吉田光太朗・能島暢呂・高橋幸宏: 同一断層帯を対象とした複数ケースのシナリオ地震動予測地図のクラスター分析による特徴把握, 第38回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2019.9,pp.5-6. 【第38回年次学術講演会 学術発表優秀賞:吉田光太朗】

  8. 高橋幸宏・能島暢呂・久世益充・吉田光太朗: 震源断層を特定した地震動予測地図による予測震度分布を用いた観測震度分布の近似表現, 第74回土木学会年次学術講演会,2019.9,CS12-07.

  9. 吉田光太朗・能島暢呂・久世益充・高橋幸宏: 震源不特定地震による予測震度分布を用いた観測震度分布の近似表現, 第74回土木学会年次学術講演会,2019.9,CS12-08.

  10. 加藤宏紀・能島暢呂・佐藤多恵: 高速道路を対象とした地震時機能的フラジリティ関数の構築と震災間比較, 第74回土木学会年次学術講演会,2019.9,CS12-82.

  11. 小関貴徳・小山真紀・村岡治道・能島暢呂・高木朗義: 防災基礎講座向けルーブリックの作成と評価, 第74回土木学会年次学術講演会,2019.9,CS1-14.

  12. 高橋幸宏・能島暢呂・久世益充: シナリオ地震動予測地図のモード分解・合成による 地震動分布シミュレーションとその利用〜深谷断層帯を対象としたケーススタディ〜, 地域安全学会梗概集,No.44, 2019.5,pp.11-12.

  13. 小山真紀・村岡治道・能島暢呂・木朗義: 実際に活動できる防災人材の育成とネットワーク化, 地域安全学会梗概集,No.44, 2019.5,pp.133-134.

  14. 村岡治道・小山真紀・能島暢呂・木朗義: 地震を想定した避難訓練の改善, 地域安全学会梗概集,No.44, 2019.5,pp.141-142.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂・湯山安由美・朱牟田善治・梶谷義雄: 2018年北海道胆振東部地震被害調査報告書,第10章 電力の被害と停電の影響, 地震被害調査シリーズNo.2,土木学会,pp.298-327,2019.9.

  2. 能島暢呂・加藤宏紀: 東日本大震災合同調査報告 土木編7 社会経済的影響の分析,第5章 経済活動への直接的影響,5.1 高速道路交通量の時空間分析, 東日本大震災合同調査報告書編集委員会,土木学会,pp.85-97,2019.3.

  3. 能島暢呂: 大規模停電のインフラへの影響 〜2018年北海道胆振東部地震の教訓と課題〜, 一般財団法人 消防防災科学センター,消防防災の科学,特集 北海道胆振東部地震(平成30年),No.138,2019秋季号,2019.11,pp.35-40.

  4. 能島暢呂・大西克茂: 地中埋設管の地震被害予測への機械学習の適用に関する基礎的検討, 東濃地震科学研究所 防災研究委員会2018年度報告,2019.3,pp.23-31.


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2018

研究論文

  1. 能島暢呂・久世益充・LE QUANG DUC: シナリオ地震動予測地図の特異値分解によるモード分解と地震動分布のシミュレーション, 日本地震工学会論文集,第18巻,第2号,2018,pp.2_95-2_114.
    doi.org/10.5610/jaee.18.2_95

  2. 能島暢呂・久世益充: KL変換と離散コサイン変換による応答スペクトルのモード分解と合成, 土木学会論文集A1,Vol.74,No.4,2018,pp.I_237-I_248.
    doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_237

  3. 加藤宏紀・能島暢呂・佐藤多恵: 2016年熊本地震における高速道路網の機能的被害・復旧の時空間的分析, 土木学会論文集A1,Vol.74,No.4,2018,pp.I_168-I_178.
    doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_168

  4. 繁田健嗣・能島暢呂・永井小雪里・加藤宏紀: 2016年熊本地震における避難者の発生・解消過程に関する基礎的考察, 土木学会論文集A1,Vol.74,No.4,2018,pp.I_508-I_521.
    doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_508

  5. 能島暢呂・加古涼介・加藤宏紀: わが国の全地震活動モデルを用いた震度曝露人口による地震リスク評価, 土木学会論文集A1,Vol.74,No.4,2018,pp.I_109-I_119. 【平成30年度土木学会賞(論文賞),2019年6月】 【土木学会地震工学委員会 平成30年度論文賞,2018年12月】
    doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_109

  6. 久世益充・能島暢呂: カーネル密度推定と混合正規分布モデルによる地震動波形の包絡形状と地震動特性の考察, 土木学会論文集A1,Vol.74,No.4,2018,pp.I_755-I_764.
    doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_755

  7. 山本大喜・能島暢呂: 地震動要素としてのパルス波がもたらす作用に着目した強震動特性の評価法, 土木学会論文集A1,Vol.74,No.4,2018,pp.I_1023-I_1034.
    doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_1023

口頭発表

  1. Nojima, N., Moriyama, T. and Ohnishi, K., "Applicability of Machine Learning technique to Damage Estimation and Emergency Shutoff in Lifeline Systems," Proc. of the 6th International Symposium on Reliability Engineering and Risk Management, May 31- June 1, 2018, Singapore, Paper No.GEN25.

  2. Nojima, N., "Prediction of Significant Duration of Strong Ground Motions and its Equivalent Amplitude Level," Proc. of the 7th Asia Conference on Earthquake Engineering, 22-24 November 2018 , Bangkok, Thailand, Paper No.ACEE0158.

  3. Nojima, N. and Kato, H., "Probabilistic Analysis of Emergency Control Criteria Modeled as a k-out-of-n Shutoff System," Proc. of the 11th US National Conference on Earthquake Engineering, June 25-29, 2018, Los Angeles, USA, Paper ID.1210.

  4. Nojima, N., Shigeta, K. and Kato, H., "Modeling Occurrence and Dissipation of Evacuees in Earthquake Disaster -A Case Study of the 2016 Kumamoto Earthquake-," Proc. of the 8th International Symposium on Earthquake Engineering for Lifeline and Critical Infrastructure Systems, October 17-19, 2018, Shenyang, Liaoning, China, Paper No.xx.

  5. 能島暢呂・久世益充: 地震動の水平成分の軸回転が振幅・継続時間特性に及ぼす影響, 第15回日本地震工学シンポジウム,2018.12,論文番号PS2-02-12.

  6. 加藤宏紀・能島暢呂: 供給系ライフラインの地震時機能的被害・復旧評価システムの構築とその改良, 第15回日本地震工学シンポジウム,2018.12,論文番号PS2-02-44.

  7. 久世益充・能島暢呂: 混合正規分布による地震動の特徴抽出とその応用, 第15回日本地震工学シンポジウム,2018.12,論文番号GO10-02-06.

  8. 山本大喜・能島暢呂: 構造物へのエネルギー入力に着目したパルス波の衝撃的効果の評価, 第38回地震工学研究発表会講演論文集,2018.10,論文番号No.1291.

  9. 加藤宏紀・能島暢呂・小山真紀・田中孝樹: 2016年熊本地震におけるライフライン被害に関する新聞報道のテキストマイニング―地方紙と全国紙の比較―, 第38回地震工学研究発表会講演論文集,2018.10,論文番号No.1293.

  10. 久世益充・能島暢呂: 地震動特性の特徴ベクトルを用いた類似波形の抽出手法, 第38回地震工学研究発表会講演論文集,2018.10,論文番号No.1321.

  11. 小山真紀・藤瀬亮平・村岡治道・高木朗義・能島暢呂: 地域防災人材育成プログラムにおける評価手法の構築, 第73回土木学会年次学術講演会,2018.8,CS12-009.

  12. 加藤宏紀・能島暢呂・小山真紀・永井小雪里: 2016年熊本地震における避難に関する新聞報道のテキストマイニング, 第73回土木学会年次学術講演会,2018.8,CS12-011.

  13. 田中孝樹・加藤宏紀・能島暢呂・小山真紀・永井小雪里: 2016年熊本地震におけるライフライン被害に関する新聞報道のテキストマイニング, 第73回土木学会年次学術講演会,2018.8,CS12-012.

  14. 久世益充・能島暢呂・中込広大: 離散コサイン変換による応答スペクトルのモード分解と地震動特性の比較, 第73回土木学会年次学術講演会,2018.8,CS12-063.

  15. 高橋幸宏・能島暢呂・久世益充: シナリオ地震動予測地図のモード分解による計測震度分布の特徴分析, 第73回土木学会年次学術講演会,2018.8,T-170. 【第73回年次学術講演会 優秀講演者,2018年11月:高橋幸宏】

  16. 山本大喜・能島暢呂: エネルギー入力に着目したパルス波の衝撃的効果の評価法, 第73回土木学会年次学術講演会,2018.8,T-174.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂・山本大喜: 内陸地殻内地震による強震動のエネルギー入力について, 東濃地震科学研究所 防災研究委員会2017年度報告,2018.3,pp.73-83.


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2017

研究論文

  1. 能島暢呂・久世益充: KL展開による地震動の経時特性のモード分解と合成, 日本地震工学会論文集 第17巻,第6号,2017,pp.5_21-5_37.
    doi.org/10.5610/jaee.17.5_21

  2. 能島暢呂・久世益充・高島拓也: 地震動の経時特性の特徴抽出と階層的クラスター分析による分類, 日本地震工学会論文集 第17巻,第2号,2017,pp.2_128-2_141.
    doi.org/10.5610/jaee.17.2_128

  3. 能島暢呂・森山達哉: 都市ガス供給システムにおける導管被害予測と供給停止判断への機械学習の応用, 土木学会論文集A1,Vol.73,No.4,2017, pp.I_197-I_207.
    doi.org/10.2208/jscejseee.73.I_197

  4. 森山達哉・能島暢呂: 都市ガス供給システムにおける地震時供給停止判断の性能評価, 土木学会論文集A1,Vol.73,No.4,2017, pp.I_187-I_196. 【平成29年度土木学会賞(論文奨励賞),2018年7月:森山達哉】 【土木学会地震工学委員会 平成30年度論文賞,2017年12月:森山達哉】
    doi.org/10.2208/jscejseee.73.I_187

  5. LE QUANG DUC・能島暢呂・加藤宏紀: 広域ライフラインを対象とした地震被害復旧シミュレーション手法, 土木学会論文集A1,Vol.73,No.4,2017, pp.I_97-I_106.
    doi.org/10.2208/jscejseee.73.I_97

  6. 久世益充・能島暢呂・島拓也: 地震動経時特性の特徴抽出と自己組織化マップによる評価, 土木学会論文集A1,Vol.73,No.4,2017, pp.I_558-I_567.
    doi.org/10.2208/jscejseee.73.I_558

  7. Nojima, N. and Kato, H., "Assessment of Tsunami Inundation Exposure of Energy-related Base Facilities Caused by Anticipated Nankai Megathrust Earthquakes," International Collaboration in Lifeline Earthquake Engineering 2016, Infrastructure Resilience Publication No.1 (Proc. of the Seventh China-Japan-US Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, Shanghai, China, June 1-4, 2016) (Eds. Davis, C, Du, X., Miyajima, M. and Yan, L.), ASCE, pp.226-233, 2017.
    doi.org/10.1061/9780784480342.031

  8. Nojima, N. and Kato, H., "Exposure of Population and Energy-related Base Facilities to Shaking Intensity Predicted for the Nankai Megathrust Earthquakes," Journal of Disaster Research, Vol.12, No.1, 2017, pp.106-117.
    doi.org/10.20965/jdr.2017.p0106

  9. Nojima, N. and Yamamoto, T., "Duration of Strong Motion Exceeding Bridge Design Spectra in the 2016 Kumamoto Earthquake," Journal of Disaster Research, Vol.12, No.6, 2017, pp.1215-1225.
    doi.org/10.20965/jdr.2017.p1215

口頭発表

  1. Koyama, M., Takagi, A., Nojima, N. and Muraoka, H., "A Prototype Education Program to Foster Talented People Who Take Action at their own Initiative for Regional Disaster Prevention," Proc of the 4th Asian Conference on Urban Disaster Reduction, Sendai, Japan, November 26-28, 2017.

  2. Nojima, N. and Kato, H., "Modeling Post-Earthquake Serviceability of Railway Systems Based on the Database of the Great East Japan Earthquake Disaster," Proc. of the 16th World Conference on Earthquake Engineering, Santiago, Chili, January 2017, paper No.1505.

  3. Maruyama, Y. and Nojima, N., "Functional Damage to Utility Lifelines and Their Restoration Processes in the 2016 Kumamoto Earthquake, Japan," Proc. of the 16th World Conference on Earthquake Engineering, Santiago, Chili, January 2017, paper No.4993.

  4. Nojima, N. and Maruyama, Y., "Functional Damage and Restoration Processes of Utility Lifelines in the 2016 Kumamoto Earthquake in Comparative Perspective," Proc. of the 16th World Conference on Earthquake Engineering, Santiago, Chili, January 2017, paper No.4994.

  5. Nojima, N.: "Developement of Evaluation Methods for Duration of Earthquake Motions [Keynote lecture]," Proceedings of the 18th ASEP (Association of Structural Engineers of the Philippines) International Convention, May 25-27, 2017, Quezon, Philippines.

  6. 小山真紀・木朗義・能島暢呂・村岡治道: 清流の国ぎふ 防災・減災センターにおける人材育成プログラムの開発, 地域安全学会梗概集,No.41, 2017.11,pp.xx-xx.

  7. 繁田健嗣・能島暢呂・永井小雪里・加藤宏紀: 2016年熊本地震における避難者の発生・解消過程に関する基礎的考察, 第37回地震工学研究発表会講演論文集,2017.10,論文番号1070.

  8. 山本大喜・能島暢呂: 三角パルス波形モデルを用いた強震動特性の評価, 第37回地震工学研究発表会講演論文集,2017.10,論文番号1071.

  9. 加藤宏紀・能島暢呂・佐藤多恵: 2016年熊本地震における高速道路網の機能的被害・復旧の時空間的分析, 第37回地震工学研究発表会講演論文集,2017.10,論文番号1074.

  10. 能島暢呂・加古涼介: わが国の全地震活動モデルを用いた震度曝露人口による地震リスク評価, 第37回地震工学研究発表会講演論文集,2017.10,論文番号1158.

  11. 久世益充・能島暢呂: カーネル密度推定と混合正規分布モデルによる地震動波形の包絡線近似と地震動特性の考察, 第37回地震工学研究発表会講演論文集,2017.10,論文番号1161.

  12. 能島暢呂・久世益充: KL展開による応答スペクトルのモード分解と合成, 第37回地震工学研究発表会講演論文集,2017.10,論文番号1166.

  13. LE QUANG DUC・能島暢呂・久世益充: シナリオ地震動予測地図の特異値分解による地震動分布のばらつきと空間相関の評価, 第36回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2017.9,pp.xx-xx. 【第36回学術講演会 学術発表優秀賞:LE QUANG DUC】

  14. 能島暢呂・LE QUANG DUC・久世益充: シナリオ地震動予測地図のばらつきと空間相関を反映した地震動分布シミュレーション, 第36回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2017.9,pp.xx-xx.

  15. 久世益充・能島暢呂: 混合正規分布モデルを用いた熊本地震の走時分析, 第36回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2017.9,pp.xx-xx.

  16. 久世益充・能島暢呂: カーネル密度推定と混合正規分布モデルによる地震動波形の包絡線近似, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-387,pp.773-774.

  17. 能島暢呂・久世益充: KL展開による地震動の経時特性のモード解析, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-388,pp.775-776.

  18. 加藤宏紀・能島暢呂: 大規模停電とその影響波及に関する考察 −2006年首都圏大規模停電と2016年東京大規模停電の事例間比較−, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-094,pp.187-188.

  19. 佐藤多恵・能島暢呂・加藤宏紀: 2016年熊本地震における高速道路の機能的被害・復旧の時空間的分析, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-089,pp.177-189.

  20. 森山達哉・能島暢呂: 都市ガス供給システムにおける第1次緊急停止判断のシステム分析, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-096,pp.191-192.

  21. 山本大喜・能島暢呂: 2016年熊本地震における設計地震力超過継続時間の評価, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-393,pp.785-786.

  22. 永井小雪里・能島暢呂・繁田健嗣: 2016年熊本地震における避難者数推移への影響要因に関する考察, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-103,pp.205-206.

  23. 繁田健嗣・能島暢呂・永井小雪里: 2016年熊本地震の被災事例に基づく避難者人口推定式の検討, 第72回土木学会年次学術講演会,2017.9,I-104,pp.207-208.

  24. 能島暢呂・加藤宏紀: KL展開による応答スペクトルのモード解析, 地域安全学会梗概集,No.40,2017.6,pp.123-124.

  25. 久世益充・能島暢呂: カーネル密度推定と混合正規分布モデルによる2011年東北地方太平洋沖地震の走時分析, 地域安全学会梗概集,No.40,2017.6,pp.139-142.

  26. 岩井慶次・小山真紀・能島暢呂・村岡治道・木朗義: 地域の防災組織の立ち上げと継続への課題について―美濃東部防災力強化ネットワークを対象として―, 地区防災計画学会,2017,pp.xx-xx.

  27. 小山真紀・岩井慶次・能島暢呂・村岡治道・木朗義: 地域の防災団体の立ち上げと継続に必要なもの ー美濃東部防災力強化ネットワークのケーススタディー, 防災計画研究発表会,京都大学,2017.9.15-16.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 丸山喜久・能島暢呂: 2016年熊本地震被害調査報告書,第9章 ライフラインの被害,9.1 供給系ライフラインの被害および復旧の概要, 地震被害調査シリーズNo.1,土木学会,pp.281-291,2017.12.

  2. 能島暢呂:天災とライフライン, 日本建設業連合会,ACe建設業界,Vol.70,2017.2, pp.23.

  3. 能島暢呂:熊本地震における供給系ライフラインの被害と復旧 〜震災から得られた教訓と残された課題〜, 一般財団法人 消防防災科学センター,消防防災の科学,特集 平成28年熊本地震(2),No.127,2017冬季号,2017.1,pp.30-34.

  4. 能島暢呂・山本大喜: 2016年熊本地震における設計地震力超過継続時間の評価, 東濃地震科学研究所 防災研究委員会2016年度報告,2017.3,pp.49-58.


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2016

研究論文

  1. Nojima, N. and Maruyama, Y., "An Overview of Functional Damage and Restoration Processes of Utility Lifelines in the 2016 Kumamoto Earthquake, Japan," JSCE Journal of Disaster FactSheets, 2016, FS2016-L-0004, 12p.

  2. Nojima, N. and Maruyama, Y., "Comparison of Functional Damage and Restoration Processes of Utility Lifelines in the 2016 Kumamoto Earthquake, Japan with Two Great Earthquake Dis-asters in 1995 and 2011" JSCE Journal of Disaster FactSheets, 2016, FS2016-L-0005, 9p.

  3. Samaei, M, Miyajima, M. and Nojima, N. "Attenuation of Fourier Spectra for 2012 Ahar-Varzaghan Earthquakes, Northwestern Iran," Journal of Earth and Space Physics, Vol.41, Issue 4, Winter 2016,pp.23-38.
    doi.org/10.22059/JESPHYS.2015.56029

  4. 能島暢呂・高島拓也: 累積パワーに基づく地震動継続時間の等価振幅レベルに関する考察, 日本地震工学会論文集 第16巻,第6号,2016,pp.6_1-6_15.
    doi.org//10.5610/jaee.16.6_1

  5. 能島暢呂・久世益充: 震度継続時間予測モデルの実地震に対する適用と検証, 土木学会論文集A1,Vol.72,No.4,2016.5,pp.I_44-I_54.
    doi.org/10.2208/jscejseee.72.I_44

口頭発表

  1. 能島暢呂・森山達哉・猪股 渉・小山高寛・山端悠介: 都市ガス供給システムにおける導管被害予測と供給停止判断への機械学習の応用, 第36回地震工学研究発表会講演論文集,2016.10,論文番号No.935.

  2. 森山達哉・能島暢呂・猪股 渉・小山高寛・山端悠介: 都市ガス供給システムにおける地震時供給停止判断の性能評価, 第36回地震工学研究発表会講演論文集,2016.10,論文番号No.937.

  3. Le Quang Duc・能島暢呂・加藤宏紀: 広域ライフラインを対象とした地震被害復旧シミュレーション手法, 第36回地震工学研究発表会講演論文集,2016.10,論文番号No.1000.

  4. 久世益充・能島暢呂・高島拓也: 地震動経時特性の特徴抽出と自己組織化マップによる評価, 第36回地震工学研究発表会講演論文集,2016.10,論文番号No.942.

  5. Nojima, N., "Duration Spectra for Long-Period Earthquake Ground Motion," Proc. of the 6th Asia Conference on Earthquake Engineering, Cebu, Philippines, Sept.2016, Paper No.A2-46.

  6. Nojima, N. and Kato, H., "Assessment of Tsunami Inundation Exposure of Energy-related Base Facilities Caused by Anticipated Nankai Megathrust Earthquakes," Proc. of the Seventh China-Japan-US Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, Shanghai, China, June 1-4, 2016.

  7. 高島拓也・能島暢呂・久世益充: クラスター分析による地震動の経時特性の分類, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-310,pp.619-620.

  8. 久世益充・能島暢呂・高島拓也: 自己組織化マップを用いた地震動の経時特性の考察, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-311,pp.621-622.

  9. Le Quang Duc・能島暢呂・加藤宏紀: 広域水道システムの地震時送水信頼性評価のシミュレーション, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-322,pp.643-644.

  10. 森山達哉・能島暢呂・猪股 渉・小山高寛・山端悠介: 都市ガス供給における地震時緊急停止システムの性能評価, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-324,pp.647-648.

  11. 能島暢呂・猪股 渉: サポートベクトル回帰に基づく被害関数の機械学習, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-325,pp.649-650.

  12. 長屋和宏・松本幸司・能島暢呂・佐々木卓・馬場彰文: 地震災害を想定した被害情報の統合分析アルゴリズムの構築, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-330,pp.659-660.

  13. 加古涼介・能島暢呂: 広域ライフラインの地震リスク評価のためのシナリオ地震選定, 第71回土木学会年次学術講演会,2016.9,I-336,pp.671-672.

  14. 小山真紀・永井小雪里・能島暢呂・大崎友記子・相原征代・舩越高樹: 岐阜大学の学生の災害対応力に関する調査:日本人と外国人の比較から, 第35回日本自然災害学会学術講演会,2016.9,pp.xx-xx.

  15. 高島拓也・能島暢呂: 水平2成分の軸の回転が地震動の振幅・継続時間特性に及ぼす影響, 土木学会中部支部平成27年度研究発表会講演概要集,2016.3,I-11,pp.21-22.

  16. 池田翔平・能島暢呂: 長周期地震動の振幅・周期・継続時間の相互関係とその要因に関する考察, 土木学会中部支部平成27年度研究発表会講演概要集,2016.3,I-12,pp.23-24.

  17. 加藤宏紀・能島暢呂: 東北地方太平洋沖地震に伴う首都圏近傍の鉄道事業者の運休に寄与した要因の考察, 土木学会中部支部平成27年度研究発表会講演概要集,2016.3,I-13,pp.25-26.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 丸山喜久・能島暢呂: 2016年熊本地震におけるライフラインの被害および復旧状況, 日本地震工学会誌,第29号,pp.18-21,2016.10.

  2. 能島暢呂: 強震動が人間行動および心理面に与える影響の継続時間の評価, 東濃地震科学研究所報告,No.37,2016.3,pp.73-89.


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2015

研究論文

  1. 加藤宏紀・能島暢呂: 供給系ライフラインの地震時機能的被害・復旧評価モデル ―市区町村別簡易評価法のシステム構築―, 日本地震工学会論文集(JAEE特集号) 第15巻,第7号,2015,pp.7_354-7_367.
    doi.org/10.5610/jaee.15.7_354

  2. 能島暢呂: 累積パワーに基づく地震動継続時間の経験的予測式の構築, 日本地震工学会論文集 第15巻,第6号,2015,pp.6_25-6_43. 【平成29年度日本地震工学会論文賞,2018年5月】
    doi.org/10.5610/jaee.15.6_25

  3. 能島暢呂: 長周期地震動階級の継続時間スペクトル, 日本地震工学会論文集 第15巻,第6号,2015,pp.6_142-6_147.
    doi.org/10.5610/jaee.15.6_142

  4. 能島暢呂・加藤宏紀: 東日本大震災における鉄道運休と震度分布との関係の確率・統計的分析, JCOSSAR2015論文集(第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム),2015.10,pp.162-168.

  5. 能島暢呂・加藤宏紀: k-out-of-n遮断システムとしてみた都市ガス供給の第1次緊急停止判断に関するシステム分析, 土木学会論文集A1,Vol.71,No.4,2015.9,pp.I_1-I_12.
    doi.org/10.2208/jscejseee.71.I_1

  6. 能島暢呂: 震度と震度継続時間の一貫した経験的予測体系の提案, 日本地震工学会論文集 第15巻,第2号,2015,pp.59-76.
    doi.org/10.5610/jaee.15.2_59

  7. 能島暢呂: 速度応答包絡線を用いた閾値超過継続時間のスペクトル表現とその応用, 日本地震工学会論文集 第15巻,第1号,2015,pp.1-17.
    doi.org/10.5610/jaee.15.1_1

口頭発表

  1. 能島暢呂・高島拓也: 地震計設置方位が水平動の振幅・継続時間特性に及ぼす影響について, 日本地震工学会大会−2015梗概集,2015.11,ポスターNo.P1-18,5p.

  2. Nojima, N., "Frequency-dependent Strong Motion Duration Using Total Threshold Intervals of Velocity Response Envelope," Proc. of the 10th Pacific Conference on Earthquake Engineering, Sydney, New South Wales, Australia, Nov.2015, Paper No.165.

  3. 能島暢呂・久世益充: 震度継続時間予測モデルの実地震に対する適用と検証 , 第35回地震工学研究発表会講演論文集,2015.10,論文番号C23-780.

  4. 能島暢呂: 長周期地震動階級の継続時間の評価方法 第34回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2015.9,pp.69-70.

  5. 能島暢呂・久世益充: 震度継続時間の予測モデルの2014 年長野県神城断層地震への適用と検証, 第70回土木学会年次学術講演会,2015.9,I-071,pp.141-142.

  6. 加藤宏紀・能島暢呂: 供給系ライフラインの地震時機能的被害・復旧評価モデル ―地点別簡易評価法のツール開発―, 第70回土木学会年次学術講演会,2015.9,I-067,pp.134-135.

  7. 高島拓也・能島暢呂: 累積パワー規準に基づく地震動継続時間に対応する等価振幅レベルについて, 第70回土木学会年次学術講演会,2015.9,I-486,pp.971-972.

  8. 能島暢呂・加藤宏紀: 南海トラフ巨大地震によるエネルギー拠点施設の津波曝露評価, 地域安全学会梗概集,No.36,2015.5,pp.87-90.

  9. 伴乙希・能島暢呂: 震度と震度継続時間の同時予測手法の提案, 土木学会中部支部平成26年度研究発表会講演概要集,2015.3,I-22,pp.43-44.

  10. 高島拓也・能島暢呂: 累積パワー基準に基づく地震動継続時間に対応する等価振幅レベルに関する考察, 土木学会中部支部平成26年度研究発表会講演概要集,2015.3,I-24,pp.47-48.

  11. 王 棟・能島暢呂: 深部地盤増幅特性を考慮した新しい距離減衰式の基本特性, 土木学会中部支部平成26年度研究発表会講演概要集,2015.3,I-25,pp.49-50.

  12. 大倉唱太郎・能島暢呂: 南海トラフ巨大地震におけるエネルギー関連施設の津波曝露評価, 土木学会中部支部平成26年度研究発表会講演概要集,2015.3,I-31,pp.61-62.

  13. 野田智也.能島暢呂: 地震活動モデルに基づくライフライン機能停止リスク評価, 土木学会中部支部平成26年度研究発表会講演概要集,2015.3,I-34,pp.67-68.

  14. 加藤宏紀・能島暢呂: 東北地方太平洋沖地震における鉄道事業者の初動対応に着目した運休・運転再開に関する分析, 土木学会中部支部平成26年度研究発表会講演概要集,2015.3,I-35,pp.69-70.

学会誌・協会誌・著書・その他


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2014

研究論文

  1. 能島暢呂: 観測震度または予測震度を与件とする震度継続時間の条件付予測式, 日本地震工学会論文集 第14巻,第5号,2014,pp.50-67.
    doi.org/10.5610/jaee.14.5_50

  2. 能島暢呂・加藤宏紀: 水道統計に基づく全国水道事業者の配水管路網の脆弱性評価, 土木学会論文集A1,Vol.70,No.4,2014.7,pp.I_21-I_32.
    doi.org/10.2208/jscejseee.70.I_21

  3. Nojima, N. and Kato, H., "Modification and Validation of an Assessment Model of Post-Earthquake Lifeline Serviceability Based on the Great East Japan Earthquake Disaster," Journal of Disaster Research, Vol.9, No.2, 2014, pp.108-120.
    doi.org/10.20965/jdr.2014.p0108

  4. 能島暢呂・加藤宏紀: 機能的フラジリティ関数による都市ガスの地震時供給停止人口の推計, 地域安全学会論文集,No.23,2014.7,論文番号2,pp.1-10.
    doi.org/10.11314/jisss.23.11

口頭発表

  1. 能島暢呂・加藤宏紀: 南海トラフ巨大地震によるエネルギー関連施設の曝露評価, 第14回日本地震工学シンポジウム,2014.12,pp.267-274.

  2. 加藤宏紀・能島暢呂: 供給系ライフラインの地震時機能的被害・復旧評価モデル ―市区町村別簡易評価法のシステム構築― 第14回日本地震工学シンポジウム,2014.12,pp.275-284.

  3. 藤川智・石川裕・奥村俊彦・能島暢呂・藤原広行・森川信之: 人口データを考慮した確率論的地震ハザードの分析,第14回日本地震工学シンポジウム,2014.12,pp.3491-3500.

  4. 能島暢呂: エネルギー応答関数に基づく地震応答包絡線の確率論的推定法, 第33回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2014.9,pp.125-126.

  5. Nojima, N., Matsuoka, M. and Koyama, M., "Rapid assessment of earthquake damage using strong ground motion maps provided by QuiQuake," Proc. of the 10th US National Conference on Earthquake Engineering, Anchorage, USA, July 2014 (on CD-ROM). doi:10.4231/D3SX6496F

  6. 能島暢呂: 予測震度または観測震度を与件とする震度継続時間予測式の提案, 第69回土木学会年次学術講演会,2014.9,I-374,pp.747-748.

  7. 加藤宏紀・能島暢呂: 供給系ライフラインの地震時機能評価モデルを用いた市区町村別簡易評価法, 第69回土木学会年次学術講演会,2014.9,I-375,pp.749-750.

  8. 伴 亮丞・能島暢呂: 震度情報に基づく鉄道運休期間の推定モデルの構築, 土木学会中部支部平成25年度研究発表会講演概要集,2014.3,I-10,pp.19-20.

  9. 今枝建人・能島暢呂: 観測震度または予測震度を与件とする震度継続時間予測モデル, 土木学会中部支部平成25年度研究発表会講演概要集,2014.3,I-11,pp.21-22.

  10. 功刀裕大・能島暢呂: 地震災害における都市ガスの復旧効率の事例比較, 土木学会中部支部平成25年度研究発表会講演概要集,2014.3,I-12,pp.23-24.

  11. 加藤宏紀・能島暢呂: 自動車交通量にみる高速道路機能の被害と復旧−新潟県中越地震と新潟県中越沖地震の事例比較−, 土木学会中部支部平成25年度研究発表会講演概要集,2014.3,I-14,pp.27-28.

学会誌・協会誌・著書・その他


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2013

研究論文

  1. Nojima, N., Fujikawa, S., Ishikawa, Y., Okumura, T., Fujiwara, H., Morikawa, N., "Exposure Analysis Using the Probabilistic Seismic Hazard Maps for Japan," Journal of Disaster Research, Vol.8, No.5, 2013, pp.861-868.
    doi: 10.20965/jdr.2013.p0861

  2. 能島暢呂・加藤宏紀: 自動車交通量にみる高速道路機能の時空間的分析 −東日本大震災と阪神・淡路大震災の事例比較−, 土木学会論文集A1,Vol.69,No.4,2013.6,pp.I_121-I_133.
    doi.org/10.2208/jscejseee.69.I_121

  3. Nojima, N., "Probabilistic Assessment and Simulation of Coincidental Damage to Collocated and Distributed Lifelines in Earthquake Disasters," Safety, Reliability, Risk and Life-Cycle Performance of Structures and Infrastructures (Proc. of the 11th International Conference on Structural Safety and Reliability (ICOSSAR 2013), Eds. Deodatis, G. et al.), New York, USA, CRC Press, 2013, pp.4267-4274.

  4. Nojima, N. and Kato, H., "Application of an Assessment Model of Post-Earthquake Lifeline Serviceability to Recent Earthquakes in Japan [Invited lecture]," International Efforts in Lifeline Earthquake Engineering, ASCE Monograph No.38 (Eds. Davis, C, Du, X., Miyajima, M. and Yan, L.), Proc. of the Sixth China-Japan-US Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, Chengdu, Sichuan, China, May 28-June 1, 2013 , pp.11-18.
    doi.org/10.1061/9780784413234.002

口頭発表

  1. 能島暢呂・加藤宏紀: 供給系ライフラインの地震時機能評価モデルの改良と再検証 −東日本大震災を対象とした都道府県別評価−, 第5回相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム, (社)土木学会地震工学委員会,相互連関を考慮したライフライン減災対策に関する研究小委員会, 2013.12,pp.94-104.

  2. 藤川智・能島暢呂・石川裕・奥村俊彦・藤原広行・森川信之: 確率論的地震リスクマップのための曝露人口分析, 日本地震工学会大会−2013梗概集,2013.11,pp.401-402.

  3. 能島暢呂・王 棟・藤原広行・森川信之・石川裕・奥村俊彦・藤川智: 確率論的地震動予測地図に用いられる標準地震活動モデルに基づく地震リスク評価, 日本地震工学会大会−2013梗概集,2013.11,pp.399-390.

  4. 能島暢呂・加藤宏紀: 水道統計に基づく全国水道事業者の配水管路網の脆弱性評価, 第33回地震工学研究発表会講演論文集,2013.11,論文番号4-410.

  5. 能島暢呂・加藤宏紀: 震度情報に基づく鉄道運休の二段階推定モデル, 第32回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2013.9,pp.165-166.

  6. 王 棟・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図の作成に用いられる全地震モデルに基づく地震リスク評価, 第68回土木学会年次学術講演会,2013.9,I-244,pp.487-488.

  7. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充: 応答包絡線の閾値超過時間を用いた地震動継続時間のスペクトル表現とその応用, 第68回土木学会年次学術講演会,2013.9,I-245,pp.489-490.

  8. 能島暢呂・加藤宏紀: 南海トラフ巨大地震の震度曝露評価, 地域安全学会梗概集,No.32,2013.5,pp.11-14.

  9. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充: 応答包絡線の閾値超過時間を用いた地震動継続時間のスペクトル表現, 土木学会中部支部平成24年度研究発表会講演概要集,2013.3,I-27,pp.53-54.

  10. 斎藤光将・能島暢呂: 地震動マップ即時推定システムを用いたライフライン拠点施設の震度情報の抽出, 土木学会中部支部平成24年度研究発表会講演概要集,2013.3,I-29,pp.57-58.

  11. 王 棟・能島暢呂: 全国地震動予測地図で用いられる地震ハザード情報を利用したリスク評価, 土木学会中部支部平成24年度研究発表会講演概要集,2013.3,I-30,pp.59-60.

  12. 宮本健嗣・能島暢呂: 広域地震災害におけるリスク評価のための都市ガス施設状況に関する考察, 土木学会中部支部平成24年度研究発表会講演概要集,2013.3,I-31,pp.61-62.

学会誌・協会誌・著書・その他


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2012

研究論文

  1. 能島暢呂・加藤宏紀: 供給系ライフラインの地震時機能評価モデルの検証 −東日本大震災の被災事例に基づく−, 地域安全学会論文集,No.18,2012.11,pp.229-239.
    doi.org/10.11314/jisss.18.229

  2. 能島暢呂: 地震動予測手法の違いが推定震度分布に及ぼす影響の要因分析, 土木学会論文集A1,Vol.68,No.4,2012.7,pp.I_31-I_39.
    doi.org/10.2208/jscejseee.68.I_31

口頭発表

  1. 能島暢呂:水道統計に基づく配水管路網の脆弱性評価 −地域格差と長期トレンドの考察−, 第4回相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム, (社)土木学会地震工学委員会,相互連関を考慮したライフライン減災対策に関する研究小委員会, 2012.12,pp.113-118.

  2. 能島暢呂: 自動車交通量にみる高速道路機能の時空間的分析 −東日本大震災と阪神・淡路大震災の事例比較−, 第32回地震工学研究発表会講演論文集,2012.11,Paper No.4-297, pp.1-13.

  3. 能島暢呂・加藤宏紀: 東日本大震災における鉄道運休に関する基礎的分析, 日本地震工学会大会−2012梗概集,2012.11,pp.334-335.

  4. 藤川智・石川裕・奥村俊彦・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 人口分布を考慮した全国の確率論的地震ハザードの統計的分析, 日本地震工学会大会−2012梗概集,2012.11,pp.318-319.

  5. 能島暢呂・加藤宏紀: 自動車交通量にみる高速道路機能の被害と復旧 −東日本大震災と阪神・淡路大震災の事例比較−, 第31回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2012.9,pp.199-200.

  6. Nojima, N., "Restoration Processes of Utility Lifelines in the Great East Japan Earthquake Disaster, 2011," Proc. of the 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Portugal, September 2012, paper No.2088 (DVD-ROM).

  7. Fujiwara, H., Morikawa, N., Okumura, T., Ishikawa, Y., Nojima, N., "Revision of Probabilistic Seismic Hazard Assessment for Japan after the 2011 Tohoku-oki Mega-thrust Earthquake (M9.0)", Proc. of the 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Portugal, September 2012, paper No.0785 (DVD-ROM).

  8. Nojima, N., "Restorations and System Interactions of Lifelines in the Great East Japan Earthquake Disaster, 2011," Proc. of the International Symposium on Engineering Lessons Learned from the 2011 Great East Japan Earthquake, March 2012, Tokyo, Japan,pp.1526-1531.

  9. 能島暢呂・加藤宏紀: 東日本大震災における社会基盤施設の復旧・復興比較,東日本大震災特別論文集,地域安全学会,No.1,2012.8,pp.87-90.

  10. 能島暢呂・加藤宏紀: 東日本大震災における高速道路自動車交通量の時空間的分析,地域安全学会梗概集,No.30,2012.6,pp.29-32.

  11. 原 章裕・能島暢呂・松岡昌志・小山真紀: 東日本大震災に関連する主要4地震の震度曝露人口の推定, 土木学会中部支部平成23年度研究発表会講演概要集,2012.3,I-2,pp.3-4.

  12. 石原慎也・能島暢呂: 重要拠点施設の地震時BCPのためのライフライン機能被害の影響評価, 土木学会中部支部平成23年度研究発表会講演概要集,2012.3,I-3,pp.5-6.

学会誌・協会誌・著書・その他


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2011

研究論文

  1. 石川裕・奥村俊彦・藤川智・宮腰淳一・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図の検証, 日本地震工学会論文集 第11巻,第4号,2011,pp.68-87. 【平成23年度日本地震工学会論文賞,2012年5月】
    doi.org/10.5610/jaee.11.4_68

  2. 能島暢呂: 事業者と利用者の対策効果を考慮した供給系ライフラインの地震時機能停止の影響評価モデル, 地域安全学会論文集,No.15,2011.11,pp.153-162.
    doi.org/10.11314/jisss.15.153

  3. 能島暢呂: 緊急地震速報による予測震度の不確定性を考慮した緊急対応モデル, JCOSSAR2011論文集(第7回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム), 2011.10,TM1-4A,pp.111-118.

口頭発表

  1. 能島暢呂:東日本大震災における供給系ライフラインの被害と復旧, 第3回相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム, (社)土木学会地震工学委員会,相互連関を考慮したライフライン減災対策に関する研究小委員会, 2011.12,pp.121-127.

  2. 能島暢呂: 地震動予測手法の違いが推定震度分布に及ぼす影響の要因分析, 第31回地震工学研究発表会講演論文集,2011.11,Paper No.1-055,pp.1-7.

  3. 能島暢呂・松岡昌志・小山真紀・原章裕: 地震動マップ即時推定システム(QuiQuake)を用いた震度曝露人口の推定, 第30回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2011.11,pp.187-188.

  4. 能島暢呂・岡田大知: バックアップ効果を考慮した地震時ライフライン機能停止の影響評価, 第66回土木学会年次学術講演会,2011.9,I-437,pp.873-874.

  5. 能島暢呂: 東日本大震災における供給系・通信系ライフラインの復旧概況,地域安全学会梗概集,No.28,2011.5,pp.97-100.

  6. 奥村俊彦・石川裕・藤川智・宮腰淳一・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図の検証, 日本地球惑星科学連合2011年大会予稿集,pp.xx-xx,2011.5.

  7. 岡田知樹・能島暢呂: 詳細法と簡便法による推定震度分布の比較とその要因分析, 土木学会中部支部平成22年度研究発表会講演概要集,2011.3,III-15,pp.217-218.

  8. 圓地則仁・能島暢呂・津田直樹: 震源断層を予め特定しにくい内陸浅発地震の地震リスク評価, 土木学会中部支部平成22年度研究発表会講演概要集,2011.3,III-16,pp.219-220.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 東日本大震災のライフライン復旧にみる災害対応オペレーション, オペレーションズ・リサーチ,Vol.56,No.12,2011.12,pp.693-697.

  2. 能島暢呂: 災害対策全書@防災・減災,第2章 2.3 ライフライン施設の被害予測,2.4 ライフライン機能停止の被害予測,pp.132-139,ぎょうせい,2011.5.

  3. 能島暢呂: 災害対策全書A応急対応,第1章 2.1 被害情報の収集,早期被害想定,pp.14-17,ぎょうせい,2011.5.


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2010

研究論文

  1. Matsuoka, M. and Nojima, N., "Building Damage Estimation by Integration of Seismic Intensity Information and Satellite L-band SAR Imagery," Remote Sensing, MDPI, Vol.2, No.9, pp.2111-2126, 2010.9.
    doi:10.3390/rs2092111

  2. 能島暢呂: 緊急地震速報の震源情報を用いた地震動強度予測の不確定性に関する考察, 地域安全学会論文集,No.13, 2010.11,pp.397-406.
    doi.org/10.11314/jisss.13.397

  3. 牧紀男・陳海立・馬場俊孝・澤田雅浩・鈴木伸吾・佐藤栄治・能島暢呂: 長期湛水被害からの災害対応,復旧対策の基礎的検討 ―南海地震による高知市を事例として―, 地域安全学会論文集,No.13, 2010.11,pp.195-202.
    doi.org/10.11314/jisss.13.195

  4. 能島暢呂・藤原広行・森川信之・石川 裕・奥村俊彦・宮腰淳一: 震度曝露人口による活断層の地震リスク評価, 日本地震工学会論文集 第10巻,第2号,2010,pp.22-40.
    doi.org/10.5610/jaee.10.2_22

  5. 松岡昌志・能島暢呂: 人工衛星LバンドSARに基づく建物の地震被害推定モデルの構築とALOS/PALSAR画像への適用, 日本地震工学会論文集 第10巻,第3号,2010,pp.73-86.
    doi.org/10.5610/jaee.10.3_73

口頭発表

  1. 能島暢呂:システム相互連関を考慮したライフライン地震防災のために, 第2回相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム, (社)土木学会地震工学委員会,相互連関を考慮したライフライン減災対策に関する研究小委員会, 2010.12,pp.1-7.

  2. 奥村俊彦・宮腰淳一・石川裕・藤川智・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 時間軸の起点を変化させた確率論的地震動予測地図, 第13回日本地震工学シンポジウム,2010.11,pp.2502-2509.

  3. 石川裕・藤川智・奥村俊彦・宮腰淳一・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図の検証, 第13回日本地震工学シンポジウム,2010.11,pp.2510-2517.

  4. 森川信之・藤原広行・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・藤川智・能島暢呂: 過去の地震の震度分布と地震動予測地図の簡便法による予測結果との比較, 第13回日本地震工学シンポジウム,2010.11,pp.2518-2525.

  5. 小山真紀・能島暢呂・藤原広行・森川信之・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・藤川智: 地震リスク評価のための震源断層を予め特定しにくい地震における断層走向の設定手法−活断層詳細デジタルマップと地体構造区分に基づく−, 第13回日本地震工学シンポジウム,2010.11,pp.2526-2533.

  6. 能島暢呂・小山真紀・藤原広行・森川信之・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・藤川智・圓地則仁: 震源断層を予め特定しにくい陸域の地震の都道府県別30年発生確率の評価, 第13回日本地震工学シンポジウム,2010.11,pp.2534-2541.

  7. 宮腰淳一・奥村俊彦・石川裕・藤川智・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図を利用した地震リスクマップ, 第13回日本地震工学シンポジウム,2010.11,pp.2576-2583.

  8. Nojima, N., "Probabilistic Assessment of Coincidence of Earthquake Damage to Collocated Lifelines," Proc. of the 9th US National and 10th Canadian Conference on Earthquake Engineering, Tronto, Ontario, Canada, July 2010, Paper No.1409 (on CD-ROM).

  9. 能島暢呂・小山真紀・藤原広行・森川信之・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・藤川智: 地震リスク評価のための震源断層を予め特定しにくい地震における震源断層の設定について, 第29回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2010.9,pp.1-2.

  10. 岡田知樹・能島暢呂: 震源断層を特定した地震動予測地図における揺れの広がりの比較, 第29回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2010.9,pp.3-4.

  11. 小山真紀・能島暢呂: 地震リスク評価のための小地域メッシュ人口の推定の試み 〜二分の一地域メッシュ統計人口から四分の一地域メッシュへの人口配分〜, 第29回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2010.9,pp.115-116.

  12. 宮腰淳一・奥村俊彦・石川裕・藤川智・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 時間軸の起点を変化させた確率論的地震動予測地図, 日本地球惑星科学連合2010年大会予稿集,SCG081-08,2010.5.

  13. 奥村俊彦・宮腰淳一・石川裕・藤川智・森川信之・藤原広行・能島暢呂: 過去の地震で経験した揺れの最大値の分布と確率論的地震動予測地図の比較検討, 日本地球惑星科学連合2010年大会予稿集,SCG081-09,2010.5.

  14. 小山真紀・能島暢呂・藤原広行・森川信之・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一: 地震リスク評価のための震源断層を予め特定しにくい地震における断層走向の設定手法, 日本地球惑星科学連合2010年大会予稿集,SCG081-11,2010.5.

  15. Matsuoka, M. and Nojima, N., "Building Damage Estimation Using Seismic Intensity and Satellite L-band SAR Imagery," Proc. the 7th International Conference on Urban Earthquake Engineering (7th CUEE) and the5th International Conference on Earthquake Engineering (5th ICEE), Center for Urban Earthquake Engineering, Tokyo Institute of Technology, pp.235-242, March 2010.

  16. Nojima, N., "Earthquake Damage Assessment of Multiple Lifelines for System Interaction Analysis," Proc. of the 7th International Conference on Urban Earthquake Engineering (7th CUEE) and the 5th International Conference on Earthquake Engineering (5th ICEE), Center for Urban Earthquake Engineering, Tokyo, paper ID:03-352, pp.609-616, March 2010.

  17. 安藤騰志・能島暢呂:ライフライン系の地震時同時被害に関する確率論的考察, 土木学会中部支部平成21年度研究発表会講演概要集,2010.3,I-36,pp.71-72.

  18. 圓地則仁・能島暢呂・小山真紀:震源断層を予め特定しにくい地震の30年発生確率の評価, 土木学会中部支部平成21年度研究発表会講演概要集,2010.3,I-32,pp.63-64. 【土木学会中部支部平成21年度優秀研究発表賞:圓地則仁】

  19. 小山真紀・能島暢呂・圓地則仁:震源断層を予め特定しにくい地震における断層走向の設定手法, 土木学会中部支部平成21年度研究発表会講演概要集,2010.3,I-31,pp.61-62.

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2009

研究論文

  1. 能島暢呂: 要素破壊の相関性を考慮したネットワーク最大フロー評価のシミュレーション, 土木学会論文集A1,Vol.65,No.1,pp.776-788,2009
    doi.org/10.2208/jscejseee.65.776

  2. Fujiwara, H., Morikawa, N., Ishikawa, Y., Okumura, T., Miyakoshi, J., Nojima, N. and Fukushima, Y., "Statistical Comparison between National Probabilistic Seismic Hazard Maps and Frequency of Recorded JMA Seismic Intensities by K-NET Strong-Motion Observation Network during Past Decade in Japan," Seismological Research Letters, May/June 2009, Vol.80, No.3, pp.458-464.
    doi.org/10.1785/gssrl.80.3.458

  3. 能島暢呂: 隣接ライフラインの地震時同時被害に関する確率論的評価モデル, 地域安全学会論文集,No.11, 2009.11,pp.183-192.
    doi.org/10.11314/jisss.11.183

  4. Nojima, N., "Decision Support Simulator for Post-Earthquake Emergency Management Based on Bayesian Updating Theory," Safety, Reliability and Risk of Structures, Infrastructures and Engineering Systems (Proc. of the 10th International Conference on Structural Safety and Reliability (ICOSSAR 2009), Eds. Furuta, Frangopol & Shinozuka), Kyoto, Japan, Taylor & Francis Group, London, 2009, pp.3622-3629(on CD-ROM).

  5. Reed, D.A. and Nojima, N., "Interdependence Between Power Delivery and Other Lifelines," TCLEE 2009: Lifeline Earthquake Engineering in a Multihazard Environment, Technical Committee for Lifeline Earthquake Engineering, ASCE, 2009, pp.640-646.
    doi.org/10.1061/41050(357)61

口頭発表

  1. Matsuoka, M. and Nojima, N., Estimation of Building Damage Ratio due to Earthquakes Using Satellite L-band SAR Imagery, 7th International Workshop on Remote Sensing and Disaster Response on Oct. 22-23, 2009, Austin, Texas

  2. 能島暢呂・上野幸代・杉戸真太: サプライチェーンのシステムダイナミクス −利用者側のライフライン地震時相互連関− 相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム, (社)土木学会地震工学委員会,相互連関を考慮したライフライン減災対策に関する研究小委員会, 2009.12,pp.101-110.

  3. 能島暢呂・久世益充・杉戸真太: 地震動の空間相関を考慮した地震リスク評価に関する一考察, 第1回地震リスクマネジメントと事業継続性シンポジウム,(社)土木学会地震工学委員会, 地震リスクマネジメントと事業継続性(SRM&BCP)小委員会, 2009.11,pp.183-190.

  4. 能島暢呂: 被害相関を考慮した集積地震リスク評価のための基礎的考察, 第28回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2009.9,pp.95-96.

  5. 日比野憲太・小倉克規・堤英明・蛯沢勝三・亀田弘行・能島暢呂: JNESにおけるプラント耐震裕度研究 (5) 損傷の相関評価,日本原子力学会2009年秋の大会,2009.9.

  6. 能島暢呂: 要素破壊の相関性を考慮したネットワーク最大フロー評価のシミュレーション, 第30回地震工学研究発表会論文集,論文番号4-0012,2009.5,4p.

  7. 袴田健太・能島暢呂:復旧支障の原因となるライフラインの近接被害発生に関する確率論的考察, 土木学会中部支部平成20年度研究発表会講演概要集,2009.3,I-18,pp.35-36.

  8. 岡田知樹・能島暢呂:主要98断層帯の地震リスク比較, 土木学会中部支部平成20年度研究発表会講演概要集,2009.3,I-14,pp.27-28.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂・袴田健太: ライフライン施設の地震時同時被害発生に関する確率論的モデル, 東濃地震科学研究所報告,No.24,2009.3,11p.


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2008

研究論文

  1. 能島暢呂: 脆弱性指数を用いたライフライン網の地震時脆弱性評価 〜上水道配水管網への適用〜, 地域安全学会論文集,No.10, 2008.11,pp.137-146. 【地域安全学会論文賞,2009年6月】

  2. 馬場美智子・吉田禎雄・能島暢呂・奥寺敬: 広域災害に対応した救急医療搬送システム評価のためのシミュレーションモデルの開発 −東海地震を想定した静岡市の人的被害予測を用いた検証−, 土木計画学研究・論文集,Vol.25,No.1,2008.9,pp.129-140.

口頭発表

  1. 松岡昌志・能島暢呂: ALOS/PALSARによる2007年ペルー沖地震および2008年中国四川大地震での建物全壊率分布の推定, 日本地震工学会大会−2008梗概集,オーガナイズドセッション「リモートセンシングによる災害把握」, 2008.11,pp.352-353.

  2. 石川裕・藤原広行・能島暢呂・奥村俊彦・宮腰淳一: 地震カテゴリー別の確率論的地震動予測地図, 日本地震工学会大会−2008梗概集,2008.11,pp.220-221.

  3. Nojima, N., "Seismic Vulnerability Index for Lifeline Facilities," Proc. of the 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijing, China, October 12-17, 2008, Paper No.06-0130. (on CD-ROM)

  4. Kuse, M., Sugito, M. and Nojima, N., "Prompt Estimation of Strong Ground Motion Near Focal Region Based on Fault Inversion from Acceleration Records," Proc. of the 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijing, China, October 12-17, 2008, Paper No.03-01-0052. (on CD-ROM)

  5. 能島暢呂: 2006年首都圏大規模停電の影響波及に関する考察, 地域安全学会梗概集,No.22,2008.5,pp.61-66.

  6. 能島暢呂: 震度曝露人口と住家・人的被害との相関に関する検証 −2007年能登半島地震と新潟県中越沖地震に基づく−, 第27回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2008.9,pp.59-60.

  7. 安藤騰志・能島暢呂・袴田健太: 脆弱性指数を用いた上水道管路の地震時脆弱性評価, 土木学会中部支部平成19年度研究発表会講演概要集,2008.3,I-48.

  8. 袴田健太・能島暢呂・安藤騰志: 脆弱性評価のためのガス導管敷設状況に関する考察, 土木学会中部支部平成19年度研究発表会講演概要集,2008.3,I-52.

  9. 神谷篤・能島暢呂: 緊急地震速報の不確定性が地震動強度の推定精度に及ぼす影響, 土木学会中部支部平成19年度研究発表会講演概要集,2008.3,I-45.

  10. 廣瀬正憲・能島暢呂・杉戸真太: 地震マグニチュードと震度曝露面積の関係について, 土木学会中部支部平成19年度研究発表会講演概要集,2008.3,I-41.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂・神谷篤: 推定震度情報の不確定性を考慮した確率論的な被害推定モデル, 東濃地震科学研究所報告,No.22,2008.3,pp.237-254.

  2. 吉田禎雄・馬場美智子・奥寺敬・能島暢呂: 災害医療搬送システム評価のためのシミュレーションモデルの開発, 地域救急災害医療研究,第6巻,200,pp.9-148.

  3. 吉田禎雄・馬場美智子・奥寺敬・能島暢呂: 災害医療搬送システム評価のためのシミュレーションモデルの開発  −東海地震を想定した静岡市への適用検証−, ????,2008.


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2007

研究論文

  1. 能島暢呂: 被害推定の逐次更新機能を有する緊急対応の意思決定支援シミュレータの開発, 地域安全学会論文集,No.9, 2007.11,pp.295-304.

口頭発表

  1. Nojima, N., Shiratani, H. and Sugito, M., "Modeling Impact Lifeline Disruption on the Industrial Sector in Earthquake Disaster," Ninth Canadian Conference on Earthquake Engineering, Ottawa, Ontario, Canada, June 2007, Paper No.1254 (on CD-ROM). (全文査読あり)

  2. 藤原広行・森川信之・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図の検証(その1) −K-NET観測情報の概要と特徴−, 日本地震工学会第5回年次大会,2007.11.

  3. 宮腰淳一・石川裕・奥村俊彦・藤原広行・森川信之・能島暢呂: 確率論的地震動予測地図の検証(その2) −K-NET観測情報と地震ハザードの比較−, 日本地震工学会第5回年次大会,2007.11.

  4. 酒井陽・能島暢呂・杉戸真太・久世益充: シナリオ型地震動推定における不確定性に関する基礎的検討, 土木学会中部支部平成18年度研究発表会講演概要集,2007.3,I-19, pp.37-38.

  5. 能島暢呂・太田裕・杉戸真太・加藤貴仁: 2000〜2006年に岐阜県内で観測された計測震度の基礎的分析, 震度計の設置促進と震度データの利用高度化に関するシンポジウム,土木学会,2007.3.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. Alfredo H-S. Ang and Wilson H. Tang著, 伊藤學・亀田弘行監訳,能島暢呂・阿部雅人訳: 改訂 土木・建築のための確率・統計の基礎,丸善,2007.1,506p.


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2006

研究論文

  1. 能島暢呂・松岡昌志・杉戸真太・江崎賢一: 地震動情報と人工衛星SAR画像情報の統合処理による建物全壊率の定量的推定手法の開発, 土木学会論文集A,Vol.62, No.4,2006.10,pp.808-821.

  2. 能島暢呂・久世益充・杉戸真太: 2000〜2005年の主な地震による震度曝露人口と住家・人的被害との相関に関する考察, 自然災害科学,Vol.25,No.2,2006,pp.165-182.

  3. Park, J., Nojima, N. and Reed, D. A., "Nisqually Earthquake Utility Analysis," Earthquake Spectra, EERI, Vol.22, No.2, pp.491-509, May 2006.

  4. 朴亨斌・能島暢呂・杉戸真太・佐藤慶昇: 重要インフラ防護(CIP) のための複雑ネットワークの耐障害性・耐攻撃性の評価について, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集,2006.11,paper No.282,pp.1234-1237 (on CD-ROM).

  5. 白谷啓行・能島暢呂・杉戸真太・佐藤慶昇: 供給系ライフラインの地震時機能停止が製造業に与える影響の評価モデル, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集,2006.11,paper No.283,pp.1238-1241 (on CD-ROM).

  6. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・榎本祐樹: 中部地域を対象とした広域・詳細震度分布即時推定システムに関する検討, 第12回日本地震工学シンポジウム論文集,2006.11,paper No.308,pp.1338-1341 (on CD-ROM).

口頭発表

  1. Nojima, N., "Evaluation of Functional Performance of Complex Networks for Critical Infrastructure Protection," First European Conference on Earthquake Engineering and Seismology, Geneva, Switzerland, Sept. 2006, Paper No.413.

  2. Kuse, M. Sugito, M., Nojima, N. and Enomoto, Y., "Rapid Estimation of Seismic Intensity Distribution on the Basis of Inversion for Huge Earthquake," First European Conference on Earthquake Engineering and Seismology, Geneva, Switzerland, Sept. 2006, Paper No.914.

  3. Ohta, Y., Nojima, N. and Nakashima, T., "An Estimation of Nationwide Earthquake Death Toll - In Case of Japan-," First European Conference on Earthquake Engineering and Seismology, Geneva, Switzerland, Sept. 2006, Paper No.1355.

  4. 能島暢呂: 相互依存性を考慮した被害波及分析と被害防止軽減策について, 平成18年度土木学会全国大会研究討論会, 研−21「地震工学のフロンティア −統合シミュレーションの可能性−」資料,2006.9,4p.

  5. 佐藤慶昇・朴亨斌・能島暢呂・杉戸真太: 重要インフラ防護のための複雑ネットワークの耐障害性と耐攻撃性に関する考察, 第61回土木学会年次学術講演会,2006.9,I-309,pp.617-618.

  6. 白谷啓行・佐藤慶昇・能島暢呂・杉戸真太: 地震時ライフライン機能停止が製造業に及ぼす影響評価, 第61回土木学会年次学術講演会,2006.9,I-291,pp.581-582.

  7. 神谷篤・能島暢呂・杉戸真太・木村昌洋・大野朗義: 被害関数の不確定性評価と地震被害の逐次推定への適用, 土木学会中部支部平成17年度研究発表会講演概要集,2006.3,I-41,pp.81-82.

  8. 廣瀬正憲:大野朗義・能島暢呂・杉戸真太: 活断層のグループ化・セグメント化が確率論的地震ハザード評価に与える影響について, 土木学会中部支部平成17年度研究発表会講演概要集,2006.3,I-38,pp.75-76.

  9. 白谷啓行・能島暢呂・杉戸真太・佐藤慶昇: 供給系ライフラインの地震時機能停止が製造業に与える影響の簡易評価, 土木学会中部支部平成17年度研究発表会講演概要集,2006.3,I-36,pp.71-72. 【土木学会中部支部平成17年度優秀研究発表賞:白谷啓行】

  10. 朴亨斌・佐藤慶昇・能島暢呂・杉戸真太: 複雑ネットワークの耐攻撃性に関する基礎的考察, 土木学会中部支部平成17年度研究発表会講演概要集,2006.3,I-35,pp.69-70.

  11. 上野幸代・能島暢呂・杉戸真太: サプライチェーンを考慮した企業間震害連鎖のシステムダイナミクス, 土木学会中部支部平成17年度研究発表会講演概要集,2006.3,I-45,pp.89-90.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 広域地震災害を対象とした事業継続計画(BCP)の策定支援, 経済月報,No.623,十六銀行営業企画部,2006.7,pp.14-17.

  2. (分担執筆)必携 地震対策完全マニュアル,PHP研究所,2006.5,pp.30-35, pp.46-47.

  3. 能島暢呂・上野幸代・杉戸真太: サプライチェーンのシステムダイナミクス・モデルによる事業継続計画(BCP)の策定支援, 東濃地震科学研究所報告,No.19,2006.11,pp.73-88.

  4. 能島暢呂・朴亨斌・佐藤慶昇・杉戸真太: 重要インフラ防護のための複雑ネットワークの耐障害性と耐攻撃性の評価, 東濃地震科学研究所報告,No.19,2006.11,pp.55-72.

  5. 能島暢呂・白谷啓行・佐藤慶昇・杉戸真太: 供給系ライフラインの地震時機能停止が製造業に与える影響評価, 平成16〜17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書, 「地震時ライフライン機能の簡易推定モデルによる広域地震災害マネジメントに関する研究」 (研究課題番号:16510136),32p.,2006.3.

  6. 能島暢呂: 3.9 救命ライフラインの地震時機能と人的被害, 平成15〜17年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書, 「地震時救命ライフラインの機能維持と人的被害軽減に関する研究」 (研究課題番号:15360242),2006.3,pp139-154.

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2005

研究論文

  1. Nojima, N. and Sugito, M., "Probabilistic Assessment Model for Post-earthquake Serviceability of Utility Lifelines and Its Practical Application," Safety and Reliability of Engineering Systems and Structures (Proc. of the 9th International Conference on Structural Safety and Reliability (ICOSSAR 2005), Eds. Augusti, G. et al.), Rome, Italy, Millpress, 2005, pp.279-287(on CD-ROM).

  2. 能島暢呂・太田裕・杉戸真太: 2000〜2004年に岐阜県内で観測された計測震度の分析, 土木学会地震工学論文集,第28巻,論文番号054(論文),2005.8 (on CD-ROM).

  3. 石川裕・能島暢呂: 地震ハザード評価の体系化に向けて −確率論的評価とシナリオ型評価の融合−, 土木学会地震工学論文集,第28巻,論文番号062(論文),2005.8 (on CD-ROM).

  4. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 2003年十勝沖地震におけるアスペリティ分布の推定, 土木学会地震工学論文集,第28巻,論文番号104(論文),2005.8 (on CD-ROM).

口頭発表

  1. 能島暢呂・太田 裕・杉戸真太: 岐阜県内で観測された計測震度の基礎的分析 〜震度情報の有効活用に向けて〜, 日本地震工学会大会−2005梗概集, オーガナイズドセッションO-1「震度計と強震計データの利活用」, 2005.11,pp.14-15.

  2. 石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・能島暢呂: 確率論的地震ハザードの全国統計 (その1)震度の統計分布, 日本地震工学会大会−2005梗概集, 2005.11,pp.326-327.

  3. 能島暢呂・石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一: 確率論的地震ハザードの全国統計 (その2)地震ハザード曝露人口, 日本地震工学会大会−2005梗概集, 2005.11,pp.328-329.

  4. Kuse, M., Sugito, M., and Nojima, N., "Inversion of Asperity of the 2003 Tokachi-oki Earthquake of M8.0 and Estimation of Local Seismic Intensity Distribution," Proc. of the EE-21C, IZIIS, Ohrid, Macedonia, Paper No.T2-15, 2005 (on CD-ROM).

  5. 佐藤慶昇・能島暢呂・杉戸真太: 2004年新潟県中越地震における供給系ライフラインの機能的被害と復旧過程について, 第60回土木学会年次学術講演会,2005.9,I-212.

  6. 能島暢呂: シナリオ地震地図と確率論的地図の融合の方向性, 日本地震工学会大会−2004梗概集, オーガナイズドセッション「地震動予測地図の活用」, 2005.1,pp.96-97.

  7. 佐藤慶昇・能島暢呂・杉戸真太: 2004年新潟県中越地震における供給系ライフラインの機能障害について, 土木学会中部支部平成16年度研究発表会,2005.3,I-8,pp.15-16.

  8. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充・三好将斗: 計測震度と旧震度階の整合性に関する一考察, 土木学会中部支部平成16年度研究発表会講演概要集,2005.3,I-9,pp.17-18.

  9. 大野朗義・能島暢呂・杉戸真太: 地震被害推定における不確定性の扱いに関する基礎的検討, 土木学会中部支部平成16年度研究発表会講演概要集,2005.3,I-10,pp.19-20.

  10. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・坪田琢也・榎本祐樹: 2003年十勝沖地震を対象とした震源過程推定の試み, 土木学会中部支部平成16年度研究発表会講演概要集,2005.3,I-15,pp.29-30. 【土木学会中部支部平成16年度優秀研究発表賞:久世益充】

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 東濃地震科学研究所報告,No.15,2005.3,pp.34-57.

  2. 能島暢呂・庄司学: 第7章 関連情報, 教訓は十分に生かされているか?−阪神・淡路大震災10周年に当たっての検証−, Vol.90,No.1,土木学会誌,2005,pp.42-43.

  3. 能島暢呂: 日本の大都市における地震リスクとその防災リスクマネジメント −広域地震災害への対応に向けて−, 日本リスク研究学会誌,Vol.15,No.2,2005.7,pp.31-41.


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2004

研究論文

  1. 能島暢呂・久世益充・杉戸真太・鈴木康夫: 震度曝露人口による震災ポテンシャル評価の試み, 自然災害科学,Vol.23,No.3,2004,pp.363-380. 【平成19年度日本自然災害学会学術賞,2007年9月】

  2. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充・濱本剛紀: 震度情報ネットワークによる震度曝露人口のリアルタイム推計, 地域安全学会論文集,No.6, 2004.11,pp.181-190.

  3. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・柳生健治: 周波数帯域を考慮した震源過程のインバージョン, 土木学会論文集,No.759/I-67,2004.4,pp.409-414.

  4. 能島暢呂:1944年東南海地震による周辺域の被害, 月刊地球「特集 東南海地震と三河地震」,No.305, 海洋出版,Vol.26,No.11,2004.10,pp.780-786.

口頭発表

  1. Nojima, N. and Sugito, M., "Development of a Decision Support System for Post-earthquake Emergency Management Using Synthetic Data Processing Technique," Proc. of the 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004, Paper No.401 (on CD-ROM)

  2. Kuse, M., Sugito, M., and Nojima, N., "Inversion of Source Process in Consideration of Filtered-Acceleration Envelope," Proc. of the 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004, Paper No.665 (on CD-ROM)

  3. 太田裕・能島暢呂・中嶋唯貴: 地震時の死者低減に注目した住家の耐震性向上(3) −想定南海トラフ地震群と東海4県の場合−, 日本地震学会2004年秋季大会,2004.10.

  4. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充: 2000〜2003 年の主な地震による震度曝露人口の比較, 第23回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2004.9,pp.63-64.

  5. 三好将斗・杉戸真太・能島暢呂・前田具彦: 地震動強度指標としての気象庁計測震度と強震動継続時間との関係について, 第23回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2004.9,pp.53-54.

  6. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・坪田琢也・榎本祐樹: 周波数帯域を考慮した震源過程のインバージョンに基づく地震動波形の推定精度の評価, 第59回土木学会年次学術講演会,2004.9,I-216.

  7. 能島暢呂・松岡昌志・杉戸真太・神谷涼介: 地震動情報と人工衛星画像情報の統合処理による建物大破率の定量的推定手法, 第59回土木学会年次学術講演会,2004.9,I-744.

  8. 濱本剛紀・能島暢呂・杉戸真太: 地震被害情報の統合処理に基づく緊急対応支援システムの開発, 第59回土木学会年次学術講演会,2004.9,I-812.

  9. 相内美紀・本城勇介・能島暢呂: 意思決定理論を用いた設計地震荷重の評価の試み, 第59回土木学会年次学術講演会,2004.9,I-241.

  10. Nojima, N., Sugito, M. and Kuse, M., "Macroscopic Assessment of Seismic Disaster Potential in Terms of Population Exposure to Seismic Intensity," Proc. of the Third Taiwan-Japan Workshop on Lifeline Performance and Disaster Mitigation Taipei, Taiwan, May 14-15, 2004, pp.251-258.

  11. 能島暢呂: 地震被害情報の統合処理に基づく緊急対応支援システムの開発 − その基本構想とモジュール構築について −, 第5回地震災害マネジメントセミナー「GISを利用した地震防災情報管理の最前線」, 土木学会地震工学委員会,地震防災技術普及小委員会,2004.3,pp.37-43.

  12. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・坪田琢也・榎本祐樹: 震源過程のインバージョンによる地震動推定の精度評価, 土木学会中部支部平成15年度研究発表会講演概要集,2004.3,I-18,pp.35-36.

  13. 木下智晴・久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 海溝型巨大地震を対象とした広域震度推定法の妥当性の検討, 土木学会中部支部平成15年度研究発表会講演概要集,2004.3,I-19,pp.37-38.

  14. 神谷涼介・能島暢呂・松岡昌志・杉戸真太・濱本剛紀: 地震被害の早期把握と逐次推定更新のための人工衛星SAR強度画像の活用, 土木学会中部支部平成15年度研究発表会講演概要集,2004.3,I-16,pp.31-32.

  15. 濱本剛紀・能島暢呂・杉戸真太: 地震被害情報の統合処理に基づく緊急対応支援システムの構築, 土木学会中部支部平成15年度研究発表会講演概要集,2004.3,I-12,pp.23-24.

  16. 佐藤寛泰・下村雄介・能島暢呂・杉戸真太: 近年の地震におけるライフライン機能障害と復旧過程, 土木学会中部支部平成15年度研究発表会講演概要集,2004.3,I-13,pp.25-26.

  17. 能島暢呂: 地震時安全性向上のための数理的アプローチ, 電子情報通信学会2004総合大会,チュートリアル講演,2004.3.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 震度曝露人口でみた岐阜県域の地震危険度のマクロ評価, 東濃地震科学研究所報告,No.13,2004.3,pp.37-53.

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2003

研究論文

  1. Nojima, N. and Sugito, M., "Development of a Probabilistic Assessment Model for Post-Earthquake Residual Capacity of Utility Lifeline Systems," Advancing Mitigation Technologies and Disaster Response for lifeline Systems (Proc. of the 6th U.S. Conference on Lifeline Earthquake Engineering, August, 2003, TCLEE/ASCE Monograph No.25, eds. J. E. Beavers), Long Beach, CA, USA, pp.707-716.
    doi.org/10.1061/40687(2003)72

  2. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 南海トラフの巨大地震を想定した広域震度予測, 自然災害科学,Vol.22,No.1,2003,pp.87-99.

  3. 能島暢呂・杉戸真太・鈴木康夫・石川 裕・奥村俊彦: 震度情報に基づく供給系ライフラインの地震時機能リスクの二段階評価モデル, 土木学会論文集,No.724/I-62,2003.1,pp.225-238.

  4. 能島暢呂・杉戸真太・金澤伸治: 地震動情報と実被害情報の統合処理による緊急対応支援の数理モデル, 土木学会論文集,No.724/I-62,2003.1,pp.187-200.

口頭発表

  1. Reed, D. A., Nojima, N. and Park, J.: Performance Assessment of Lifelines, The 16th Engineering Mechanics Conference (EM 2003) of the American Society of Civil Engineers, Seattle, WA, USA, July, 2003.

  2. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・服部広宣: 1944年東南海地震を対象とした強震動予測手法の妥当性の検討, 土木学会地震工学論文集,第27巻,論文番号63(報告),(CD-ROM),2003.12.

  3. 坪田琢也・久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 想定東海地震を対象とした震源過程の即時推定システムの検討, 土木学会地震工学論文集,第27巻,土木学会,論文番号242(報告),(CD-ROM),2003.12.

  4. 石川裕・奥村俊彦・宮腰淳一・能島暢呂・杉戸真太・久世益充: 地震動予測マップの活用 -その1:ハザード情報の利用-, 土木学会地震工学論文集,第27巻,土木学会,論文番号36(報告),(CD-ROM),2003.12.

  5. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充・石川 裕・奥村俊彦・宮腰淳一: 地震動予測マップの活用 -その2:震度曝露人口の試算-, 土木学会地震工学論文集,第27巻,土木学会,論文番号58(報告),(CD-ROM),2003.12.

  6. 濱本剛紀・能島暢呂・杉戸真太: 地震被害情報の統合処理に基づく緊急対応支援システムのプロトタイプ構築, 土木学会地震工学論文集,第27巻,土木学会,論文番号117(報告),(CD-ROM),2003.12.

  7. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・前田具彦・渡辺孝治: 地域住民を対象とした地震防災情報支援システムに関する検討, 地域安全学会梗概集,No.13,2003.11,pp.39-42.

  8. 能島暢呂・杉戸真太・鈴木康夫・佐藤寛泰: 被災事例に基づく供給系ライフラインの地震時機能停止と復旧過程の予測  − 想定東海・東南海地震を対象として −, 地域安全学会梗概集,No.13,2003.11,pp.101-104.

  9. 能島暢呂:地震動予測地図の工学利用について, 地震動予測地図工学利用ワークショップ資料集, (独)防災科学技術研究所,2003.10,pp.27-30.

  10. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・坪田琢也: 海溝型地震を対象とした震源過程のインバージョンについて, 第58回土木学会年次学術講演会,2003.9,I-247. 【第58回年次学術講演会優秀講演者,2003年11月:久世益充】

  11. 鈴木康夫・佐藤寛泰・能島暢呂・杉戸真太: 埋設管路網の脆弱性を考慮した地震時ライフライン機能の簡易評価モデル, 第58回土木学会年次学術講演会,2003.9,I-349.

  12. 濱本剛紀・能島暢呂・杉戸真太: 被害情報の統合処理による震後対応支援システムのプロトタイプ構築, 第58回土木学会年次学術講演会,2003.9,I-345.

  13. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充・濱本剛紀: 震度情報ネットワークを利用したリアルタイム震度曝露人口推計, 第22回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2003.9,pp.209-210.

  14. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 海溝型巨大地震を対象とした被害の広域性に関する基礎的検討, 第22回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2003.9,pp.211-212.

  15. 前田具彦・久世益充・杉戸真太・能島暢呂・渡辺孝治: 地域住民を対象とした地震防災情報支援システムに関する検討, 第22回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2003.9,pp.207-208.

  16. 能島暢呂: 日本の大都市における地震リスクとその防災リスクマネジメント  − 広域地震災害への対応に向けて−, 日本リスク研究学会第16回春期シンポジウム「大都市における総合的な災害リスクマネージメントを考える」,2003.6.

  17. 能島暢呂: 地震防災のためのGIS活用とその課題 −「統合型地震災害情報システム」のプロトタイピングを通じて−, 第2回地盤防災GIS研究発表会特別講演, 地盤工学会中部支部・中部地質調査業協会,2003.3.

  18. 久世益充・能島暢呂・杉戸真太・坪田琢也: 想定東海地震を対象とした震源過程のインバージョンの試み, 土木学会中部支部平成14年度研究発表会講演概要集,2003.3,I-8,pp.15-16.

  19. 野崎清隆・能島暢呂・杉戸真太: アンケート震度による震度曝露人口の推計方法について, 土木学会中部支部平成14年度研究発表会講演概要集,2003.3,I-19,pp.37-38.

  20. 小木曽裕介・能島暢呂・杉戸真太: 統合情報処理による震後対応支援システムのプロトタイプ構築, 土木学会中部支部平成14年度研究発表会講演概要集,2003.3,I-20,pp.39-40.

  21. 鈴木康夫・能島暢呂・杉戸真太・小林希彰・佐藤寛泰: 地中埋設管の脆弱性を考慮した地震時ライフライン機能の簡易評価モデル, 土木学会中部支部平成14年度研究発表会講演概要集,2003.3,I-21,pp.41-42.

  22. 小林希彰・能島暢呂・杉戸真太・鈴木康夫: 想定東海・東南海地震による配水機能障害の評価と応急対策支援に関する考察, 土木学会中部支部平成14年度研究発表会講演概要集,2003.3,I-22,pp.43-44.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. (分担執筆)最適設計ハンドブック,朝倉書店,2003.2, pp.242-252.


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2002

研究論文

  1. 能島暢呂・杉戸真太・山根光雄: 不規則振動論に基づく地震動予測モデルの応答スペクトル規定法, 第11回日本地震工学シンポジウム論文集,2002.11,pp.621-626,paper No.119 (on CD-ROM).

  2. 能島暢呂・松岡昌志・杉戸真太・立石陽輝・金澤伸治: 建物被災地域の早期把握のための震度分布と人工衛星SAR強度画像の統合処理手法, 地域安全学会論文集,No.4,2002.11,pp.143-150.

  3. Torregosa, R. F., Sugito, M. and Nojima, N., "Assessment of Seismic Hazard and Microzoning in the Philippines," Journal of Structural Mechanics and Earthquake Engineering, Japan Society of Civil Engineers, No.710, I-60, July 2002, pp.25-42 (81s-98s).

口頭発表

  1. Nojima, N. and Sugito, M., "Empirical Estimation of Outage and Duration of Lifeline Disruption Due to Earthquake Disaster," Proc. of the Fourth China-Japan-U.S. Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, Quindao, China, Nov. 2002, pp.349-356.

  2. 鈴木康夫・能島暢呂・杉戸真太・石川 裕・奥村俊彦: 震度情報に基づく供給系ライフラインの地震時機能性の二段階評価モデル, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,2002.9,I-040.

  3. 能島暢呂・杉戸真太・金澤伸治: 地震動情報と実被害情報の統合処理に基づく広域被害分布の早期把握, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,2002.9,I-758.

  4. 古本吉倫・杉戸真太・能島暢呂・八代和幸・杉尾真司: 堆積地盤の非線形増幅特性を考慮した地震動変換係数について, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,2002.9,I-872.

  5. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・関野哲雄: 周波数帯域を考慮した地震動パワーの時刻歴による震源過程のインバージョン, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,2002.9,I-896.

  6. 能島暢呂・杉戸真太・久世益充・鈴木康夫: 震災ポテンシャル評価のための震度曝露人口指標の提案, 第21回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,2002.9, pp.61-62.

  7. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 海洋型巨大地震による広域震度分布推定について, 第21回日本自然災害学会学術講演会講演概要集, 2002.9,pp.79-80.

  8. 能島暢呂: 性能設計のための地震リスクマネジメント −非集約型リスク評価モデルの提案−, サマースクール2002 in TOKYO「建設マネジメントを考える」, 建設マネジメント勉強会,2002,pp.205-210.

  9. 能島暢呂: 地震被害の予測・推定・把握のためのGIS活用事例, 空間情報シンポジウム2002,2002,pp.57-84.

  10. 古本吉倫・久世益充・能島暢呂・杉戸真太・谷口仁士: 東海地方における強地震動推定のための広域地盤メッシュデータの統合, 第14回地盤工学シンポジウム,地盤工学会中部支部,2002.7,pp.29-32.

  11. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・古本吉倫・関野哲雄: 周波数帯域を考慮したインバージョンによる震源過程推定法の検討, 土木学会中部支部平成13年度研究発表会講演概要集,2002.3,I-2,pp.3-4.

  12. 加藤寛士・杉戸真太・能島暢呂: 地震動応答スペクトルの不確定性に関する基礎的検討, 土木学会中部支部平成13年度研究発表講演概要集会,2002.3,I-6,pp.11-12.

  13. 金澤伸治・能島暢呂・杉戸真太: 地震動情報と実被害情報の統合処理による被害推定の逐次更新モデル, 土木学会中部支部平成13年度研究発表会講演概要集,2002.3,I-4,pp.7-8.

  14. 立石陽輝・能島暢呂・杉戸真太・松岡昌志・金澤伸治: 地震動情報とリモートセンシング情報の統合処理による被害推定の逐次更新モデル, 土木学会中部支部平成13年度研究発表会講演概要集,2002.3,I-5,pp.9-10.

  15. 横川真也・能島暢呂・杉戸真太・古本吉倫・山根光雄: 不規則振動論に基づく非定常時振動予測モデルの応答スペクトル規定法, 土木学会中部支部平成13年度研究発表会講演概要集,2002.3,I-3,pp.5-6.

  16. 八代和幸・杉尾真司・杉戸真太・古本吉倫・能島暢呂: 堆積地盤の非線形性を考慮した地震動変換係数の適用性について, 土木学会中部支部平成13年度研究発表会講演概要集,2002.3,I-1,pp.1-2.

  17. 鈴木康夫・能島暢呂・杉戸真太: 震度情報に基づく供給系ライフラインの地震時機能の二段階評価モデル, 土木学会中部支部平成13年度研究発表会講演概要集,2002.3,I-7,pp.13-14.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 被害情報の統合による早期被害把握の数理モデル, オペレーションズ・リサーチ,Vol.47,No.7,2002.7,pp.432-440.

  2. 日本自然災害学会監修: 防災事典(共著), 築地書館,2002.7.

  3. 能島暢呂: ライフラインの地震防災システムについて, 土木学会誌12月号,Vol.87,特集 大地震に備える,2002.12,pp.25-26.

  4. 千葉利晃・能島暢呂・高井広行: 第7章 ライフライン系の被害,科学研究費補助金(特別研究促進費(1)) 「平成13年芸予地震による都市地震災害に関する総合的調査研究」報告書, 2002.3,pp.127-161


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2001

研究論文

  1. Torregosa, R. F., Sugito, M. and Nojima, N., "Strong Motion Simulation for the Philippines Based on Seismic Hazard Assessment," Journal of Natural Disaster Science, Vol.23, No.1, 2001, pp.35-51.

  2. 能島暢呂・杉戸真太・金澤伸治: 被害情報の逐次処理による地震時緊急対応の意思決定支援モデル, 土木学会論文集,No.682/I-56,2001.7,pp.129-142.

  3. pdficon Chang, S. and Nojima, N., "Measuring Post-Disaster Transportation System Performance: The 1995 Kobe Earthquake in Comparative Perspective," Transportation Research Part A, Vol.35, No.6, 2001, pp.475-494 (PDF file is a pre-print version).

  4. Nojima, N. and Sugito, M., "Sequential Estimation of Seismic Damage for Rapid Decision Making in Post-earthquake Emergency," Structural Safety and Reliability (Proc. of the 8th International Conference on Structural Safety and Reliability (ICOSSAR 2001), Newport Beach, CA, USA, Swets & Zeitlinger, 2001 (on CD-ROM).

口頭発表

  1. 能島暢呂: 交通ネットワークの地震時システム性能評価, 第1回日本地震工学研究発表・討論会梗概集,2001.11,p.180.

  2. 能島暢呂・杉戸真太: リアルタイム地震防災システムにおける被害情報の統合処理について, 第1回日本地震工学研究発表・討論会梗概集,2001.11,p.259.

  3. Nojima, N., "Toward the New Era of Lifeline Earthquake Engineering - After the 1995 Hyogo-ken Nanbu Earthquake, Japan -," Proc. of the Wellington Lifelines Group International Workshop, Wellington, New Zealand, Oct. 2001, pp.1:15-1:20. (Invited)

  4. Nojima, N., "Toward the New Era of Lifeline Earthquake Engineering - After the 1995 Hyogo-ken Nanbu Earthquake, Japan -," Proc. of the US-NZ Workshop on Civil Infrastructure Systems, Christchurch, New Zealand, Oct. 2001. (Invited)

  5. Nojima, N., Ishikawa, Y., Okumura, T., Sugito, M., "Empirical Estimation of Lifeline Outage Time in Seismic Disaster," Proc. of U.S.-Japan Joint Workshop and Third Grantee Meeting, U.S.-Japan Cooperative Research on Urban Earthquake Disaster Mitigation, Seattle, WA, USA, August, 2001, pp.516-527.

  6. Nojima, N., Ishikawa, Y., Okumura, T., Sugito, M., Sawada, A. and Suzuki, Y., "Empirical Estimation of Duration of Lifeline Disruption due to Earthquake Disaster," Japan-U.S. Workshop on Disaster Risk Management for Urban Infrastructure Systems, Kyoto, Japan, May, 2001, pp.57-66.

  7. 能島暢呂・杉戸真太・松下昌弘・柳生健治: 1999年台湾集集地震における地震動特性のクリッギング推定, 第26回地震工学研究発表会講演論文集, 2001.8,pp.417-420.

  8. 金澤伸治・能島暢呂・杉戸真太・清水浩二: 実被害情報の逐次処理による地震被害のリアルタイム推定モデル, 第26回地震工学研究発表会講演論文集, 2001.8,pp.1433-1436.

  9. 山根光雄・能島暢呂・杉戸真太・古本吉倫: 非定常地震動予測モデルEMPRに基づく応答スペクトルの規定法, 第26回地震工学研究発表会講演論文集, 2001.8,pp.381-384.

  10. 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・柳生健治: 強震動加速度記録を用いた1999年台湾集集地震における震源過程のインバージョン, 第26回地震工学研究発表会講演論文集, 2001.8,pp.537-540.

  11. 古本吉倫・杉戸真太・能島暢呂・八代和幸: 堆積地盤の非線形性を考慮した地震応答スペクトルの変換係数, 第26回地震工学研究発表会講演論文集, 2001.8,pp.389-392.

  12. 能島暢呂・杉戸真太・石川 裕・奥村俊彦・澤田彩: 地震時における供給系ライフラインの復旧予測モデルの開発, 土木学会第56回年次学術講演会講演概要集,2001.10,I-A031.

  13. 鈴木康夫・能島暢呂・杉戸真太・石川 裕・奥村俊彦: 地震動強度の影響を考慮したライフラインの復旧曲線のモデル化, 土木学会第56回年次学術講演会講演概要集,2001.10,I-A032.

  14. pdficon 松下昌弘・杉戸真太・能島暢呂・柳生健治: 1999年台湾集集地震による地震動の空間分布特性について, 土木学会中部支部平成12年度研究発表会講演概要集,2001.3,I-32,pp.77-78.

学会誌・協会誌・著書・その他


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2000

研究論文

  1. pdficon 能島暢呂・杉戸真太: 被害発生率指標の不確定性を考慮したシステム信頼性解析, JCOSSAR2000論文集(第4回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム), 2000.11,36-A, pp.217-224.

  2. pdficon 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・古本吉倫: 断層の破壊方向を考慮した即時広域強震動分布推定法の検討, JCOSSAR2000論文集(第4回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム), 2000.11,38-A, pp.229-236.

口頭発表

  1. pdficon Nojima, N. and Sugito, M., "Simulation and Evaluation of Post-earthquake Functional Performance of Transportation Network," Proc. of the 12th World Conference on Earthquake Engineering, Auckland, New Zealand, 2000, paper No.1927 (CD-ROM).

  2. pdficon Tanaka, S., Kameda, H., Nojima, N. and Ohnishi, S., "Evaluation of Seismic Fragility for Highway Transportation Systems," Proc. of the 12th World Conference on Earthquake Engineering, Auckland, New Zealand, 2000, paper No.546 (CD-ROM).

  3. pdficon 能島暢呂: 地震リスクマネジメントのための集約型・非集約型リスク評価モデル, 第30回安全工学シンポジウム オーガナイズドセッション 「災害リスクのマネジメントと市民の関わり」,2000.7,pp.161-164.

  4. 内山晃志・能島暢呂・杉戸真太: 地震動情報に基づく緊急対応の意思決定プロセスのモデル化, 土木学会第55回年次学術講演会講演概要集,2000.9,I-B291.

  5. 金澤伸治・能島暢呂・杉戸真太: 地震被害情報の逐次処理による緊急時意思決定プロセスのシミュレーション, 土木学会第55回年次学術講演会講演概要集,2000.9,I-B292.

  6. pdficon 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・古本吉倫: 強震記録に基づく震源パラメータ同定による即時広域強震動分布推定法の検討と適用例に関する考察, 土木学会第55回年次学術講演会,2000.9,I-B274.

  7. 能島暢呂・杉戸真太・金澤伸治: 地震時緊急対応における被害情報の逐次処理手法, 第2回リアルタイム地震防災シンポジウム論文集,2000.5,pp.51-58.

  8. pdficon 能島暢呂・杉戸真太・古本吉倫: 1999年台湾集集地震の強震記録の主軸解析, 第35回地盤工学研究発表会平成12年度発表講演集,2000.6,pp.2337-2338.

  9. 鵜飼昌寛・杉戸真太・能島暢呂・古本吉倫: 岐阜市域を対象とした強震動マイクロゾーニングのための微動観測, 第35回地盤工学研究発表会平成12年度発表講演集,2000.6,pp.2373-2374.

  10. pdficon 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・加藤昌嗣・川島謙: 強震記録に基づく震源パラーメータ同定による即時広域強震動分布推定法の検討, 第35回地盤工学研究発表会平成12年度発表講演集,2000.6,pp.2385-2386.

  11. pdficon 能島暢呂・杉戸真太: 被害情報の逐次処理に基づく緊急時意思決定支援モデルに関する基礎的考察, 土木学会中部支部平成11年度研究発表会講演概要集,2000.3,I-54,pp.125-126.

  12. pdficon 久世益充・杉戸真太・能島暢呂・古本吉倫・加藤昌嗣・川島謙: 強震記録に基づく震源パラメータ同定による即時広域強震動分布推定法の検討, 土木学会中部支部平成11年度研究発表会講演概要集,2000.3,I-47,pp.111-112.

  13. pdficon Torregosa, R.F., Sugito, M and Nojima, N. : Hazard Consistent Strong Motion Simulation for Philippine Major Cities, 土木学会中部支部平成11年度研究発表会講演概要集,2000.3,I-45,pp.107-108.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. pdficon 調査設計論部会耐震設計班 (家田仁・佐藤尚次・杉田秀樹・中村孝明・能島暢呂・磯山龍二・斉藤功次・柴崎隆一共著): 社会経済的視点から見た耐災性能設計の考え方, 土木計画学シンポジウム「災害リスク研究の最前線と社会への提言」, 土木学会土木計画学研究委員会災害リスク研究小委員会,2000.7, pp.4-20.

  2. pdficon 能島暢呂: 1999年トルコ・コジャエリ地震の被害調査報告, 土木計画学シンポジウム「災害リスク研究の最前線と社会への提言」, 土木学会土木計画学研究委員会災害リスク研究小委員会,2000.7, pp.49-56.

  3. pdficon 能島暢呂: 地震時における道路網の機能評価法の開発とその活用について  −flow-independent / dependentな各種の評価指標−, 関西大学学術フロンティアセンター講演会資料,2000.3,10p.


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1999

研究論文

  1. Nojima, N., "Performance-Based Prioritization for Upgrading Seismic Reliability of a Transportation Network," Journal of Natural Disaster Science, Vol.20, No.2, 1999, pp.57-66.

  2. pdficon Nojima, N. and Sugito, M., "Bayes Decision Procedure Model for Post-Earthquake Emergency Response," Optimizing Post-Earthquake Lifeline System Reliability, (Proc. of the 5th U.S. Conference on Lifeline Earthquake Engineering, August, 1999, TCLEE/ASCE Monograph No.16, eds. Elliot, W. M. et al.), Seattle, WA, USA, pp.217-226.

  3. pdficon 能島暢呂: 想定南海地震による被害予測について, 月刊地球,「南海地震 −次の巨大地震に備えて−」, 海洋出版,1999.3,号外No.24,pp.198-203.

口頭発表

  1. 杉戸真太・能島暢呂・古本吉倫・久世益充・Torregosa, R.F.: 兵庫県南部・トルココジャエリ,台湾集集地震の強震動特性と強震域の比較, 平成11年度自然災害総合研究班中部地区シンポジウム発表論文集,1999.12, pp.??-??.

  2. pdficon 能島暢呂・杉戸真太: 被害情報の逐次処理による地震時意思決定過程のシミュレーション, 地域安全学会第9回研究発表会,地域安全学会梗概集 No.9, 1999.11,pp.52-55.

  3. 亀田弘行・田中聡・能島暢呂・大西俊輔: 地震による道路施設の構造被害と機能損傷に関する考察, 地域安全学会第9回研究発表会,地域安全学会梗概集 No.9, 1999.11,pp.136-139.

  4. pdficon 能島暢呂・杉戸真太・福岡淳也: 想定地震による被災道路網の性能評価, 第4回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集, 文部省科学研究費補助金特定領域研究「都市直下型地震」総括班, 1999.10,pp.175-178.

  5. 能島暢呂:課題の総括報告/現状報告(セッション3 都市基盤), 日本建築学会第6回都市防災システムシンポジウム 「新しい都市安全システムの構築に向けて」,1999.11,pp.33-38.

  6. pdficon 能島暢呂:ベイズ推定に基づく被害の逐次推定に関する考察, 第18回日本自然災害学会学術講演会,1999.10, pp.49-50.

  7. pdficon 久世益充・杉戸真太・能島暢呂: 強震動シミュレーションによる基盤地震動の補間推定精度に関する一考察, 第18回日本自然災害学会学術講演会,1999.10, pp.45-46.

  8. pdficon 能島暢呂・杉戸真太: 地震時緊急対応における意思決定プロセスのモデル化とその最適化, 第25回地震工学研究発表会講演論文集,1999.7,pp.1125-1128.

  9. 福岡淳也・能島暢呂・杉戸真太: シナリオ地震による被災道路網のパフォーマンス評価について, 第25回地震工学研究発表会講演論文集,1999.7,pp.1025-1028.

  10. 古本吉倫・杉戸真太・能島暢呂・鈴木貴詞: 変換係数による堆積地盤での計測震度の推定法, 第25回地震工学研究発表会講演論文集,1999.7,pp.57-60.

  11. pdficon 能島暢呂・杉戸真太・棚橋昭夫: 地震時交通機能評価モデルを用いた道路ネットワーク要素の重要度解析, 土木学会第54回年次学術講演会講演概要集,1999.9,I-B504,pp.1002-1003.

  12. 福岡淳也・能島暢呂・杉戸真太: シナリオ地震に基づく被災道路網のパフォーマンス評価, 土木学会第54回年次学術講演会講演概要集,1999.9,I-B503,pp.1004-1005.

  13. 亀田弘行・田中聡・能島暢呂・大西俊輔: 地震時における道路施設の構造・機能損傷の評価法に関する研究, 土木学会関西支部平成11年度研究発表会,1999.5,I-17,pp.?-?.

  14. 澤田彩・能島暢呂・杉戸真太: 要注意活断層を考慮した中部日本における地震危険度解析, 第34回地盤工学研究発表会平成11年度発表講演集,1999.7,pp.1895-1896.

  15. pdficon 古本吉倫・杉戸真太・能島暢呂・鈴木貴詞: 地盤の非線形性を考慮した堆積地盤での気象庁計測震度の簡易推定法, 第34回地盤工学研究発表会平成11年度発表講演集,1999.7,pp.1949-1950.

  16. 能島暢呂・杉戸真太: 地震時リアルタイム対応行動における意思決定プロセスのモデル化, 土木学会中部支部平成10年度研究発表会講演概要集,1999.3,I-60,pp.129-130.

  17. 棚橋昭夫・能島暢呂・杉戸真太・福岡淳也: 地震時交通機能予測モデルに基づく道路ネットワーク要素の重要度評価, 土木学会中部支部平成10年度研究発表会講演概要集,1999.3,I-60,pp.131-132.

  18. pdficon Nojima, N. and Sugito, M., "Evaluation Model for Post-Earthquake System Performance of Transportation Network," Proc. of the 6th Japan-U.S. Workshop on Urban Earthquake Hazard Reduction, Kobe, Japan, Jan. 1999, pp.585-588.

  19. pdficon 野田茂・能島暢呂(リアルタイム地震防災研究小委員会): KJ法を用いたリアルタイム地震防災の問題整理の試み, 第1回リアルタイム地震防災シンポジウム論文集,1999.1,pp.135-138.

  20. pdficon 能島暢呂: シャットオフの数理, 第1回リアルタイム地震防災シンポジウム,1999.1,pp.105-110.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. pdficon 能島暢呂: 阪神・淡路大震災調査報告 共通編−3, 第5章 緊急・活動期の対応と課題,5.8 供給・処理施設の応急対応, 阪神・淡路大震災調査報告編集委員会,日本建築学会,1999.6,pp.267-287.

  2. 水越薫・能島暢呂: 阪神・淡路大震災調査報告 共通編−3,第8章 今後の都市安全システムに向けて, 8.1 震災の時空間的連鎖構造, 阪神・淡路大震災調査報告編集委員会,日本建築学会,1999.6,pp.546-554.

  3. pdficon Nojima, N., "Highway Network Performance in the Hanshin-Awaji Earthquake Disaster Part 1. Hanshin Expressway Route 3 and Route 5," INCEDE-MCEER Center-to-Center Project on Earthquake Engineering Post-Earthquake Reconstruction Strategies, Digital Source Book, 1999, 2p. (on CD-ROM) (in press)

  4. pdficon Nojima, N., "Highway Network Performance in the Hanshin-Awaji Earthquake Disaster Part 2. Assessment Method and Its Application," INCEDE-MCEER Center-to-Center Project on Earthquake Engineering Post-Earthquake Reconstruction Strategies, Digital Source Book, 1999, 2p. (on CD-ROM) (in press)


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1998

研究論文

  1. pdficon 能島暢呂・山中敏裕: 道路ネットワークの地震時機能信頼性解析に基づく施設改善の重要度評価, 第10回日本地震工学シンポジウム論文集,1998.11,No.J-12, pp.3205-3210.

  2. 能島暢呂: GAを用いたブロック分割による大規模システムの安全設計, 第10回日本地震工学シンポジウム論文集,1998.11,No.J-14, pp.3217-3222.

  3. 能島暢呂・亀田弘行: 地震時リアルタイム制御のための大規模システムの最適分割, 土木学会論文集,No.598/I-44,1998.7,pp.97-109.

  4. Nojima, N. and Kameda, H., "Optimum Subdivision Control of an Extended System under Earthquake Emergency," Structural Safety and Reliability, (Proc. of the 7th International Conference on Structural Safety and Reliability (ICOSSAR '97), Kyoto, Japan, Nov. 1997, eds. Shiraishi et al.)), Balkema, 1998, pp.1561-1568.
    doi.org/10.1007/BF02480680

  5. pdficon Chang, S. E. and Nojima, N., "Measuring Lifeline System Performance: Highway Transportation Systems in Recent Earthquakes," Proc. of the 6th U.S. National Conference on Earthquake Engineering, Seattle, USA, 1998, Paper No.70, 12p.

口頭発表

  1. pdficon Nojima, N., "Prioritization in Upgrading Seismic Performance of Road Network Based on System Reliability Analysis," Proc. of the Third China-Japan-U.S. Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, Kunming, China, Aug. 1998, pp.323-330.

  2. Nojima, N., "Performance Based Prioritization for Upgrading Seismic Reliability of Road Networks," Proc. of INCEDE-MCEER Center-to-Center Project on Earthquake Engineering Frontiers in Transportation Systems, June 1998, 15p.

  3. pdficon 能島暢呂: ライフライン機能停止と相互連関,福井震災50周年記念事業「世界震災都市会議」予稿集, 福井市,1998.6,pp.105-108.

  4. Nojima, N. "Lifeline System Malfunction and Interactions," Proc. of the World Urban-Earthquake Conference in Fukui, The 50th Anniversary of the Fukui Earthquake, June 1998, pp.109-112.

  5. 能島暢呂: 震災時のライフライン系のシステム挙動と生活環境, 第1回生活環境設計シンポジウム講演論文集,1998.7,pp.23-28.

  6. pdficon 能島暢呂: 道路交通ネットワークの地震時機能評価モデルの開発, 第3回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集, 文部省科学研究費補助金特定領域研究「都市直下型地震」総括班,1998.10,pp.513-516.

  7. 能島暢呂: 道路ネットワークの震災時フローのシミュレーション, 土木学会第53回年次学術講演会講演概要集,1998.10,I-B419,pp.838-839.

  8. 小川安雄・岩井哲・亀田弘行・松下眞・能島暢呂・藤田祐介・橋上重弘: 阪神・淡路大震災におけるライフラインの復旧過程と生活支障のGIS分析, 土木学会第53回年次学術講演会講演概要集,1998.10,I-B324,pp.648-649.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 都市防災と環境に関する研究会編(久保慶三郎・篠塚正宣監修,高田至郎・北浦勝・川上英二・野田茂・能島暢呂・安藤知明・小池武編): 地震と都市ライフライン,システムの診断と復旧, 京都大学学術出版会,1998.1,pp.22-30, 43-44, 145-148, 205-213.

  2. 能島暢呂: 阪神・淡路大震災調査報告 機械編 機械設備の被害,第IV編 復旧対応と今後の課題,第3章 機械設備被害の産業への影響,3.1 生活基盤(ライフライン)への影響, 阪神・淡路大震災調査報告編集委員会,日本機械学会,1998.8,丸善,pp.381-386.


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1997

研究論文

  1. 野田茂・能島暢呂・細井由彦・上月康則: 水道を中心とした阪神・淡路大震災の被害連鎖, 土木学会論文集,No.556/I-38,1997.1,pp.209-225.

口頭発表

  1. pdficon Chang, S. E. and Nojima, N., "Highway System Performance Measures and Economic Impact," Proc. of the 7th U.S.-Japan Workshop on Earthquake Disaster Prevention for Lifeline Systems, Seattle, Washington, USA, Nov. 4-7, 1997.

  2. pdficon 能島暢呂: ネットワーク信頼性解析に基づく道路網の地震防災戦略について, 第24回地震工学研究発表会講演論文集,pp.1293-1296,1997.7.

  3. 能島暢呂・亀田弘行: 阪神・淡路大震災における生活支障のアンケート分析, 地域安全学会第7回研究発表会,地域安全学会論文報告集 No.7,pp.338-343,1997.11.

  4. 能島暢呂:GAを用いたブロック分割による空間的被害波及の防止・軽減について, 第5回システム最適化に関するシンポジウム講演論文集,1997.12,pp.237-244.

  5. 能島暢呂:高速道路網の地震災害による交通機能への影響評価, 第2回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集,文部省科学研究費補助金特定領域研究「都市直下型地震」総括班,1997.11,pp.431-434.

  6. 能島暢呂: ネットワーク最大フローに基づく道路網の地震時信頼度評価について, 土木学会第52回年次学術講演会講演概要集,1997.9,I-B418,pp.834-835.

  7. 能島暢呂: 最大フローを指標とする道路ネットワークの地震時信頼性解析手法, 第49回土木学会中国支部研究発表会,1997.5,I-55,pp.109-110.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 電力システムの地震時信頼性向上のために,防災システム,Vol.20,No.5,日本防災システム協会,1997,pp.47-48.

  2. pdficon 水文・水資源学会編:水文・水資源ハンドブック,15.1.3 地震時の水供給に関するリスクマネジメント,朝倉書店,1997.10,pp.453-455.

  3. 亀田弘行・能島暢呂: 阪神・淡路大震災調査報告 土木・地盤編,第9巻ライフライン施設の被害と復旧,第8章ライフラインの相互連関, 阪神・淡路大震災調査報告編集委員会,土木学会,1997.9,pp.511-520.

  4. 若林拓史・能島暢呂: 「第9章 交通システムの危機管理」,1994年ノースリッジ地震震害調査報告,土木学会,1997.2,pp.231-247.

  5. 亀田弘行・能島暢呂・朱牟田善治・高田至郎・李騰雁・上野淳一・小林隆司・中野雅弘: 「第11章 ライフライン」,1993年北海道南西沖地震震害調査報告,土木学会,1997.2,pp.314-354.

  6. 能島暢呂: くらしを支えるライフラインは?, 平成9年度広島工業大学公開講座テキスト「自然災害とわたくしたちの生活」,pp.47-56.


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1996

研究論文

  1. Nojima, N. and Kameda, H., "Lifeline Interactions in the Hanshin-Awaji Earthquake Disaster," The 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake Investigation into Damage to Civil Engineering Structures, Committee of Earthquake Engineering, JSCE, June 1996, pp.253-264.

  2. Noda, S, Nojima, N., Hosoi, Y. and Kozuki, Y., "Damage and Functional Performance of Water Supply Systems," The 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake Investigation into Damage to Civil Engineering Structures, Committee of Earthquake Engineering, JSCE, June 1996, pp.229-240.

口頭発表

  1. 能島暢呂・野田茂・細井由彦・上月康則: 阪神・淡路大震災における水道の被害と復旧, −送配水形態に着目した考察−, 阪神・淡路大震災に関する学術講演会論文集,土木学会, 1996.1, pp.645-652.

  2. 細井由彦・上月康則・野田茂・能島暢呂: 阪神・淡路大震災における静脈系ライフラインの被災および復旧, 阪神・淡路大震災に関する学術講演会論文集,土木学会,1996.1,pp.627-634.

  3. 上月康則・細井由彦・能島暢呂・野田茂: 阪神と淡路における被害復旧プロセスの比較検討, 阪神・淡路大震災に関する学術講演会論文集,土木学会,1996.1,pp.635-644.

  4. 能島暢呂・若林拓史・亀田弘行: 震災下における交通機能障害の影響と交通管理運用策について, 第1回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集,文部省科学研究費補助金重点領域研究「都市直下型地震」総括班,1996.11,pp.289-290.

  5. 能島暢呂: 地震時リアルタイム制御のための連続システムの最適離散化, 土木学会第51回年次学術講演会講演概要集,1996.9,I-B358.

  6. 古田幸寛・能島暢呂・亀田弘行: アンケート調査に基づく阪神・淡路大震災における生活機能障害の分析, 土木学会第51回年次学術講演会講演概要集,1996.9,I-B378.

  7. 能島暢呂: 被害発生率のベイズ推定に基づくシステム信頼性解析, 第48回土木学会中国支部研究発表会,1996.5,I-35

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 阪神・淡路大震災における電力・ガス施設の被害と復旧, 安全工学,Vol.35,No.1,1996,pp.50-56.

  2. 能島暢呂: 「第6章 社会・住生活に及ぼす被害 6.3 ライフライン停止による生活支障」, 1994年北海道東方沖地震・1994年三陸はるか沖地震災害調査報告,日本建築学会,1996.9,pp.132-137.

  3. 能島暢呂: ライフライン被害と災害連鎖,震災フォーラムNo.3「ライフライン」, 土木学会誌,1996年1月号,pp.47-48.

  4. 能島暢呂・亀田弘行: 「第4章土木施設の被害 4.4 ライフラインの相互連関」 ,京都大学防災研究所「阪神・淡路大震災−防災研究への取り組み−」,1996.1,pp.360-369.

  5. 能島暢呂・亀田弘行: 「第3編 土木構造物の被害・地盤変状の分析,第14章 ライフラインの相互連関」, 平成7年兵庫県南部地震の被害調査に基づいた実証的分析による被害の検証,平成7年度文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書(No.07300005)(代表:藤原悌三),1996.3,pp.145-154.

  6. 能島暢呂: 地震時ライフライン機能障害による生活支障の評価 −間接被害の定量評価の事例として−, 平成7年文部省科学研究費総合研究(B)「大地震による間接被害の定量的評価法確立のための基礎的研究」研究成果報告書(No.07355009)(代表:鏡味洋史),1996.3,pp.35-44.


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1995

研究論文

  1. 岩井哲・荻野宏之・角本繁・亀田弘行・林春男:能島暢呂: 都市震害分析のための防災地理情報システムの構築 −1983年の能代市の被害を例として−, 京都大学防災研究所年報,第38号B-2,1995.4,pp.83-101.

  2. 能島暢呂・亀田弘行: 地震時のシステム間相互連関を考慮したライフライン系のリスク評価法, 土木学会論文集,No.507/I-30,1995.1,pp.231-241.

口頭発表

  1. 能島暢呂・野田茂・細井由彦・上月康則: 兵庫県南部地震における上水道システム被害の復旧プロセスの分析, 第23回地震工学研究発表会講演概要集,pp.635-638,1995.7.

  2. 能島暢呂・亀田弘行: ライフライン相互連関を中心とした阪神・淡路大震災の被害連鎖構造分析, 第23回地震工学研究発表会講演概要集,pp.627-630,1995.7.

  3. 月岡和紀・金徳印・亀田弘行・能島暢呂: 1995年阪神大震災における供給系ライフラインの復旧過程, 第23回地震工学研究発表会講演概要集,pp.631-634,1995.7.

  4. 細井由彦・上月康則・野田茂・能島暢呂: 兵庫県南部地震における排除系システムの被害及び復旧プロセス, 第23回地震工学研究発表会講演概要集,pp.639-642,1995.7.

  5. 若林拓史・能島暢呂: ノースリッジ地震と阪神大震災から学ぶ交通システムの危機管理, 地域安全学会第5回研究発表会,地域安全学会論文報告集 No.5,pp.243-250,1995.11.

  6. 能島暢呂: 阪神・淡路大震災におけるライフライン系の緊急対応と復旧過程, 第25回安全工学シンポジウム オーガナイズドセッション 「阪神・淡路大震災による緊急対応の状況と今後の課題」,1995.6,pp.85-90.

  7. 能島暢呂: 阪神・淡路大震災におけるライフライン被害と災害連鎖, 第2回地震防災シンポジウム「阪神・淡路大震災が問いかける地震防災システムのあり方 −時空間連鎖構造の立場から−, 日本建築学会,1995.10,pp.1-10.

  8. 能島暢呂: 災害連鎖構造とその可視化の試み, 第2回地震防災シンポジウム「阪神・淡路大震災が問いかける地震防災システムのあり方 −時空間連鎖構造の立場から−, 日本建築学会,1995.10,pp.95-96.

  9. 能島暢呂・細井由彦・野田茂: 兵庫県南部地震による配水機能被害の復旧プロセスにおける諸問題, 土木学会第50回年次学術講演会講演概要集,1995.9,CS-100. 【平成7年度土木学会年次学術講演会優秀発表賞,1995年9月】

  10. 大野茂樹・月岡和紀・亀田弘行・林春男・能島暢呂: 地震時のライフライン機能低下による生活支障を表す困窮度指標について, 土木学会第50回年次学術講演会講演概要集,1995.9,I-B591.

  11. 亀田弘行・林春男・月岡和紀・大野茂樹・能島暢呂: 地震時のライフライン機能低下による生活支障の評価法について, 平成7年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1995.5,I-24.

  12. 能島暢呂: 地震時における交通システムの被害と災害対応, 第47回土木学会中国支部研究発表会,1995.5,I-4.

  13. Nojima, N., Kameda, H. and Hayashi, H., "Assessment of Users' Response and Inconvenience Caused by Earthquake-induced Malfunction of Lifeline Systems," Proc. of the Fourth Japan-U.S. Workshop on Urban Earthquake Hazard Reduction, Jan. 1995, pp.211-214.

  14. Hayashi, H., Kameda, H. and Nojima, N., "Troubles People Have to Suffer When Lifelines Fail to Function after Earthquake," Proc. from the 5th US-Japan Workshop on Earthquake Resistant Design of Lifeline Facilities and Countermeasures against Soil Liquefaction, 1995, pp.593-599.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂・亀田弘行・林春男: 「第6章 社会・住生活に及ぼす被害 6.4 ライフライン停止による生活支障」, 1993年釧路沖地震・1993年北海道南西沖地震災害調査報告,日本建築学会,1995.8,pp.265-272.

  2. 能島暢呂: 地震から生活環境を守るために,平成7年度広島工業大学公開講座テキスト「自然と生活の環境調和を求めて」,pp.21-30.

  3. 亀田弘行・山崎文雄・能島暢呂・盛川仁・朱牟田善治: 「17. 1994年北海道東方沖地震におけるライフライン系の被害」,平成6年(1994)北海道東方沖地震およびその被害に関する調査研究, 平成6年度文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書(No.06306017)(代表:笠原稔),1995.3,pp.155-180.

  4. 亀田弘行・能島暢呂: 「第4章第2節ライフライン,4.2.3 下水道」, 平成7年兵庫県南部地震とその被害に関する調査研究, 平成6年度文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書(No.06306022)(代表:藤原悌三),1995.3,pp.297-304.

  5. 亀田弘行・能島暢呂: 「第4章第2節ライフライン,4.2.8 相互連関」, 平成7年兵庫県南部地震とその被害に関する調査研究,平成6年度文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書(No.06306022)(代表:藤原悌三),1995.3,pp.334-343.

  6. 能島暢呂・中山隆弘・浅野照雄: 地域防災計画における地震想定のための広島地域の地震危険度解析, 平成6年度文部省科学研究費総合研究(A)「芸予地震の総合的再評価」研究成果報告書(No.05302072)(代表:中山隆弘),1995.3,pp.111-127.

  7. 林春男・中山隆弘・浅野照雄・能島暢呂: 芸予地震の体験と寺院記録に関するアンケート調査, 平成6年度文部省科学研究費総合研究(A)「芸予地震の総合的再評価」研究成果報告書(No.05302072)(代表:中山隆弘),1995.3,pp.35-43.


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1994

研究論文

  1. 藤原悌三・亀田弘行・林春男・岩井哲・北原昭男・能島暢呂: 1993年釧路沖地震による都市施設被害と生活支障アンケート調査報告, 日本建築学会構造系論文集,No.464,1994.10,pp.81-90.

  2. 能島暢呂・林春男・亀田弘行: 地震時ライフライン機能障害による生活支障の定量的評価モデルの開発, 第9回日本地震工学シンポジウム論文集,1994.12, pp.2215-2220.

  3. 岩井哲・藤原悌三・亀田弘行・林春男・北原昭男・能島暢呂: 1993年釧路沖地震による建物・ライフライン被害と生活への影響に関するアンケート調査, 第9回日本地震工学シンポジウム論文集,1994.12, pp.2209-2214.

口頭発表

  1. Hayashi, H., Nojima, N. and Kameda, H., "What Kinds of Trouble People Have to Endure When Lifelines Fail to Function after Earthquake?" Proc. of the Second China-Japan-U.S. Trilateral Symposium on Lifeline Earthquake Engineering, Xi'an, China, April, 1994, pp.317-323.

  2. 能島暢呂・亀田弘行・林春男: 地震時ライフライン機能障害による生活支障の評価,−アンケート調査に基づく考察−, 地域安全学会第4回研究発表会,地域安全学会論文報告集,1994.8.31-9.2,pp.251-259.

  3. 能島暢呂: 交通システムの地震被害と災害対応について −1994年ノースリッジ地震と1989年ロマ・プリエタ地震の事例−, 第1回地震防災シンポジウム「大都市を襲う地震災害と地震防災の課題 −ノースリッジ地震災害を教訓として」,日本建築学会,1994.10,pp.41-48.

  4. 能島暢呂: 地震災害時の水運用について, 第1回地震防災シンポジウム「大都市を襲う地震災害と地震防災の課題 −ノースリッジ地震災害を教訓として」,日本建築学会,1994.10,pp.79-82.

  5. 月岡和紀・能島暢呂・林春男・亀田弘行・川北潤: ライフラインの地震被害と生活支障の評価に関する考察,土木学会第49回年次学術講演会講演概要集,1994.9,I-739.

  6. 能島暢呂・中山隆弘・浅野照雄: 工学的地震危険度解析に基づく広島地域の地震想定,土木学会第49回年次学術講演会講演概要集,1994.9,I-730.

  7. 亀田弘行・川北潤・林春男・能島暢呂・岩井哲・北原昭男: 質問紙調査による地震時の都市機能被害と生活支障の評価法 −1983年日本海中部地震の再評価−, 平成6年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1994.5,I-39.

  8. 亀田弘行・月岡和紀・北原昭男・能島暢呂・林春男・岩井哲: 質問紙調査による1993年釧路沖地震のライフライン被害と生活支障の評価, 平成6年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1994.5,I-40.

  9. 能島暢呂・中山隆弘・浅野照雄: 工学的地震危険度解析に基づく広島地域の地震想定について, 第46回土木学会中国四国支部研究発表会,1994.5,I-51.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 山崎文雄・能島暢呂: 1994年ノースリッジ地震によるライフラインの被害, 土と基礎,第42巻第8号(439),報文-2328,1994.8,pp.5-10.

  2. 能島暢呂・山崎文雄: 1994年ノースリッジ地震によるライフライン系の被害と復旧, 火災,日本火災学会誌,第44巻第4号,1994.8, pp.27-32.

  3. 能島暢呂: 「第9章ライフライン,9.6 システム間の相互連関」, 土木学会 1993年釧路沖地震震害調査報告,1994.12,pp.351-355.

  4. 林春男・亀田弘行・岩井哲・北原昭男・能島暢呂: 1983年日本海中部地震後に能代市民が体験した生活支障と各種被害の関連性, 京都大学防災研究所年報,第37号B-2,1994.4,pp.89-99.

  5. 能島暢呂: 「第6章ライフライン系の被害,6.4 上水道システム」, 1994年ロスアンジェルス地震と都市機能障害の調査研究,文部省科学研究費(No.05306020)突発災害調査研究成果(代表:大町達夫),1994.3,pp.173-182.

  6. 能島暢呂: 「第6章ライフライン系の被害,6.5 交通システム」, 1994年ロスアンジェルス地震と都市機能障害の調査研究,文部省科学研究費(No.05306020)突発災害調査研究成果(代表:大町達夫),1994.3,pp.183-196.


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1993

研究論文

口頭発表

  1. 能島暢呂・亀田弘行: 1993年釧路沖地震における都市ライフライン系のシステム間相互連関について, 第22回地震工学研究発表会講演概要集,1993.7,pp.427-430.

  2. 能島暢呂・亀田弘行・林春男: 地震時のライフライン機能障害に対する利用者の対応システムを考慮した生活支障の評価法, 地域安全学会第3回研究発表会,地域安全学会論文報告集,1993.5,pp.195-202.

  3. 能島暢呂・亀田弘行: 1993年釧路沖地震におけるライフライン系の被害と復旧, 第21回地盤震動シンポジウム,日本建築学会,1993.11.

  4. 能島暢呂・亀田弘行: 利用者の要求水準の時間的変動を前提としたライフライン系の地震時機能障害の評価法について, 土木学会第48回年次学術講演会講演概要集,1993.9,I-159.

  5. 林春男・笠井秀男・能島暢呂・亀田弘行: ライフラインの地震災害復旧時における情報共有システムに関する試行的実験, 土木学会第48回年次学術講演会講演概要集,1993.9,I-160.

  6. 亀田弘行・若林拓史・浅岡克彦・能島暢呂: ロマ・プリエタ地震後のベイブリッジの閉鎖がサンフランシスコ湾岸地域の交通手段選択に与えた影響の分析, 平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1993.5,I-29.

  7. 林春男・笠井秀男・能島暢呂・亀田弘行: ライフラインの地震災害復旧時における情報共有システムに関する試行的実験, 平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1993.5,I-38.

  8. 能島暢呂・亀田弘行: 利用者の要求水準の時間的変動を考慮したライフライン系の地震時機能障害の定量的評価モデル, 平成5年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1993.5,I-44.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: 能登半島沖地震の調査, 都市耐震センター研究報告第7号,京都大学防災研究所,1993.4,pp.81-104.

  2. 亀田弘行・能島暢呂・盛川仁・高田至郎・林春男・渡辺千明: 「第5章土木構造物・ライフラインの被害および影響に関する調査研究,5.9 1993年釧路沖地震によるライフラインの被害と復旧, 平成5年度文部省科学研究費総合研究(A)「1993年釧路沖地震による被害の調査研究」突発災害成果報告書(No.04306025)(代表:鏡味洋史),1993.3,pp.127-137.


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1992

研究論文

  1. 能島暢呂・亀田弘行:幹線・支線の階層性を考慮したライフライン系の最適震後復旧アルゴリズム,土木学会論文集,No.450/I-20,1992.7,pp.171-180. 【土木学会論文奨励賞(第T部門),1993年5月】

  2. Nojima, N. and Kameda, H., "Optimal Strategy by Use of Tree Structure for Post-Earthquake Restoration of Lifeline Network Systems, " Proc. of Tenth World Conference on Earthquake Engineering, July, 1992, Madrid, pp.5541-5546.

  3. Kameda, H. and Nojima, N., "Developments of Lifeline Earthquake Engineering," Proc. of IDNDR International Symposium on Earthquake Disaster Reduction Technology, -30th Anniv. of IISEE, Tsukuba, Japan, 1992, pp.111-128.

  4. Kameda, H., Hayashi, H. and Nojima, N., "System Interaction in Seismic Performance of Lifelines and Information Management of Their Post-Earthquake Operation," Proc. of U.S.-Italy-Japan Workshop/Symposium on Structural Control and Intelligent Systems, July 1992, pp.126-139.

  5. 能島暢呂・加藤多郎・亀田弘行: システム間相互連関を考慮した都市ライフライン系の地震リスク評価法, 京都大学防災研究所年報,第35号B-2,1992.4,pp.525-542.

口頭発表

  1. 能島暢呂・亀田弘行: 居住生活支障を考慮したライフライン系の地震時機能障害の評価法, 地域安全学会第2回研究発表会,地域安全学会論文報告集,1992.5,pp.51-60.

  2. 能島暢呂: ライフラインと地震災害リスク, 第26回土木計画学シンポジウムテキスト「社会基盤整備とリスクマネジメント−情報の質・計画の質・生活の質−」,1992.10.

  3. 能島暢呂・加藤多郎・亀田弘行: システム間相互連関に注目した都市ライフライン系の地震リスク評価法, 土木学会第47回年次学術講演会講演概要集,第1部,1992.9,I-660.

  4. 加藤多郎・能島暢呂・亀田弘行: システム間相互連関と機能的被害波及を考慮した都市ライフライン系の地震リスクに関する考察, 平成4年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1992.5,I-47.

  5. 能島暢呂・亀田弘行: 利用者の生活支障を考慮したライフライン系の地震時機能障害の評価法, 第11回自然災害学会学術講演会要旨集,1992.11,pp.30-31.

学会誌・協会誌・著書・その他


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1991

研究論文

  1. Nojima, N. and Kameda, H., "Cross-Impact Analysis for Lifeline Interactions," Lifeline Earthquake Engineering (Proc. of 3rd U.S. Conference, Lifeline Earthquake Engineering, August 1991, Los Angeles, USA, TCLEE/ASCE Monograph No.4, ed. Cassaro, M. A.), 1991, pp.629-638.

  2. 能島暢呂・亀田弘行: ライフライン・ネットワークの震後復旧における最適戦略に関する基礎的研究, 京都大学防災研究所年報,第34号B-2,1991.4,pp.27-44.

口頭発表

  1. 亀田弘行・浅岡克彦・能島暢呂・小川信行: ロマ・プリエタ地震によるサンフランシスコ湾岸地域の交通システムへの影響について, 第21回地震工学研究発表会講演概要集,1991.7.31-8.2,pp.321-324,

  2. 能島暢呂・亀田弘行・吉川徹志: ライフライン地震被害による居住生活支障の評価に関する研究, 第21回地震工学研究発表会講演概要集,pp.329-332,1991.7.31-8.2.

  3. 能島暢呂・亀田弘行: ツリー構造を用いたライフライン・ネットワークの震後復旧戦略, 土木学会第46回年次学術講演会講演概要集,第1部,1991.9,I-563.

  4. 亀田弘行・能島暢呂・笠井秀男: ライフライン系の地震被害における道路と地下埋設管の相互影響, 土木学会第46回年次学術講演会講演概要集,第1部,1991.9,I-564.

  5. 吉川徹志・能島暢呂・亀田弘行: ライフライン系の地震時機能障害による生活支障の定量的評価の試み, 土木学会第46回年次学術講演会講演概要集,第1部,1991.9,I-565.

  6. 亀田弘行・能島暢呂・笠井秀男: ライフライン系の地震被害における道路と地下埋設管の相互影響, 平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1991.6,I-58.

  7. 吉川徹志・亀田弘行・能島暢呂: ライフライン系の地震防災対策策定のためのリスク評価の枠組み, 平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1991.6,I-61.

  8. 能島暢呂・亀田弘行: ツリー構造を用いたライフライン・ネットワークの震後復旧戦略に関する考察, 平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1991.6,I-62.

  9. 亀田弘行・能島暢呂・小川信行: ロマ・プリエタ地震におけるベイ・ブリッジの落橋がサンフランシスコ湾岸地域の交通システムに与えた影響, 平成3年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1991.6,I-63.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂: ライフライン系の相互連関の現状把握, 平成3年度土木学会関西支部講習会「より安全な都市を目指して---ライフライン系の地震防災から---」テキスト,第2編ライフライン系の相互連関を考慮した技術的課題,第1章第3節,1991.11,pp.97-108.


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1990

研究論文

  1. Nojima, N., Kameda H. and Shinozuka, M., "Fundamental Structure of Earthquake Disaster Countermeasures in Lifelines," Journal of Natural Disaster Science, Vol.12, No.1, 1990, pp.29-47.

  2. Nojima, N. and Kameda, H., "Risk Analysis of Earthquake Disaster Interaction among Lifeline Systems," Proc. of the Eighth Japan Earthquake Engineering Symposium, Vol.2, Dec. 1990, pp.2121-2126.

  3. 能島暢呂・亀田弘行: クロス・インパクト法によるライフライン系の地震時相互連関のモデル化, 京都大学防災研究所年報,第33号B-2,1990.4,pp.25-37.

口頭発表

  1. 能島暢呂・亀田弘行・加藤多郎: ライフライン系における地震時相互連関のリスク分析的考察, 土木学会第45回年次学術講演会講演概要集,第1部,1990.9,I-207.

  2. 能島暢呂・亀田弘行・加藤多郎: ライフライン系における地震被害とシステム間相互連関に関する考察, 平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1990.6,I-80.

  3. 森田環・亀田弘行・北原昭男・能島暢呂: 鉄道システムの地震時信頼性評価法の基礎的考察, 平成2年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1990.6,I-90.

学会誌・協会誌・著書・その他

  1. 能島暢呂・吉川徹志・山本康正: 1989年7月伊豆東方沖群発地震におけるライフライン事業者の災害対応, 都市耐震センター研究報告第4号,京都大学防災研究所,1990.4,pp.52-79.


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1989

研究論文

  1. 能島暢呂・亀田弘行: ライフライン系における地震防災システムの基本構造に関する考察, 京都大学防災研究所年報,第32号B-2,1989.4,pp.89-109.

口頭発表

  1. 沢野嘉延・亀田弘行・能島暢呂: ライフライン地震工学のための鉄道システムのモデル化, 第20回地震工学研究発表会講演概要集,1989.7,pp.541-544.

  2. Kameda, H., Akamatsu, J., Iwai, S., Kitahara, A. and Nojima, N., "Developments in Urban Earthquake Hazard Research --Current Activities at UEHR--," Proc. of the 2nd KAIST-Kyoto University Joint Seminar/Workshop, Kyoto, Japan, Apr, 1989, pp.79-92.

  3. 能島暢呂・亀田弘行・吉川徹志: ライフライン系の地震防災システムの基本構造と地震時相互連関に関する考察, 土木学会第44回年次学術講演会講演概要集,第1部,1989.10,I-520.

  4. 能島暢呂・吉川徹志・亀田弘行: ライフライン系における地震防災システムの基本構造, 平成元年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1989.5,I-107.

学会誌・協会誌・著書・その他


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1988

研究論文

  1. Kameda, H. and Nojima, N., "Simulation of Risk-Consistent Earthquake Motion," Earthquake Engineering and Structural Dynamics, Vol.16, Oct. 1988, pp.1007-1019.

  2. Nojima, N. and Kameda, H., "Simulation of Risk-Consistent Earthquake Motion," Proc. of Ninth World Conference on Earthquake Engineering, Vol.II Aug. 1988, Tokyo-Kyoto, pp.II-95-100.

  3. 亀田弘行・岩井哲・北原昭男・能島暢呂: 都市震害のシステム分析序論, 京都大学防災研究所年報,第31号B-2,1988.4,pp.67-91.

口頭発表

  1. 能島暢呂・亀田弘行・岩井哲・北原昭男: 都市震害のシステム分析序論, 土木学会第43回年次学術講演会講演概要集,第1部,1988.10,I-375.

  2. 能島暢呂・亀田弘行・岩井哲・北原昭男: 地下街における地震災害のシステム論的分析, 土木学会第43回年次学術講演会講演概要集,第1部,1988.10,I-376.

  3. 亀田弘行・岩井哲・北原昭男・能島暢呂: 都市耐震研究のためのシステム分析, 昭和63年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1988.4,I-101.

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1987

研究論文

  1. Kameda, H., Iwai, S., Kitahara, A. and Nojima, N., "Developments in Urban Earthquake Hazards Reduction --Problem Areas and Needs for Multi-Disciplinary Research--, Proc. of U.S.-Asia Conference on Engineering for Mitigating Natural Hazards Damage, Bankok, Thailand, Dec. 1987, pp.D9-1-D9-12.

  2. 亀田弘行・能島暢呂: リスク適合地震動のシミュレーション手法, 京都大学防災研究所年報,第30号B-2,1987.4,pp.107-119.

口頭発表

  1. 亀田弘行・岩井哲・北原昭男・能島暢呂: 都市耐震のための研究領域の分析, 都市防災シンポジウム講演集,土木学会関西支部,1987.10,pp.207-216.

  2. 能島暢呂・亀田弘行・良本昇: 一様リスク応答スペクトルとハザード適合マグニチュード・震央距離の関係について, 土木学会第42回年次学術講演会講演概要集,第1部,1987.9,I-419.

  3. 能島暢呂・亀田弘行・良本昇: 一様リスク応答スペクトルの物理的解釈について, 昭和62年度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要,1987.4,I-77.

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1986

研究論文

  1. Kameda, H., Ueda, K. and Nojima, N., "Simulated Earthquake Motions Consistent with Seismic Hazard Analysis," Proc. of the Seventh Japan Earthquake Engineering Symposium, Nov. 1986, pp.181-186.

口頭発表

  1. 能島暢呂・亀田弘行: 地震危険度解析と適合する模擬地震動の発生, 土木学会第41回年次学術講演会講演概要集,第1部,1986.11,I-496.

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