家政の授業の特色(調理学実験法および調理実習)

 不定期連載で、家政の授業の特色をお伝えします!

 第一弾は、2年前期の専門科目(必修)である『調理学実験法及び調理実習』。

 この授業では、実験を通じて調理学の知識を深める目的と、実習を通じて技術の向上や、教師となり実習を行う際の視点を学ぶ目的があります。

 毎回、実験と調理実習を同時に行いますが、7月24日はビュッフェスタイルパーティーを行いました。
 和食・洋食・中華・デザートの4つの班に分かれ、今までの授業で得た知識や技能をもとに、それぞれの班が、献立立案から調理まで責任をもって実施。作った料理はみんなで美味しく頂きました。

 調理技術や実験を通して学んだ知識を今後、家庭や教育実習で存分に活かしていきましょう!

2019年07月24日