3月7日(土) みんなの森ぎふメディアコスモスにて「AYAWEEK2026GIFU」を開催します!
今年は、岐阜県内7つのがん診療拠点病院の病院スタッフが協働して、皆様をお待ちしています。
テーマは、「誰もが生きやすい明日へ」です!
小児・AYA世代にがんになることは、少ないですが、そんな経験をしてしまう、子供さん、若者が、日本に年間2万から3万人おられます。その方たちは、普通に学校に行けなかったり、仕事、家庭など、両立が難しくなります。特に、自立出来ていない方やその家族には、大変な負担になります。
「自分や、友達、家族が、がんになったら、どうしますか?」
他人事ではない問題です。是非、一緒に学びましょう!
会場では、エールミールぎふさん、骨髄バンクさん、資生堂さんなどもご一緒させて頂きます!
またAYA世代がん(悪性リンパ腫)と戦った医学生の齊藤樺嵯斗さんの写真展示会も予定しています。
また、市民公開講座&ワークショップも開催します。
今回のテーマは、造血器腫瘍をわかりやすく、婦人科がん治療と妊孕性温存、HPVワクチンとがん生殖医療となっています。
ワークショップでは、小学生〜高校生を対象に、看護師・心理士とともに「未来のわたしへ」ノートを作ります。
参加費は無料です。ワークショップは事前申込制となっていますので、以下からよろしくお願いします。
申込フォーム
問い合わせ先
岐阜大学大学院医学系研究科小児科学教室
〒501-1194 岐阜市柳戸1-1
電話:058-230-6386
(患者様からのお問い合わせには対応いたしておりません。)
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