岐阜大学 生命の鎖統合研究センター(G-CHAIN)|応用生物科学部|大学院自然科学技術研究科|糖鎖生化学研究室(木塚研究室)

研究概要

「糖鎖を知る、見る、治す」

当研究室では、糖鎖に関する生物系の研究を行っています。
私たちの体の中の細胞は、無数の糖鎖で覆われています。ですがその役割の多くは謎に包まれたままです。
私たちは、
 ・糖鎖が細胞の中でどのように作られ、どのような役割を果たすのかを「知る」
 ・糖鎖が体や細胞の中のどこにあるのかを「見る」
 ・糖鎖の異常を正して病気を「治す」
この3つのコンセプトで研究を行っています。具体的には、研究内容をご覧ください。

当研究室は、岐阜大学G-CHAIN(生命の鎖統合研究センター)のひも解く領域と、応用生物科学部の分子生命科学コースに所属しています。また、文部科学省の卓越研究員事業、AMEDの糖鎖創薬事業の支援を受けています。G-CHAINの細胞生物物理学研究室(教授:鈴木健一先生)と連携しています。

トピックス一覧を見る

2018年8月10日
写真に実験風景を掲載しました。
2018年8月1日
米川智津子さん、所裕子さん、山田真弓さんが研究支援員になりました。
2018年7月24日
中部経済新聞に研究紹介記事が掲載されました。
2018年7月13日
総説論文がCellular Immunology誌にacceptされました。
2018年6月5日
総説論文がGlycoconjugate Journal誌にacceptされました。
2018年4月11日
研究論文がBiochimica et Biophysica Acta (BBA)誌にacceptされました。