岐阜大学 生命の鎖統合研究センター(G-CHAIN)|応用生物科学部|大学院自然科学技術研究科|糖鎖生化学研究室(木塚研究室)

研究概要

「糖鎖を知る、見る、治す」

当研究室では、糖鎖に関する生物系の研究を行っています。
私たちの体の中の細胞は、無数の糖鎖で覆われています。ですがその役割の多くは謎に包まれたままです。
私たちは、
 ・糖鎖が細胞の中でどのように作られ、どのような役割を果たすのかを「知る」
 ・糖鎖が体や細胞の中のどこにあるのかを「見る」
 ・糖鎖の異常を正して病気を「治す」
この3つのコンセプトで研究を行っています。具体的には、研究内容をご覧ください。

当研究室は、岐阜大学G-CHAIN(生命の鎖統合研究センター)のひも解く領域と、応用生物科学部の分子生命科学コースに所属しています。また、文部科学省の卓越研究員事業、AMEDの糖鎖創薬事業の支援を受けています。G-CHAINの細胞生物物理学研究室(教授:鈴木健一先生)生理活性物質学研究室(教授:安藤弘宗先生)と連携しています。

トピックス一覧を見る

2020年8月31日
研究論文(平田特任助教が筆頭著者)がBBA General Subjects誌にacceptされました。
2020年8月18日
研究論文(名古屋大学 岡島研との共同研究)がInternational Journal of Molecular Sciences誌にacceptされました。
2020年4月30日
研究論文(富田君が筆頭著者)がJournal of Biological Chemistry誌にacceptされました。
岐阜大学プレスリリース
2020年4月1日
東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究拠点(iGCORE)に加わりました。
2020年2月3日
森恵美子さんが技術補佐員としてメンバーに加わりました。
2020年1月10日
総説論文がInternational Journal of Molecular Sciences誌にacceptされました。