岐阜大学 応用生物科学部
生産環境科学課程
応用動物科学コース
岐阜大学
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このページでは,応用動物科学コースの授業や実習,コース教員が担当する学部や課程や全学の授業,オープンキャンパス,公開講座,研究室の活動,学内の様子などを紹介していきます。

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2013/3/1

卒業論文発表会が2013年2月21日(木)に行われました。発表題目リスト
応用動物科学コースの4年生が,約1年半取り組んだ卒論研究を発表しました。研究の思考やデータの整理,プレゼンや文書作成の能力などは,今後の社会でもきっと生かされることになるでしょう。そして,大変なことに取り組む忍耐も。みんなお疲れ様でした。そして,今年度末で定年退職を迎えられる先生方から,最後のお話と卒業生へのエールが送られました。




2013/2/11

修士学位論文発表会が2013年2月7日(木)に行われました。発表題目リスト
大学院修士課程2年生が,2年間の研究の集大成を発表しました。研究の知識や技術的な部分だけではなく,研究の思考やデータの整理,プレゼンや文書作成の能力など,様々な形で今後にきっと生かされることになるでしょう。大変だったと思いますが,みんなお疲れ様でした。




2013/2/6

動物コースの退職教員の記念講義(最終講義)が行われました。
本年度末で,動物コースから4名の教授が定年退職されます。本日,川島先生による最終講義が行われました。遠方からも卒業生や関係者,また学内からも教員・学生が多数参加し,川島先生のこれまでの研究の歴史について,とても興味深いお話を聞くことができました。「科学」とは,「『有る』ことは証明できるが,『無い』ことは証明できない」 という言葉が印象的でした。川島先生のご研究も,『有る』ことを世界で初めて証明してこられたご研究の数々でした。

 日  時: 2013年
2月6日(水) 13:30~ 101講義室
 講義名: 
鶏の産卵生理に関わる内分泌学的研究
      ―研究の経緯―
     川島 光夫 教授



  【動物コースの今年度定年退職教員】
    伊藤 愼一 教授 (動物遺伝育種学)    大谷  滋  教授 (動物生産栄養学)
    川島 光夫 教授 (鳥類内分泌生理学)  吉崎 範夫 教授 (動物比較発生学)



2013/2/1

名古屋の東山動物園でアジアゾウ誕生!
名古屋市東山動物園のアジアゾウ”アヌラ”が無事出産しました!!
東山動物園との共同研究の一環として,動物園と動物繁殖学研究室とが連携して,妊娠判定や出産日予測をおこなっていました。アジアゾウの出産(流産・死産除く)は国内ではまだ7例しかなく,非常に喜ばしいニュースです。

赤ちゃん メス 2013年1月29日(火) 午後10時25分 生まれ
   誕生時の大きさ  体重 130.3kg 体長 131cm 体高 97cm
   母 親  アヌラ 2001年10月20日 生まれ(現在11歳) 
   父 親  コサラ 2004年5月11日 生まれ(現在8歳)

      ともに,スリランカのピンナワラ・ゾウ保護繁殖センター生まれ
  
   (詳細は東山動物園のHPへ)
    ・今回の出産については,こちら
    ・妊娠確定の状況についてはこちら




(写真提供:名古屋市東山動物園)


2013/2/1

コース分属説明会を開催
2年生のコース分属にむけて,3つのコース(動物,植物,環境)の説明と希望調査が行われました。

対象者: 生産環境科学課程2年生
日  時: オープンラボ(各研究室)  2013年1月21日(月)~28日(月)
      コース分属説明会      2013年1月29日(火) 14:30~
      希望調査票の提出締切  2013年2月4日(月)



2012/12/12

平成24年度第2回 動物コース卒論中間発表検討会を開催

4年生の卒業論文の作成にむけた中間発表会が12月12日(水)に開催されました。4年生が卒論研究の進捗状況を報告しました。大学院修士課程1年生が会場準備や司会進行を行い,動物コースの3年生,大学院生,教員等が参加しました。みんな,お疲れ様でした。

場   所: 応用生物科学部102講義室
時   間: 10:30~17:35
発 表 者 : 応用動物科学コース3年生(全員)+修士課程2年生(希望者のみ)
発表時間: 発表8分+質疑応答3分




2012/12/12 第14回日本カメ会議で研究発表
2012年12月8日(土)・9日(日)に東京で開催された
第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウムで動物コースの4年生がポスター発表を行い,また『淡水生物園』の活動紹介も行いました。

発表題目: 「岐阜大学地区のミシシッピアカミミガメとクサガメの雄における血中テストステロン濃度と
         甲長および季節との関係」

発 表 者 :  加古智哉さん(動物繁殖学研究室4年生)ほか




2012/12/7 続々おめでたニュース!
最近,おめでたいニュースが続いています。動物園で,いろいろな希少動物が繁殖していますが,そのうちのいくつかは動物繁殖学研究室が妊娠判定で協力しています。

シロテテナガザル人工授精で妊娠
2012年11月21日に無事出産!
(写真提供: 金沢動物園)


スマトラトラ  ”バユ”  2012年7月26日出産 仙台・八木山動物公園
チーター ”ルビー”  2012年9月15日出産 富士サファリパーク
アジアゾウ ”アヌラ”  2012年末~2013年始出産予定 名古屋・東山動物園
アミメキリン ”ミルク” 2012年10月16日出産 横浜・金沢動物園
ニシゴリラ ”ネネ” 2012年11月1日出産 名古屋・東山動物園
シロテテナガザル ”インタン” 2012年11月21日出産(人工授精) 横浜・金沢動物園
ホッキョクグマ ”クルミ” 2012年12月4日出産 秋田・男鹿水族館
などなど


2012/12/7 【レポート】 牧場実習2012
2012年9月10日(月)~14日(金)に,附属施設の美濃加茂農場で毎年恒例の牧場実習が行われました。応用動物科学コースの3年生全員が参加しました。応用動物科学コースは,現場実践型の実習を重視しています。




2010年と2009年の様子はこちら


2012/11/16 学会賞受賞!
2012年10月13日・14日にタイ王国チェンマイで開催されたアジア野生動物医学会/野生動物保全ワークショップ2012 (Satellite Symposium in 5th Asian Meeting of Zoo and Wildlife Medicine/ Conservation)で,岡元友実子さん(生産環境科学課程 応用動物科学コース4年)が,学会発表の座長を一部担当し,The Excellent Chair Award (優秀座長賞)を受賞しました。おめでとう!



2012/11/4 【レポート】岐阜大学フェア2011 岐阜大学フェア2012に出展
2012年11月2日(金)・3日(土),秋のオープンキャンパス『岐阜大学フェア2012』が開催され,応用動物科学コースも出展しました。同期間中は大学祭も行われており,多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。

 
動物コースに関連するパネル番号
  パネル55 生産環境科学課程の紹介
  パネル68 動物の味覚と嗅覚を遺伝子から探る (動物遺伝学研究室
  パネル69 『淡水生物園』岐阜の水生生物を守れ! (淡水生物園
  パネル70 絶滅危惧種の保全、動物園との繁殖研究 (動物繁殖学研究室
  各パネルの概要はこちらパンフレットはこちら




2012/11/4 【レポート】岐阜市まるごと環境フェアに出展
2012年10月27日(土),岐阜駅北口駅前広場で,「第11回岐阜市まるごと環境フェア ~人と自然のつながりって何だったっけ?~」が開催され,岐阜市役所自然環境課のブース内に,淡水生物園の活動 『岐阜大学地区のニホンイシガメの保全にむけた取り組みについて』のパネルを展示しました。




2012/9/5

【レポート】 第18回日本野生動物医学会大会,そして男鹿水族館
8月23日(木)~26日(日)に青森県十和田市で第18回日本野生動物医学会大会が開催されました。動物繁殖学研究室の大学院生たちが参加し,動物園・水族館との日頃の研究成果をポスター発表しました(発表題目はこちら
学会後,共同研究先の男鹿水族館GAOを訪問し,研究の対象になっているホッキョクグマやジェンツーペンギン・イワトビペンギンの施設などを見学させていただきました。

第18回日本野生動物医学会大会 (青森)

学会のポスター会場はとても賑わっていました。あちらこちらで研究の熱いディスカッションが行われています。








   その後,秋田へ移動して男鹿水族館へ。
男鹿水族館GAO (秋田)

夏休み最後の日曜日とあってか,館内は超満員でした。ホッキョクグマのご飯タイムともなれば,ホッキョクグマの前はいっぱい。

ここのホッキョクグマ舎はカナダの法律の飼育基準を満たしているそうで,とにかく広い!!生き生きとした動きをみせてくれました。

2013年春にはアザラシ&アシカ館がオープンするそうです。レストランでは,秋田の魚,ハタハタのから揚げを美味しくいただきました。


2012/8/23

【レポート】 福井県立恐竜博物館で特別展翼竜の謎―恐竜が見あげた「竜」が7月6日~10月8日まで開催中です。恐竜や化石に興味がない人でも,動物や鳥に興味がある人なら必見です!このレポートを書いている私は実は恐竜に興味がなかったけど・・・,勉強になったし,楽しめました! 縁あって,動物コースのWebたまご博物館が些細な些細な協力をしています。会場で探してみてください。 ※動物コースは,恐竜や化石の研究はしていません。


ここ福井県勝山市は恐竜の町です。化石が発見されているだけでなく,町の至るところに恐竜のオブジェが。田んぼの真ん中にティラノも。

世界初公開の化石が多数展示されていました。お盆も重なってか,とにかく超満員でした。結構有名な恐竜博物館なんだそうですね。



2012/8/9 オープンキャンパス2012を開催しました。多数のご来場ありがとうございました。
2012年8月8日(水)・9日(水)は,応用生物科学部のオープンキャンパスでした。生産環境科学課程も紹介ブースを設け,応用動物科学コースも展示を行いました。2日間とも晴天で,多くの高校生や受験生,保護者の皆様が参加されました。たくさんのご来場ありがとうございました。将来,動物を学びたい皆さん,動物コース一同,お待ちしています。



当日の各研究室の紹介ポスターは,こちらのページに掲載しています。参加できなかった皆様,ご参考にしてください。
オープンキャンパスで配布した
『どうぶつこ~す◎まるわかりガイドブック』こちらに掲載中。

 

動物コースの7つの研究室の紹介パネルと,動物コースの実習風景の写真展。今年新設の動物ゲノム多様性学研究室も出展しました。

3年生が実習で作成したシマウマやチーターの骨標本などを展示しました。動物遺伝学動物繁殖学動物管理学の各研究室が
それぞれ連携している東山動物園・名古屋港水族館・岐阜県世界淡水魚園水族館,日本中央競馬会などとの共同研究も紹介しました。

環境コースと一緒に,淡水生物のミニ水族館展示。ニホンイシガメやアズマヒキガエル,タイリクバラタナゴなどが展示されました。

動物園での実習時に撮影した3年生たちの動物フォトコンテストを行い,500名近い来場者からの投票をいただきました。
投票してくださった皆様には,オープンキャンパス限定の動物コースクリアファイルを。

会場内には,動物生産栄養学研究室のヤギさんが歩き回り,場内を楽しませてくれました。
1日目の午後は,動物繁殖学研究室のルリコンゴウインコさんもサプライズゲストで登場。
そのほか,学内の附属農場の見学ツアーもありました。農場特製アイスの試食もありました。


2012/7/5

平成24年度第1回 動物コース卒業論文研究計画検討会を開催

4年生の卒業論文の作成にむけた研究計画検討会が7月4日(水)に開催されました。4年生が卒論研究の進捗状況を報告しました。大学院修士課程1年生が会場準備や司会進行を行い,動物コースの3年生,大学院生,教員が参加して,毎年行われている会です。みんな,お疲れ様でした。
  場   所: 応用生物科学部103講義室
  時   間: 13:00~18:30
  発 表 者 : 応用動物科学コース3年生
  発表時間: 発表8分+質疑応答3分



2012/7/5

【レポート】 第20回希少動物人工繁殖研究会の様子
7月2日(月)・3日(火),兵庫県姫路市で希少動物人工繁殖研究会の第20回会議が開催されました。動物コースの 土井 守 教授(動物繁殖学研究室)が会長をしています。研究発表では,楠田哲士 助教(動物繁殖学研究室)ほか,動物繁殖学研究室の4年生や大学院生が多数参加し,動物園・水族館との日頃の研究成果をポスター発表しました。来年の第21回研究会は岐阜大学が担当し,開催します。詳細が決まるのは来年ですが,動物コースのHP上でもお知らせします。

発表題目はこちら




2012/6/19

【レポート】 名古屋港水族館で1年生の授業
6月16日(土),愛知県名古屋市にある 名古屋港水族館 で1年生の授業「初年次セミナー(多様な動物の世界)」を行いました。スタッフの皆様から,名古屋港水族館でのウミガメ飼育に関するレクチャーを受け,カメ類繁殖研究施設のバックヤードを案内していただきました。名古屋港水族館は,ウミガメの飼育・繁殖において世界的な実績を持っています。その一端を学ぶことができました。名古屋港水族館の皆様に,改めて感謝申し上げます。
※名古屋港水族館と応用生物科学部は,2009年に学術交流協定を締結しています。その締結以前から,共同研究や教育連携が積極的に行われています。





2012/5/30

2012年度 動物コース研究室分属説明会を開催
5月28日(月),3年生の研究室選びのための研究室説明会が行われ,その後,第1回の希望調査が行われました。

   研究室分属についての説明(山本)
  13:30~ 動物繁殖学研究室(楠田)
  13:45~ 動物遺伝学研究室(松村)
  14:00~ 動物生産栄養学研究室(八代田)
  14:15~ 動物管理学研究室(二宮)
  14:30~ 比較生化学研究室(岩澤)
  14:45~ 動物発生細胞学研究室(山本)




2012/5/26

【レポート】 姫路セントラルパークで1年生の授業
5月26日(土),兵庫県姫路市のサファリパーク 姫路セントラルパーク で1年生の授業「初年次セミナー(多様な動物の世界)」を行いました。ここ数年の恒例行事になりつつあります。天気は晴れ,久々に暑いくらいの陽気でした。副園長さんやスタッフの皆様からレクチャーを受けながら,園内を見学しました。たくさんの動物に出会い,多くのことを学び・感じてくれていたら嬉しいです。1年生たち,早朝からお疲れ様。そして,姫路セントラルパークのスタッフの皆様やバスの運転手さんに,改めて感謝いたします。

※姫路セントラルパークと応用生物科学部は,2010年に動物園動物に係る教育・研究の連携協定を締結しています。

 6時35分に岐阜大学集合,38名で出発です。途中,高速の多賀SAで最初の休憩。予定よりだいぶ早く11時に到着したので,
 レストランで昼食をとって,12時から副園長さんの案内でサファリゾーンへ~。

 熊神社でお参りしました。おみくじは,私は大吉! そして,ウォーキングサファリへ~。

 14時半から,アフリカゾウ舎でレクチャー。雄ゾウのターゲットトレーニングを見せていただきました。そして,みんなで記念撮影。
 最後は,みんなお土産をたくさん買い込んで,16時に姫路セントラルパークをあとにしました。
 帰りも渋滞なく,養老SAで夕食休憩をとって,予定よりもかなり早く21時に無事,岐阜大学へ戻ってくることができました。
2010年は快晴,2011年は雨でした。)


2012/5/6,24,30
  2012/6/19
  2012/7/5,7/7
  (追記)
「動物園学実験実習」「野生生物フィールド実習」スタート!
今年度の3年生から,新しい授業がスタートしています。その名は,「動物園学実験実習/野生生物フィールド実習」です。牧場実習とあわせて,これらの3実習(体験型実習)は,動物コースの基幹実習です。家畜生産の知識を基盤に,飼育下の野生動物(動物園)について学び,そしてフィールドの野生生物についても最低限の知識は身につけてほしいと思います。
「動物園学実験実習/野生生物フィールド実習」の内容はこちらへ。

□ 動物標本の作製実習Ⅰ (2012年4月24日)

様々な動物の骨標本や卵殻標本などを観察し,その後,実際の動物遺体を活用して,骨標本や毛皮標本(なめし皮)の作製の苦労を体験します。貴重な動物を,研究標本やハンズオン教材として次世代へ残していくことの大切さや意義を学びます。標本は,最後まで完成させて適切に保管します。今年は,群馬サファリパークや仙台市八木山動物公園のご理解とご協力をいただき,ベンガルトラやレッサーパンダ,ヘラサギなどの死体の提供を受けて活用させていただきました。(※環境省への手続きを行い,実施しています。)

外来水棲生物の捕獲と実態調査 (2012年5月1日・2日)

各班で決めた場所へワナを設置し,カメの捕獲調査を行います。翌日には,ミシシッピアカミミガメやクサガメが捕まりました。身近に外来種が広がっていること,そして在来のニホンイシガメが危機的な状況にあることを実感すると共に,捕獲調査の基礎や身近な生物の保全について学びます。

野生動物の行動調査 (2012年5月15日) in 京都嵐山モンキーパークいわたやま

京都・嵐山において,野外に生息するニホンザルの行動観察を行います。観察対象個体を決めて観察する個体追跡法を基本にしながら,連続記録法,瞬間サンプリング法,走査サンプリング法等の記録方法を実践します。今年はあいにくの小雨模様でしたが,3人1組に分かれて熱心に観察を行いました。御協力をいただいた モンキーパークの職員のみなさま,ありがとうございました。

動物園動物の行動調査 (2012年5月29日) in 名古屋市東山動物園

東山動物園において,動物園動物の行動調査を行います。嵐山実習に続いての行動記録の実践です。ここでは,複数の動物種(ゾウ,オオカミ,シマウマ,ゴリラなど)の日中の活動性を調査時間帯を分担し記録しました。さらに,飼育下の動物に特有な行動も含め,各動物種の行動の特徴についてもアドリブサンプリングにより記載し確認しました。

動物園動物の飼育管理のためのホルモン分析 (2012年6月12日)

動物園では,希少種の飼育・繁殖のために,最近では糞中ホルモンを分析して,発情周期や妊娠を調べる方法も取り入れられつつあります。飼育・繁殖の技術と,ホルモン測定とをあわせて補完しあいながら,動物の管理ができれば,より確実です。細かな実験操作を体験し,出てきたデータを計算して,そこから生理状態を読み解くことを行いました。今回は,キリンの糞からホルモンの抽出試料を作製して一連の実験を行いました。


□ 動物標本の作製実習Ⅱ (2012年6月26日)


4月24日に処理して水に漬けておいた動物標本を引き上げ,続きの処理をおこないました。研究資源・教育標本として保管されます。希少な動物は死んでしまっても貴重な標本として残り,再び次世代の研究・教育のために活用していかなければいけません。


動物園動物の飼育管理と研究 (2012年7月7日) in 横浜市繁殖センター&よこはま動物園ズーラシア
横浜市繁殖センター


よこはま動物園ズーラシア



動物園動物の飼育や繁殖の管理には,栄養学・繁殖学・遺伝学などの畜産学の知識や技術が生かされています。そういった知見を基礎にしながら,野生動物に特有の手法が検討され取り入れられています。横浜市繁殖センター(非公開の動物園専門研究施設)とお隣のよこはま動物園ズーラシアを訪問し,それぞれの専門家に解説していただきながら現場を見学しました。今年でもう4年目です。繁殖センターと動物園のゾウ班の皆様,いつもありがとうございます! 
(※繁殖センターとは共同研究協定を締結しています。よこはま動物園とも共同研究を行っています。)

   【当日のスケジュール】
    5:35 岐阜大学出発・貸切大型バス →(新東名)→ 11:00 繁殖センター到着
   11:00~12:15 繁殖センターの動物飼育棟と研究棟を見学,12:30 よこはま動物園へ移動,記念撮影
   13:00~14:15 よこはま動物園アジアゾウ舎内を見学
   14:15~17:00 園内自由見学,アクアテラスショップで買い物
   17:00 よこはま動物園出発 →(新東名・静岡NEOPASAで夕食)→(岐阜駅経由)→ 23:00 岐阜大学到着



その他の実習の様子はまた次回紹介します。


2012/4/13 【日記】 お花見会
構内の桜が満開です。そして,タンポポも(・・・外来タンポポも多いのですが,在来タンポポも負けてはいません)。この時期,研究室の新しいメンバーになった学生たちの歓迎会が,どこの研究室でも行われています。外へ食事に出かけたり,構内でお花見をしたりと,色々です。研究室に早く慣れて,卒論研究をがんばりましょう。
写真は,ある研究室のお花見会のひとコマです。曇っていたのが,ちょっと残念。





2012/4/11 岐阜大学応援奨学生
大学院応用生物科学研究科の松村亜裕子さん(修士課程2年生)が,平成24年度の奨学生に選ばれました。おめでとう。
この奨学生は,各学部・各研究科から1名ずつが選ばれます。動物コースの大学院生が選ばれたのは3年連続。快挙です。

この奨学制度は,岐阜大学基金による事業の一環です。


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