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ホーム動物コース授業科目対象動物教員研究室紹介研究発表進路・就職卒業生関係機関


大学院自然科学技術研究科(修士課程)の詳細は,必ず募集要項をご確認ください。
2017年4月から,研究科組織が新しくなりました。
動物分野は,「自然科学技術研究科 生物生産環境科学専攻 応用動物科学領域」となります。
修士課程2年間です。


   募集要項は研究科のページから。
     応用動物科学領域の正規のページはこちら(研究科HP)。




■大学院の教育研究内容
 「人間と動物との共生」において,一方で,食料生産に関連した「動物資源の持続的生産」を,他方で希少動物などの「動物資源の保全」を求められ,いずれも地球規模での重要な課題です。本領域では,発生・遺伝・生理・栄養・繁殖・行動学といった動物科学を共通の基盤として,動物の生命・生理現象に関する先進的で高度な知識と技術を学ぶことを特色とし,動物の飼養管理、機能開発および生産,また展示教育および保全等に関連する産業に広く応用できる人材育成のための教育研究を行います。

 修士課程を修了後,さらに専門的に研究を続けたい場合は,博士後期課程(3年間)へ進学することができます。博士後期課程は,連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座の所属になります。詳しくは,連合農学研究科のホームページをご覧ください。



■大学院の教育研究スタッフ

 応用動物科学領域は,12名(学部教員のほか,附属野生動物管理学研究センター教員2名が加わります)のスタッフが教育と研究指導にあたります。正規(研究科HP)のスタッフ紹介ページはこちら

 氏名・職階・学位  専門分野(研究室名)  研究内容
 岩澤  淳 Atsushi IWASAWA
  教授 博士(医学)
 比較生化学
 (比較生化学研究室
・動物の内分泌・代謝に関する生理化学的研究
 楠田 哲士 Satoshi KUSUDA
  准教授 博士(農学)
 動物保全繁殖学
 (動物繁殖学研究室
・絶滅危惧動物保全のための動物園動物および水族館
 鯨類の繁殖生理と繁殖行動に関する研究
・淡水棲カメ類の保全にむけた繁殖生理生態に関する研究
 只野  亮 Ryo TADANO
  准教授 博士(農学)
 動物ゲノム多様性学
 (動物ゲノム多様性学研究室
・家畜・家禽の遺伝的多様性の評価と保全に関する研究
 土井  守 Osamu DOI
  教授 農学博士
 動物繁殖生理学
 (動物繁殖学研究室
・希少動物の繁殖生理と人工繁殖に関する研究
 二宮  茂 Shigeru NINOMIYA
  准教授 博士(農学)
 動物福祉行動学
 (動物管理学研究室
・動物の飼養管理とアニマルウェルフェア
・動物の行動発現メカニズムの解明
 日巻 武裕 Takehiro HIMAKI
  助教 博士(農学)
 動物工学
 (動物発生学研究室
・高付加価値動物の効率的な生産に関する
 動物発生工学的研究
 松村 秀一 Shuichi MATSUMURA
  教授 博士(理学)
 動物分子遺伝学
 (動物遺伝学研究室
・家畜における遺伝と進化に関する研究
・動物の遺伝的多様性の保全に関する研究
 山本 朱美 Akemi YAMAMOTO
  教授 博士(学術)
 動物栄養科学
 (動物栄養学研究室
・鳥類の栄養生理に関する研究
・単胃動物の栄養素の利用と環境負荷物質排出に関する研究
 山本 謙也 Kenya YAMAMOTO
  准教授 理学博士
 動物発生細胞学
 (動物発生学研究室
・動物の初期発生機構に関する細胞生物学的研究
 八代田 真人 Masato YAYOTA
  教授 博士(農学)
 動物生産栄養学
 (動物栄養学研究室
・草食動物の栄養摂取と消化動態の関連性の解析
・草食動物と植物の相互作用の研究
・土地利用型家畜生産システムの解析と開発
 淺野 玄 Makoto ASANO
  准教授 博士(獣医学)
 野生動物管理学
 (野生動物医学研究室
・野生動物不動化法の開発
・野生動物管理技術の開発
 
 鈴木 正嗣 Masatsugu SUZUKI
  教授 博士(獣医学)
 野生動物管理学
 (野生動物医学研究室
・野生動物の生態疫学・福祉・捕獲法の開発及び
 資源的活用



■受験時の学力試験について


  専門科目は,応用動物科学領域共通問題(180点)と個別問題(120点)からなります。
  以下の試験範囲の情報は,募集要項でも必ず再確認してください。

領域共通問題
 動物発生学,動物生理学,動物遺伝学,動物繁殖学,動物栄養学および動物管理学の範囲から語句説明を中心とした各分野の基礎的な問題を出題します。最新畜産ハンドブック(講談社,2014)を参考図書とし,このうち「畜産と生産技術」,「育種・繁殖・アニマルテクノロジー」,「家畜の生体機構」,「飼料・栄養と飼養」および「家畜行動とアニマルウェルフェア」に該当する範囲から出題します。

個別問題
 志望する指導教員の専門の範囲から出題します。一部専門に関する英語力を問う内容を出題することがあります。




■大学院の授業科目

  (研究科共通科目)
    ・デザイン思考序論
    ・デザイン思考トレーニング
    ・知財論
    ・科学者倫理
    ・アカデミックキャリア
    ・インターンシップ     など

  (研究科横断科目)
    ・先端生命科学特論
    ・先端創造科学特論

  (専門研究科目)
    ・特別研究(修士論文)
    ・演習
    ・特別講義         など

(応用動物科学領域コア科目)
  ・動物遺伝学特論(松村)
  ・動物栄養学特論(山本朱美)
  ・動物繁殖学特論(土井)
  ・動物管理学特論(二宮)
  ・動物生態学特論

(専門科目)
  ・動物発生学特論(山本謙也)
  ・比較生化学特論(岩澤)
  ・動物ゲノム多様性学特論(只野)
  ・動物発生工学特論(日巻)

  ・動物飼養学特論(八代田)
  ・動物園学特論(楠田)

  ・野生動物管理実務特論(鈴木)
  ・外来種管理学特論(淺野)

  ・魚類生態学特論
  ・生物多様性条約およびカルタヘナ議定書
  など



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