第19回ライチョウ会議ぎふ大会  開催決定!

今年2020年は,岐阜県岐阜市(岐阜大学)で開催します。マスク着用で,どなたでもふるってご参加ください!

 

新型コロナウイルス感染症関係で今後変更する場合があります。最新情報はこのHPでご確認ください。
岐阜県の非常事態宣言は9/1に解除され,全国的な移動やイベントに関する自粛制限が緩和されている状況から,感染対策を講じて開催することを決定しました。会場は,両日とも岐阜大学講堂です(当初は1日目が別でしたが変更となりました)。

 

 

(チラシはこちらから。このチラシは2020/9/25版のため最新情報はHPでもご確認ください。)

 

 

大会テーマ

「県の鳥 ”ライチョウ” の現状と保全 新たなステージへ」

 

開催趣旨
 豊かな山岳環境の象徴でもあるライチョウを取り巻く環境は年々悪化しており,絶滅の危機が高まっています。このような状況を受け,現在,行政機関・動物園・大学・保護団体等が連携して,ライチョウの保全が進められています。
 岐阜県には,個体数が比較的安定している生息地の乗鞍岳があり,そこで採集されたライチョウの卵が,動物園での生息域外保全や絶滅山岳である中央アルプスへの移植などに活用され,ライチョウ保全事業において重要な役割を果たしています。そのような取り組みについて,一般の方々,特に今までライチョウになじみのなかった方々にも広く知っていただき,ライチョウ保全や生物多様性保全についての理解を深めてもらうことを目的に大会を開催します。

 

岐阜県の「清流の国ぎふ」マスコットの「ミナモ」とライチョウ (c)岐阜県

 

 

開催期日・会場
2日間は別内容のため,ご都合つく方は両日ともご参加いただけると幸いです。1日目はより基本的な内容で,2日目は少しレベルアップして,具体的な調査研究活動の成果報告などを行う予定です。

 

●2020年11月7日(土)  13:00〜16:30  ライチョウシンポジウム(大会1日目)
  場所  岐阜大学 講堂ほか (岐阜県岐阜市柳戸1-1)  開場は12:00です。
  定員  先着200名 参加無料
     ※200名を超える場合は学内にサテライト会場を設け,メイン会場の映像を流します。
       (一般,行政,動物園,研究者,保護団体,学生等)
  内容  ライチョウの生態やくらしなど,基礎から知っていただけるシンポジウムです。

 

●2020年11月8日(日) 9:40〜16:00  ライチョウフォーラム(大会2日目)
  場所  岐阜大学 講堂ほか (岐阜県岐阜市柳戸1-1)  開場は9:00です。
  定員  先着200名 参加無料   
     ※200名を超える場合は学内にサテライト会場を設け,メイン会場の映像を流します。
       (一般,行政,動物園,研究者,保護団体,学生等)
  内容  ライチョウの最新情報を知ることができるライチョウ専門家による講演会です。

 

※大学周辺には宿泊施設がなく,特にお車ではない方のご宿泊は岐阜駅前が便利です。
 お車の方は両日とも会場に駐車場(無料)がありますので,ご利用ください。

 

※両日とも構内の食堂は営業していないため,昼食はご持参ください。
 構内にコンビニ(ミニストップ)がありますが,混雑が予想されます。

 

 

※今後の新型コロナウイルス感染症の拡大により延期となる場合があります。
 このホームページにてお知らせします。 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため,会場は定員を設けています。そのため参加をご希望される方は,事前申込が必要となります。申込は右のメニューからフォーム入力が可能です。お手数おかけしますが,ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

◆ 新型コロナウイルス感染防止対策のお願い ◆

  • 来場時のマスク着用・手指消毒をお願いします。
  • 発熱等風邪症状のある方は来場できません。
  • 当日会場入り口にて検温させていただき,37.5℃以上の発熱がある方は入場をお断りさせていただきます。
  • 申込みにより提供いただいた個人情報については,基本的に本事業以外の目的で利用又は提供することはありませんが,新型コロナウイルスに関する調査等のために,必要に応じて保健所等の公的機関に提供されることをご了承ください。

 

大会ホームページのQRコード
(このホームページをスマホで閲覧する場合にお使いください)