Ⅰ.学会・研究会・シンポジウム等での研究発表
(動物園関係のみ,2002年~)
  (1)動物園動物(主に陸生哺乳類)の研究発表

  (2)鯨類・海牛類の研究発表 
  (3)鳥類の研究発表 
  (4)爬虫類・両生類の研究発表・活動報告

Ⅱ.日本動物園水族館協会・環境省の会議での報告・講演
Ⅲ.動物園・水族館の研修会・報告会
Ⅳ.イベント




Ⅰ.学会・研究会・シンポジウム等での研究発表 (動物園関係のみ,2002年~)

(1)動物園動物(主に陸生哺乳類)の研究発表


 (2019年)
  • 川本朋代,舘岡幸枝,牛越利之,柴田典弘,湯澤菜穂子,高橋 拓,三浦匡哉,小松 守,小川裕子,楠田哲士.2019.飼育下雌アミメキリンの血清銅濃度の上昇と発情回帰について.2019年度飼育野生動物栄養研究会大会講演要旨集,p.13(2019年11月16-17日,中部大学).
  • 木仁,楠田哲士,周才碧.2019.基于高通量测序技术分析笼养熊猴肠道细菌多样性(Analysis of intestinal bacterial diversity in captivted Macaca assamensis based on high-throughput sequencing).中国動物学会霊長類学分会第16回大会摘要集,p.77(中国貴州).
  • 楠田哲士.2019.うんこで調べるツシマヤマネコの排卵と妊娠.ヤマネコ祭2019特別企画「講演会」(2019年10月26日,井の頭自然文化園).
  • 楠田哲士.2019.日本の動物園水族館における繁殖研究と配偶子保存の体制構築(自由集会「動物園動物における生殖補助技術を用いた繁殖と配偶子保存体制」).第25回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.62(2019年8月31日-9月1日,山口).
  • 川本朋代,舘岡幸枝,牛越利之,柴田典弘,湯澤菜穂子,小川裕子,高橋 拓,三浦匡哉,小松 守,楠田哲士.2019.飼育下雌アミメキリンの血清銅濃度の上昇と発情回帰について.第25回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.83(2019年8月31日-9月1日,山口).
  • 松原香菜,楠田哲士,東野晃典,植田美弥,野村美佳,緒形倫子,有馬 一,尾形光昭,市野瀬碧,大沼友有子,土井 守,栁川洋二郎,永野昌志.2019.性腺刺激ホルモン製剤を投与したチーターにおける糞中の性ホルモン動態からみた発情・排卵誘起状況の検証.第25回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.169(2019年8月31日-9月1日,山口).
  • 林田 茜,村上浩一,鮫島弘士,比嘉奈津子,明石富美子,井上 渚,加来雅人,櫻井ひかり,髙橋勇太,楠田哲士.2019.アミメキリンにおけるハズバンダリートレーニングの取り組みについて.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.13-14(2019年7月4-5日,横浜).
  • 楠田哲士,中川大輔,尾形光昭,栁川洋二郎,藤原摩耶子,堀 達也,金子武人,池辺祐介,堀 秀正,佐藤哲也.2019.動物園水族館繁殖研究アライアンスの紹介と活動報告(2018年度).第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.16(2019年7月4-5日,横浜).
  • 鳥居佳子,Kulprasertsri S,小林篤史,楠田哲士,永野昌志,片桐成二,栁川洋二郎.2019.死亡雄アフリカゾウ生殖器における繁殖学的および病理学的検査.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.19(2019年7月4-5日,横浜).
  • 松原香菜,楠田哲士.2019.野生ネコ科動物におけるホルモン製剤を用いた卵巣活動の制御と人工繁殖(文献紹介).第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.24(2019年7月4-5日,横浜).
  • 髙橋勇太,楠田哲士,土井 守.2019.国内飼育下キリンにおける月別の新生子死亡率と月の朔望と出産日の関連性.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.25(2019年7月4-5日,横浜).
  • 吉田智紀,楠田哲士,豊田英人,小山良雄,西田直子,佐々木匠,土井 守.2019.南米から輸入後の雌雄プーズーにおける糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖季節の変化と角の成長サイクル.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.26-27(2019年7月4-5日,横浜).
  • 井門彩織,足立 樹,楠田哲士,谷口 敦,唐沢瑞樹,近藤奈津子,野本寛二,佐々木悠太,伊藤武明,土井 守,小川 博.2019.雄チーターAcinonyx jubatusの行動及び鳴き声による雌の発情検知の有用性の検討.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.27-28(2019年7月4-5日,横浜).
  • 松原香菜,楠田哲士,東野晃典,有馬 一,植田美弥,野村美佳,緒形倫子,尾形光昭,市野瀬碧,大沼友有子,土井 守,栁川洋二郎,永野昌志.2019.性腺刺激ホルモン製剤を投与したチーターにおける糞中の性ホルモン動態からみた発情・排卵誘起状況の検証.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.29-30(2019年7月4-5日,横浜).
  • 長島怜菜,楠田哲士,村本ももよ,伊藤槙子,石原良浩,世古篤史,秋吉未来,土井 守.2019.飼育下雌アラスカラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理状態のモニタリング.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.30(2019年7月4-5日,横浜).
  • 松村亜裕子,丸山正樹,竹花秀樹,齊藤正弘,川目光明,丸山孝作,山本祐子,鈴木和美,松原ゆき,楠田哲士,土井 守,Hildebrandt TB.2019.アフリカゾウにおけるイヌ用排卵期簡易検出キットを用いた人工授精適期予測のための無排卵LHサージ日特定の取り組み.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.32(2019年7月4-5日,横浜).
  • 松原香菜,楠田哲士.2019.トラにおける糞中ホルモン動態を指標とした妊娠判定実施例(2002~2018年).第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.34-35(2019年7月4-5日,横浜).
  • 楠田哲士.2019.動物園における繁殖推進のための糞中ホルモン測定の活用と誤解.第29回日本飼育技術学会大会(2019年3月18日,国立オリンピック記念青少年総合センター).
  • 楠田哲士.2019.動物園動物の繁殖制限とそのリスク.第29回日本飼育技術学会大会(2019年3月19日,国立オリンピック記念青少年総合センター).

 (2018年)
  • 今井千尋,伊藤咲良,中村千穂,牧真三子,土井 守,楠田哲士.2018.ユーラシアカワウソにおける雌雄の行動変化を指標とした発情の推定.第24回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.141(2018年9月1-2日,大阪).
  • 楠田哲士,中川美咲,田島俊一郎,渡辺海咲,山田晃代,堀口由美子,高木直子,河村あゆみ,須山総子,牛尾佳名子,川瀬啓祐,村上浩一,鮫島弘士.2018.国内飼育下の雌アミメ系キリンにおける春機発動年齢と前兆について.第24回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.142(2018年9月1-2日,大阪).
  • 東野晃典,植田美弥,野村美佳,緒形倫子,石和田研二,有馬 一,尾形光昭,市野瀬碧,大沼友有子,栁川洋二郎,永野昌志,楠田哲士.2018.チーターおよびウンピョウにおける腹腔鏡を用いた人工授精の取り組み.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.6-7(2018年7月12-13日,福岡).
  • 鳥居佳子,永野昌志,曽地千尋,但木成一,三田さくら,宗内一平,牛尾佳名子,吉住和規,橋本 渉,楠田哲士,片桐成二,栁川洋二郎.2018.ホッキョクグマにおける人工授精の試み.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.7(2018年7月12-13日,福岡).
  • 楠田哲士,中川美咲,田島俊一郎,渡辺海咲,山田晃代,堀口由美子,高木直子,河村あゆみ,須山総子,牛尾佳名子,川瀬啓祐,村上浩一,鮫島弘士.2018.国内飼育下の雌アミメ系キリンにおける春機発動年齢と前兆について.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.8-9(2018年7月12-13日,福岡).
  • 楠田哲士,中川大輔,堀 秀正,池辺祐介,佐藤哲也.2018.動物園水族館繁殖研究アライアンスの紹介と活動報告(2017年度).第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.11(2018年7月12-13日,福岡).
  • 松原香菜,杉村春佳,土井 守,楠田哲士.2018.チーターにおける糞中ホルモン動態を指標とした妊娠判定実施例(2006~2018年).第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.19-20(2018年7月12-13日,福岡).
  • 足立 樹,鮫島弘士,杉村春佳,楠田哲士.2018.ツシマヤマネコの発情行動と自然排卵について.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.20(2018年7月12-13日,福岡).
  • 星野 智,楠田哲士,大樂 央,齋藤恵理子,川上茂久,土井 守.2018.飼育下の雌シンリンオオカミにおける糞中プロジェステロン上昇期および発情出血期の個体間の同調.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.21-22(2018年7月12-13日,福岡).
  • 今井千尋,伊藤咲良,中村千穂,牧真三子,土井 守,楠田哲士.2018.ユーラシアカワウソにおける雌雄の行動変化を指標とした発情の推定.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.22-23(2018年7月12-13日,福岡).
  • 村上浩一,林田 茜,鮫島弘士,比嘉奈津子,木村早希,井上 渚,中川美咲,髙橋勇太,楠田哲士.2018.アミメキリンの採血トレーニングと性ホルモン動態のモニタリング.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.23-24(2018年7月12-13日,福岡).
  • 吉田智紀,楠田哲士,生井澤初枝,倉持 浩,太田真琴,大沼友有子,尾形光昭,土井 守.2018.雌雄ゴールデンターキンにおける糞中の性ステロイドホルモン動態の長期モニタリングによる繁殖生理の解明.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.24-25(2018年7月12-13日,福岡).
  • 杉村春佳,楠田哲士,加藤俊紀,佐藤康弘,江口雄作,今西鉄也,土井 守,茶谷公一.2018.東山動物園のツシマヤマネコ展示における解説パネルの普及啓発効果の検証.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.33-34(2018年7月12-13日,福岡).

 (2017年)
  • Kusuda S, Sugimura H, Adachi I. 2017. Diagnosis of ovulation and pregnancy by measuring fecal hormones in Tsushima leopard cats kept at Japanese zoos (飼育下ツシマヤマネコの糞中ホルモン測定による排卵確認と妊娠判定について). 対馬学フォーラム2017&アジア保全医学会第1回アジアのヤマネコ保全ワークショップ(Dec 10, 2017, Tsushima, Nagasaki, Japan). 対馬学へようこそ~対馬学フォーラム~, pp.73-74.
  • Sugimura H, Kusuda S, Minoura C, Kuniyoshi S, Yamamoto H, Doi O. 2017. Reproductive survey of free-ranging Tsushima leopard cats in the Tsushima Island by gonadal hormones analyses in blood and aqueous humor collected from the carcass and rescued animals (ツシマヤマネコにおける死体および救護個体の血液と眼房水を用いた性ステロイドホルモン濃度測定による野外での繁殖状態の推定). 対馬学フォーラム2017&アジア保全医学会第1回アジアのヤマネコ保全ワークショップ(Dec 10, 2017, Tsushima, Nagasaki, Japan). 対馬学へようこそ~対馬学フォーラム~, pp.75-76.
  • Adachi I, Murayama T, Sugimura H, Kusuda S. 2017. Estrous behavior and recurrence of estrus after neonatal mortality in Tsushima leopard cat (Prionailurus bengalensis euptilurus) (ツシマヤマネコの発情行動と新生子死亡後の発情回帰について). 対馬学フォーラム2017&アジア保全医学会第1回アジアのヤマネコ保全ワークショップ(Dec 10, 2017, Tsushima, Nagasaki, Japan). 対馬学へようこそ~対馬学フォーラム~, pp. 84-85.
  • 奥田龍太,楠田哲士,川上茂久,栁川洋二郎.2017.ミナミシロサイの糞中または血中プロジェスタージェン測定による排卵状況の把握と繁殖への取り組み(For successful captive breeding of southern white rhinoceros: Survey of ovulatory status by measuring of fecal or serum progestagens).日本動物園水族館協会第20回種保存会議,p.12(2017年11月16日,仙台).
  • 楠田哲士,小川由貴,木村 凜.2017.食肉目動物における生理学的妊娠判定法の検討と育子行動パターンの解析(Physiological diagnosis of pregnancy and maternal behavior in captive endangered carnivores).日本動物園水族館協会第20回種保存会議,p.22(2017年11月16日,仙台).
  • 楠田哲士.2017.うんちでわかる絶滅危惧動物の繁殖.平成29年度(第67回)東山動植物園秋祭り「動物講演会」(2017年11月3日,東山動物園).
  • 大滝 侑,小野香織,百武真梨子,石井裕之,大沼友有子,田坂翔太,楠田哲士.2017.ニホンツキノワグマ(Ursus thibetanus japonicus)における血液と糞を用いた性ホルモン測定による繁殖生理の解明.関東東北・北海道ブロック動物園技術者研究会(2017年9月28日,市川).
  • 三田さくら,三浦史順,今村弥生,但木成一,髙橋芳郎,小野直輝,伊沢 学,高橋愛里花,楠田哲士.2017.ホッキョクグマの繁殖に関わる行動指標と性ホルモン動態の関係.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.9(2017年9月20日,神戸).
  • 奥田龍太,川上茂久,楠田哲士,堀田紗代,柳川洋二郎.2017.国内飼育下ミナミシロサイの性周期の状況と今後の発情誘起の取組みについて.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.9-10(2017年9月20日,神戸).
  • 松村亜裕子,鈴木貴久,小野 康,竹花秀樹,丸山孝作,川目光明,仲村 賢,杉村春佳,鈴木菜々瀬,楠田哲士.2017.アフリカゾウにおける偽発情期及び排卵日の特定とそれを利用したペアリングについて.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.10-11(2017年9月20日,神戸).
  • 田島日出男,吉澤 円,杉森 理,佐々木真一,唐沢瑞樹,山本藤生,堀 秀正,永井 清,成島悦雄,筒井敏彦,小川由貴,楠田哲士,堀 達也.2017.井の頭自然文化園におけるヤマネコの人工授精の取り組み.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.11(2017年9月21日,神戸).
  • 楠田哲士,中川大輔,堀 秀正,佐藤哲也.2017.動物園水族館における繁殖研究および配偶子保存のネットワーク構築について(動物園水族館繁殖研究アライアンス).希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.12(2017年9月21日,神戸).
  • 栁川洋二郎,米澤 彩,楠田哲士,遠藤 舞,中村温子,池田侑樹,坂口謙一郎,永野昌志,片桐成二.2017.死亡アフリカゾウ卵巣から卵子採取を試みた1例.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.15(2017年9月20-21日,神戸).
  • 倉持 浩,高橋孝太郎,八坂圭悟,松井由希子,佐々木悠太,新崎慶太,谷口 敦,楠田哲士.2017.チーターにおける糞中の性ホルモン測定による発情周期の確認とプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした妊娠判定例.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.19-20(2017年9月20-21日,神戸).
  • 足立 樹,村山友美,杉村春佳,楠田哲士.2017.ツシマヤマネコの発情行動と新生子死亡後の発情回帰について.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.21(2017年9月20-21日,神戸).
  • 杉村春佳,楠田哲士,木村 凛,土井 守.2017.飼育下ツシマヤマネコのホルモン測定による排卵確認と妊娠判定の状況について(2014~2017年).希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.21-22(2017年9月20-21日,神戸).
  • 杉村春佳,楠田哲士,箕浦千咲,國吉沙和子,山本英恵,土井 守.2017.ツシマヤマネコにおける死体および救護個体の血液と眼房水を用いた性ステロイドホルモン濃度測定による野外での繁殖状態の推定.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.22-23(2017年9月20-21日,神戸).
  • 今井千尋,小川由貴,楠田哲士,柴田勇己,神谷尚良,遠藤 舞,米澤 彩,土井 守.2017.飼育下雌ホワイトライオンにおける妊娠期の内分泌モニタリングと妊娠判定.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.23(2017年9月20-21日,神戸).
  • 星野 智,楠田哲士,田島俊一郎,石田真菜,宮本知佳,土井 守.2017.飼育下リカオンにおける妊娠および偽妊娠の糞中プロジェスタージェン上昇期の同調.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.24(2017年9月20-21日,神戸).
  • 今井千尋,楠田哲士,谷澤果南,伊藤咲良,穴田美佳,牧真三子,屋野丸勢津子,竹田正人,土井 守.2017.飼育下の雌ユーラシアカワウソにおける卵巣活動の内分泌モニタリング.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.24-25(2017年9月20-21日,神戸).
  • 谷澤果南,木村 凜,長屋七奈,楠田哲士,村本ももよ,大越智香,大須賀陽子,石原良浩,亀崎直樹,土井 守.2017.飼育下雄アラスカラッコにおける糞中アンドロジェン含量の動態を指標とした精巣活動の季節性.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.25-26(2017年9月20-21日,神戸).
  • 谷澤果南,木村 凜,長屋七奈,楠田哲士,村本ももよ,大須賀陽子,亀崎直樹,土井 守.2017.飼育下雌アラスカラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と体重変化からみた偽妊娠の存在について.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.26(2017年9月20-21日,神戸).
  • 村上清香,楠田哲士,木仁,伊藤英之,森角興起,下川優紀,秋葉由紀,高原由妃,落合絵美,佐藤安優美,高桑省吾,鈴木貴久,土井 守.2017.国内飼育下グレビーシマウマにおける卵巣活動と妊娠状況の全頭調査.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.27-28(2017年9月20-21日,神戸).
  • 星野 智,楠田哲士,田島俊一郎,石田真菜,宮本知佳,土井 守.飼育下リカオンにおける妊娠および偽妊娠の糞中プロジェスタージェン上昇期の同調.第23回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.127(2017年9月2-3日,東京).
  • 今井千尋,楠田哲士,谷澤果南,伊藤咲良,穴田美佳,牧真三子,屋野丸勢津子,竹田正人,土井 守.2017.飼育下の雌ユーラシアカワウソにおける卵巣活動の内分泌モニタリング.第23回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.128(2017年9月2-3日,東京).
  • 杉村春佳,楠田哲士,箕浦千咲,國吉沙和子,山本英恵,土井 守.ツシマヤマネコにおける死体および救護個体の血液と眼房水を用いた性ステロイドホルモン濃度測定による野外での繁殖状態の推定.第23回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.132(2017年9月2-3日,東京).
  • 楠田哲士.2017.ツシマヤマネコの繁殖生理─保全に向けた試み.「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会(2017年3月26日,上野動物園).大沼友有子,石井裕之,清野 悟,矢治信之介,堀田裕子,中野佑香,楠田哲士.2017.テングザルの繁殖と糞中性ステロイドホルモン測定結果について.よこはまのどうぶつえ公開飼育研究会(2017年3月5日,よこはま動物園).

 (2016年)
  • 栁川洋二郎,米澤 彩,楠田哲士,遠藤 舞,中村温子,池田侑樹,坂口謙一郎,永野昌志,片桐成二.2016.死亡アフリカゾウ卵巣から卵子採取を試みた1例.第22回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.85(2016年9月17-18日,宮崎).
  • 髙橋愛里花,楠田哲士,佐藤伸高,土井 守.2016.ホッキョクグマの妊娠判定法の確立にむけた妊娠,偽妊娠および非妊娠における排泄物中の性ホルモン代謝物動態の比較.第22回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.128(2016年9月17-18日,宮崎).
  • 村上清香,楠田哲士,木仁,伊藤英之,森角興起,下川優紀,秋葉由紀,高原由妃,落合絵美,佐藤安優美,高桑省吾,鈴木貴久,土井 守.2016.国内飼育下グレビーシマウマにおける卵巣活動と妊娠状況の全頭調査.第22回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.130(2016年9月17-18日,宮崎).
  • 谷澤果南,木村 凜,長屋七奈,楠田哲士,村本ももよ,大須賀陽子,亀崎直樹,土井 守.2016.飼育下雌アラスカラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と体重変化からみた偽妊娠の存在について.第22回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.131(2016年9月17-18日,宮崎).
  • 楠田哲士.2016.動物園動物の繁殖を支える生理と行動の研究(企画シンポジウム「動物たちの知られざる性行動~繁殖戦略にどう生かすか?」).第109回日本繁殖生物学会大会(2016年9月14日,麻布大学).J Reprod Dev 62 Suppl (第109回日本繁殖生物学会大会講演要旨掲載号),p.j54.
  • 村上清香,楠田哲士,土井 守,伊藤英之.2016.国内飼育下グレビーシマウマにおける卵巣活動と妊娠状況の全頭調査.ず~だなも。動物園大学⑥ in 犬山,p.17(2016年3月20日,日本モンキーセンター).
  • 木村 凜,楠田哲士,北村昭二,齋藤恵理子,川上茂久,足立 樹,土井 守.2016.飼育下チーターにおける育子行動パターンの変化と発情回帰との関連性.ず~だなも。動物園大学⑥ in 犬山,p.17(2016年3月20日,日本モンキーセンター).
  • 吉見綾音,河上 巴,楠田哲士,先崎 優,箕浦睦也,八代田真人,土井 守.2016.インドサイの泌乳期における乳成分変化と繁殖状態の関係.ず~だなも。動物園大学⑥ in 犬山,p.17(2016年3月20日,日本モンキーセンター).
  • 舟橋 昂,楠田哲士,佐々木真一,田島日出男,堀 達也,土井 守.2016.飼育下雄アムールヤマネコの生殖腺活動の季節性と年齢差.ず~だなも。動物園大学⑥ in 犬山,p.17(2016年3月20日,日本モンキーセンター).
 (2015年)
  • 下川英子,山田亜紀子,花木久実子,関 和也,石川康司,清水哲夫,佐藤公俊,大山裕二郎,中谷隆二,岩田 円,楠田哲士,土井 守.2015.育子拒否をするアジアゾウの自然哺育に向けての取り組み.第23回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.14(神戸,2015年7月23日).
  • 舟橋 昂,楠田哲士,土井 守.2015.飼育下アフリカゾウおよびアジアゾウにおける生殖腺活動と尿中セロトニン濃度の関連性.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 楠田哲士,伊藤英之,森角興起,下川優紀,村上清香,木仁,秋葉由紀,高原由妃,落合絵美,佐藤安優美,高桑省吾,鈴木貴久,土井 守.2015.飼育下雌グレビーシマウマにおける生殖状態の全頭調査.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 小川由貴,木村 凜,楠田哲士,釜谷大輔,吉住和規,曽地千尋,土井 守.2015.飼育下スマトラトラにおける出産後の授乳行動量の変化と発情回帰について.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 木村 凜,楠田哲士,北村昭二,齋藤恵理子,川上茂久,足立 樹,土井 守.2015.飼育下チーターにおける育子行動パターンの変化と発情回帰との関連性.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 木村 凜,小川由貴,楠田哲士,堀 秀正,倉持 浩,阿部展子,土井 守.2015.飼育下ジャイアントパンダにおける尿中の13,14-dihydro-15-keto-PGF2αとセルロプラスミンを指標とした妊娠判定法の検討.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 木村 凜,谷澤果南,長屋七奈,楠田哲士,村本ももよ,大越智香,大須賀陽子,亀崎直樹,土井 守.2015.飼育下ラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標とした生殖状態のモニタリング.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 楠田哲士.2015.オオミユビトビネズミにおける自然繁殖と人工哺育について.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
 (2014年)
  • 國吉沙和子,石田 学,前田亮平,村山友美,吉柳善弘,篠崎亜也子,永尾英史,楠田哲士,藤野泰人.2014.ツシマヤマネコにおける画像検査による早期妊娠診断および分娩成功例.第35回動物臨床医学会年次大会(2014年11月14~16日,大阪).
  • 中村亮平,佐藤伸高,佐橋智弘,坂東 元,柳川洋二郎,松井基純,楠田哲士,長野昌志.2014.カテーテル法を用いたホッキョクグマ(Ursus maritimus)の採精と造精機能向上への取り組み.第20回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.60(つくば,2014年9月18日).
  • 田島日出男,吉澤 円,佐々木真一,山本藤生,成島悦雄,筒井敏彦,小川由貴,楠田哲士,堀 達也.2014.発情および排卵誘起したアムールヤマネコ(Pionailurus bengalensis eutilura)における新鮮精液による子宮内人工授精.第20回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.61(つくば,2014年9月17日).
  • 舟橋 昂,楠田哲士,茂木万友香,山本英恵,土井 守.2014.ツシマヤマネコにおける糞中グルココルチコイド代謝物を指標としたストレス応答の評価.第20回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.91(つくば,2014年9月17-18日).
  • 小川由貴,楠田哲士,豊田英人,土井 守.2014.飼育下マヌルネコにおける糞中の性ステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした生殖状態の観察と妊娠判定.第20回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.96(つくば,2014年9月17-18日).
  • 世良歩実,大嶋めぐ美,楠田哲士,茶谷公一,佐藤正祐,辻 信義,湯川正幸,鈴木伸子,土井 守.2014.飼育下アジアゾウの授乳行動量と子の成長に伴う運動量の変化.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.27-28(神戸,2014年7月2-3日).
  • 山本祥菜,小林真紀,楠田哲士,連 有吾,松浦友貴,手島有平,土井 守.2014.飼育下クロサイの出産後における授乳行動量、母子活動時間および雌雄接触行動の変化.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.29-30(神戸,2014年7月2-3日).
  • 楠田哲士,西森紗弥,永井美帆,穴田美佳,藤田かおり,加藤朋美,村井仁志,牧 真三子,伊藤咲良,屋野丸勢津子,竹田正人,前田直樹,土井 守.2014.飼育下ユーラシアカワウソの繁殖生理に関する内分泌学的調査.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.31-32(神戸,2014年7月2-3日).
  • 外山美穂子,舟橋 昂,楠田哲士,見浦沙耶子,村井仁志,土井 守.2014.雌雄ホンドテンにおける糞中の性ホルモン代謝物の動態からみた生殖腺活動の季節性.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.33(神戸,2014年7月2-3日).
  • 小川由貴,楠田哲士,豊田英人,土井 守.2014.飼育下マヌルネコにおける糞中の性ステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした生殖状態の観察と妊娠判定.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.34(神戸,2014年7月2-3日).
  • 小川由貴,舟橋 昂,楠田哲士,吉柳善弘,永尾英史,前田亮平,村山友美,足立 樹,佐々木真一,田島日出男,山本藤生,秋川貴子,土井 守.2014.飼育下ツシマヤマネコおよびアムールヤマネコのホルモン測定による排卵確認と妊娠判定の状況について(2013~2014年).第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.35(神戸,2014年7月2-3日).
  • 舟橋 昂,楠田哲士,茂木万友香,山本英恵,土井 守.2014.ツシマヤマネコにおける糞中グルココルチコイド代謝物を指標としたストレス応答の評価.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.36(神戸,2014年7月2-3日).
  • 牛尾佳名子,曽地千尋,吉住和規,釜谷大輔,小川由貴,楠田哲士.2014.スマトラトラの繁殖に向けた取り組みについて.日本動物園水族館協会第61回動物園技術者研究会(豊橋,2014年2月19日).
  • 川口芳矢,横田真啓,大沼友有子,石井裕之,楠田哲士.2014.アカアシドゥクラングールの出産に至る行動と内分泌動態について.日本動物園水族館協会第61回動物園技術者研究会(豊橋,2014年2月19日).
 (2013年)
  • 萩原慎太郎,井亀 徹,久保岡達也,藤井 修,鎌倉厚司,向井康彦,原田昌治,杉之原鉄郎,楠田哲士,岡本 智,田中正之,伊藤秀一.2013.ボルネオゾウにおける身体測定値と血中プロジェステロン濃度の成長に伴う変化.SAGA16要旨集,p.29(高知県立のいち動物公園,2013年11月9-10日).
  • 前田亮平,村山友美,足立 樹,石田 学,楠田哲士.2013.佐世保市におけるツシマヤマネコの飼育下繁殖の取り組み.平成25年度獣医学術九州地区学会(大分,2013年10月12-13日).
  • 楠田哲士.2013.動物園と大学の共同研究における両者の考え方の相違と研究上の問題点~動物園動物の繁殖生理学研究の経験から~〔ミニシンポジウム:「動物園」と研究する<動物園で研究試料を手に入れる方法>〕.第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会プログラム・講演要旨集,p.45(岡山理科大学,2013年9月8日).
  • 吉﨑友紀,楠田哲士,舟橋 昂,菅原 愛,村井仁志,松山 薫,永尾英史,前田亮平,佐々木真一,土井 守.2013.アムールヤマネコとツシマヤマネコにおける季節と加齢に伴う精巣活動の比較.第19回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.86(京都,2013年8月30-31日).
  • 木仁,楠田哲士,齋藤麻里子,香坂美和,堀 泰洋,土井 守.2013.糞中ホルモン動態を指標とした飼育下モウコノウマの排卵周期と妊娠判定.第19回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.89(京都,2013年8月30-31日).
  • 小川由貴,楠田哲士,足立 樹,松井由希子,川上壮太郎,堀 秀正,橋本 渉,佐藤康弘,土井 守.2013.スマトラトラにおける糞中のステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした生殖状態の観察と妊娠判定例.第19回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.90(京都,2013年8月30-31日).
  • 香坂美和,下川優紀,秋川貴子,島原直樹,岡田 彩,堀田裕子,楠田哲士.2013.糞中および尿中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標としたボルネオオランウータンの排卵周期の確認と妊娠判定例.第19回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.91(京都,2013年8月30-31日).
  • 菅原 愛,楠田哲士,吉﨑友紀,足立 樹,舟橋 昂,國吉沙和子,秋葉由紀,村井仁志,土井 守.2013.野生ツシマヤマネコにおける糞を用いた生殖状態の内分泌学的検討.第19回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.93(京都,2013年8月30-31日).
  • 川口芳矢,横田真啓,大沼友有子,石井裕之,木暮 紫,土井 守,楠田哲士.2013.アカアシドゥクラングールの妊娠・出産に関する各種変化.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.10-11(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 森田菜摘,田島俊一郎,上口卓志,森角興起,佐藤英雄,小暮 紫,楠田哲士,土井 守,楠比呂志,五十嵐隆.2013.シロテテナガザルの人工授精から出産まで.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.12(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 吉澤 円,田島日出男,佐々木真一,高松美香子,山口 慶,山本藤生,香坂美和,秋川貴子,菅原 愛,吉﨑友紀,楠田哲士,堀 達也.2013.アムールヤマネコにおけるホルモン処置による排卵誘起の試み.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.16(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 舟橋 昂,楠田哲士,吉﨑友紀,菅原 愛,佐々木真一,田島日出男,山本藤生,堀 達也,土井 守.2013.飼育下雄アムールヤマネコの生殖腺活動の季節性と年齢差.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.19-20(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 吉﨑友紀,楠田哲士,菅原 愛,舟橋 昂,秋葉由紀,村井仁志,松山 薫,永尾英史,吉柳善弘,前田亮平,村山友美,足立 樹,土井 守.2013.ツシマヤマネコの一繁殖季節における排卵回数に関する検討.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.21-22(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 菅原 愛,楠田哲士,吉﨑友紀,足立 樹,小川由貴,舟橋 昂,國吉沙和子,秋葉由紀,村井仁志,土井 守.2013.野生ツシマヤマネコにおける糞を用いた性判別と繁殖季節に関する内分泌学的検討.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.23-24(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 小川由貴,楠田哲士,足立 樹,松井由希子,川上壮太郎,堀 秀正,橋本 渉,佐藤康弘,片山恵理子,土井 守.2013.スマトラトラにおける糞中のステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした生殖状態の観察と妊娠判定例.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.25-26(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 足立 樹,北村昭二,小川由貴,楠田哲士,土井 守,川上茂久.2013.チーターの繁殖成功例におけるペアリング前後の行動変化と妊娠判定について.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.27-28(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 吉﨑友紀,舟橋 昂,相原亜希子,楠田哲士,川上茂久,青木仁美,國貞隆弘,土井 守.2013.希少ネコ科動物の遺伝子資源の保存に向けた皮膚線維芽細胞の分化能誘導に関する研究.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.29-30(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 楠田哲士,萩野涼子,田口清太郎2,久保埜廣之,臼井里沙,土井 守.2013.男鹿水族館GAOと釧路市動物園間のホッキョクグマの繁殖成功例における生殖状態のモニタリング.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.31(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 岩崎方子,楠田哲士,高木直子,津田能理子,宮崎和宏,川口莉穂,山田晃代,熊岡悟史,植竹勝治,土井 守.2013.アミメキリンの出産後6例における授乳行動量の推移と発情回帰時期との関連性.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.32-33(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 木仁,楠田哲士,齋藤麻里子,香坂美和,秋葉由紀,堀 泰洋,柴田枝梨,土井 守.2013.希少ウマ科3種における糞中ホルモン動態を指標とした発情周期と妊娠判定.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.35(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 楠田哲士,茶谷公一,佐藤康弘,佐藤正祐,辻 信義,湯川正幸,鈴木伸子,前野あゆみ,土井 守,川上茂久,橋川 央.2013.名古屋市東山動物園におけるアジアゾウの妊娠判定から出産日予測と育子行動の観察.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.36-37(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 横田真啓,川口芳矢,大沼友有子,石井裕之,木暮 紫,土井 守,楠田哲士.2013.フランソワルトンの妊娠・出産に関わる各種変化.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.39(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 香坂美和,秋川貴子,島原直樹,岡田 彩,堀田裕子,楠田哲士.2013.糞中および尿中の性ホルモン測定によるボルネオオランウータンの妊娠判定.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.41-42(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 高木直子,楠田哲士,岩崎方子,中道正之,田中正之.2013.キリン同一母による3頭の授乳行動の比較.ず~ばってん。動物園大学③ in 熊本,p.13(2013年3月24日,熊本).
  • 楠田哲士,茶谷公一,佐藤康弘,佐藤正祐,辻 信義,湯川正幸,鈴木伸子,前野あゆみ,土井 守,川上茂久,橋川 央.2013.名古屋市東山動物園におけるアジアゾウの妊娠判定から出産日予測と育子行動.ず~ばってん。動物園大学③ in 熊本,p.14(2013年3月24日,熊本).
  • 山本彩織,楠田哲士,土井 守.2013.動物園鳥類における派生物を用いた分子生物学的手法による性判別.ず~ばってん。動物園大学③ in 熊本,p.14(2013年3月24日,熊本).
  • 小川由貴,足立 樹,楠田哲士,大政昌夫,池田敬明,手島有平,花崎貴行,後藤 正,金澤裕司,菅野展美,柿島安博,土井 守.2013.ピューマの春機発動から妊娠出産に至る繁殖生理状態のモニタリング.ず~ばってん。動物園大学③ in 熊本,p.14(2013年3月24日,熊本).
  • 岩崎方子,楠田哲士,高木直子,津田能理子,宮崎和宏,川口莉穂,手島有平,土井 守.2013.アミメキリンの出産後の発情回帰時期と授乳行動の関連性.ず~ばってん。動物園大学③ in 熊本,p.14(2013年3月24日,熊本).
  • 足立 樹,北村昭二,小川由貴,楠田哲士,土井 守,川上茂久.2013.チーターの繁殖例におけるペアリング前後の行動変化と妊娠判定について.ず~ばってん。動物園大学③ in 熊本,p.14(2013年3月24日,熊本).
  • 横山卓志,楠田哲士.2013.シロサイの繁殖生理を調べる試み.第105回(公社)日本動物園水族館協会中部ブロック飼育技術者研修会(知多,2013年1月16-17日).
 (2012年)
  • 岩崎方子,高木直子,楠田哲士,土井 守.2012.アミメキリンの授乳行動.京都市・京都大学連携4周年記念事業「野生動物学のすすめ」:「一歩踏み込んだキリンの話」 ツキイチキリン その1(2012年3月18日,京都).
  • 高木直子,楠田哲士,岩崎方子,中道正之.2012.キリンの授乳行動について.ず~だがや。動物園大学2 in 名古屋(2012年3月20日,名古屋).
  • 足立 樹,楠田哲士,間瀬知弥美,土井 守.2012.糞中のプロジェスタージェン及びプロスタグランジンF2α代謝物の2指標によるネコ科動物の正確な妊娠判定.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.16(姫路,2012年7月2-3日).
  • 足立 樹,楠田哲士,小川由貴,大政昌夫,池田敬明,手島有平,花崎貴行,後藤 正,金澤裕司,菅野展美,柿島安博,土井 守.2012.糞中ホルモン代謝物を指標としたピューマの春機発動、卵胞発育、排卵および妊娠のモニタリング.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.17(姫路,2012年7月2-3日).
  • 吉﨑友紀,楠田哲士,相原亜希子,足立 樹,永尾英史,吉柳善弘,松山 薫,松井桐人,小峠拓也,秋葉由紀,前田亮平,村山友美,土井 守.2012.飼育下の雄ツシマヤマネコにおける年齢および季節に伴う生殖内分泌の変化.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.18(姫路,2012年7月2-3日).
  • 楠田哲士,森 菜美,大樂 央,足立 樹,綿貫仁美,杉山栄一,浪江麻利子,土井 守.2012.飼育下フェネックの繁殖生理を調べる試み(2).第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.19(姫路,2012年7月2-3日).
  • 大樂 央,楠田哲士,齋藤恵理子,川上茂久,土井 守.2012.シンリンオオカミの妊娠・偽妊娠に伴うプロジェステロンの分泌パターン.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.20(姫路,2012年7月2-3日).
  • 深澤夏奈,楠田哲士,中村あゆみ,足立 樹,野田瑞穂,齋藤圭史,濱田美咲,佐藤康弘,佐野祐介,土井 守.2012.糞中の性ステロイドホルモン代謝物を指標としたマレーグマとメガネグマの卵胞活動、排卵および妊娠のモニタリング.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.21(姫路,2012年7月2-3日).
  • 木仁,胡日查,楠田哲士,高須正規,土井 守.2012.糞中の性ステロイドホルモン代謝物を指標とした 木曽馬の発情周期と妊娠に伴う内分泌動態.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.25(姫路,2012年7月2-3日).
  • 前野あゆみ,楠田哲士,的場美汐,原田真琳,連 有吾,手島有平,野田亜矢子,土井 守.2012.クロサイの繁殖生理学的調査における糞尿及び乳汁を用いたプロジェスタージェン測定の有用性に関する検討.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.26(姫路,2012年7月2-3日).
  • 楠田哲士,前野あゆみ,的場美汐,土井 守,渡邉晋輔,奥田龍太.2012.シロサイの卵巣活動状況に関する全頭的調査の結果.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.27(姫路,2012年7月2-3日).
  • 岩崎方子,高木直子,楠田哲士,土井 守.2012.京都市動物園のアミメキリンにおける出産後の発情回帰時期と授乳行動の関連性.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.28(姫路,2012年7月2-3日).
  • 手島有平,前野あゆみ,滝沢浩司,連 有吾,松浦友貴,北川勇夫,瀧本 勉,土井 守,楠田哲士.2012.カバにおける卵巣周期及び妊娠のモニタリングのための糞及び唾液を用いたプロジェステロン測定の有用性に関する検討.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.29(姫路,2012年7月2-3日).
  • 前野あゆみ,楠田哲士,的場美汐,原田真琳,連 有吾,手島有平,野田亜矢子,土井 守.2012.クロサイの繁殖生理学的調査における糞尿及び乳汁を用いたプロジェスタージェン測定の有用性.第18回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.96(青森,2012年8月23-26日).
  • 足立 樹,楠田哲士,間瀬知弥美,吉﨑友紀,永尾英史,吉柳善弘,松山 薫,松井桐人,小峠拓也,秋葉由紀,土井 守.2012.糞中のプロジェスタージェンおよびプロスタグランジンF2α代謝物の測定によるツシマヤマネコの妊娠判定法.第18回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.97(青森,2012年8月23-26日).
  • 楠田哲士,細田孝久,吉原正人,知念晴香,古橋沙矢佳,土井 守,大津晴男.2012.日本の動物園におけるキリンの卵巣機能の全頭的調査.第18回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.99(青森,2012年8月23-26日).第18回日本野生動物医学会大会ベストポスター賞(2012年8月26日)
  • Adachi I, Kusuda S, Mase C, Yoshizaki Y, Nagao E, Matsuyama K, Matsui K, Kotouge T, Akiba Y, Doi O. 2012. Pregnancy detection and endocrinological regulation of parturition in Tsushima leopard cat (Prionailurus bengalensis euptilurus). Veterinary Medicine Austria Suppl 1: 43. [Proceeings of the Conference on "Non-invasive Monitoring of Hormones'' (3rd Annual International Society of Wildlife Endocrinology Meeting) (Vienna, Austria, Sep 23-26, 2012)].
  • 大谷美穂子,楠田哲士,木仁,大沼友有子,井澤彩子.2012.ゴールデンターキンの繁殖.日本動物園水族館協会第60回動物園技術者研究会(宮崎,2012年10月17~19日).
  • 大谷美穂子,楠田哲士,木仁,大沼友有子,井澤彩子.2012.ゴールデンターキンの繁殖.有蹄類研究会第9回会議(横浜,2012年12月20~21日).松村亜裕子,楠田哲士,柿添裕香,大野 佳,伊藤美穂,西本沙代,柿添 太,齋藤 豊,土井 守.2013.飼育下ベルーガにおける排泄物中の性ホルモン測定による生殖生理調査法の確立.2012年度勇魚会シンポジウム(2013年1月13日, 東京海洋大学品川キャンパス).
 (2011年)
  • 楠田哲士,古橋沙矢佳,高木直子,中野和彦,和田晴太郎,伊藤英之,土井 守.2011.アミメキリンの妊娠診断および出産後排卵回帰時期と授乳行動量の推移.ず~どすぇ。動物園大学 in 京都(2011年3月21日,京都).
  • 豊田英人,江口祐輔,古谷益朗,楠田哲士,植竹勝治,田中智夫.2011.飼育下のハクビシンにおける発情周期とそれに伴う行動変化.応用動物行動学会・日本家畜管理学会合同2011年度春季研究発表会(2011年3月28-29日,東京農業大学).Animal Behaviour and Management 47(1): 70,2011.
  • 足立 樹,楠田哲士,皆川 至,川上茂久,大狭 芽,高坂哲也,土井 守.2011.チーターの妊娠判定のための血中リラキシン測定の有用性.第151回日本獣医学会学術集会講演要旨集,p. 253(2011年3月30日~4月1日,農工大).
  • 楠田哲士,足立 樹,下川優紀,吉﨑友紀,土井 守.2011.ツシマヤマネコの生息域外保全と飼育下繁殖研究(公開シンポジウム)―ツシマヤマネコを含むネコ科動物の繁殖生理に関する研究.第151回日本獣医学会学術集会講演要旨集,p. 175(2011年3月31日,農工大).
  • 下川優紀,荒木仁美,山本幸介,佐々木真一,熊谷 岳,楠田哲士,羽山伸一,小林和夫.2011.ツシマヤマネコの生息域外保全と飼育下繁殖研究(公開シンポジウム)―ツシマヤマネコの繁殖にむけた動物園での性ホルモン測定の利用.第151回日本獣医学会学術集会講演要旨集,p. 175(2011年3月31日,農工大).
  • 庄子泰之,小山秀男,山本裕彦,木戸伸英,恩田英治,楠比呂志,吉川晶子,楠田哲士,土井 守.2011.発情同期化処理を施したシロイヤワギにおける人工授精の試み.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.13(姫路,2011年7月6日).
  • 吉﨑友紀,足立 樹,永尾英史,長野理史,松井桐人,富岡由香里,松山 薫,小峠拓也,秋葉由紀, 前田亮平,村山友美,佐藤英雄,坪田敏男,土井 守,楠田哲士.2011.糞中の性ステロイドホルモンを指標とした飼育下ツシマヤマネコ雌雄の繁殖生理モニタリング.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.16(姫路,2011年7月6-7日).
  • 足立 樹,楠田哲士,皆川 至,川上茂久,大峡 芽,堀 達也,筒井敏彦,高坂哲也,土井 守.2011.チーターの血中リラキシン測定による妊娠判定の有用性.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.17(姫路,2011年7月6-7日).
  • 井門彩織,足立 樹,楠田哲士,谷口 敦,唐沢瑞樹,近藤奈津子,清水泰輔,野本寛二,吉原正人,土井 守,安藤元一,佐々木剛,小川 博.2011.飼育下におけるチーターの行動,鳴き声と雌の糞中エストラジオール-17β含量推移の関係.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.18(姫路,2011年7月6-7日).
  • 楠田哲士,大樂 央,森 菜美,杉山栄一,浪江麻利子,土井 守.2011.飼育下フェネックの繁殖生理を調べる試み.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.19(姫路,2011年7月6-7日).
  • 楠田哲士,村澤亨樹,足立 樹,土井 守,福井大祐,林 輝昭.2011.雌雄ホッキョクグマの国内飼育下における繁殖生理状態に関する調査研究.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.20(姫路,2011年7月6-7日).
  • 楠田哲士,中村あゆみ,野田瑞穂,斎藤圭士,濱田美咲,古川善正,土井 守.2011.糞中の性ステロイドホルモン動態からみた雌マレーグマの発情周期について.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.21(姫路,2011年7月6-7日).
  • 木仁,楠田哲士,齋藤麻里子,小林由里香,下川優紀,土井 守.2011.糞中の性ステロイドホルモン動態からみた雌モウコノウマの繁殖生理について.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.23(姫路,2011年7月6-7日).
  • 楠田哲士,前野あゆみ,椎名 修,毛利 靖,横島雅一,乙津和歌,田島日出男,土井 守,川上茂久.2011.ゾウの排卵日特定のための犬用LH検出キットの有用性の検討.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.24(姫路,2011年7月6-7日).
  • 安井早紀,楠田哲士,今野晃嗣,田中正之,伊谷原一,村山美穂.2011.ゾウの卵巣活動の停止と性格との関連.第19回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.25(姫路,2011年7月6-7日).
  • 楠田哲士.2011.動物園との繁殖研究における現状の問題点と課題(動物園と大学等の学術的な共同”ズー学共同”).2011年度第1回動物園研究会(日本大学歯学部,2011年9月3日).
  • 高木直子,楠田哲士.2011.アミメキリンの授乳期における行動およびホルモン動態解析.有蹄類研究会第8回会議(わんぱーくこうち,2011年9月13日).
  • 渡部大介,越野慶太,楠田哲士,土井 守,出口智久.2011.九州産ニホンカモシカにおける発情時期の検討.有蹄類研究会第8回会議(わんぱーくこうち,2011年9月12-13日).
  • 西川祐美,亀井利活,足立 樹,楠田哲士,近藤誠司,秦 寛,石名坂豪,乙部有加,淺野 玄,鈴木正嗣.2011.ニホンジカ捕獲時におけるストレスの生理学的評価とストレスマーカーの検討.第17回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 50(東京農工大学,2011年10月1-2日).
  • 野田瑞穂,斎藤圭史,中村あゆみ,小島義則,斎藤麻里子,宮田桂子,吉田哲也,山本達也,野島大貴,寺田光宏,楠田哲士,堀 秀正.2011.マレーグマにおける発情に伴う行動パターンの変化と糞中ホルモン動態との関係.第17回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 69(東京農工大学,2011年10月1-2日).
  • 野田亜矢子,畑瀬 淳,屋野丸勢津子,大樂 央,楠田哲士.2011.ホンドギツネ(Vulpes vlupes japonica)における偽妊娠について.第17回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 70(東京農工大学,2011年10月1-2日).
  • 下川優紀,高原由妃,横田利明,清水 勲,伊藤香緒里,松井由希子,楠田哲士,小林和夫.2011.糞中の性ステロイドホルモン測定による雌 グレビーシマウマの妊娠判定.第17回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 72(東京農工大学,2011年10月1-2日).
  • 足立 樹,間瀬知弥美,楠田哲士,唐沢瑞樹,谷口 敦,近藤奈津子,下川優紀,大峡 芽,川上茂久,土井 守.2011.リラキシン及びプロスタグランジンF2α分泌を指標としたチーターの正確な内分泌学的妊娠判定法.第17回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 73(東京農工大学,2011年10月1-2日).佐橋智弘,楠田哲士.2011.ホッキョクグマのペアリングから出産準備までの飼育管理.第37回海獣技術者研究会(男鹿市,2011年11月16-17日).
  • 動物園水族館雑誌53(3): 77-78, 2012.
  • 楠田哲士,足立 樹,下川優紀,吉﨑友紀,土井 守.2011.ツシマヤマネコを含むネコ科動物の繁殖生理に関する研究.公開シンポジウム「ツシマヤマネコにおける域外保全の科学」プログラム,p. 14-16(2011年11月26日,日獣大).
  • 下川優紀,荒木仁美,山本幸介,佐々木真一,熊谷 岳,楠田哲士,羽山伸一,小林和夫.2011.ツシマヤマネコの繁殖にむけた動物園での性ホルモン測定の利用.公開シンポジウム「ツシマヤマネコにおける域外保全の科学」プログラム,p. 17-18(2011年11月26日,日獣大).
 (2010年)
  • 楠田哲士,知念晴香,古橋沙矢佳,吉原正人.2010.キリンの繁殖生理状態に関する全国調査(中間報告).有蹄類研究会第7回会議(安佐,2010年3月11日).
  • 安井早紀,吉原正人,楠田哲士,村山美穂.2010.唾液および糞中のDNA分析によるキリン種における亜種判別法の確立.有蹄類研究会第7回会議(安佐,2010年3月11日).
  • 楠比呂志,犬飼麻理子,米澤 彩,西角知也,楠田哲士.2010.バーラルの卵巣周期の季節性に関する解剖学的研究.有蹄類研究会第7回会議(安佐,2010年3月12日).
  • Yamamoto Y, Yamamoto T, Yuto N, Kaewmanee S, Hama N, Shiina O, Mouri Y, Kusuda S, Watanabe G, Taya K. 2010. Secretory pattern of prolactin and cortisol during pregnancy of African (Loxodonta africana) and Asian (Elephas maximus) elephants. International Conference on Diseases of Zoo and Wild Animals 2010 Scientific Programme, p.308. (May 12-16, 2010. Madrid, Spain).
  • 足立 樹,楠田哲士,松田朋香,片山恵理子,吉﨑友紀,松田綾乃,土井 守.2010.飼育下ネコ科動物の繁殖内分泌と繁殖生理について.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 10(静岡,2010年6月10~11日).
  • 片山恵理子,横山卓志,楠田哲士,清水泰輔,近藤奈津子,野本寛二,谷口 敦,唐沢瑞樹,下川優紀,橋川 央,土井 守.2010.サーバルの排卵様式と発情行動について.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 16(静岡,2010年6月10~11日).
  • 井門彩織,足立 樹,楠田哲士,谷口 敦,近藤奈津子,清水泰輔,野本寛二,吉原正人,土井 守,安藤元一,小川 博.2010.飼育下における雌チーターの行動と糞中エストラジオール-17β含量推移の関係.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 17(静岡,2010年6月10~11日).
  • 前園優子,井本雅之,松井 睦,中尾建子,松田朋香,松田綾乃,足立 樹,楠田哲士,土井 守.2010.アムールトラの繁殖生理状態と妊娠・出産について.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 18(静岡,2010年6月10~11日).
  • 足立 樹,楠田哲士,井上こころ,下川優紀,高村里美,濱田昌平,田村理恵,江村 綾,植田美弥,土井 守.2010.糞中の性ステロイドホルモン代謝物を指標とした雌雄レッサーパンダの繁殖生理モニタリング.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 20(静岡,2010年6月10~11日).
  • 横山卓志,鈴木晶子,大樂 央,高橋秀明,橋川 央,織田銑一,楠田哲士,土井 守.2010.飼育下キンシコウにおける出産後の発情回帰時期と成長に伴う産仔の行動発達.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 21(静岡,2010年6月10~11日).
  • 楠田哲士.2010.日本でゾウの人工授精はできるのか?:排卵期を調べる.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 23(静岡,2010年6月11日).
  • 橋本 渉,釜谷大輔,吉住和規,石井里恵,曽地千尋,楠田哲士,楠比呂志.2010.アフリカゾウの前立腺マッサージによる精液採取.第16回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 105.(九州大学,2010年9月3日).
  • Konno A, Morimura N, Tanaka M, Ushida K, Kusuda S, Udono T, Okahashi K, Yamamoto Y, Matsunaga M, Ito F, Inoue-Murayama M, Hasegawa T, Tomonaga M. 2010. Inter-institutional transfer of captive chimpanzees: A case study of relationships among behavior, personality, and “quality of life”. The 23rd Congress of the International Primatological Society (September 12-18, 2010. Kyoto, Japan).
  • Ito H, Naito H, Hashikawa H, Kusuda S, Doi O. 2010. Relationship between behavioral activity and sex steroid hormones in female and male koalas. The 15th Kyoto University International Symposium: Biodiversity, Zoos and Aquariums “The Message from Animals” Program & Abstracts, p. 42 (September 19, 2010. Nagoya, Japan).
  • Shimokawa Y, Sasaki S, Nagata N, Toyoshima S, Takahara Y, Yokota T, Shimizu I, Matsui Y, Kusuda S, Kobayashi K. 2010. Non-invasive reproductive monitoring of endangered species by fecal hormone analysis in zoos: For promoting of ex situ breeding programs and in situ conservation. The 15th Kyoto University International Symposium: Biodiversity, Zoos and Aquariums “The Message from Animals” Program & Abstracts, p. 44 (September 19, 2010. Nagoya, Japan).
  • Adachi I, Kusuda S, Ohazama M, Taniguchi A, Kondo N, Yoshihara M, Okuda R, Ishikawa T, Kanda I, Doi O. 2010. Fecal progestagen measurement to detect and monitor pregnancy in female cheetahs (Acinonyx jubatus). The 15th Kyoto University International Symposium: Biodiversity, Zoos and Aquariums “The Message from Animals” Program & Abstracts, p. 45 (September 19, 2010. Nagoya, Japan).
  • Matsuda A, Matsuda T, Adachi I, Maezono Y, Nakao T, Saito E, Kawakami S, Doi O, Kusuda S. 2010. Pregnancy and pseudopregnancy in wolves and tigers: Pregnancy diagnosis based on the profiles of fecal progestagens. The 15th Kyoto University International Symposium: Biodiversity, Zoos and Aquariums “The Message from Animals” Program & Abstracts, p. 48 (September 19, 2010. Nagoya, Japan).
  • 吉﨑友紀,足立 樹,楠田哲士,富岡由香里,松井桐人,小峠拓也,秋葉由紀,永尾英史,長野理史,川口 誠,神宮有梨奈,山本英恵,佐藤英雄,坪田敏男,土井 守.2010.飼育下ツシマヤマネコの雌雄における糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態からみた繁殖生理状態について.第16回野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会(岐阜大学)プログラム・講演要旨集,p. 94(2010年9月18~20日,岐阜大学).
  • 中尾建子,三木那央子,大出幸生,楠田哲士.2010.屋内飼育下のホッキョクグマの繁殖行動と糞中の性ステロイドホルモン動態.第58回動物園技術者研究会(2010年10月21~23日,神戸).動物園水族館雑誌52(2): 78, 2011.
  • 安井早紀,吉原正人,楠田哲士,村山美穂.2010.糞及び口内細胞由来のDNAを用いた国内飼育下キリンの亜種判別.日本DNA多型学会第19回学術集会(2010年11月18~19日,三島).日本DNA多型学会優秀研究賞(2010年11月19日)
  • 野田瑞穂,斎藤圭史,中村あゆみ,楠田哲士.2010.マレーグマの繁殖と研究経過報告.上野動物園飼育研究会(2010年12月20日,上野動物園).
 (2009年)
  • 連 有吾,松浦友貴,毛利 靖,土井 守,楠田哲士.2009.クロサイの導入から受胎(流産)までの経過について.有蹄類研究会第6回会議(とべ動物園,2009年2月5日).
  • 楠田哲士.2009.キリンの春機発動,性成熟,発情周期,妊娠出産および出産後発情回帰時期について.有蹄類研究会第6回会議(とべ動物園,2009年2月5-6日).
  • 平松那々,高須正規,胡日査,中川 剛,田中勝己,戸崎晃明,長谷川晃久,楠田哲士,土井 守.2009.木曽馬の飼育状況と身体ならびに血液学的特徴.第147回日本獣医学会学術集会講演要旨集,p. 267(栃木,2009年4月2日).
  • 奥田龍太,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,清水泰輔,近藤奈津子,吉原正人,谷口 敦,松井由希子,足立 樹,中川千穂,楠田哲士,土井 守.2009.チーターの短期相互ブリーディングローンの試み(第2段).第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 14(姫路,2009年6月11日).
  • 伊東英樹,楠田哲士,内藤仁美,土井 守,橋川 央.2009.雌コアラの発情に伴う行動量変化と性ホルモンとの関係について.第17回希少動物人工繁殖研究議資料集,p. 18(姫路,2009年6月12日).
  • 足立 樹,中川千穂,川井ひとみ,奥田龍太,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,谷口 敦,清水泰輔,近藤奈津子,松井由紀子,吉原正人,池辺祐介,佐藤 梓,楠田哲士,土井 守.2009.チーターのブリーディングローンが繁殖機能に与える影響.第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 20(姫路,2009年6月12日).
  • 中川千穂,足立 樹,楠田哲士,奥田龍太,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,谷口 敦,清水泰輔,近藤奈津子,松井由紀子,吉原正人,池辺祐介,佐藤 梓,土井 守.2009.糞中コルチゾールを指標としたチーターのストレス評価と繁殖との関係(第1報).第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 21(姫路,2009年6月12日).
  • 松田朋香,楠田哲士,奥田龍太,関根潤一,西尾砂美,半澤紗由里,武田太郎,土井 守.2009.糞中の性ステロイドホルモン動態からみたアムールトラの繁殖季節について.第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 22(姫路,2009年6月12日).
  • 古橋沙矢佳,楠田哲士,高木直子,中野和彦,和田晴太郎,伊藤英之,土井 守.2009.アミメキリンの出産後発情回帰時期と授乳行動との関係について.第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 23(姫路,2009年6月12日).
  • 織田 拓,小林幸子,濱田美咲,中村浩隆,山田晃代,楠田哲士,土井 守.2009.糞中プロジェステロン動態と性行動を指標としたアラビアオリックスの発情周期と妊娠診断.第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 24(姫路,2009年6月12日).
  • 鈴木晶子,楠田哲士,渋谷 康,近藤裕治,内藤仁美,橋川 央,土井 守.2009.ニシゴリラの繁殖にむけた繁殖生理と行動の調査.第17回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 25(姫路,2009年6月12日).
  • 楠田哲士.2009.なぜ動物園でゾウの繁殖例が少ないのか?.ゾウオロジー2009:第3回シンポジウム ゾウを知る・ゾウから学ぶ,p. 4(東京大学,2009年7月18日).
  • 伊東英樹,内藤仁美,橋川 央,土井 守,楠田哲士.2009.北方系コアラにおける雌雄の行動量変化と性ステロイドホルモンの関係について.第15回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 66.(富山,2009年9月5~6日).
  • 何 学貴,鈴木晶子,楠田哲士,土井 守,高橋秀明,内藤仁美,橋川 央.2009.飼育下キンシコウの繁殖生理と繁殖の季節性について.第15回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 66.(富山,2009年9月5~6日).
  • 足立 樹,井上こころ,楠田哲士,土井 守,下川優紀,高村里美,濱田昌平,田村理恵,江村 綾.2009.糞中の性ステロイドホルモン代謝物を指標とした雌レッサーパンダの繁殖生理モニタリング.第15回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 68.(富山,2009年9月5~6日).
  • 楠田哲士,松田朋香,足立 樹,土井 守.2009.非侵襲的内分泌モニタリング法を用いたトラの排卵様式の解明と妊娠判定の有用性.第102回日本繁殖生物学会大会(近畿大学,2009年9月10-11日).J Reprod Dev 55 (Suppl), p.j116.
  • 足立 樹,楠田哲士,永尾英史,平良由美子,淺野 玄,坪田敏男,土井 守.2009.ツシマヤマネコ(Prionailurus bengalensis euptilurus)の繁殖内分泌モニタリングのための糞中性ステロイドホルモン代謝物の定量と定性.第102回日本繁殖生物学会大会(近畿大学,2009年9月10-11日).J Reprod Dev 55 (Suppl), p.j116.
  • 毛利 靖,椎名 修,連 有吾,横幕真弓,楠田哲士.2009.大型草食動物の出産日予測の試みについて.第57回動物園技術者研究会(茶臼山,2009年10月7-9日).動物園水族館雑誌51(3・4): 89, 2010.
  • 油家謙二,三宅正悟,村田行雄,柴田 総,佐野祐介,西岡 真,高見一利,竹田正人,古橋沙矢佳,後藤 希,楠田哲士.アミメキリンの出産前後から発情周期中における行動とホルモン動態について.平成21年度近畿ブロック動物園技術者研究会(姫路,2009年10月15日).
  • 横山卓志,楠田哲士,曽根啓子,保尊 脩,森部絢嗣,高橋秀明,小林弘志,織田銑一.2009.名古屋市東山動物園のキンシコウ(Rhinopithecus roxellana)新生仔における行動発達.日本哺乳類学会2009年度台北大会プログラム・講演要旨集,p. 129(台湾大学,2009年11月22-24日).
  • 横山卓志,楠田哲士,曽根啓子,保尊 脩,森部絢嗣,高橋秀明,小林弘志,織田銑一.2009.名古屋市東山動物園のキンシコウ(Rhinopithecus roxellana)新生仔における行動発達.名古屋哺乳類研究会12月例会(名古屋大学,2009年12月23日)
 (2008年)
  • 楠田哲士,後藤 希,森角興起,高木直子,和田晴太郎,西角知也,竹田正人,西岡 真,加藤真由子,橋川 央,内藤仁美,土井 守.2008.キリン科動物における繁殖生理ステージの非侵襲的内分泌判定法の確立.第145回日本獣医学会学術集会講演要旨集,p. 213(相模原,2008年3月30日).
  • 太田宜伯,山上由希子,浜 夏樹,下川英子,山田亜紀子,河野 隆,関 和也,芦田雅尚,石川康司,清水哲夫,佐藤公俊,下田康晴,楠田哲士,楠比呂志.2008.アジアゾウの非抽出血漿中プロジェスタージェン測定法の開発と妊娠判定および出産時期の推定.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 7(北九州,2008年7月2日).
  • 市丸奈津子,吉原正人,谷口 敦,松井由希子,清水泰輔,奥田龍太,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,足立 樹,楠田哲士,土井 守.2008.チーターの短期相互ブリーディングローンの試み.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 12(北九州,2008年7月1日).
  • 伊東英樹,楠田哲士,玉村 太,内藤仁美,土井 守,橋川 央.2008.雄コアラの行動量変化と性ホルモンの関係について.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 18(北九州,2008年7月2日).
  • 楠田哲士,松田朋香,足立 樹,大峡 芽,横江美幸,宇佐美 均,西村裕之,中田真一,福井大祐,川上茂久,土井 守.2008.トラの排卵様式と発情周期について.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 20(北九州,2008年7月2日).
  • 足立 樹,楠田哲士,市丸奈津子,松井由希子,清水泰輔,谷口 敦,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,奥田龍太,大峡 芽,木下こづえ,楠 比呂志,吉原正人,土井 守.2008.チーターの発情と妊娠を判定するためのホルモン測定の有用性について(第2報).第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 21(北九州,2008年7月2日).
  • 足立 樹,楠田哲士,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,奥田龍太,市丸奈津子,松井由希子,清水泰輔,谷口 敦,吉原正人,川井ひとみ,中川千穂,土井 守.2008.雄チーターにおける繁殖生理の内分泌モニタリング.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 22(北九州,2008年7月2日).
  • 楠田哲士,古橋沙矢佳,西角知也,高木直子,和田晴太郎,秋葉由紀,佐野祐介,西岡 真,竹田正人,内藤仁美,橋川 央,土井 守.2008.糞中の性ステロイドホルモン測定によるアミメキリンの妊娠判定、出産予測および出産後発情回帰時期について.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 23(北九州,2008年7月2日).
  • 連 有吾,松浦友貴,毛利 靖,土井 守,楠田哲士.2008.クロサイの導入から受胎(流産)までの経過について.第16回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 24(北九州,2008年7月2日).
  • Sriyanto M, Zamri-Saad WE, Prasetyaningtyas S, Kusuda S, Agungpriyono AB, Zuki A, Haron W, Najamudin. 2008. Fecal analysis as non invasive method to study testosterone profile in male lesser mouse deer. Proceedings Joint Meeting of the 3rd International Meetng on Asian Zoo / Wildlife Medicine and conservation & 10th Natinal Veterinary Scientific Conference of Indonesian Veterinary Medical Association, pp. 173-174. (Bogor, Indonesia, August 19-21, 2008). 
  • 楠田哲士,椎名 修,宮越 聡,飯田玲史,田中浩之,土井 守,毛利 靖.2008.雌雄アフリカゾウの幼齢期から繁殖活動期に至る生殖内分泌と行動の変化について.第14回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 70.(神戸,2008年9月6日).第14回日本野生動物医学会大会ベストプレゼンテーション賞(2008年9月6日)
  • 足立 樹,楠田哲士,市丸奈津子,谷口 敦,松井由希子,清水泰輔,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,奥田龍太,大峡 芽,吉原正人,土井 守.2008.チーターにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物測定法の検討.第14回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 142.(神戸,2008年9月6日).
  • 松田朋香,楠田哲士,足立 樹,宮越 聡,毛利 靖,福井利一,内藤仁美,橋川 央,土井 守.2008.ヒョウの繁殖生理と糞中の性ステロイドホルモン代謝物の定性に関する研究.第14回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 143.(神戸,2008年9月6日).
  • 森角興起,楠田哲士,田嶋俊一郎,植田美弥,古田 洋,小林智男.2008.市販EIAキットを使用した大型ネコ科動物の糞中性ステロイドホルモンの測定とその利点についての考察.第56回動物園技術者研究会(多摩,2008年10月22日).動物園水族館雑誌50(3・4): 99, 2009.
  • 下川優紀,小川裕子, 生駒正和,山川宏治,横田利明,葛西宣宏,奥山絵里,楠田哲士.2008.希少動物の繁殖に向けた野生生物保全センターにおける糞中性ホルモン測定の実践について.第56回動物園技術者研究会(多摩,2008年10月22日).動物園水族館雑誌50(3・4): 100, 2009.
  • 渡部大介,越野慶太,楠田哲士,土井 守,出口智久.2008.九州産ニホンカモシカにおける発情時期の検討.第56回動物園技術者研究会(多摩,2008年10月23日).動物園水族館雑誌50(3・4): 102, 2009.
  • 中田真一,福井大祐,中村亮平,坂東 元,小菅正夫,永野昌志,松井基純,坂元秀行,山本秀明,志村良治,藤本 智,楠田哲士,土井 守,高橋芳幸.2008.アムールトラの人工採精について.第56回動物園技術者研究会(多摩,2008年10月23日).動物園水族館雑誌50(3・4): 107, 2009.鈴木晶子,楠田哲士,渋谷 康,近藤裕治,内藤仁美,橋川 央,土井 守.2008.東山動物園におけるニシゴリラの繁殖にむけた繁殖生理と行動の調査の試み. 第11回SAGAシンポジウム,p. 28(東京,2008年11月15-16日).
 (2007年)
  • Heri DP, Kusuda S, Doi O. 2007. Advanced studies on reproductive physiology of endangered animals by using non-invasive methods. Indonesian Scientific Meeting 2007 in Chapter Chubu, p. 23 (Gifu, Japan, May 19, 2007).
  • 楠田哲士,椎名 修,毛利 靖,西村一久,中村温子,片柳雅之,高橋広志,栗原幹尚,庄子泰之,浜 夏樹,城 翠,古田 洋,松井桐人,土井 守.2007.雄ゾウのマストおよびテストステロン分泌と雌の発情期との関連性について.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 6(王子,2007年6月7日).
  • 川上茂久,坂本小百合,浜 夏樹,楠田哲士.2007.ゾウにおける超音波検査の有用性.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 9(王子,2007年6月7日).
  • 木下こづえ,太田宜伯,堀井康行,楠比呂志,浜 夏樹,下川英子,山田亜紀子,河野 隆,松尾嘉則,関 和也,芦田雅尚,本田純也,清水哲夫,吉田憲一,楠田哲士,福田愛子,荒蒔祐輔,山上由希子,佐々木春菜.飼育下の雌雄ユキヒョウにおける糞中性ステロイドホルモン代謝産物濃度の季節変動と発情行動との関係.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 15(王子,2007年6月7日).
  • 足立 樹,下川優紀,楠田哲士,土井 守.2007.高速液体クロマトグラフィーによる希少草食動物の糞中の性ステロイドホルモン代謝物の定性に関する研究.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 16(王子,2007年6月7日).
  • 楠田哲士,森由樹栄,足立 樹,福田愛子,熊谷 岳,伊藤 修,横江美幸,大峡 芽,Heri Dwi Putranto,土井 守.2007.糞中の性ホルモン測定によってトラ、ユキヒョウおよびホッキョクグマの妊娠は判定できるのか?.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 24(王子,2007年6月7-8日).
  • 足立 樹,楠田哲士,柴田慎司,大峡 芽,市丸奈津子,谷口 敦,中澤昭人,楠比呂志,土井 守.2007.チーターの発情と妊娠を判定するためのホルモン測定の有用性について(第1報).第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 25(王子,2007年6月7-8日).
  • 飯田玲史,楠田哲士,浜 夏樹,椎名 修,毛利 靖,濱田昌平,足立仁之,福岡敏夫,山本倫世,高橋広志,土井 守.2007.雌雄草食動物の尿中の性ステロイドホルモン濃度の動態について―特にゾウとマレーバクを例に.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 26(王子,2007年6月7-8日).
  • 楠田哲士,川上茂久,浜 夏樹,椎名 修,毛利 靖,坂本小百合,西村一久,片柳雅之,土井 守.2007.ゾウの出生後の体重推移について―国内での出産例と文献資料から―.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 28(王子,2007年6月7-8日).
  • 田中浩之,寺嶋淳美,加藤隆司,福岡敏夫,市川憲平,増田 修,後藤 清,松沢慶将,楠田哲士,土井 守.2007.アカウミガメの胚発生の進行と産卵生理に関する研究.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 30(王子,2007年6月7-8日).
  • Heri DP, Kusuda S, Hashikawa H, Kimura K, Shibutani Y, Naito H, Wada S, Takai S, Matsunaga M, Doi O. 2007. Ovarian Activity in Female Orangutans and Gorillas Monitored by Fecal or Urinary Hormone Analysis(糞中または尿中の性ステロイドホルモンの動態からみた雌オランウータンとゴリラの卵巣活動について).第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 35(王子,2007年6月7-8日).
  • 楠田哲士,土井 守.2007.動物園動物の繁殖生理を糞中ホルモンの測定により調査する際の理想的なサンプリング方法とは.第15回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 36-37(王子,2007年6月7-8日).楠田哲士.2007.動物園動物の繁殖研究と繁殖計画―動物園と大学の協働―.名古屋哺乳類研究会6月例会:動物園を科学する―動物園再生計画を考える中で―,p. 3.(名古屋,2007年6月10日).
  • 楠田哲士,中村浩隆,小林幸子,安河内清文,後藤 希,土井 守.2007.アラビアオリックスの飼育経過と繁殖計画2.糞を使った発情周期,妊娠および受胎時期の判定.有蹄類研究会第5回会議.(那須どうぶつ王国,2007年7月11日)
  • 中川大輔,西角知也,大江智子,米澤 彩,楠比呂志,楠田哲士,土井 守,冨永敬一郎,平井伸明,笹野聡美,上田かおる.2007.間性が疑われたマーコールについて.有蹄類研究会第5回会議.(那須どうぶつ王国,2007年7月11日)
  • 平良由美子,楠田哲士,門司慶子,安河内清文,植田美弥,森角興起,土井 守,淺野 玄,坪田敏男,鈴木正嗣.2007.糞中の性ステロイドホルモン測定による飼育下ツシマヤマネコ(Felis bengalensis euptilura)の卵巣活動のモニタリング.第13回日本野生動物医学会大会プログラム・講演要旨集,p. 50.(盛岡,2007年9月8~9日).
  • 楠田哲士,森由樹栄,足立 樹,富田慎也,伊藤 修,大出幸生,今津孝二,斎藤勝彦,尾崎美樹,城 翠,土井 守.2007.糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態から雌雄ホッキョクグマの繁殖生理状態を調べる試み.第13回日本野生動物医学会大会プログラム・講演要旨集,p. 97.(盛岡,2007年9月8~9日).第13回日本野生動物医学会大会大会長賞(2007年9月8日)
  • 木下こづえ,浜 夏樹,太田宜伯,堀井康行,荒蒔祐輔,山上由希子,佐々木春菜,楠田哲士,松尾嘉則,関 和也,芦田雅尚,本田純也,清水哲夫,吉田憲一,下川英子,山田亜紀子,河野 隆,楠比呂志.2007.飼育下の雌ユキヒョウ(Panthera uncia)における糞中性ステロイドホルモン濃度の年間変動と発情行動.第13回日本野生動物医学会大会プログラム・講演要旨集,p. 99.(盛岡,2007年9月8~9日).
  • 足立 樹,楠田哲士,柴田慎司,大峡 芽,大江智子,福重祥一,鈴木 勲,米澤 彩,市丸奈津子,谷口 敦,中澤 昭人,川上茂久,楠比呂志,土井 守.2007.チーターの性ステロイドホルモン動態と行動からみた発情期と妊娠について.第13回日本野生動物医学会大会プログラム・講演要旨集,p. 103.(盛岡,2007年9月8~9日).
  • 遠藤智子,楠田哲士,田中浩之,土井 守.2007.ミナミコアリクイおよびムツオビアルマジロの生殖孔変化と性ステロイドホルモン動態の関連性について.第13回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 104.(盛岡,2007年9月8~9日).
  • 米澤 彩,西角知也,中川大輔,大江智子,楠比呂志,楠田哲士,土井 守,冨永敬一郎,平井伸明,笹野聡美,上田かおる.2007.フリーマーチンが疑われたマーコール(Capra falconeri)の1例.第13回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 112.(盛岡,2007年9月8~9日).
  • 笠原明子,小山秀男,佐藤英雄,小林邦康,栗原幹尚,飯野雄治,庄子泰之,大庭敏郎,楠田哲士.2007.インドサイの繁殖について.第55回動物園技術者研究会(横浜,2007年10月24日).動物園水族館雑誌49(3): 90, 2008.
  • 楠田哲士.2007.希少動物の繁殖生理生態調査のための糞中ホルモン分析とマメジカ研究への利用.マメジカ班会議「東南アジアにおけるマメジカ類の生理生態学的調査と増殖保存に関する研究」(名古屋大学,2007年10月26日).
  • 高木直子,成田正行,中野和彦,和田睛太郎,楠田哲士,後藤 希,村田千紗,中道正之.2007.京都市動物園におけるアミメキリンの飼育管理に関する調査・研究の現状.第10回SAGAシンポジウム(東京,2007年11月17日).楠田哲士.2008.環境エンリッチメントの実施とその評価-繁殖の側面から評価する.第19回飼育技術学会(東京,2008年3月8日).
 (2006年)
  • 楠田哲士,長神大忠,西角知也,中川大輔,中村浩隆,市川菜穂子,松本美加,今田七重,楠比呂志,土井 守.2006.糞中の性ホルモン測定によって大型アンテロープの繁殖機能を評価する.有蹄類研究会第4回会議(姫路,2006年3月15日).
  • 中川大輔,西角知也,瀧田豊治,栗田大資,上道幸史,久保田浩,深井正輝,上田かおる,大江智子,土井 守,楠田哲士,長神大忠,上田佳代子,楠比呂志.2006.人工授精によるバーラルの出産について.第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 7(天王寺,2006年6月27-28日).
  • 牧野 翼,楠田哲士,武田和士,後藤 敦,小口 淳,橋川 央,伊東英樹,鈴木伸子,戸嶋康伸,野村勇治,相浦正弘,塩見良太,橋本雅子,竹田正人,土井 守.2006.コアラの交尾行動に関連した糞中プロジェステロン含量の動態.第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 8-9(天王寺,2006年6月27-28日).   
  • Heri DP, Inagaki K, Kusuda S, Kawakami S, Saito E, Kumagai G, Fukuda A, Ito T, Doi O. 2006. Non-invasive assessment of gonadal activity by fecal steroid hormone analysis in exotic felids -大型ネコ科動物における糞中の性ホルモン測定による繁殖活動の非侵襲的モニタリング-. 第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 14-15(天王寺,2006年6月27-28日).
  • 楠田哲士,牧田尚子,土井 守.2006.ホッキョクグマにおける糞中の性ホルモン代謝物含量の動態からみた繁殖の季節性と妊娠について.第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 16-17(天王寺,2006年6月27-28日).
  • 楠田哲士,長神大忠,河田健一,足立 樹,加藤麻希,西角知也,中川大輔,中村浩隆,森角興起,小林幸子,今田七重,楠比呂志,土井 守.2006.ウシ科およびキリン科における妊娠の非侵襲的診断法と発情周期に伴う行動変化について.第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 18-19(天王寺,2006年6月27-28日).
  • 中川大輔,西角知也,上田かおる,大江智子,冨永敬一郎,楠比呂志,楠田哲士.2006.間性が疑われたマーコールにおける性判別について.第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 22(天王寺,2006年6月27-28日).
  • 三橋陽子,松島興治郎,佐藤 稔,吉沢拓祥,増井光子,楠田哲士,土井 守.2006.コウノトリ(Ciconia boyciana)の血液性状における季節変動(予報).第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 28(天王寺,2006年6月27-28日).
  • 楠田哲士,土井 守.2006.動物の血液、糞および尿の採取方法と性ステロイドホルモンの抽出・測定方法について.第14回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 33-34(天王寺,2006年6月28日).
  • 楠田哲士,下川優紀,白井麻美,西角知也,中川大輔,長神大忠,加藤麻希,足立 樹,小牧 弘,土井 守.2006.ウシ科希少種における糞を用いた非侵襲的内分泌モニタリングと投与したステロイドホルモンの排泄時間に関する研究.第99回日本繁殖生物学会大会(名古屋大学,2006年9月7~8日).J Reprod Dev 52 (Suppl), p. j131.
  • 楠田哲士,保尊 脩,中谷裕美子,小倉 剛,大城正光,高良淳司,土井 守,長嶺 隆,村田浩一.2006.沖縄島の外来生物ジャワマングースの雄誘引捕獲を目的とした雌の発情誘起法の検討.日本哺乳類学会2006年度大会講演要旨集,p. 55(京都大学,2006年9月16~17日).
  • Kusuda S, Kawakami S, Nishimura K, Fukuoka T, Okuda K, Sato T, Kusunoki H, Doi O. 2006. Ovarian inactivity in female elephants in Japanese zoos(国内飼育下におけるアフリカゾウとアジアゾウに認められた卵巣活動の停止とその発生状況). The Proceedings of Joint International Symposium of the 12th Annual Meeting of the Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine and the 21st Century COE Program of Gifu University-Evaluation of Environmental Condition Based on Ecology and Pathology of Wild Animals-(Gifu, Japan, September 27, 2006), p. 101-102. 第12回日本野生動物医学会大会ベストポスター賞(2006年9月26日)
  • Morikaku K, Somura H, Kusuda S, Kawanishi T, Arai K, Ogawa E, Ogimura A, Yamaji Y, Ishikawa S, Iwamoto C, Endo H, Date M. 2006. Changes in urinary hormone concentrations in pileated gibbon, Hylobates pileatus conceived by artificial insemination. 2006. The Proceedings of Joint International Symposium of the 12th Annual Meeting of the Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine and the 21st Century COE Program of Gifu University-Evaluation of Environmental Condition Based on Ecology and Pathology of Wild Animals-(Gifu, Japan, September 27, 2006), p. 110-111. 
  • Heri DP, Kusuda S, Inagaki K, Mori Y, Kumagai G, Fukuda A, Kawakami S, Saito E, Takeda M, Doi O. 2006. Understanding ovarian activity and pregnancy in Siberian tigers and snow leopards in captivity by fecal gonadal hormone analysis. 2006. The Proceedings of Joint International Symposium of the 12th Annual Meeting of the Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine and the 21st Century COE Program of Gifu University-Evaluation of Environmental Condition Based on Ecology and Pathology of Wild Animals-(Gifu, Japan, September 27, 2006), p. 112. 
  • Shimokawa Y, Adachi I, Kusuda S, Kato M, Kawada K, Morikaku K, Doi O. 2006. Trial of identification of fecal progesterone metabolites in giraffe and okapi by HPLC-EIA analysis. 2006. The Proceedings of Joint International Symposium of the 12th Annual Meeting of the Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine and the 21st Century COE Program of Gifu University-Evaluation of Environmental Condition Based on Ecology and Pathology of Wild Animals-(Gifu, Japan, September 27, 2006), p. 113. 
  • Makino T, Kusuda S, Araki S, Hashikawa H, Takeda M, Takeda K, Goto A, Oguchi J, Ito H, Suzuki N, Toshima Y, Nomura Y, Aiura M, Shiomi R, Hashimoto M, Ogata Y, Doi O. 2006. Evaluating ovarian activity and pregnancy in the koala by fecal progestagens and sexual behavioral analyses. 2006. The Proceedings of Joint International Symposium of the 12th Annual Meeting of the Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine and the 21st Century COE Program of Gifu University-Evaluation of Environmental Condition Based on Ecology and Pathology of Wild Animals-(Gifu, Japan, September 27, 2006), pp. 114-115. 
  • 芦田雅尚,浜 夏樹,楠田哲士.2006.アジアゾウの出産に向けた準備について.第16回ゾウ会議(石川,2006年10月17~18日).
  • 梶田茂生,西村一久,中村温子,BWラトナパーラ,北川英樹,土井 守,楠田哲士.2006.メグのその後について.第16回ゾウ会議(石川,2006年10月17~18日).
  • 福井大祐,坂東 元,中田真一,中村亮平,小菅正夫,永野昌志,坂元秀行,白水 彩,志村良治,藤本 智,伊勢伸哉,楠田哲士,土井 守,高橋芳幸.2006.アムールトラの人工繁殖研究~採精10回と新鮮精液による腟内授精3回.第54回動物園技術者研究会(鹿児島市平川動物公園,2006年10月26日).動物園水族館雑誌48(2): 64, 2006.
  • Putranto HD, Kusuda S, Mori Y, Inagaki K, Doi O. 2006. Assessment of ovarian cycle by fecal progesterone and estradiol-17β analysis in exotic cat. Proceedings of the 2nd Symposium of the Asian Zoo and Wildlife Medicine and the 1st Workshop on the Asian Zoo and Wildlife Pathology, To Commemorate the Sixtieth Anniversary Cerebration of His Majesty’s Accession to the Throne (Bangkok, Thailand, October 26-29, 2006), p. 21.
  • Heri DP, Kusuda S, Hashikawa H, Kimura K, Naito H, Doi O. 2006. Reproductive endocrine patterns in female and male Sumatran orangutan (Pongo abeii) assessed by fecal hormone analysis. 第9回SAGAシンポジウム・動物園-人と自然をつなぐ懸け橋-,p. 38(名古屋,2006年11月11日).
 (2005年)
  • 西角知也,中川大輔,瀧田豊治,栗田大資,上道幸史,深井正輝,久保田浩,上田かおる,大江智子,楠比呂志,土井 守,楠田哲士,上田佳代子.2005.バーラルの人工授精について.第13回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 5.(東京都多摩動物公園,2005年6月13日)
  • Heri DP, Kusuda S, Doi O, Kawakami S, Yabuki R, Kumagai G, Tamura R, Tsujiei K, Fukui D, Jo M, Hashikawa H. 2005. Noninvasive Monitoring of Gonadal Activity in Endangered Animals by Fecal Sex Steroid Hormone Analysis.(糞中の性ホルモン測定による希少動物の生殖周期の非侵襲的モニタリング―トラ、ゴリラ、オランウータン、アジアゾウ―). 第13回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 6-7.(東京都多摩動物公園,2005年6月13日)
  • 長神大忠,楠田哲士,谷口 敦,井上邦雄,田村理恵,土井 守.2005.ゴールデンターキンにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の定量による生殖周期のモニタリングと妊娠診断について.第13回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 16-17.(東京都多摩動物公園,2005年6月13日).
  • 楠田哲士,中本知嘉子,城 翠,松井美樹,Heri Dwi Putranto,楠比呂志,土井 守.2005.雌雄ホッキョクグマにおける糞中の性ステロイドホルモン含量の動態と性行動の関連性について.第13回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 18-19.(東京都多摩動物公園,2005年6月13日).
  • 楠田哲士,浅井弓貴,土井 守,橋川 央,水谷 満,渡邊友治,由村泰雄,山本倫世,笠原明子,清野 悟,西村一久,武田太郎,浜 夏樹.2005.糞中プロジェステロン代謝物含量のモニタリングによるサイの生殖機能の非侵襲的評価.第13回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 24-25.(東京都多摩動物公園,2005年6月13日).
  • 楠田哲士,脇本映美,浅井弓貴,川口芳矢,野口忠孝,松井桐人,松浦友貴,毛利 靖,熊岡悟史,土井 守.2005.特別報告 アジアゾウにおける側頭腺分泌および発情周期に関連した雄の糞中テストステロン含量の動態.第13回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 30-31.(東京都多摩動物公園,2005年6月14日)
  • Heri DP, Kusuda S, Jo M, Doi O. 2005. Relationship between musth and estrus in the reproductive cycle of Asian elephant by noninvasive measurement. Proceeding of Indonesian Scientific Meeting 2005, Nagoya University, p. 13.(名古屋大学,2005年9月4日)
  • 楠田哲士,長神大忠,楠比呂志,西角知也,中川大輔,瀧田豊治,栗田大資,上道幸史,深井正輝,久保田浩,上田かおる,大江智子,奥田和男,上田佳代子,土井 守.2005.バーラルの繁殖季節および発情周期の解明と発情同期化法の検討.第11回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 63.(帯広畜産大学,2005年9月17日).
  • 楠田哲士,Heri Dwi Putranto,脇本映美,長神大忠,浅井弓貴,牧野 翼,下川優紀,河田健一,牧田尚子,森角興起,浜 夏樹,土井 守.2005.動物園動物における糞中ホルモン抽出法の検討と生殖周期の非侵襲的内分泌モニタリング.第11回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 64.(帯広畜産大学,2005年9月17日).第11回日本野生動物医学会大会ベストポスター賞(2005年9月17日).
  • 楠比呂志,西角知也,中川大輔,瀧田豊治,栗田大資,上道幸史,深井正輝,久保田浩,上田かおる,大江智子,奥田和男,楠田哲士,土井 守.2005.バーラルにおける人工授精の成功例について.第11回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 69.(帯広畜産大学,2005年9月17日).
  • 中村浩隆,楠田哲士,長神大忠,土井 守,纐纈 勲,戸川由紀夫,清野 悟,山田晃代.2005.アラビアオリックスにおける糞中プロジェステロンの定量による生殖周期と性行動の関連性について.第53回動物園技術者研究会(仙台市八木山動物公園,2005年10月25日).動物園水族館雑誌47(2): 57-58, 2006.
  • 中川大輔,西角知也,瀧田豊治,栗田大資,上道幸史,久保田浩,深井正輝,上田かおる,大江智子,土井 守,楠田哲士,長神大忠,上田佳代子,楠比呂志.2005.人工授精によるバーラルの出産.第53回動物園技術者研究会(仙台市八木山動物公園,2005年10月25日).動物園水族館雑誌47(2): 58, 2006.
  • Fukui D, Bando G, Nakata S, Nagano M, Sakamoto H, Sirouzu A, Shimura R, Ise S, Kusuda S, Putranto H, Doi O, Kosuge M, Takahashi Y. 2005. Semen collection via electroejaculation and artificial intravaginal insemination with fresh semen in the Amur tiger (Panthera tigris altaica). The Proceeding of the 1st Scientific Meeting of the Asian Zoo & Wildlife Medicine 2005, Collaboration on Conservation Medicine for Zoo and Wildlife in Asia (Bangkok, Thailand, October 28-30, 2005), pp. 33-34.
  • Kusuda S, Shimokawa Y, Hamada M, Ikoma M, Ihara S, Noguchi T, Kawaguchi Y, Adachi M, Akikawa T, Morikaku K, Doi O. 2005. Non-invasive pregnancy diagnosis by fecal estradiol and pregnanediol monitoring in Malayan tapirs, Tapirus indicus. The Proceeding of the 1st Scientific Meeting of the Asian Zoo & Wildlife Medicine 2005, Collaboration on Conservation Medicine for Zoo and Wildlife in Asia (Bangkok, Thailand, October 28-30, 2005), pp. 39-40.
 (2004年)
  • 楠田哲士,脇本映美,長神大忠,浅井弓貴,土井 守.2004.糞中の性ホルモン分析によって有蹄類の生殖周期をとらえられるか? 第2回有蹄類研究会.(三重,2004年3月2日)
  • 栗田大資,土井 守,長神大忠,楠田哲士.2004.アダックスの血中糞中性ホルモン濃度の動態と性行動との関連性について. 第2回有蹄類研究会.(三重,2004年3月2日)
  • 中村浩隆,楠田哲士,脇本映美,土井 守,川口芳矢,栗林勝廣,江口祐輔,植竹勝治,田中智夫.2004.飼育下におけるインドゾウの行動による発情発見の可能性.2004年度日本家畜管理学会・応用動物行動学会春季研究発表会(東京,2004年3月28日).日本家畜管理学会誌40(1): 22-23.
  • 楠田哲士,浅井弓貴,脇本映美,土井 守.2004.ゾウの生殖周期に関連した血中と糞中の性ホルモンの動態に関する研究.第12回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.7-9.(愛媛・松山,2004年6月17日)
  • 脇本映美,楠田哲士,西村一久,川上茂久,齋藤恵理子,坂本英房,川口芳矢,土井 守.2004.ゾウの体温と血中プロジェステロン濃度の動態との関連性について.第12回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 27.(愛媛・松山,2004年6月17日).
  • 長神大忠,楠田哲士,西角知也,成田正行,土井 守.2004.バーラルとアダックスにおける糞中の性ホルモンの動態に関する研究.第12回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 14-15.(愛媛・松山,2004年6月18日)
  • 楠田哲士,脇本映美,浅井弓貴,川口芳矢,野口忠孝,松井桐人,松浦友貴,毛利 靖,熊岡悟史,土井 守.2004.アジアゾウにおける側頭腺分泌および発情周期に関連した雄の糞中テストステロン含量の動態.第138回日本獣医学会学術集会講演要旨集,p.137.(北海道大学,2004年9月10日).日本獣医学会獣医繁殖学分科会賞(日本獣医繁殖学学術賞)(2005年3月29日).
  • 楠田哲士,長神大忠,西角知也,中川大輔,上田かおる,大江智子,奥田和男,楠比呂志,土井 守.2004.アダックスの発情周期や繁殖行動に伴う性ステロイドホルモン濃度の動態と妊娠診断について.第10回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.39, 62.(東京大学,2004年9月17日).
  • 楠田哲士,脇本映美,浅井弓貴,水谷 満,渡邊友治,橋川 央,山本倫世,浜 夏樹,福岡敏夫,椎名 修,毛利 靖,森松清美,土井 守.2004.アフリカゾウ,アジアゾウおよびインドサイの糞中プロジェステロン代謝物を指標とした発情周期と妊娠期の非侵襲的モニタリング.第10回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.63.(東京大学,2004年9月17日).
  • 川口芳矢,中村浩隆,田中智夫,楠田哲士,脇本映美,土井 守,小林邦康,古田 洋,富岡由香里,野口忠孝,伊原茂男.2004.飼育下インドゾウの行動的発情兆候の解明に向けた調査方法の検討について.第52回動物園技術者研究会(大阪市天王寺動植物公園事務所,2004年10月25日).動物園水族館雑誌46(3): 111, 2005.
 (2003年)
  • 楠田哲士,柴垣佐知子,生駒正和,川口芳矢,松井桐人,森角興起,小泉純一,土井 守.2003.雌マレーバクの繁殖周期と発情判定に関する内分泌学的研究.第11回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 12.(岐阜,2003年6月2日).
  • 楠田哲士,石原佳央子,生駒正和,土井 守,植竹勝治,田中智夫.2003.飼育下マレーバク(Tapirus indicus)における乗駕行動の発現期・非発現期の雌雄の諸行動について.第9回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 81.(琉球大学,2003年6月28日).
  • 楠田哲士,柴垣佐知子,生駒正和,川口芳矢,松井桐人,森角興起,小泉純一,土井 守.2003.雌マレーバク(Tapirus indicus)における血清プロジェステロン濃度の動態に基づく発情周期と外陰部状態の肉眼的変化について.第9回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 82.(2003年6月28日,琉球大学).
  • Heri DP, Doi O, Kusuda S, Kawakami S, Saito E. 2003. Assessing the reproductive cycle in Bengal tiger (Panthera tigris) by fecal and serum progesterone measurement. Proceeding of Indonesian Scientific Meeting 2003 in Central Japan, Gifu University, p. 9.(岐阜大学,2003年12月20日)
 (2002年)
  • 楠田哲士,森角興起,小泉純一,生駒正和,川口芳矢,松井桐人,内田多衣子,甲斐 藏,村田 浩一,土井 守.2002.雌雄バクの繁殖生理学的研究-特に血中性ステロイドホルモン濃度の動態について-.第10回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp. 7-8.(姫路,2002年6月3日)
  • 片野理恵,村田浩一,楠田哲士,楠比呂志,木村順平.2002.飼育下キリンの死亡個体から得られた精巣の組織学的観察.第8回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p. 89.(福島県鳥獣保護センター,2002年9月7日).
  • 楠田哲士.2002.動物園との共同研究.第13回動物園研究会.(名古屋,2002年9月14日)
  • 楠田哲士.2002.ミニシンポジウム「哺乳類研究の発展において動物園で何ができるか-動物園をめぐる哺乳類研究-」バク科動物における繁殖生理状態の解明に向けて.日本哺乳類学会2002年度大会講演要旨,p. 44.(富山大学,2002年10月4日)

(2)鯨類・海牛類の研究発表
  • Funasaka N, Watanabe Y, Inamori D, Kirihata T, Hashizume R, Kusuda S, Yoshioka M. 2019. Plasma and fecal sex steroid analysis for monitoring reproductive function in captive Risso's dolphins. WMMC '19 (World Marine Mammal Science Conference) (Barcelona, Catalonia, Spain, December 9, 2019).
  • 加来雅人,駒場昌幸,江川未桜,楠田哲士,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森 亮也,西垣大地.2019.ハンドウイルカの血中および糞中の性ステロイドホルモン動態と胎子の超音波観察による妊娠モニタリング.第25回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.171(2019年8月31日-9月1日,山口).
  • 山本みのり,大澗恵子,楠田哲士,森阪匡通,三島由夏,森 朋子,勝見乃里江,阿久根雄一郎,土井 守,日登 弘.2019.ベルーガの繁殖期における行動と鳴音の変化.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.38-39(2019年7月4-5日,横浜).
  • 加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森 亮也,櫻井夏子,大池辰也,村上勝志,樋口友香,毛塚千穂,古田圭介,長谷川修平,松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子,吉岡 基.2019.冷蔵輸送精液を用いたハンドウイルカの人工授精の成功2例.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.12-13(2019年7月4-5日,横浜).
  • 加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森 亮也,櫻井夏子,大池辰也,村上勝志,樋口友香,毛塚千穂,古田圭介,長谷川修平,松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子,吉岡 基.2018.ハンドウイルカの人工授精Ⅰ:冷蔵輸送精液を用いた人工授精での妊娠.第24回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.86(2018年9月2日,大阪).
  • 楠田哲士,加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,森 亮也,松崎那奈子,櫻井夏子,大池辰也,村上勝志,樋口友香,毛塚千穂,古田圭介,長谷川修平,船坂徳子,吉岡 基.2018.ハンドウイルカの人工授精Ⅱ:性ホルモン動態と超音波画像による卵巣活動と妊娠のモニタリング.第24回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.87(2018年9月2日,大阪).
  • 松崎那奈子,楠田哲士,十万仁志,冠城貴紀,三又一恵,土井 守,西脇茂利,田中 平.2018.ハセイルカにおける糞中の性ホルモン動態からみた発情周期と繁殖季節.第24回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.143(2018年9月1-2日,大阪).
  • 加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,櫻井夏子,都築ななえ,松崎那奈子,村上勝志,楠田哲士.2018.ハンドウイルカにおける経口黄体ホルモン剤メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠を使用した発情排卵誘起.第24回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.144(2018年9月1-2日,大阪).
  • 加来雅人,駒場昌幸,駒場久美子,佐藤瞭一,讃山萌生,竹邊晴日,櫻井夏子,都築ななえ,松崎那奈子,村上勝志,楠田哲士.2018.ハンドウイルカにおける経口黄体ホルモン剤メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠を使用した発情排卵誘起.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.10(2018年7月12-13日,福岡).
  • 松崎那奈子,楠田哲士,十万仁志,冠城貴紀,三又一恵,土井 守,西脇茂利,田中 平.2018.ハセイルカにおける糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理の解明(予報).第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.25(2018年7月12-13日,福岡).
  • 山本みのり,大澗恵子,楠田哲士,森阪匡通,三島由夏,森 朋子,勝見乃里江,阿久根雄一郎,土井 守,日登 弘.2018.飼育下ベルーガの繁殖期に伴う鳴音量の変化(予報).第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.26(2018年7月12-13日,福岡).
  • 楠田哲士,松崎那奈子.2018.ハンドウイルカの排泄物中ステロイドホルモンとLHの測定.九十九島水族館平成29年度人工授精プロジェクト報告会(2018年3月22日,須磨海浜水族園).
  • 大澗恵子,楠田哲士,松村亜裕子,堀場拓磨,吉田智幸,小林由加子,森 朋子,大野 佳,船坂徳子,土井 守,吉岡 基,日登 弘.2017.飼育下ベルーガにおける繁殖期の行動パターンと生殖腺活動との関係~6年間の観察.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.8(2017年9月20日,神戸).
  • 楠田哲士,山本みのり,柳澤牧央,中曽根亮,植田啓一,徳武浩司,土井 守,吉岡 基.2017.飼育下アメリカマナティーの卵巣周期と同居2個体間の周期の同調.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.16(2017年9月20-21日,神戸).
  • 松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子,大曲和海,桐畑哲雄,櫻井夏子,清水 崇,石川 恵,伊藤このみ,土井 守.2017.飼育下カマイルカにおける糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の低侵襲的モニタリング.希少動物人工繁殖研究会第25回会議・第1回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,P.19(2017年9月20-21日,神戸).
  • 松崎那奈子,楠田哲士,船坂徳子,大曲和海,桐畑哲雄,櫻井夏子,清水 崇,石川 恵,伊藤このみ,土井 守.飼育下カマイルカにおける糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の低侵襲的モニタリング.第23回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.124(2017年9月2-3日,東京).第23回日本野生動物医学会大会 優秀ポスター賞(2017年9月3日)
  • 楠田哲士,山本みのり,柳澤牧央,中曽根亮,植田啓一,徳武浩司,土井 守,吉岡 基.2017.飼育下アメリカマナティーの卵巣周期と同居2個体間の周期の同調.第23回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.130(2017年9月2-3日,東京).
  • 楠田哲士.2016.シャチとベルーガの繁殖学~うんちと行動から性周期をさぐる.平成28年度名古屋港水族館共同研究講演会(2017年3月18日,名古屋港水族館).
  • 大澗恵子,楠田哲士,松村亜裕子,堀場拓磨,吉田智幸,小林由加子,森 朋子,大野 佳,船坂徳子,土井 守,吉岡 基,日登 弘.2016.飼育下ベルーガにおける繁殖期の行動パターンと生殖腺活動の関係~6年間の観察より.2016年度勇魚会シンポジウム要旨集,p.17(2016年12月17-18日,名古屋).2016年度勇魚会シンポジウム口頭発表最優秀賞(2016年12月18日)
  • 吉田智幸,大澗恵子,森 朋子,伊藤美穂,西本沙代,楠田哲士,土井 守.2015.飼育下シロイルカの繁殖期に見られる行動と性ホルモン動態の関連性(第3報).第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 大曲和海,楠田哲士,船坂徳子,櫻井夏子,清水 崇,高津智和,土井 守.2015.鯨類における糞中の性ステロイドホルモン測定法の繁殖生理学的有用性の検討と繁殖生理のモニタリング.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 堀場拓磨,吉田智幸,松村亜裕子,楠田哲士,森 朋子,伊藤美穂,西本沙代,土井 守.2014.飼育下シロイルカの繁殖期に見られる行動と性ホルモン動態の関連性(第2報).第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.37-38(神戸,2014年7月2-3日).
  • 楠田哲士.2013.排泄物を用いたホルモン測定による飼育下海獣類の繁殖生理モニタリング.2013年度勇魚会シンポジウム(神戸市立須磨海浜水族園,2013年12月21日). 
  • Funasaka N, Kusuda S, Kogi K, Yoshioka M. 2013. Fecal sex steroid analysis for estimation of reproductive status in free-ranging Indo-Pacific bottlenose dolphins Tursiops aduncus. 20th Biennial Conference on the Biology of Marine Mammals (第20回国際海棲哺乳動物学会)(Dunedin, New Zealand, Dec 9-13, 2013). 
  • 船坂徳子,楠田哲士,小木万布,吉岡 基.2013.野生ミナミハンドウイルカの繁殖状態推定を目的とした 糞中性ステロイド濃度測定の有用性の検討.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.50(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 松村亜裕子,楠田哲士,小林由加子,伊藤美穂,西本沙代,大野 佳,齋藤 豊,船坂徳子,土井 守,吉岡 基.2013.飼育下シロイルカの繁殖期に見られる行動と性ホルモン動態の関連性.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.49(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 吉﨑友紀,堀場拓磨,楠田哲士,柳澤牧央,小野英彦,下山紗由莉,土井 守,吉岡 基.2013.飼育下アメリカマナティーにおける卵巣活動モニタリングのための糞中ホルモン測定の有用性の検討.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.47-48(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 松村亜裕子,楠田哲士,柿添裕香,大野 佳,伊藤美穂,西本沙代,柿添 太,齋藤 豊,土井 守.2013.飼育下ベルーガにおける排泄物中の性ホルモン測定による生殖生理調査法の確立.2012年度勇魚会シンポジウム(東京,2013年1月13日).
  • 松村亜裕子,楠田哲士,柿添裕香,伊藤美穂,西本沙代,柿添 太,齋藤 豊,土井 守.2012.ベルーガの繁殖生理学的調査における排泄物を用いた性ステロイドホルモン及びLH測定の有用性に関する検討.第18回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.98(青森,2012年8月23-26日).
  • 船坂徳子,楠田哲士,小木万布,吉岡 基.2012.野生ミナミハンドウイルカの繁殖状態推定を目的とした糞中性ステロイド濃度測定の有用性の検討.第18回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.92(青森,2012年8月23-26日).
  • 松村亜裕子,楠田哲士,柿添裕香,伊藤美穂,西本沙代,柿添 太,齋藤 豊,土井 守.2012.ベルーガの繁殖生理学的調査における排泄物を用いた性ステロイドホルモン及びLH測定の有用性に関する検討.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.30(姫路,2012年7月2-3日).
  • Kusuda S, Kanda K, Kakizoe Y, Sengoku T, Fukumoto Y, Watanabe Y, Adachi I, Doi O. 2010. Ovarian cycle approach by fecal progesterone and rectal temperature in a female killer whale, Orcinus orca. The 15th Kyoto University International Symposium: Biodiversity, Zoos and Aquariums “The Message from Animals” Program & Abstracts, p. 65 (September 19, 2010. Nagoya, Japan).

(3)鳥類の研究発表
  • 海老沢和荘,楠田哲士,北村麻子,中山駿矢,白 仲玉,木下梨恵,金山喜一,鯉江 洋.2020.育雛方法の異なるコザクラインコ(Agapornis roseicollis)における羽毛損傷行動とコルチコステロン代謝物排泄との関係.第163回日本獣医学会学術集会(2020年9月8日~10日,山口大学Web開催).
  • 楠田哲士.2020.神の鳥ライチョウの危機と保全.岐阜県獣医師会東濃支部市民公開講座「絶滅の危機!ライチョウを守るために~私たちにできること~」(2020年2月23日,多治見).
  • 金原弘武,楠田哲士,山本彩織,土井 守,秋葉由紀,村井仁志,堀口政治,高橋幸裕,宮野典夫.2019.ニホンライチョウにおける糞中アンドロジェン濃度の増加に伴う眼窩上肉冠の季節的変化.第25回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.170(2019年8月31日-9月1日,山口).
  • 金原弘武,楠田哲士,土井 守,秋葉由紀,村井仁志.2019.ニホンライチョウにおける飼育環境条件の違いが繁殖生理状態に与える影響.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.36-37(2019年7月4-5日,横浜).
  • 橋爪涼子,楠田哲士,眞田直子,眞田靖幸,土井 守.2019.飼育下タイハクオウムにおける繁殖生理状態把握のための糞中性ホルモン測定と体重測定の有用性の検討.第3回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,p.40(2019年7月4-5日,横浜).
  • 楠田哲士.2019.ハシビロコウの生理状態と行動パターンの解明─飼育下での繁殖に向けて.「東京動物園協会野生生物保全基金」報告講演会(2019年3月24日,上野動物園).
  • 楠田哲士.2019.鳥類の繁殖と飼育環境条件.第29回日本飼育技術学会大会(2019年3月19日,国立オリンピック記念青少年総合センター).
  • 楠田哲士.2019.ライチョウの危機と動物園での保全への挑戦.岐阜県獣医師会獣医学術研修会(市民公開講座)「岐阜県の希少野生鳥獣保護のこれからを考える~生物多様性保全の視点から~」(2019年1月13日,岐阜県図書館).
  • 楠田哲士,金原弘武.2018.飼育繁殖管理の向上にむけた性ホルモンと環境条件からみた生殖腺活動の調査.第18回ライチョウ会議新潟妙高大会 ライチョウ保護ワークショップ会議要旨集,p.24(2018年10月20日,新潟妙高).
  • 楠田哲士,眞田直子,橋爪涼子,金原弘武,眞田靖幸.2018.飼育下タイハクオウムにおける繁殖生理状把握のための糞を用いた性ホルモン測定の有用性の検討.鳥類臨床研究会第22回年次大会要旨集,p.8(2018年10月7日,品川).
  • 眞田直子,眞田靖幸,橋爪涼子,楠田哲士.2018.小型インコ類における糞中エストロジェン濃度と発情徴候との比較検討(第2報).鳥類臨床研究会第22回年次大会要旨集,p.9(2018年10月7日,品川).
  • 金原弘武,楠田哲士,長嶋敏博,中川大輔,土井 守,佐藤哲也.2018.飼育下ハシビロコウにおける糞中の性ステロイドホルモン動態と行動変化からみた繁殖生理状態のモニタリング.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.26-27(2018年7月12-13日,福岡).
  • 楠田哲士.2017.ライチョウの危機と動物園での保全への挑戦.平成29年度岐阜大学重点(環境)講座・岐阜大学大学院連合農学研究科環境講座「野生生物と環境」(2017年10月21日,岐阜大学サテライトキャンパス).
  • 眞田直子,眞田靖幸,楠田哲士.2016.小型インコ類における糞中エストロジェン濃度と発情徴候との比較検討.第20回鳥類臨床研究会大会(2016/10/9,品川).
  • 渡部真由,山本彩織,楠田哲士,柴田貴彦,佐藤康弘,土井 守.2016.コンゴウインコ類における糞由来DNAによる非侵襲的性判別法の確立.第22回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.121(2016年9月17-18日,宮崎).
  • 楠田哲士.2016.ライチョウの危機,そして保全にむけた取り組み─動物園・環境省・大学の連携.岐阜県博物館移動展シンポジウム「ひだの自然の魅力を伝えよう」(2016年4月23日,飛騨高山まちの博物館).
  • 楠田哲士.2016.ライチョウの現状と未来─動物園での飼育・繁殖にむけた生理研究.「東京動物園協会野生生物保全基金」講演会(2016年3月20日,上野動物園).
  • Shimabukuro U, Yamamoto S, Kusuda S, Hagino R, Ono K, Takahashi M, Tomita S, Ishizuka M, Doi O. 2015. Seasonal changes in plasma steroid hormones and blood biochemistry associated with breeding and molting in captive northern rockhopper penguins Eudyptes moseleyi. The Sixth Symposium on Polar Science (第6回極域科学シンポジウム) (Nov 16-19, 2015, Tachikawa, Tokyo).
  • 山本彩織,楠田哲士,土井 守,中村浩志.2015.野外の雌雄ニホンライチョウにおける生殖内分泌に関する調査の試み.第16回ライチョウ会議静岡大会(2015年10月25日,静岡).
  • 山本彩織,楠田哲士,土井 守,中村浩志.2015.野外の雌雄ニホンライチョウにおける生殖内分泌に関する調査.日本鳥学会2015年度大会講演要旨集,p.66(2015年9月21日,兵庫県立大学).
  • 島袋羽衣,山本彩織,楠田哲士,萩野涼子,大野晃治,高橋深雪,富田峻平,石塚素美,土井 守.2015.雌雄キタイワトビペンギンにおける血中のステロイドホルモン値と血液生化学値を指標とした繁殖と換羽の生理学的研究.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 山本彩織,楠田哲士,高橋幸裕,堀 秀正,堀口政治,石原裕司,野口敦子,土井 守.2015.飼育下スバールバルライチョウにおける日長または照明時間が生殖腺活動に与える影響(2).第23回希少動物人工繁殖研究会(神戸,2015年7月2-3日).
  • 山本彩織.楠田哲士.土井 守.中村浩志.2015.野外の雌雄ニホンライチョウにおける生殖内分泌に関する調査の試み.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 山本彩織,渡部真由,楠田哲士,土井 守.2015.PCR法による鳥類および哺乳類の性判別(4)2014~2015年の検査結果と糞中DNAによる検討状況.第23回希少動物人工繁殖研究会議(神戸,2015年7月2-3日).
  • 楠田哲士,山本彩織,高橋幸裕,堀 秀正,堀口政治,村井仁志,土井 守.2014.ニホンライチョウの域外保全に向けた技術確立の試み~飼育下スバールバルライチョウにおける光条件が生殖腺活動に与える影響~.富山市ファミリーパーク開園30周年記念事業ライチョウシンポジウム「ニホンライチョウが生き続けるために」(富山,2014年10月18日).
  • 楠田哲士,山本彩織,高橋幸裕,堀 秀正,堀口政治,村井仁志,土井 守.2014.ニホンライチョウの域外保全に向けた技術確立の試み―飼育下スバールバルライチョウにおける光条件が生殖腺活動に与える影響―.第15回ライチョウ会議東京大会「ライチョウのための動物園ができること」専門家会議,p.16(上野,2014年11月1日).
  • Yamamoto S, Kusuda S, Hori H, Takahashi Y, Horiguchi M, Murai H, Doi O. 2014. Changes in gonadal activity associated with rearing condition, egg laying and molting in captive Svalbard rock ptarmigan (Lagopus muta hyperboreus). 26th International Ornithological Congress(第26回国際鳥類学会議)(18-24 August 2014, Tokyo, Japan).
  • 山本彩織,楠田哲士,高橋幸裕,堀 秀正,堀口政治,村井仁志,土井 守.2014.飼育下スバールバルライチョウにおける日長または照明時間が生殖腺活動に与える影響.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.39-40(神戸,2014年7月2-3日).
  • 島袋羽衣,山本彩織,楠田哲士,萩野涼子,大野晃治,高橋深雪,富田峻平,石塚素美,土井 守.雌雄キタイワトビペンギンにおける性ステロイドホルモンの血中と糞中の年間動態の比較:季節性と性成熟.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.41(神戸,2014年7月2-3日).
  • 山本彩織・楠田哲士・土井 守.2014.PCR法による鳥類の性判別(3)2012~2014年の検査結果.第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.42(神戸,2014年7月2-3日).
  • 仲村 賢,野下智洋,黒瀬惠久,高橋幸裕,斉当史恵,山本彩織,楠田哲士,小川 博.2013.飼育下における雌スバールバルライチョウLagopus mutus hyperboreusの繁殖周期.第37回鳥類内分泌研究会(阿蘇,2013年11月21-22日).            
  • 山本彩織,楠田哲士,堀 秀正,高橋幸裕,堀口政治,村井仁志,土井 守.2013.飼育環境条件と産卵および換羽に伴うスバールバルライチョウの生殖腺活動の変化.第19回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.87(京都,2013年8月30-31日).
  • 山本彩織,楠田哲士,堀 秀正,高橋幸裕,堀口政治,村井仁志,土井 守.2013.飼育環境条件と産卵および換羽に伴う雌雄スバールバルライチョウの季節的内分泌変化.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.45-46(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 山本彩織,楠田哲士,吉﨑友紀,土井 守.2012.PCR法による鳥類の性判別(2)2010~2012年の受託検査の結果.第20回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.31(姫路,2012年7月2-3日).
  • 吉﨑友紀,楠田哲士,小川裕子,安永千秋,柴田貴彦,毛利 靖,土井 守.2010.PCR法による鳥類の性判別(1)コンゴウインコ類とフクロウ類の羽から.第18回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p. 15(静岡,2010年6月10~11日).

(4)爬虫類・両生類の研究発表・活動報告
  • 野間明加里,大西健夫,楠田哲士,橋爪涼子,川村きこ.2020.水域環境がカメ類の分布様態に及ぼす影響の評価―岐阜県伊自良川における事例―.日本生態学会第67回全国大会(2020年3月4-8日,名城大学).
  • 楠田哲士,橋爪涼子,野間明加里.2020.愛知県一宮市日光川におけるカメ類の目視調査による生息状況とハナガメ・ニホンイシガメの雑種と思われる個体の発見2例.第7回淡水ガメ情報交換会(2020年2月24日,明石).
  • 楠田哲士,前田佳紀,橋爪涼子,川村きこ,土井 守.2019.ミシシッピアカミミガメにおける卵胞状態と性ホルモン濃度からみた卵巣活動の仕組み.爬虫両棲類学会第58回大会(2019年11月24日,岡山理科大学).
  • 橋爪涼子,川村きこ,前田佳紀,楠田哲士.2019.ニホンイシガメのクラッチサイズ,孵化時期および孵化率―岐阜市における半自然飼育条件での記録.爬虫両棲類学会第58回大会(2019年11月23-24日,岡山理科大学).
  • 川村きこ,橋爪涼子,楠田哲士.2019.ニホンイシガメにおける昼夜の上陸数の季節的変化―岐阜市における半自然飼育条件での観察記録.爬虫両棲類学会第58回大会(2019年11月23-24日,岡山理科大学).
  • 野間明加里,川村きこ,橋爪涼子,楠田哲士.2019.岐阜県伊自良川における淡水生カメ類の生息状況.爬虫両棲類学会第58回大会(2019年11月23-24日,岡山理科大学).
  • 八木夕季,田畑和文,楠田哲士.2019.明暗の時間がスッポンの成長速度に及ぼす影響について.爬虫両棲類学会第58回大会(2019年11月23-24日,岡山理科大学).
  • 村瀬すぐり,河野有香,高木雅紀,秋山繁治,齋藤正一郎,楠田哲士,矢追雄一.2019.カスミサンショウウオの性フェロモンと受容体について.日本動物学会第90回大阪大会(2019年9月14日,大阪市立大学).
  • 八木夕季,楠田哲士,田畑和文.2019.起潮力周期での給餌によるスッポンの成長促進.平成31年度日本水産学会春季大会(2019年3月28-30日,東京海洋大学).
  • 田哲士.2019.ニホンイシガメの生息域外保全に向けた考え方の整理と岐阜大学淡水生物園での取り組み.第6回淡水ガメ情報交換会(2019年2月24日,東邦大学).
  • 前田佳紀,楠田哲士.2019.ミシシッピアカミミガメにおける血中および卵胞膜中の性ステロイド ホルモン値と卵胞状態からみた年間の卵巣活動の解明.第20回日本カメ会議(愛知学泉大学,2019年2月10日).
  • 前田佳紀,安積修平,楠田哲士,土井 守.2018.岐阜市に生息する淡水性カメ3種における体サイズと季節に伴う卵胞発育動態の比較.日本爬虫両棲類学会第57回大会(2018年11月24日,麻布大学).
  • 楠田哲士,田口勇輝,野々上範之,野田亜矢子,前田佳紀,南 心司.2018.屋外飼育下の雌雄オオサンショウウオにおける性ステロイドホルモン動態と超音波画像からみた生殖腺活動の年周期性.日本爬虫両棲類学会第57回大会(2018年11月24日,麻布大学).
  • 前田佳紀,杉浦鉄太,楠田哲士,土井 守.2018.ミシシッピアカミミガメにおける性ステロイドホルモン動態からみた卵胞成長の年周期.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.28-29(2018年7月12-13日,福岡).
  • 前田佳紀,楠田哲士,吉川晶子,柿添裕香,伊藤美穂,平野幸恵,加古智哉,土井 守,日登 弘.2018.飼育下ブタバナガメにおける血中性ホルモン濃度と血液生化学値および腹腔内超音波画像からみた繁殖活動の長期モニタリング.第2回野生動物保全繁殖研究会大会講演要旨集,pp.27-28(2018年7月12-13日,福岡).
  • 楠田哲士.2018.在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦.東浦町自然環境学習の森 保全・育成の会 水辺部会里山講座(2018年3月17日,愛知).
  • 前田佳紀,杉浦鉄太,楠田哲士,土井 守.2018.ミシシッピアカミミガメの卵胞成長における卵胞膜中の性ホルモン動態.第19回日本カメ会議(2018年3月10日,名古屋).
  • 前田佳紀,楠田哲士,吉川晶子,柿添裕香,伊藤美穂,平野幸恵,加古智哉,土井 守,日登 弘.2018.飼育下ブタバナガメにおける血中性ホルモン濃度と血液生化学値および腹部超音波画像からみた繁殖活動の長期モニタリング.第19回日本カメ会議(2018年3月10日,名古屋).
  • 楠田哲士,前田佳紀.2018.半自然環境下におけるニホンイシガメのクラッチサイズと孵化率について―岐阜大学淡水生物園での2011~2017年の記録―.第19回日本カメ会議(2018年3月10日,名古屋).
  • 楠田哲士.2017.オオサンショウウオの性ホルモンから見た繁殖活動.第4回オオサンショウウオ共同研究シンポジウム(2017年12月16日,安佐動物公園).
  • 前田佳紀,杉浦鉄太,楠田哲士,土井 守.2017.ミシシッピアカミミガメにおける卵胞発育の年間動態.日本爬虫両棲類学会第56回大会(2017年11月26日,熊本).爬虫両棲類学会報2018(1):95.
  • 前田佳紀,楠田哲士,吉川晶子,柿添裕香,伊藤美穂,平野幸恵,加古智哉,土井 守,日登 弘.2017.飼育下ブタバナガメにおける血中性ホルモン濃度と血液生化学値および腹部超音波画像からみた繁殖活動の長期モニタリング.第23回日本野生動物医学会大会講演要旨集,p.134(2017年9月2-3日,東京).
  • 楠田哲士.2017.里山の準絶滅危惧種ニホンイシガメの危機と保全.2016年度ニホンミツバチ協会総会(関市,2017年2月18日).
  • 中牟田祥子,楠田哲士,山本欣郎,中牟田信明.2016,カメ胚嗅覚器の組織学的および免疫組織化学的解析.第121回日本解剖学会総会・全国学術集会(2016年3月28-30日,福島).
  • 楠田哲士,加古智哉,兒玉ゆう香,松村秀一.2014.岐阜市のニホンイシガメを守る生息域外保全の取組み.第2回淡水ガメ情報交換会講演要旨集,p. 92-93(千葉,2014年12月21日).
  • 楠田哲士,髙橋晃太郎,高木雅紀,田上正隆,井戸健登,福永純一.2014.岐阜のカスミサンショウウオとニホンイシガメの保全にむけた取り組み(第2報).第22回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.43-44(神戸,2014年7月2-3日).
  • 加古智哉,安積修平,古橋美穂,宮元彩希,吉川晶子,楠田哲士.2014.捕獲を継続した岐阜大学周辺における カメ類の捕獲個体の経年変化.第1回淡水ガメ情報交換会(神戸女子大,2014年2月8日,9日).亀楽7:26,2014.
  • 楠田哲士,高木雅紀,田上正隆,吉村卓也,井戸健登.2013.岐阜市産カスミサンショウウオの保全にむけた大学・高校・水族館・市役所の協働の取り組み.日本両生類研究会第15回両生類自然史フォーラム(岐阜,2013年12月1日).
  • 楠田哲士.2013.希少生物の域外保全と動物園.生物多様性地域セミナー(岐阜県主催)(岐阜,2013年11月23日).
  • 楠田哲士,安積修平,加古智哉,宮元彩希,古橋美穂,二村 凌,高木雅紀,田上正隆,吉村卓也,井戸健登.2013.岐阜の希少生物カスミサンショウウオとニホンイシガメの保護増殖にむけた大学・高校・水族館・市役所の協働の取り組み.日本両生類研究会第15回両生類自然史フォーラム(岐阜,2013年12月1日).
  • 楠田哲士,二村 凌,高木雅紀,田上正隆,安積修平,加古智哉,宮元彩希,古橋美穂,吉村卓也,井戸健登.2013.岐阜の希少生物カスミサンショウウオとニホンイシガメの保護増殖にむけた大学・高校・水族館・市役所の協働の取り組み.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,pp.53-54(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 柿添裕香,岡本 仁,小林 繭,平野幸恵,松田 乾,加古智哉,楠田哲士.2013.ブタバナガメの繁殖生理.第21回希少動物人工繁殖研究会議資料集,p.14(名古屋,2013年7月4-5日).
  • 楠田哲士,吉川晶子,安積修平,加古智哉.2012.岐阜大学地区のニホンイシガメの保全にむけた取り組みについて.第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム(2012年12月8-9日,日本獣医生命科学大学).
  • 加古智哉,楠田哲士,吉川晶子,安積修平,土井 守.2012.岐阜大学地区のミシシッピアカミミガメとクサガメの雄における血中テストステロン濃度と甲長および季節との関係.第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム(2012年12月8-9日,日本獣医生命科学大学).
  • 楠田哲士,加古智哉,吉川晶子,安積修平,土井 守.2012.岐阜大学地区のミシシッピアカミミガメとクサガメの雄における血中テストステロン濃度と甲長および季節との関係.爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会第11回ワークショップ抄録集(2012年11月24日,麻布大学).
  • 楠田哲士,安川雄一郎,柴田弘紀,吉崎範夫.2012.カメ類における卵殻構造の多様性.爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会第11回ワークショップ抄録集(2012年11月24日,麻布大学).
  • 楠田哲士.2012.淡水生物園:岐阜大学周辺のニホンイシガメの保全にむけた取り組みについて(パネル展示,アクアプラント守亜氏との共同出典).日本爬虫両棲類学会第51回大会(愛知学泉大学,2012年11月10-11日).
  • 楠田哲士,安川雄一郎,柴田弘紀,吉崎範夫.2012.カメ類における卵殻構造の多様性.日本爬虫両棲類学会第51回大会(愛知学泉大学,2012年11月10-11日).爬虫両棲類学会報2013(1): 66,2013.
  • 楠田哲士,吉川晶子,安積修平,加古智哉.2012.岐阜大学周辺のニホンイシガメの保全にむけた取り組みについて(パネル展示).第11回岐阜市まるごと環境フェア ~人と自然のつながりって何だったっけ?(岐阜駅里山広場,2012年10月27日).
  • 楠田哲士,吉川晶子,安積修平,原口句美,矢部 隆.2011.岐阜市柳戸地区における野生カメ類の種構成および性比とミシシッピアカミミガメの産卵の証拠.日本爬虫両棲類学会第50回大会(京都大学,2011年10月8-10日).爬虫両棲類学会報2012(1): 49,2012.
  • 吉川晶子,楠田哲士,安積修平,土井 守.2011.岐阜市柳戸地区における野生ミシシッピアカミミガメの卵形成に伴う血中の性ホルモンおよび生化学値の変化.日本爬虫両棲類学会第50回大会(京都大学,2011年10月8-10日).爬虫両棲類学会報2012(1): 49-50,2012.
  • 楠田哲士,吉川晶子,原口句美,矢部 隆.2010.岐阜大学地区のカメ類の生息状況とニホンイシガメ復活にむけて.爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会第9回ワークショップ抄録集(2010年11月13日,麻布大学)
  • 楠田哲士,吉崎範夫.2010.ベトナムモエギハコガメの屋内飼育下での繁殖行動と産卵時期および卵殻構造について.爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会第9回ワークショップ抄録集(2010年11月13日,麻布大学)
  • 楠田哲士,吉川晶子.2010.岐阜大学地区におけるカメ類の生息状況とニホンイシガメの保全にむけて.第12回日本カメ会議(2010年12月12日,名古屋).
  • 吉川晶子,楠田哲士,原口句美,矢部 隆.2010.岐阜大学地区におけるアカミミガメの繁殖の証拠と駆除捕獲状況~ニホンイシガメ復活にむけて~.第12回日本カメ会議(2010年12月11~12日,名古屋).
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  (注)このリストには,同じタイトルでの発表が複数ある場合がありますが,正式な学会ではなく情報交換会や関係者への報告会として

       位置づけられている会(例:希少動物人工繁殖研究会,野生動物保全繁殖研究会,日本カメ会議,淡水ガメ情報交換会など)での
     発表を含むためです。



.日本動物園水族館協会・環境省等の会議での報告・講演
  • 豊田恒介,比嘉未有希,高橋明帆,楠田哲士.2020.チーターにおける卵巣エコー検査とホルモン値について.日本動物園水族館協会近畿ブロック臨床研究会(2020年7月8日,Zoom).
  • 楠田哲士.2020.アマミトゲネズミにおける糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖季節の推定.令和元年度 アマミトゲネズミ今後の繁殖計画に関する検討打ち合わせ(2020年2月29日,上野動物園).
  • 楠田哲士,金原弘武.2019.飼育下ニホンライチョウの糞中ホルモン動態からみた繁殖生理状態(2019-①).日本動物園水族館協会令和元年度第1回ライチョウ飼育管理検討会議・第1回ライチョウ飼育園館打ち合わせ会議(2019年10月21-22日,上野動物園).
  • 伊藤咲良,太田能之,楠田哲士,金澤明子,村田浩一.2019.飼育下ホッキョクグマの生理および行動に認められた季節的変化.日本動物園水族館協会第9回生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(札幌市円山動物園,2019年10月2日).
  • 楠田哲士.2019.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング⑥妊娠・偽妊娠の血中・糞中プロジェステロン動態.日本動物園水族館協会第9回生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(札幌市円山動物園,2019年10月2日).
  • 楠田哲士,日野沙也加,堀田紗代.2019.飼育下ミナミシロサイにおける 黄体ホルモン製剤とGnRH製剤の投与による性ステロイドホルモン動態からみた発情・排卵誘起状況.生物多様性委員会サイ3種合同計画推進会議(2019年6月26日,富士山こどもの国).
  • 楠田哲士,金原弘武.2018.飼育下ニホンライチョウの糞中ホルモン動態からみた繁殖生理状態(2018-②),動物園のツシマヤマネコ展示における解説パネルの普及啓発効果向上の実証実験.平成30年度第2回ライチョウ飼育管理検討会議(ライチョウ飼育園館打合せ会議)(2019年1月21日,東京文化会館).
  • 楠田哲士.2018.動物園水族館繁殖研究アライアンス.日本動物園水族館協会第8回生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(仙台市八木山動物公園,2018年10月3-4日).
  • 楠田哲士,金原弘武.2018.飼育下ニホンライチョウの糞中ホルモン動態からみた繁殖生理状態(2018).平成30年度第1回ライチョウ飼育管理検討会議(2018年9月18日,上野動物園).
  • 楠田哲士.2018.ユーラシアカワウソの繁殖生理研究.日本動物園水族館協会生物多様性委員会第4回ユーラシアカワウソ計画推進会議拡大会議(2018年9月13日,横浜).
  • 楠田哲士,杉村春佳.2018.東山動物園のツシマヤマネコ展示における解説パネルの普及啓発効果の検証.日本動物園水族館協会平成30年度第1回ツシマヤマネコ飼育管理検討会議(2018年7月10日,横浜).
  • 最所俊樹,杉村春佳,楠田哲士.2018.チーターの雄を新規搬入したことによる繁殖について.平成30年度公益社団法人日本動物園水族館協会近畿ブロック動物園飼育係研修会(2018年6月28日,姫セン).
  • 堀 秀正,楠田哲士,中川大輔,佐藤哲也.2018.動物園水族館繁殖研究アライアンスの設置及び同管理運営要綱の策定について.平成30年度第2回生物多様性委員会三部合同会議(2018年6月12日,井の頭).
  • 楠田哲士.2018.レッサースローロリスの発情・妊娠判定と子の成長曲線.日本動物園水族館協会平成29年度ロリス・マーモセット類,キツネザル類合同計画推進会議(2018年3月1日,日本モンキーセンター).
  • 楠田哲士,中川大輔,堀 秀正,佐藤哲也.2017.動物園水族館繁殖研究アライアンス(ZARAS)について.日本動物園水族館協会平成29年度ロリス・マーモセット類,キツネザル類合同計画推進会議(2018年3月1日,日本モンキーセンター).
  • 楠田哲士,渡部真由.2018.飼育下ニホンライチョウの生殖腺活動と気温の関係(2017).平成29年度 ライチョウ保護増殖事業の実施に係る会議(飼育管理検討会議)(2018年1月20日,富山市ファミリーパーク).
  • 楠田哲士,中川大輔,堀 秀正,佐藤哲也.2017.動物園水族館における繁殖研究および配偶子保存のネットワーク構築について(動物園水族館繁殖研究アライアンス).日本動物園水族館協会第27回ゾウ会議(2017年11月30日,鹿児島).
  • 楠田哲士.2017.チーターの内分泌学的妊娠判定法と動物園水族館繁殖研究アライアンスについて.第20回生物多様性委員会チーター計画推進会議(2017年10月19日,アドベンチャーワールド).
  • 楠田哲士,渡部真由.2017.飼育下ニホンライチョウにおける糞中の性ホルモン動態からみた生殖腺活動の状況(2017).日本動物園水族館協会平成29年度 第1回ライチョウ域外保全PT会議(飼育管理検討会議)(2017年10月17日,上野動物園).
  • 楠田哲士,渡部真由,山本彩織.2016.ニホンライチョウの飼育個体と野生個体における糞中の性ホルモン動態からみた生殖腺活動の比較.日本動物園水族館協会平成28年度ライチョウ飼育管理検討会議(2006年12月20日,上野動物園).
  • 楠田哲士.2016.動物園動物の繁殖生理状態の調べ方や注意点とバク類の発情周期について.第3回バク会議(2016年12月15日,伊豆).
  • 竹花秀樹,丸山正樹,齊藤正弘,丸山孝作,山本祐子,荒井雄大,松村亜裕子,楠田哲士.2016.オスのマストによる繁殖行動の増加について.日本動物園水族館協会第26回ゾウ会議プログラム,p.16(2016年11月9日,市原).
  • 栁川洋二郎,米澤 彩,楠田哲士,遠藤 舞,中村温子,池田侑樹,坂口謙一郎,永野昌志,片桐成二.2016.死亡アフリカゾウ卵巣から卵子採取を試みた1例.日本動物園水族館協会第26回ゾウ会議プログラム,p.16(2016年11月9日,市原).
  • 楠田哲士,舟橋 昂,木村 凜,杉村春佳,渡辺祐希.2016.ツシマヤマネコの糞中ホルモン分析結果の報告(H28).日本動物園水族館協会平成28年度ツシマヤマネコ飼育管理検討会議(2016年9月12日,井の頭自然文化園).
  • 梅田拓也,川上裕敏,栗原龍太,佐々木直行,楠田哲士.2015.アフリカゾウの繁殖に向けた試みについて.日本動物園水族館協会第25回ゾウ会議プログラム,p.10(2015年11月10日,盛岡).
  • 丸山孝作,鈴木貴久,小野 康,竹花秀樹,川目光明,松村亜裕子,仲村 賢,楠田哲士.2015.アフリカゾウの繁殖への取り組み.日本動物園水族館協会第25回ゾウ会議プログラム,p.11(2015年11月10日,盛岡).
  • 楠田哲士.2015.ホルモン分析調査の経過報告1.国内飼育個体における排卵周期の有無の状況,2.人工授精を行う場合に必要となるホルモン測定の方法.日本動物園水族館協会第25回ゾウ会議(2015年11月11日,盛岡).
  • 穴田美佳,楠田哲士,藤田かおり,伊藤咲良,牧真三子,屋野丸勢津子,竹田正人,平 治孝,齋藤圭史,多々良成紀.2015.ユーラシアカワウソの繁殖生理に関する内分泌学的調査.日本動物園水族館協会第19回種保存会議(2015年11月8日,熊本).
  • 伊藤英之,楠田哲士,秋葉由紀,高原由妃,落合絵美,佐藤安優美,高桑省吾,鈴木貴久,西角知也.2015.グレビーシマウマの繁殖生理に関する調査研究.日本動物園水族館協会第19回種保存会議(2015年11月8日,熊本).
  • 髙橋 拓,川本朋代,小川裕子,三浦匡哉,小松 守,柴田千秋,村上清香,楠田哲士.2015.アミメキリンの定期的採血による血液性状の変化と血中プロジェステロン値の変化について.第63回動物園技術者研究会(2015年10月21~22日,千葉).
  • 清水 崇,高津智和,堀場拓磨,大曲和海,楠田哲士.2015.オタリアにおける受診動作により採取した血液と尿を用いた繁殖生理学的データの解析.第63回動物園技術者研究会(2015年10月21~22日,千葉).
  • 楠田哲士,髙橋愛里花,木村 凜.2015.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング⑤妊娠判定のための排泄物中PGFMおよびセルロプラスミン測定の有用性の検討(2).日本動物園水族館協会第5回生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(恩賜上野動物園,2015年9月15-16日).
  • 楠田哲士,的場美汐,河上 巴,土井 守.2015.シロサイの繁殖にむけた現状と課題―繁殖学的視点から.第1回サイ3種合同計画推進会議(広島市安佐動物公園,2015年7月1日).
  • 日本動物園水族館協会サイ3種合同計画推進会議の準備打ち合わせ会(岐阜大学,2015年5月13日).
  • 田代美幸,清水 崇,大曲和海,楠田哲士.2015.小型歯鯨類の妊娠判定における糞中雌性ホルモン測定の有用性の検討.第81回近畿ブロック水族館飼育係研修会(志摩,2015年6月22日). 
  • 楠田哲士,木仁.2014.グレビーシマウマの繁殖生理モニタリング.日本動物園水族館協会生物多様性委員会 第2回グレビーシマウマ計画推進会議(京都市動物園,2015年1月14日).
  • 佐藤公俊,関 和也,石川康司,清水哲夫,大山裕二郎,中谷隆二,花木久実子,山田亜紀子,下川英子,楠田哲士,岩田 円.2014.アジアゾウの3度目の出産について.第24回ゾウ会議(豊橋,2014年11月18日).
  • 楠田哲士.2014.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング④妊娠判定のための排泄物中PGFMおよびセルロプラスミン測定の有用性の検討.日本動物園水族館協会第4回生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(釧路市動物園,2014年9月17-18日).
  • Yoshizawa M, Tajima H, Sasaki S, Takamatsu M, Yamamoto F, Narushima E, Kusuda S, Tsutsui T, Hori T. 2014. A trial of artificial breeding in Amur leopard cats (Prionailurus bengalensis euptilurus). The 22nd SEAZA Conference 2014(東南アジア動物園水族館協会年次総会) (25–28 Oct, 2014, Taipei Zoo, Taiwan).
  • 越智翔一,西岡 真,佐野祐介,中山宏幸,小川由貴,楠田哲士.2014.ジャガーの性成熟から妊娠,分娩に至るまでの内分泌動態と行動変化について.第62回動物園技術者研究会(2014年10月14~15日,愛媛).
  • 楠田哲士,山本彩織,高橋幸裕,堀 秀正,堀口政治,村井仁志,土井 守.2014.ニホンライチョウの域外保全に向けた技術確立の試み~飼育下スバールバルライチョウにおける光条件が生殖腺活動に与える影響~.第62回動物園技術者研究会(2014年10月14~15日,愛媛).
  • 篠﨑亜也子,永尾英史,河野美和,吉柳善弘,舟橋 昂,小川由貴,楠田哲士.2014.前年に帝王切開を行ったツシマヤマネコの出産準備について.第62回動物園技術者研究会(2014年10月14~15日,愛媛).
  • 村山友美,前田亮平,真崎由夏,石田 学,國吉沙和子,楠田哲士.2014.ハズバンダリートレーニングを実施したツシマヤマネコにおける繁殖と妊娠の確認について.第62回動物園技術者研究会(2014年10月14~15日,愛媛).
  • 連 有吾,原田真琳,楠田哲士.2014.飼育下クロサイにおける乳成分の変化と発情回帰との関連性について.第62回動物園技術者研究会(2014年10月14~15日,愛媛).
  • 楠田哲士.2014.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング④各園の糞中ホルモン測定結果2014.日本動物園水族館協会生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(釧路市動物園,2014年9月17-18日).
  • 楠⽥哲⼠,⼭本彩織.2014.糞中の性ホルモン動態を指標とした飼育条件や換⽻に伴う⽣理変化の調査.日本動物園水族館協会第1回ライチョウ⽣息域外保全PT会議(大町市,2014年2⽉24⽇).
  • 増田洋志,黒木一隆,加治洋一,堀之内猛志,浜脇幸一,福地善信,P. Songsanthia,W. Pasawanang,越野慶太,楠田哲士,竹田正人.2013.血中ホルモン、体温及び腟前庭粘膜の変化からみる雌アジアゾウの発情予測の可能性について.日本動物園水族館協会第23回ゾウ会議(北九州,2013年11月26日).
  • 佐々木直行,梅田拓也,川上裕敏,栗原龍太,楠田哲士.2013.雌ゾウ(アイ)導入後の経過について 第2報.日本動物園水族館協会第23回ゾウ会議(北九州,2013年11月26日).
  • 楠田哲士,茶谷公一,佐藤康弘,佐藤正祐,辻 信義,湯川正幸,鈴木伸子,川上茂久,橋川 央.名古屋市東山動物園のアジアゾウの一繁殖例における妊娠判定・出産日予測の方法と授乳行動量の推移.日本動物園水族館協会第23回ゾウ会議(北九州,2013年11月26日).
  • 森田菜摘,田島俊一郎,上口卓志,森角興起,佐藤英雄,小暮 紫,楠田哲士,土井 守,楠比呂志,五十嵐隆.2013.シロテテナガザルの人工授精から出産まで.日本動物園水族館協会第18回種保存会議(広島,2013年11月1日).
  • 楠田哲士,臼井里沙,小川由貴.2013.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング③妊娠判定法の確立にむけた新たな生理物質の検討と分析に適した材料.日本動物園水族館協会生物多様性委員会ホッキョクグマ計画推進会議(男鹿水族館,2013年9月10-11日).
  • 楠田哲士,山本彩織.2013.ライチョウの繁殖生理に関する調査.環境省ライチョウ生息状況調査等現地講習会(2013年6月22日,乗鞍岳).
  • 楠田哲士,山本彩織.2012.スバールバルライチョウの糞中ホルモン分析経過.第4回ライチョウ域外保全会議(2012年11月22日,長野).
  • 楠田哲士,木谷良平,今田七重,川上茂久,前野あゆみ,茶谷公一,佐藤康弘,橋川 央.2012.アジアゾウの妊娠判定法と豊橋総合動植物公園・名古屋市東山動物園での判定経過について.日本動物園水族館協会第22回ゾウ会議(姫路,2012年10月24日).
  • 栗原龍太,梅田拓也,川上裕敏,佐々木直行,福永年博,楠田哲士.2012.新たな雌ゾウの導入から交尾に至るまで.日本動物園水族館協会第22回ゾウ会議(姫路,2012年10月24日).
  • 山上 昇,西方 理,柴田千秋,三浦匡哉,前野あゆみ,楠田哲士.2012.フラットライニング事例と今後の取り組みについて.日本動物園水族館協会第22回ゾウ会議(姫路,2012年10月24日).
  • 楠田哲士.2012.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング②糞中ホルモンの分析結果の状況と新たな妊娠判定法の検討.日本動物園水族館協会第2回ホッキョクグマ種別繁殖検討委員会拡大会議(旭川市旭山動物園,2012年9月25日).
  • 楠田哲士,足立 樹.2012.ツシマヤマネコの内分泌学的妊娠診断法.環境省ツシマヤマネコ飼育下繁殖・野生復帰検討委員会(2012年8月3日,井の頭自然文化園).
  • 楠田哲士,香坂美和,下川優紀.2012.ツシマヤマネコの糞中ホルモンモニタリング結果.日本動物園水族館協会ツシマヤマネコ種別繁殖検討委員会拡大会議(2012年8月2日,井の頭自然文化園).
  • 椎名 修,手島有平,前野あゆみ,楠田哲士.2011.アフリカゾウにおける排卵日の特定、LHの測定について.日本動物園水族館協会第21回ゾウ会議(沖縄,2011年11月10-11日)
  • 楠田哲士.2011.ホッキョクグマの繁殖生理モニタリング:糞中ホルモン分析からわかること・わからないこと.日本動物園水族館協会第1回ホッキョクグマ種別繁殖検討委員会拡大会議(札幌市円山動物園,2011年8月29日).
  • 楠田哲士,足立 樹,吉﨑友紀,下川優紀.2011.ツシマヤマネコの繁殖生理に関する調査研究.日本動物園水族館協会平成23年度ツシマヤマネコ種別繁殖検討委員会拡大会議(対馬,2011年6月30日).
  • 楠田哲士,横島雅一,鶴見佳史,乙津和歌,藤本卓也,青木孝平,三塚修平,田島日出男,椎名 修,毛利 靖,前野あゆみ,安井早紀,川上茂久.2010.ゾウの発情の生理学的特徴と犬用排卵期検出キットを用いた排卵日の特定.日本動物園水族館協会第20回ゾウ会議(2010年10月13日,京都).
  • 楠田哲士.2010.キリンの繁殖生理と全国調査の結果.日本動物園水族館協会種保存委員会第2回キリン繁殖検討委員会:キリンの繁殖と栄養管理に関する公開講座(京都市動物園,2010年6月4日).
  • 楠田哲士.2009.動物園でのゾウの繁殖例が少ない理由を考える.日本動物園水族館協会第19回ゾウ会議(恩賜上野動物園,2009年10月20日).
  • 楠田哲士.2009.キリンの繁殖生理について.日本動物園水族館協会種保存委員会第1回キリン繁殖検討委員会(多摩,2009年7月10日).
  • 楠田哲士.2008.チーターの繁殖生理とストレス生理について.日本動物園水族館協会第16回種保存委員会チーター種別繁殖検討委員会(多摩,2008年11月11日).
  • 市丸奈津子,吉原正人,谷口 敦,松井由希子,清水泰輔,奥田龍太,芹沢昭一,石川達也,茂木朋美,足立 樹,楠田哲士,土井 守.2008.チーターの短期相互ブリーディングローンの試み.日本動物園水族館協会第16回種保存委員会チーター種別繁殖検討委員会(多摩,2008年11月11日).



.動物園・水族館の研修会・報告会
  • 楠田哲士.2019.動物園における糞中ホルモン測定の活用&八木山動物公園との繁殖研究(結果報告).八木山動物公園共同研究学術会議(2019年12月16日,仙台市八木山動物公園).
  • 楠田哲士.2018.動物園動物の繁殖研究/鳥類の繁殖生理と環境条件/ハシビロコウの繁殖の生理生態の研究(進捗報告).神戸どうぶつ王国職員研修会(2018年9月27日,神戸).
  • 楠田哲士.2018.動物園動物における糞中ホルモン測定の誤解と正しい使い方.平成29年度静岡市立日本平動物園所内研修会(2018年3月5日,愛知).
  • 楠田哲士.2017.アメリカマナティーにおける糞中ホルモン測定による繁殖生理研究.沖縄美ら島財団動物管理チーム職員研修会(2017年6月2日,沖縄美ら海水族館).
  • 楠田哲士.2016.ゾウの繁殖生理とその調査方法.京都市動物園アジアゾウ繁殖プロジェクト打ち合わせ(京都市動物園,2017年1月23日).
  • 楠田哲士.2016.動物園動物の繁殖生理に関する研究.仙台市八木山動物公園共同研究学術会議(仙台市八木山動物公園,2016年11月21日).
  • 楠田哲士.2015.動物園動物の繁殖生理に関する研究(計画推進会議での報告).仙台市八木山動物公園共同研究学術会議(仙台市八木山動物公園,2015年9月28日).
  • 小川由貴,楠田哲士.2014.糞中ホルモン測定によるツシマヤマネコの妊娠判定法に関する研修会(岐阜大学動物繁殖学研究室,2014年10月22日).
  • 楠田哲士.2013.動物園動物におけるホルモン測定の正しい使い方.仙台市八木山動物公園共同研究報告会(仙台市八木山動物公園,2013年12月13日).
  • 楠田哲士.2012.動物園動物の繁殖生理を調べる排泄物中のホルモン分析法~データの正しい解釈と活用法を考える~.東京動物園協会平成24年度第2回保全セミナー(上野動物園,2012年12月3日).
  • 楠田哲士.2011.糞中のホルモン分析でわかること~飼育下繁殖を支えるホルモン分析の活用法を考える~.東京動物園協会平成23年度第1回保全セミナー(多摩動物公園,2011年11月18日).
  • 楠田哲士.2011.動物園動物の繁殖生理状態のモニタリング:性ホルモンの測定結果をどう読み,いかに繁殖計画に生かすのか.第23回東山動植物園ワークショップ(名古屋市東山動物園,2011年4月18日).
  • 楠田哲士.2011.動物園動物の繁殖生理に関する内分泌学的研究.仙台市八木山動物公園共同研究学術会議(仙台市八木山動物公園,2011年3月7日).
  • 楠田哲士.2010.キリンの繁殖生理状態に関する全国調査.愛媛県立とべ動物園職員勉強会(愛媛県立とべ動物園,2010年3月12日).
  • 楠田哲士,川上茂久.2009.ゾウの繁殖生理と人工授精.仙台市八木山動物公園共同研究学術会議(仙台市八木山動物公園,2009年11月26日).
  • 楠田哲士.2009.ゾウの繁殖生理と動物園で繁殖例が少ない理由.豊橋総合動植物公園職員勉強会(豊橋総合動植物公園,2009年11月13日).
  • 楠田哲士.2009.なぜ動物園でゾウの繁殖例が少ないのか?東山動物園アフター5職員勉強会(名古屋市東山動物園,2009年9月21日).
  • 楠田哲士.2007.東山動物園第5回ミニワークショップ「東山動物園の動物の発情関連ホルモンの調査結果」(名古屋市東山動物園,2007年12月16日).
  • 土井 守,楠田哲士.2005.動物園動物の繁殖生理2.名古屋市東山動物園職員研修会(名古屋市東山動物園,2005年11月15日).
  • 楠田哲士.2004.動物園動物における糞中の性ホルモン分析による生殖周期のモニタリング.多摩動物公園飼育研究会(2004年5月19日).多摩動物公園飼育研究会報告集 30: 75-79.



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