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■令和元年度(2019年度)卒業生  計13名
  氏 名        卒論・修論の題目
 大学院修士課程 2年生(自然科学技術研究科 生物生産環境科学専攻 応用動物科学領域) 5名
  金原 弘武  K  ニホンライチョウにおける飼育環境条件の違いによる繁殖生理状態の比較(DO)
  清水 春佳  K  飼育下アムールヤマネコにおける糞中ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理と
            ストレス状態の解明(DY)
  長島 怜菜  D  飼育下アラスカラッコにおける糞中ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理状態のモニタリング(KI)
  山本 みのり K  ベルーガの繁殖期における行動と鳴音の変化(DN)
  吉田 智紀  D  ゴールデンターキンにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性による繁殖生理の解明(KI)

 学部 4年生(応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース) 8名
  足立 彩乃  D  鯨類における排泄物中の性ステロイドホルモン動態からみた繁殖生理特性の解明
  江川 未桜  K  飼育下バンドウイルカの泌乳期における発情回帰に対する育子行動と乳成分の変化
  川村 きこ  K  クサガメにおける卵胞壁中および血中の性ステロイドホルモン値と卵胞状態からみた卵巣活動の解明
  櫻井 ひかり K  日本の動物園の雌キリンにおける糞中プロジェステロン動態を指標とした繁殖生理状態の一斉調査
           
(京都市動物園へ)

  橋 明帆  D  排泄物中グルココルチコイド動態を指標とした飼育下のジャイアントパンダおよびツシマヤマネコ
  田中 森也  D  オナガザル科とテナガザル科の発情周期中および妊娠中における排泄物中の性ステロイドホルモン
            代謝物の動態と定性
  田原 佑都  K  アリクイ類およびアルマジロにおける性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理状態のモニタリング
  吉田 南海  D  アマミトゲネズミとケナガネズミにおける糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖季節の推定

  学生表彰
   金原 弘武  2020.3.25  岐阜大学大学院自然科学技術研究科 同窓会長表彰(生物生産環境科学専攻 優秀者 第2位)


■平成30年度(2018年度)卒業生  計12名
  氏 名        卒論・修論の題目
 大学院修士課程 2年生(自然科学技術研究科 生物生産環境科学専攻 応用動物科学領域) 5名
  今井 千尋  K  ユーラシアカワウソにおける排泄物中ホルモン代謝物の動態と行動変化からみた繁殖特性の解明(DN)
  杉村 春佳  K  ツシマヤマネコの生息域外保全にむけた繁殖生理状態の把握と展示による普及啓発効果の検証(DY)
  星野  智  K  飼育下テングザルの栄養管理:飼料の化学成分と消化率の季節変化(動物栄養学研究室で研究)(YD)
  前田 佳紀  D  ミシシッピアカミミガメにおける血中および卵胞膜中の性ステロイドホルモン値と卵胞状態からみた
            年間の卵巣活動の解明(KI)
  松崎 那奈子 K  飼育下鯨類における排泄物中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の把握とホルモン製剤を用いた
            発情・排卵誘起(DY)
 学部 4年生(応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース) 7名
  高橋 勇太  K  国内飼育下キリンの妊娠判定法の確立ならびに月あたりの出産時期と子の死亡率の傾向
           (静岡市立日本平動物園へ)
  中井 葉月  D  飼育下バンドウイルカの泌乳期における乳成分変化と繁殖生理状態の関係
  橋爪 涼子  K  コンパニオンバードにおける糞中ホルモン測定による繁殖許容状態の把握に関する研究
  橋村 美智子 D  原猿類における糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理に関する研究
  日野 沙也加 K  飼育下ミナミシロサイにおける黄体ホルモン製剤とGnRH製剤の投与による性ステロイドホルモン動態
            からみた発情・排卵誘起状況
  松原 香菜  K  性腺刺激ホルモン製剤またはGnRH製剤を投与したネコ科動物における糞中の性ホルモン動態からみた
            発情・排卵誘起状況の検証
  若杉 梓   D  
日本産希少ネズミ類における糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標とした繁殖季節の推定

  学生表彰
   杉村 春佳  2019.3.25  岐阜大学大学院自然科学技術研究科長表彰(研究科 優秀者 第2位)
   橋村 美智子 2019.3.25  
岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程 応用動物科学コース表彰(コース成績優秀者)
   松原 香菜  2019.3.25  
岐阜大学応用生物科学部生産環境科学課程 応用動物科学コース表彰(コース成績優秀者)


■平成29年度(2017年度)卒業生  計13名
  氏 名        卒論・修論の題目
 修士論文(第4期) (応用生物科学研究科 生産環境科学専攻 応用動物科学コース) 6名
  大澗 恵子  K  飼育下ベルーガの繁殖期における行動の変化と鳴音の分析
  橋 愛里花 D  ジャイアントパンダとホッキョクグマにおける排泄物中のデヒドロエピアンドロステロンおよび
            セルロプラスミン値の妊娠期と偽妊娠期の比較
  谷澤 果南  D  飼育下ラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
  中村 祥一朗 D  希少霊長類の妊娠期における糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態の比較
  村上 清香  K  希少野生動物における繁殖季節および妊娠出産期の甲状腺ホルモンの分泌動態に関する研究
  渡部 真由  D  飼育下ニホンライチョウにおける排泄物中のホルモン動態を指標とした繁殖と換羽の生理学的研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース) 7名
  金原 弘武  K  飼育下ハシビロコウおよびミゾゴイにおける性ステロイドホルモン動態と行動変化からみた繁殖生理状態
  鈴木 菜々瀬 D  飼育下ゾウにおける卵巣ステロイドホルモンの周期的変動に関する腟前庭粘膜面,
            外陰部状態および諸行動の変化
  中川 美咲  D  飼育下アミメ系キリンにおける糞中および血中の卵巣ステロイドホルモン動態の比較と春機発動年齢の調査
  堀田 紗代  D  飼育下ミナミシロサイにおける性ステロイドホルモン動態を指標とした排卵状況の推定と排卵誘起法の検討
           (神戸市立王子動物園 飼育研究員へ)
  山本 みのり K  飼育下アメリカマナティーにおける性ステロイドホルモン動態と行動変化からみた繁殖生理状態
  古賀 光莉  K  
育下アムールヤマネコの老齢期における糞中の性ステロイドホルモン動態からみた繁殖生理状態の把握
  田中 郁晴  K  
飼育下プーズーおよびシフゾウにおける糞中の性ステロイドホルモン動態を指標とした繁殖生理のモニタリング 

  学生表彰
   大澗 恵子  2018.3.25  岐阜大学各務同窓会長表彰(大学院応用生物科学研究科 成績優秀者 第3位)
   
松崎 那奈子 2017.9.3    第23回日本野生動物医学会大会 優秀ポスター賞

          「飼育下カマイルカにおける糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の低侵襲的モニタリング」
           学会賞受賞に対する学内表彰 ・・・ 2017.12.20 岐阜大学大学院自然科学技術研究科長表彰(自然研第一号)
 
   大澗 恵子  2016.12.18  2016年度勇魚会シンポジウム 口頭発表最優秀賞
          「飼育下ベルーガにおける繁殖期の行動パターンと生殖腺活動の関係〜6年間の観察より」
           学会賞受賞に対する学内表彰 ・・・ 2017.1.18 岐阜大学大学院応用生物科学研究科長表彰(応生第八十号)



■平成28年度(2016年度)卒業生  計12名
  氏 名        卒論・修論等の題目
 大学院特別協力研究員(連合農学研究科) 前期のみ
  木仁     D  アジア地域に生息する希少哺乳類の繁殖生理に関する内分泌学的研究
 大学院博士後期課程(連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座)
  山本 彩織  D  ライチョウの生息域外保全に向けた繁殖生理の解明と性判別法の確立に関する研究  博士(農学)
 修士論文(第3期) (応用生物科学研究科 生産環境科学専攻 応用動物科学コース)
  大曲 和海  K  鯨類および鰭脚類における排泄物中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理の長期モニタリング
  河上  巴    K  妊娠期および泌乳期のサイとゾウにおける性ステロイドホルモンおよびプロラクチンの動態と乳糖の微量測定
           に関する研究
  木村  凜    D  ネコ科動物におけるホルモン製剤を用いた発情誘起処理効果の検証と生理学的妊娠判定法の確立にむけた研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  岡  桃子  D 雌スマトラトラにおける糞中性ホルモン動態および行動変化からみた発情周期と発情期の雌雄間行動
  杉浦 鉄太  K 雌ミシシッピアカミミガメの卵巣活動と卵胞成長に関する内分泌学的研究
  杉村 春佳  K ツシマヤマネコの死体および救護個体から得た試料中の性ホルモン濃度測定による野外における繁殖状態の調査
  鈴木 詩織  K 雌雄ハシビロコウにおける糞中の性ステロイドホルモン動態と行動変化からみた繁殖状態に関する研究
  星野 智   D リカオン,シンリンオオカミおよびブチハイエナの雌における糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理の比較
  前田 佳紀  D 飼育下ブタバナガメにおける血中性ホルモン濃度と血液生化学値および腹部超音波画像からみた繁殖活動
  渡辺 祐希  K 飼育下の雄ツシマヤマネコおよびアムールヤマネコにおけるアンドロジェン動態と精液性状からみた
            精巣活動の季節性と年齢比較

■平成27年度(2015年度)卒業生  計8名
  氏 名        卒論・修論等の題目
 修士論文(第2期) (応用生物科学研究科 生産環境科学専攻 応用動物科学コース)
  舟橋 昂   D   希少動物の性腺活動と尿中セロトニン濃度の動態との関連性に関する研究(日本モンキーセンターへ)
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  大澗 恵子  D  飼育下ベルーガにおける排卵誘起処理による繁殖期の行動変化と性ホルモンの動態
  橋 愛里花 K  ホッキョクグマにおける性ステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α動態の妊娠期と偽妊娠期の比較
  中村 祥一朗 D  飼育下ニシゴリラの出産後育子期における糞中の性ステロイドホルモン動態に基づく卵巣活動と
           避妊薬効果のモニタリング
  村上 清香  K  飼育下グレビーシマウマにおける糞中ステロイドホルモン動態に基づく繁殖活動とストレス状態の
           把握に関する研究
  渡部 真由  K  コンゴウインコ類における糞由来DNAおよび頭部形態による非侵襲的性判別法の検討
  谷澤 果南  D  飼育下ラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標とした繁殖状態のモニタリング
  吉見 綾音  K  インドサイとゾウの泌乳期における乳成分変化と繁殖状態の関係(静岡市立日本平動物園へ)

■平成26年度(2014年度)卒業生  計12名
  氏 名        卒論・修論等の題目
 博士論文 (大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座)
  木 仁    D   希少ウマ科動物の生息域外保全に向けた繁殖生理に関する内分泌学的研究  博士(農学)
 修士論文(第1期) (応用生物科学研究科 生産環境科学専攻 応用動物科学コース)
  小川 由貴  K   食肉目動物における生理学的妊娠判定法の確立と授乳行動に関する研究
           
(名古屋市東山動物園 → 仙台市八木山動物公園へ)
  潘  昌濱  D   Studies on the changes in fecal and urinary steroid hormone metabolites in female reproductive
            cycles of Cercopithecidae and Hylobatidae
           (オナガザル科とテナガザル科の雌の生殖周期における糞中および尿中のステロイドホルモン動態に関する研究)
 大学院研究生 (応用生物科学研究科 生産環境科学専攻 応用動物科学コース)
  他 那    D   ウシ科ブルーバック亜科とヤギ亜科の希少種における繁殖季節,発情周期および妊娠の内分泌モニタリング
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  大嶋 めぐ美 K   アフリカゾウとアジアゾウにおける性ステロイドホルモン濃度の動態と行動の変化からみた排卵時期の推定
  大曲 和海  K   鯨類における糞中の性ステロイドホルモン測定法の繁殖生理学的有用性の検討と繁殖生理のモニタリング
  奥間 喬啓  D   メキシコウサギとアマミノクロウサギにおける糞中の性ステロイドホルモンの動態からみた
            繁殖生理に関する研究
  木村  凜    D   飼育下チーターにおける育子行動パターンの変化と発情回帰との関連性
  小林 真紀  D   飼育下アミメ系キリンにおける糞中プロジェステロン含量の動態および授乳に伴う行動変化に関する研究
  島袋 羽衣  D   雌雄キタイワトビペンギンにおける血中および排泄物中のステロイドホルモン値と血液生化学値を
            指標とした繁殖と換羽の生理学的研究
  永井 美帆  K   雌雄レッサーパンダにおける血中の性ステロイドホルモンとレプチン濃度の動態を指標とした
            繁殖の季節性と妊娠に関する生理学的研究
  吉田 智幸  K   飼育下ベルーガにおける繁殖期および交尾前後の行動変化と性ホルモン動態の関係

■平成25年度(2013年度)卒業生  計11名
  氏 名       卒論・修論等の題目
 博士論文 (大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座)
 (吉ア 友紀)
 修士論文(第5期) (大学院応用生物科学研究科 生物環境科学専攻 生物生産科学コース)
  岩崎 方子   アミメキリンの授乳行動パターンと出産後の発情回帰時期の関連性
  菅原 愛    糞を用いたDNA性判別と性ホルモン測定による野生ツシマヤマネコの繁殖生理学的調査
  他 那     ウシ科ブルーバック亜科とヤギ亜科の希少種における繁殖季節,発情周期および妊娠の内分泌モニタリング
  (安積 修平,大樂 央)
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  舟橋 昂    ネコ科動物の人工多能性幹細胞作製方法の樹立に関する研究
  世良 歩実   飼育下アジアゾウの出産後における授乳行動量と子の運動量の変化
(福山市立動物園へ)
  外山 美穂子  ホンドテンにおける糞中の性ホルモン代謝物の動態を指標とした生殖腺活動の季節性
  西森 紗弥   ユーラシアカワウソにおける糞中の性ホルモン代謝物の動態を指標とした繁殖生理に関する全頭的調査
  堀場 拓磨   黄体ホルモン製剤投与により卵胞発育時期を調整したシロイルカにおける性ホルモン分泌動態と行動変化との関係
  山本 祥菜   飼育下クロサイの自然哺育における授乳行動量と母子の活動時間の割合
(みさき公園 → 愛媛県立とべ動物園へ)
  古橋 美穂   雌クサガメにおける超音波画像からみた卵巣活動と血中の性ホルモン濃度との関連性
(豊橋総合動植物公園へ)
  宮元 彩希   雄ミシシッピアカミミガメの成長に伴う外部形態,生殖器サイズならびにテストステロン分泌の変化

■平成24年度(2012年度)卒業生  計15名
  氏 名     卒論・修論等の題目
 特定研究補助員 (イノベーション創出若手人材養成センター)
  足立  樹   動物園と協働した希少動物の飼育下繁殖に向けた研究(西海国立公園九十九島動植物園へ)
 修士論文(第4期) (大学院応用生物科学研究科 生物環境科学専攻 生物生産科学コース)
  相原 亜希子  ネコ科動物の皮下線維芽細胞への遺伝子導入と凍結保存に関する研究
  片山 恵理子  糞中の性ステロイドホルモン代謝物を指標とした希少ネコ科動物の繁殖生理と性判別に関する研究
  深澤 夏奈   マレーグマおよびメガネグマにおける糞中の性ホルモン代謝物の定性及び動態と妊娠判定法の検討
  前野 あゆみ  雌雄ゾウにおける血中および尿中のLH濃度の測定法確立に関する研究
  松村 亜裕子  雌雄ベルーガにおける排泄物中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
          
(盛岡市動物公園 → 仙台市八木山動物公園へ)
  山本 彩織   鳥類の派生物を用いた分子生物学的および内分泌学的性判別法と繁殖生理の解明に関する研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  臼井 里沙   ホッキョクグマの施設間移動に伴う繁殖生理状態とストレス状態のモニタリング
  岡元 友実子  産卵環境や営巣様式が異なるペンギン類の卵殻構造と化学組成に関する研究
          (東京動物園協会恩賜上野動物園 → 台湾・新竹市立動物園へ)
  小川 由貴   雌チーターにおけるリラキシンを指標とした妊娠判定法の検討
  加古 智哉   ミシシッピアカミミガメの卵胞発育に関する解剖学的研究とビテロジェニンの誘導および精製
(名古屋港水族館へ)
  木暮 紫    ニシローランドゴリラの卵巣周期および妊娠に伴う排泄物中の性ステロイドホルモン代謝物とhCGの動態
  長屋 七奈   カワウソとラッコにおける排泄物中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
  原田 真琳   クロサイの泌乳期における乳中の性ステロイドホルモン濃度の動態と出産及び発情回帰に伴う乳成分の変化
  綿貫 仁美   雌雄フェネックにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究

  学生表彰等
  松村 亜裕子 2012.4.11 
岐阜大学応援奨学生
  岡元 友実子 2012.12.19 岐阜大学応用生物科学部長表彰(アジア野生動物医学会/野生動物保全ワークショップ2012 優秀座長賞)


■平成23年度(2011年度)卒業生  計11名
  氏 名     卒論・修論の題目
 博士論文(大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座)
  足立  樹   食肉目希少種の生息域外保全に向けた繁殖生理に関する内分泌学的研究  博士(農学)
 修士論文(第3期) (応用生物科学研究科 生物環境科学専攻 生物生産科学コース)
  松田 綾乃   雄ライオンの加齢に伴う外見的変化と繁殖生理との関連性に関する研究
  村澤 亨樹   雌雄ホッキョクグマにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
  横山 卓志   雌雄レッサーパンダにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究

          (静岡市立日本平動物園へ)
  吉川 晶子   岐阜市柳戸地区におけるミシシッピアカミミガメとクサガメの生息の実態と繁殖生理に関する研究
          (小諸市動物園へ)
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  安積 修平   岐阜市柳戸地区におけるミシシッピアカミミガメの生息の実態と繁殖生理に関する解剖学的内分泌学的研究
  岩崎 方子   アミメキリンの出産後の発情回帰時期と授乳行動の関連性に関する研究
  近江 侑希   糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態を指標とした飼育下ツシマヤマネコの繁殖生理のモニタリング
  間瀬 知弥美  希少食肉目動物の妊娠期および偽妊娠期におけるプロスタグランジンF2α代謝物含量の動態に関する研究
  的場 美汐   サイの排泄物中および乳中のステロイドホルモンの動態に関する繁殖生理学的研究
  茂木 万友香  飼育下のツシマヤマネコが受ける環境変化と糞中コルチゾール含量の変動との関連性に関する研究
  森  菜美   糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標とした雌雄フェネックの繁殖生理モニタリングに関する研究

■平成22年度(2010年度)卒業生  計10名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第2期) (応用生物科学研究科 生物環境科学専攻 生物生産科学コース)
  胡日査(HURICHA) 木曽馬の繁殖に関する糞中の性ホルモン含量測定法の有用性
  萩野 初実   雄ゾウにおける排泄物中のアンドロジェン代謝物の定性と動態に関する研究
  木仁(MUREN) 糞中の性ステロイドホルモン含量の動態からみたウマ科およびウシ科希少種の繁殖生理に関する研究
  吉ア 友紀   食肉目の糞中のDNA性判別法と性ステロイドホルモン測定法を利用したツシマヤマネコの繁殖生理の解明に関する研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  片岡 美寿希  雌雄ベルーガにおける排泄物を用いた性ステロイドホルモン測定の繁殖生理学的有用性に関する検討
  下澤 里佳   雌雄ハシビロコウにおける糞中の性ステロイドホルモン含量とその動態に関する研究
  大樂 央    イヌ科動物における糞中の性ステロイドホルモン含量の動態に関する研究
  中村 あゆみ  マレーグマおよびメガネグマにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態と行動変化との関係  
          
(静岡市立日本平動物園へ)
  林  弘樹   キリンの発情周期および妊娠に伴う外部兆候の変化と出産後の授乳行動量の推移に関する研究
          
(なかよし生き物倶楽部プチZOOへ)
  前野 あゆみ  雌ゾウの発情周期中における性ステロイドホルモンの動態と血中LH濃度の簡易検出法の検討に関する研究

■平成21年度(2009年度)卒業生  計12名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第1期) (応用生物科学研究科 生物環境科学専攻 生物生産科学コース)
  織田 拓    ウシ科動物の繁殖生理に関する内分泌学的および組織学的研究
  何 学貴(HE XUE GUI) 排泄物中の性ステロイドホルモン代謝物の動態からみた中国国家保護動物の繁殖生理に関する研究
  鈴木 晶子   ゴリラとキンシコウの繁殖生理に関する内分泌学的および行動学的研究
  中川 千穂   糞中コルチコステロイドおよび性ステロイドホルモンを指標としたチーターの繁殖生理に関する研究
  松田 朋香   希少ネコ科動物における糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  井上 こころ  糞中の性ステロイドホルモンの動態からみたマレーグマとレッサーパンダの繁殖生理に関する研究
  奥田 悠    糞中の性ステロイドホルモンの動態と行動からみたチーターの発情判定に関する研究
  奥村 知世   雌雄ゾウにおける排泄物中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
  片山 恵理子  糞中の性ステロイドホルモン代謝物を指標とした希少ネコ科動物の繁殖生理と性判別に関する研究
  知念 晴香   糞中の性ステロイドホルモン動態からみた日本全国のキリンの繁殖生理状態に関する調査研究
  横幕 真弓   雌サイにおける排泄物中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と定性に関する研究
  村澤 亨樹   糞中の性ステロイドホルモンの動態からみたホッキョクグマとツキノワグマの繁殖生理に関する研究

■平成20年度(2008年度)卒業生  計5名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第42期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  田中 浩之   妊娠期におけるゾウの糞尿中ステロイドホルモン代謝物の動態からみた繁殖生理に関する研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  川井 ひとみ  糞中の性ステロイドホルモン含量を指標としたチーターの繁殖要因、排卵様式および妊娠判定法に関する研究
  後藤 佳恵   サイ科およびウマ科希少種における排泄物中の性ステロイドホルモン測定の有用性の検討と繁殖生理に関する研究
  古橋 沙矢佳  糞中の性ステロイドホルモン含量と行動を指標としたキリンとジャワマメジカの繁殖生理に関する研究
  渡邊 洋子   シャチとホッキョクグマにおける糞中の性ステロイドホルモン測定の有用性の検討と繁殖生理に関する研究

■平成19年度(2007年度)卒業生  計7名
  氏 名     卒論・修論の題目
 博士論文(大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座)
  ヘリ・ドウィ・プトラント(Heri Dwi Putranto) 博士(農学)
          Reproductive Physiological Studies for Conservation of Indonesian Endangered Animals by
          Non-Invasive Analysis of Sex Steroid Hormones
          (インドネシアの希少動物保全に向けた性ステロイドホルモンの非侵襲的分析による繁殖生理に関する研究)
 修士論文(第41期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  足立  樹   肉食動物における糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態と定性に関する研究
  飯田 玲史   希少動物の尿中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態に関する研究
 卒業論文 (応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース)
  後藤  希   キリン科およびウシ科における糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態に関する研究
  下岡 由佳   ゾウの糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態と排泄後の経時的変化に関する研究
          (京急油壺マリンパークへ)
  富田 慎也   アカウミガメにおける受精卵の移植時に生じる胚発生停止原因の解明と産卵生理に関する研究
  松田 朋香   食肉目の希少動物における糞中と尿中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態に関する研究

■平成18年度(2006年度)卒業生  計6名
  氏 名     卒論・修論の題目
 博士論文(大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物生産利用学連合講座)
  楠田 哲士   動物園での希少種保全に向けた草食動物の繁殖生理に関する内分泌学的研究    博士(農学)
 修士論文(第40期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  下川 優紀   高速液体クロマトグラフィーによる希少草食動物の糞中の性ステロイドホルモン代謝物の定性に関する研究
          
(東京動物園協会多摩動物公園 野生生物保全センターへ)
  牧野 翼    コアラの繁殖季節と性行動との関連性に関する研究
 卒業論文 (農学部 生物資源生産学科 動物生産学講座)
  杉原 佑哉   ゾウ、サイおよびバクの糞中および血中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態と性行動に関する研究
  田中 浩之   アカウミガメの胚発生の進行と産卵生理に関する研究
  森 由樹栄   大型ネコ科動物とホッキョクグマにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態に関する研究

■平成17年度(2005年度)卒業生  計7名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第39期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  浅井 弓貴   糞中の性ステロイドホルモン含量を指標としたサイの生殖周期のモニタリング
  長神 大忠   希少ウシ科動物の繁殖周期と人工繁殖技術に関する研究
 卒業論文 (農学部 生物資源生産学科 動物生産学講座)
  稲垣 佳代   大型ネコ科動物における糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態に関する研究
  河田 健一   キリンとオカピにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量のモニタリング
  坪井 千絵   アフリカゾウとアジアゾウの糞中および血中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態と性行動に関する研究
  寺嶋 淳美   アカウミガメにおける移植した受精卵の孵化率低下原因の解明と産卵生理に関する研究
  牧田 尚子   雌雄ホッキョクグマにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物含量の動態に関する研究

■平成16年度(2004年度)卒業生  計12名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第38期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  荒木 さや香  コアラの生殖周期の季節性に関する内分泌学的研究
  中本 知嘉子  雌雄ホッキョクグマにおける糞中の性ステロイドホルモン含量の動態に関する研究
  山本  岳   ニワトリ胚の卵殻内培養法による生殖系列キメラ作出に関する研究
  脇本 映美   糞中の性ステロイドホルモン含量を指標としたゾウの生殖周期のモニタリング
  ヘリ・ドウィ・プトラント(Heri Dwi Putranto)
          Noninvasive monitoring of gonadal activity in carnivores by fecal sex steroid hormone analysis
 卒業論文 (農学部 生物資源生産学科 動物生産学講座)
  池田 文彦   ゴールデンターキンにおける糞中の性ステロイドホルモン含量のモニタリング
  上田 佳代子  バーラルとアダックスの血中と糞中の性ステロイドホルモン動態に関する研究
  河井 亜希   ニワトリ胚由来細胞および体細胞の多分化能誘起に関する研究
  佐藤 宏佳   アカウミガメの卵殻内培養法による胚発生の進行と産卵生理に関する研究
  杉山 智香   アカウミガメの胚発生停止に関する組織学的生理化学的研究
  中山 めぐみ  糞中の性ステロイドホルモン含量を指標としたインドサイの生殖周期のモニタリング
  山崎 瑠衣   北方系コアラの生殖周期に関する内分泌学的研究

■平成15年度(2003年度)卒業生  計9名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第37期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  石川 紗智子  ニワトリ胚由来培養細胞の分化能誘起に関する研究
  岡本 真之助  カメ目の胚発生機構と繁殖生理に関する研究
  楠田 哲士   バクの生殖周期と発情判定法に関する研究
 卒業論文 (農学部 生物資源生産学科 動物生産学講座)
  浅井 弓貴   ゾウの生殖周期に関連した糞中の性ホルモン含量の動態に関する研究
  安藤 祐子   ネコ科およびイヌ科動物の糞中性ステロイドホルモンを指標とした生殖周期のモニタリング
  齋藤 愛子   北方系と南方系コアラの生殖周期に関する内分泌学的研究
  千葉 靖    カメ目の卵殻構造の組織学的変化と卵殻内培養法による胚発生に関する研究
  鶴見 智栄子  アカウミガメの胚発生停止の諸要因に関する組織学的生理化学的研究
  長神 大忠   バーラルとアダックスにおける血中と糞中の性ホルモン含量の動態に関する研究

■平成14年度(2002年度)卒業生  計10名
  氏 名     卒論・修論の題目
 修士論文(第36期) (農学研究科 生物資源生産学専攻 動物生産学講座)
  荒木 貴昭   ニワトリ胚盤葉細胞による生殖系列キメラ個体の効率的な作出方法に関する研究
  増田 真子   ニワトリ胚由来細胞の多分化能誘起に関する研究
  水口 和代   糞中性ホルモン含量を指標にした希少動物の生殖周期のモニタリング
  原  幸助   メラトニンが及ぼすニワトリ諸器官の組織機能に関する研究
 卒業論文 (農学部 生物資源生産学科 動物生産学講座)
  荒木 さや香  カメ目の孵卵過程における卵殻構造と胚成長に関する研究
  小野 美幸   アカウミガメの胚発生機構と繁殖生理に関する研究
  柴垣 佐知子  雌マレーバクの繁殖周期と発情判定に関する内分泌学的研究
  前田 悦伯   ニワトリの発生過程における性腺機能に与えるメラトニンの効果
  山本  岳   代替卵白液を用いたニワトリ胚の卵殻内培養法に関する研究
  脇本 映美   雌ゾウの発情周期における腟前庭脱落細胞像と行動の変化



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