更新情報

2022.11.28
10/29開催した環境研究総合推進費シンポジウムの動画をYouTubeで公開しています。詳細はこちらです。
2022.9.30
【終了しました】10/29(土)環境研究総合推進費シンポジウムを開催します。岐阜市の会場とオンラインのハイブリッド開催です。詳細は下記をご覧ください。
2022.8.26
【終了しました】9/6(火)東海国立大学機構カーボンニュートラル推進室のシンポジウム「脱炭素社会の創造に向けた大学の役割」に森林研究部門長の村岡先生が登壇されました。 詳細はこちらです。
2022.6.24
「安心な暮らしのヒントBOOK@ぎふ」がA-PLAT新設ページ「気候変動の『適応策』を学べる読み物」で紹介されました。 詳細はこちらです。
2022.4.21
【共同研究】
岐阜大学とSOMPOインスティチュート・プラス㈱の共同研究に関するプレスリリースが発表されました。当センターから原田先生(代表)、社会システム研究部門の髙木先生、小山先生が参加されます。 詳細はこちらです。
2022.4.7
「温暖化と岐阜のくらし~岐阜の人に聞いてみました~」リーフレットを「成果の公表」のページに掲載しました。

〈New〉公開シンポジウムを開催します 2022/10/29(土)

環境研究総合推進費シンポジウム
長良川流域が直面する温暖化にどう適応するか?
~生態系の恵みと流域文化・産業を持続可能なものとするには~

【本シンポジウムの趣旨】
 世界農業遺産に認定された「清流長良川の鮎」,1300年の伝統を誇る長良川の鵜飼など,長良川が育む生態系の恵みに支えられた多様な流域文化・産業は岐阜の魅力であり,長良川流域に住まう市民のシビックプライドの根幹をなすものです.
 地球温暖化の影響は既に長良川に様々な形で及んでいるのではないだろうか?研究者のそんな疑問から始まった岐阜大学・岐阜県水産研究所・(国研)土木研究所による3年間の共同研究プロジェクトは,長良川に既に及んでいる温暖化の影響を明らかにするとともに,『長良川の生態系がもたらす恵み』につながる多くの皆様との協働によって,この恵みを持続可能なものとしていくために,わたしたちができること・やるべきことを模索してきました.
 本シンポジウムは,主な研究成果を分かりやすく報告するとともに,これからの長良川のための提案を地域の皆様と共有することを目的に開催します. 会場(長良川国際会議場)またはオンラインで参加できます。皆様是非ご参加ください。

【日時】2022年10月29日(土)9:45~12:00(9:30開場)
【会場】長良川国際会議場5F国際会議室(岐阜市長良福光2695-2)
【開催方法】Zoomウェビナーによるハイブリッド開催
【定員】①会場40名、②Zoom500名(いずれも事前登録制/先着順)
    参加無料・要事前申込〈申込〆切:10/23(日)〉

【プログラム】
■開会挨拶・趣旨説明 原田守啓(岐阜大学) 9:45
■研究成果報告 10:00~
 「長良川流域を駆け巡るアユ,温暖化はどう影響するのか?」 永山滋也(岐阜大学)
 「漁師と探る!落ちアユが川を下るタイミング」       藤井亮吏(岐阜県水産研究所)
 「川と農地のつながりが支える生態系と温暖化の影響(仮)」 森照貴((国研)土木研究所)
■パネルディスカッション 11:00~
 「生態系の恵みと流域文化・産業を持続可能なものとするには」
 パネリスト:
 中村太士(北海道大学)
 馬場健司(東京都市大学)
 乃田啓吾(岐阜大学)
 杉山雅彦(宮内庁式部職 岐阜長良川鵜匠代表)
 門脇和正(長良川リバースケープ)
 堀 智考(岐阜県観光国際局)
進行:原田守啓(岐阜大学)

主催:岐阜大学高等研究院地域環境変動適応研究センター
共催:岐阜県気候変動適応センター

本シンポジウムは(独)環境再生保全機構「環境研究総合推進費【2-2004】水防災・農地・河川生態系・産業への複合的な気候変動影響と適応策の研究」により開催いたします。

【申込み方法】
①会場参加ご希望の方
会場参加申込は以下のリンクからご登録をお願いします。
申し込みが定員を超過した際には、受け付けできない場合があります。
申し込みが受理された方は、シンポジウム当日、長良川国際会議場5F国際会議室に直接お越しください。(9:30開場)

 ①会場参加登録     

②Zoomウェビナーで参加ご希望の方
Zoomでの参加申込は以下のリンクからご登録をお願いします。
定員上限に達した場合、ご参加いただけない場合があります。
受付後、参加用URLをメールでお送りします。

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岐阜県気候変動適応センター(2020.4開設)

 岐阜県と岐阜大学研究者グループは,2015年度から2019年度までの5年間,文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラムSI-CAT」にモデル自治体として共同参画し,①洪水・土砂災害等の豪雨災害リスクへの温暖化影響予測,②気候変動と人口減少の同時進行に関するリスク分析,③地域のステークホルダーも含めた「適応シナリオ」の構築,④岐阜県における気候変動適応の推進体制の構築等に取り組んできました.行政と地域の研究者が密に協力して,地域のステークホルダーも巻き込みながら,地域における気候変動影響,人口減少の影響,その他の社会の変化に対してどのような適応策が可能かを検討したこの取り組みは,全国的にも高く評価されています. この取り組みを通じて,行政と地域の研究者が連携して気候変動適応に取り組む「岐阜モデル」が形成されました.

2020/1/17協定締結式  平成30年(2018年)12月には気候変動適応法が施行され,国・広域・地域で気候変動への適応に取り組むこと,地域における気候変動適応推進の体制として,地域気候変動適応センター設置の努力義務が行政に課されました.岐阜県はこれを契機に, SI-CATを通じて形成された県と岐阜大学の連携体制を土台として「岐阜県気候変動適応センター」を岐阜大学と共同で設置運営することを提案し,設置準備の期間を経て,2020年1月17日に岐阜県と岐阜大学の間で協定締結がなされたものです.

 地域環境変動適応研究センターは,その社会連携機能として,「岐阜県気候変動適応センター」における岐阜大学側のカウンターパートを担います.行政機関のみで構成された地域気候変動適応センターと比較して,大学の研究教育機能が加わることにより,当センターは幾つもの強みを持ちます.地域のニーズに応えた共同研究により,岐阜の気候風土や産業などの地域特性に応じた適応策を創出したり,人材育成・普及啓発の支援を専門家集団として支援することなどが可能になります.

当センターの活動を通じて,岐阜大学の社会貢献・地域貢献を強化するとともに,研究成果の社会実装を推進していきます.

更新情報のバックナンバー

2022.3.31
第5回ぎふ気候変動適応セミナーの動画をYouTubeチャンネルで公開しています。詳細はこちらです。
2022.2.21
3/21(月・祝)第38回岐阜シンポジウム 「木曽・長良・揖斐 歴史、自然、地域づくりを考える」
センター長原田先生が「長良川流域の河川環境への温暖化影響と適応策」と題し講演します。詳細はこちらです。
2022.1.6
【開催御礼】
第4回ぎふ気候変動適応セミナーは無事終了しました。セミナー動画の公開先はこちらをご覧ください。
2021.12.22
【開催報告】
12/18(土)に名古屋大学で開催された「適応と緩和・脱炭素社会」公開シンポジウムの開催報告が公開されました。詳細はこちらです。
2021.11.29
【開催御礼】
第3回ぎふ気候変動適応セミナーは無事終了しました。セミナー動画の公開先はこちらをご覧ください。
2021.11.1
【TV出演情報】
11/19(金)NHK総合(中部7県)夜7:56~「中部ネイチャーシリーズ」第3回「木曽三川 ~川と人とが織りなした物語~」に 当センターの永山滋也特任助教が河川流域の専門家として出演します。詳細はこちらです。
2021.10.11
岐阜県気候変動適応センターは令和2年度に実施した4題の共同研究成果について、県庁にて記者発表を行いました。詳細はこちら(岐阜県HP)です。説明会の動画はこちら(YouTube)をご覧ください。
2021.9.28
10/29(金)「岐阜大学フェア2021」
地域気候変動研究部門長の吉野先生が「異常気象の未来の姿~私たちが今できること~」という内容で講演されます(午前の部11時10分~12時出演予定)。 詳細はこちらです。
2021.8.30
【開催御礼】第2回ぎふ気候変動適応セミナーは無事終了しました。セミナー動画の公開先はこちらをご覧ください。
2021.7.19
【講演動画公開】
7/16(金)WACCA講演「地方大学-行政連携型の地域気候変動適応センター」(センター長原田先生)について、講演動画をYoutubeにて公開しています。動画の公開先はこちらをご覧ください。
WACCA講演会の詳細はこちらです。
2021.6.3
【終了しました】6/22(火)「生態−社会システム共生体化チーム」公開シンポジウム
森林研究部門長村岡裕由先生が取り組まれているJSTムーンショット課題について、公開シンポジウムがオンラインで開催されました。詳細はこちらです。
2021.3.29
3月23日に開催した「2020年度地域環境変動適応研究センター年次報告会」のサマリーを公開しました。詳細はこちらです。
2021.3.25
【開催御礼】第1回ぎふ気候変動適応セミナーは無事終了しました。セミナー動画の公開先はこちらをご覧ください。
2021.1.19
【研究課題採択】
ムーンショット型研究開発制度(JST,内閣府)における新たな目標検討チームの公募に、森林研究部門長村岡裕由先生がサブリーダーとして参画するチームが採択されました。
目標『2050年までに自然と社会が調和的に接続され相利的に発展する強靭な生態-社会共生体を実現』
採択課題の紹介ページはこちらです。
2020.11.9
「安心な暮らしのヒントBOOK@ぎふ」の改訂版を「成果の公表」のページに掲載しました.
2020.10.1
【研究課題採択】
RISTEX『科学技術イノベーション政策のための科学』研究開発プログラムに水環境研究部門乃田啓吾先生を代表とする課題が採択されました.
採択課題名:『生態系サービスの見える化による住民参加型制度の実現可能性評価と政策形成過程への貢献』
採択課題の紹介ページはこちらです。
2020.9.30
【受賞】
水環境研究部門長大西健夫先生が共同執筆された絵本「地球を旅する水のはなし」が,水文水資源学会より学術出版賞を授与されました.おめでとうございます.大西先生の研究室ウェブサイト
2020.9.9
気候変動適応センター(国立環境研究所)のみなさまが来訪されました.
2020.5.19
ニュースレターG-NICEに特集していただきました.PDFダウンロード[1.1MB]
2020.5.7
センターウェブサイトを公開しました.
2020.4.1
岐阜県気候変動適応センターが設置されました.本センターが岐阜大学側のカウンターパートを務めます.
2020.2.1
地域環境変動適応研究センターを設置しました.
2020.1.17
岐阜県気候変動適応センター設置に関する協定が締結されました.



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