教員公募:環境変動適応研究領域 准教授(8月31日必着)
地域の持続可能な発展を目指して
環境と社会の課題に対応するために、流域圏科学、地域環境変動、脱炭素・環境エネルギーの研究センターを統合し、「環境社会共生体研究センター」を2024年4月に設立しました。当センターは、カーボンニュートラル社会の実現や気候変動への適応、生態系サービスの持続可能な利用、生物多様性の保全といったグローバルな環境課題と、地域の活性化や産業構造の転換といった社会課題に対応します。私たちは、これらの課題に対する学術的な知見を活かし、地域の持続可能な発展を目指します。
更新情報
教員公募:環境資源研究領域 准教授(8月31日必着)
本センターの環境資源研究領域の環境科学系の専任教員(准教授)を募集するものです。募集分野:森林科学、環境農学、生態学、環境動態解析、環境影響評価、自然共生システム、その他
プレスリリース
温暖化によるアユ生態の南方化~海水温の上昇が海洋生活を短縮、長良川の長期データで解明~
プレスリリース
令和7年度岐阜県気候変動適応センター共同研究成果の公表
プレスリリース
落葉広葉樹林とスギ・ヒノキ人工林で水温は違うのか? ~位山演習林の長期モニタリングで実証~
お知らせ
『第21回 河川ー生態工学に関する日韓合同セミナー』を共催します(2025/10/24-25,岐阜)
お知らせ
篠塚賢一助教の研究内容が「東海国立大学機構環境報告書2025」(22-23ページ)に掲載されました。
プレスリリース
AIが解き明かす水稲の収量変動の秘密 -半世紀に渡る長期連用試験からの新知見-
教員公募:環境資源研究領域 教授(8月20日必着)
環境資源研究領域の専任教員(教授)公募中.募集分野:森林科学,生態学,環境学,環境動態解析,自然共生システム,その他
プレスリリース
産卵場に集結したアユの生涯履歴の解読に成功 ~生まれた時期でその後の運命が変わる!? 長良川研究~
映像公開
上記プレスリリースの研究成果の解説にあたる動画はコチラ(Youtubeサイト)
(2025年2月15日に行われたシンポジウム『長良川流域の森・里・川・アユの今とこれから』の映像です。)
ウェブサイト更新
研究活動のページを大幅更新。岐阜県気候変動適応センター2024年度共同研究成果を掲載しました。
ウェブサイト更新
岐阜大学柳戸キャンパスの毎日の暑熱情報が見られるようになりました。
人事異動
石井直浩助教が環境資源研究領域に着任されました。
岐阜大学キャンパス消費電力見える化サイト
岐阜大学の柳戸キャンパスの本部地区,これに隣接する医学部地区における電力消費量を“見える化”しています.
電力見える化サイトへ(新しいタブが開きます)
岐阜大学キャンパスの暑熱情報
岐阜大学柳戸キャンパス運動場に設置されている暑熱環境観測システムの観測気温、暑さ指数WBGTを見ることができます.主に学内者向けの情報提供を目的としています.
本日の岐阜大学キャンパスの暑さ指数の推移(新しいタブが開きます)
岐阜県気候変動適応センター
岐阜県と岐阜大学が共同設置・運営している地域気候変動適応センターです.
岐阜県における様々な分野の気候変動影響の分析,適応策の共創,普及啓発等に取り組んでいます.
岐阜県気候変動適応センター ウェブサイトへ(新しいタブが開きます)