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医学教育共同利用拠点について
医学教育開発研究センターが文部科学省・医学教育共同利用拠点に認定されました(平成22〜26年度)。これは大学間連携を図る取組を一層推進するために創設された「教育関係共同利用拠点」認定制度によるもので、医学教育分野では初めての認定です。
医学教育開発研究センターは平成13年に全国共同利用施設として設立されて以来、国公私立大学を通じた情報及び研修機会の提供に努め、医学教育の改善のために活動してきましたが、今後も全国の教育機関と連携して、一層、医学・医療教育の発展と向上に貢献していきたいと考えています。
  文部科学省「教育関係共同利用拠点」の認定について
  拠点認定に関する申請書 (PDF)

多職種連携医療教育共同開発事業の選定について
  多職種連携医療教育法の開発とFDの全国展開 (PDF)
  申請件数: 16件
  採択件数: 5件

【採択機関内訳】
機関名 事業名
1)名古屋大学
地域医療教育学講座
医療系学生への段階的多職種連携教育(IPE):模擬患者(SP)参加型IPEから地域の患者参加型IPE
2)昭和大学
医学教育推進室
卒前教育での多職種間連携教育-将来の健全な医療チームの構築にむけて-
3)地域医療振興協会
揖斐郡北西部地域医療センター
地域医療現場で学ぶ多職種連携教育プログラムの開発
地域版Interprofessional education(IPE)
4)広島大学
医歯薬学総合研究科
医科−歯科連携口腔衛生管理のための多職種連携教育者
養成プログラムの開発
5)筑波大学
医学教育企画評価室
Interprofessional PBLを活用した効果的な多職種連携教育パッケージの開発

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