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酵母分子遺伝学で「生体膜脂質の機能」を解き明かす
Gifu University | Molecular Microbiology
酵母分子遺伝学で膜脂質の機能を解き明かす

ABOUT US

当研究グループは、2023年10月に九州大学から岐阜大学へ移転し、新たな研究拠点として活動を開始しました。

細胞を包む生体膜は多様な脂質から構成されています。しかし、なぜこれほど多様な脂質が存在するのかは、未だ大きな謎として残されています。

私たちは出芽酵母をモデルに、スフィンゴ脂質を中心とした膜脂質の機能を研究しています。スフィンゴ脂質が細胞のストレス耐性、小胞輸送、シグナル伝達などの生命活動をどのように支えているのかを解明し、生命現象の基本原理の理解を目指しています。

また近年は、その知見を基盤として、産業酵母における発酵能やアルコール耐性の研究にも取り組んでいます。

Lab members
キーワード:脂質生化学、酵母分子遺伝学、生体膜、スフィンゴ脂質、セラミド

NEWS

2024年以前のニュースを見る
  • 2024
  • 2024.11論文International Journal of Molecular Sciences(Special issue: Advances in Sphingolipids)に総説が掲載されました。
  • 2024.11学会M2の樋口君、山内君と谷が第97回日本生化学会大会 (横浜)で発表しました。
  • 2024.10論文月刊「細胞」に解説「スフィンゴ脂質の代謝異常リスクに対する生存戦略」が掲載されました。
  • 2024.10行事応用生物科学部主催の令和6年度 中学生のための体験化学講座「あなたも科学者!」で、「細胞の中のオルガネラを見てみよう」という講座を開催しました。
  • 2024.10学部3年生3名がメンバーに加わりました。
  • 2024.09学会谷が第17回 セラミド研究会学術集会 (順天堂大学)で発表をしました。
  • 2024.09学会受賞M2の樋口君、山内君が酵母遺伝学フォーラム (香川)で発表しました。樋口君がポスター発表賞を受賞しました。
  • 2024.08論文日本生化学会が発行する学術雑誌「生化学」の特集「頑強な不思議脂質セラミドを考える」に酵母のスフィンゴ脂質に関する総説「真核微生物におけるセラミドと環境適応の連関性」が掲載されました。また同号に当研究室の紹介記事 (北から南から) が掲載されました。
  • 2024.08岐阜大学 応用生物科学部 応用生命化学科 (2025年4月より始動)のweb オープンキャンパスが公開されました。当研究室も紹介動画を公開しているのでぜひご覧ください。
  • 2024.07学会M2の樋口君、山内君がGlyco-Core Symposium 2024 (名古屋)で発表しました。
  • 2024.07論文川口君 (2023年度卒、九大)が筆頭著者の論文が、Biochem Biophys Repに掲載されました。
  • 2024.06学会谷が第66回 日本脂質生化学会 (静岡)で発表をしました。
  • 2024.03採択科研費 基盤研究(B)に採択されました。
  • 2024.02論文名古屋大学の饗場 浩文 先生との共同研究成果が、Mol Genet Genomicsに掲載されました。
  • 2023
  • 2023.11学会M2の川口君、松崎さん、山縣さん、M1の樋口君、山内君 (九大)が第96回日本生化学会大会 (福岡)で発表しました。
  • 2023.10学部3年生3名 (岐大)がメンバーに加わりました。
  • 2023.10谷が九州大学から岐阜大学に異動しました。
  • 2023.09論文河野君 (2022年度卒)が筆頭著者の論文が、FEBS Journalに掲載されました。
  • 2023.09学会受賞蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム (宮崎)に参加しました。松崎さんがポスター発表賞を受賞しました。
  • 2023.08学会受賞M2の川口君、松崎さん、山縣さん、M1の樋口君、山内君 (九大)が酵母遺伝学フォーラム (新潟)で発表しました。山縣さんがポスター発表賞を受賞しました。
  • 2023.07論文福田さん (2022年度卒、九大)が筆頭著者の論文が、Scientific reportsに掲載されました。
  • 2023.06学会M2の川口君、M1の樋口君、山内君 (九大)が令和5年度日本生化学会九州支部例会 (長崎)で発表しました。
  • 2023.06学会谷が第65回 日本脂質生化学会 (熊本)で発表をしました。
  • 2023.06採択科研費 挑戦的研究(萌芽)に採択されました。
  • 2023.05論文谷が分担執筆を担当した「微生物を活用した有用物質の製造技術」がシーエムシー出版から出版されました。
  • 2023.04ホームページを開設しました。
  • 2023.02採択水谷糖質科学振興財団 研究助成に採択されました。
  • 2022
  • 2022.11学会受賞M2の河野君と福田さん (九大)が日本生化学会大会 (名古屋)で発表しました。河野君が若手優秀賞を受賞しました。
  • 2022.11学会M1の川口君、松崎さん、山縣さん (九大)がYeast Workshop (高知)で発表しました。
  • 2022.10学会M2の河野君 (九大)がセラミド研究会 (札幌)で発表しました。
  • 2022.10論文古賀さん (2021年度卒、九大)が筆頭著者の論文が、Mol Biol Cellに掲載されました。
  • 2022.09学会M2の河野君、福田さんとM1の松崎さん (九大)が酵母遺伝学フォーラム (沖縄)で発表しました。
  • 2022.06学会M1の松崎さん、山縣さん (九大)が令和5年度日本生化学会九州支部例会 (オンライン)で発表しました。
  • 2022.03論文高山君 (2021年度卒、九大)が筆頭著者の論文が、BBRCに掲載されました。
  • 2022.03学会M2の高山君が日本農芸化学会2022年度大会 (オンライン)で発表しました。
  • 2022.01論文Medical Science Digestに解説が掲載されました。
  • 2021
  • 2021.12受賞大隅基礎科学創成財団より酵母コンソーシアムフェローの称号が谷に授与されました。
  • 2021.12採択大隅基礎科学創成財団 研究助成(第5期)に採択されました。
  • 2021.11学会M2の古賀さん、 高山君、M1の河野君、福田さん (九大)がYeast Workshop (オンライン)で発表しました。
  • 2021.11学会M2の古賀さん、M1の河野君、福田さん (九大)が日本生化学会大会 (オンライン)で発表しました。
  • 2021.10学会谷が第14回セラミド研究会 (ハイブリッド)で招待講演をしました。
  • 2021.09学会受賞M2の古賀さん、高山君、M1の河野君、福田さん (九大)が酵母遺伝学フォーラム (オンライン)で発表しました。古賀さんが優秀発表賞(ポスター発表部門1位)を受賞しました。
  • 2021.08論文瓜田君 (2020年度卒)が筆頭著者の論文が、FEBS Journalに掲載されました。
  • 2021.08論文香川大学の田淵 光昭 先生との共同研究成果が、FEBS Journalに掲載されました。
  • 2021.06学会受賞M1の河野君、福田さん (九大)が令和2年度日本生化学会九州支部例会 (オンライン)で発表しました。河野君が優秀発表賞を受賞しました。
  • 2021.04採択科研費 基盤研究(B)に採択されました。