福祉農場としての取り組み
障害者雇用
平成23年4月現在、非常勤職員として4名を障害者雇用枠で採用し、またボランティアとして1名も加わり、以下のような作業を行っています。

除草

播種

水やり

生産物の収穫・調整

生垣の整備

刈り払い機による除草

餌やり

搾乳

集卵
実習
平成22年度より、岐阜市教育委員会と提携し、岐阜市立岐阜特別支援学校の生徒を実習として受け入れています。毎週火曜日9:30から11:30まで、除草や収穫作業、集卵作業や鶏卵表面の汚れの除去などを行っています。
農作業を通して、障害のある生徒の自立と社会参加を支援し、適応分野や支援の在り方などの研究も行っています。

卵表面の汚れの除去

トマトの収穫

桃の収穫