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In Situフーリエ変換赤外分光光度計 (In Situ FT-IR)

メトラー・トレド社 ReactIR4000(In Situフーリエ変換赤外分光光度計)

メトラー・トレド社 ReactIR4000
In Situフーリエ変換赤外分光光度計)
設置場所:機器分析室3

システムの概要
 当分野にはが設置されている。このシステムは棒状のプローブ(φ6㎜)を溶液中に直接差込んで赤外吸収スペクトルを測定することが可能であり、連続的な測定により実際の反応条件における分子のリアルタイムな動的化学変化を定量的に可視化してくれる。例えば、化学反応中にのみ存在する微量の反応中間体の同定ができ、原料の消失速度、生成物の生成速度をピーク強度の変化から定量的に観察することができるため、化学反応機構、次数の解析に多いに役立つ。プローブ部の材質は化学的に極めて安定なダイヤモンド結晶と耐腐食性のハステロイであるため、ダイヤモンドの赤外吸収帯2,200~1,900 cm-1付近の測定は原理的に制限されてしまうが、温度範囲–80~120ºC、圧力範囲0~7気圧、pH範囲1~14と極めて幅広い範囲の条件で測定できる。
 

バナースペース

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問い合せ先

岐阜大学
生命科学総合研究支援センター
機器分析分野
〒501-1193
岐阜県岐阜市柳戸1-1

E-mail:kiki@gifu-u.ac.jp
TEL 058-293-2035