成果報告会

2023年度成果報告会(2024年3月8日)

2024年3月8日(金)、「ぎふ理系女子はばたき応援プロジェクト」の1年間の活動成果を発表する「第1回(2023年度)成果報告会」をオンラインにて開催し、取組の協力機関や参加団体、プロジェクトに関心を持つ教育機関の関係者など28名が参加しました。

大藪 千穂 岐阜大学副学長による開会挨拶のあと、プロジェクトの実施担当者である岐阜大学男女共同参画推進室の落合 絵美 助教「1年目の取組と成果について」と題して、理工系分野に女性が少ない日本の現状やプロジェクト1年目に取り組んだ活動の成果について報告しました。

続いて、1年間の各取組にご協力・ご参加くださった岐阜県内の民間企業や研究機関、中学校、研究者ら16団体(または個人)による活動報告が行われました。報告者は写真や図表等を用いながらそれぞれの取組内容や工夫した点、参加した生徒たちの感想のほか、次年度に向けた課題や抱負などについて分かりやすく紹介しました。

参加者アンケートでは、「他の施設や企業等が行った取組の内容が分かり、大変参考になった」「大学教員から話を聴き、私も学生時代にそのようなお話を聴けていたら違う未来があったかもしれないと感じた」「研究職を目指す理系の学生が減少傾向と聞くので、女子学生に限らず男子学生にも情報提供できると良いと思った」などの感想や意見が寄せられました。

各団体の皆様からいただいた貴重なご意見は次年度の企画内容に反映させていただきます。2年目となる2024年度も引き続き充実した取組を岐阜県内で展開する予定です。プロジェクトにご関心のある皆様はぜひお気軽にご参加・ご支援ください。

成果報告会(オンライン)の様子

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館による報告

株式会社IMEによる報告

永澤秀子教授(岐阜薬科大学)による報告

2024年04月12日

2024年度成果報告会(2024年12月19日)

2024年12月19日(木)、「ぎふ理系女子はばたき応援プロジェクト」の2年間の活動成果を発表する「2024年度成果報告会」をオンラインにて開催し、取組の協力機関や参加団体、プロジェクトに関心を持つ教育機関の関係者など22名が参加しました。

大藪 千穂 岐阜大学副学長による開会挨拶のあと、プロジェクトの実施担当者である岐阜大学男女共同参画推進室の落合 絵美 助教「地域社会と連携した理系進路選択支援の取組と成果」と題して、岐阜県全域で2年間にわたって取り組んだ活動の成果について報告しました。

続いて、2年目の各取組にご協力・ご参加くださった岐阜県内の民間企業や研究機関、中学校・高等学校、研究者ら14団体(または個人)による活動報告が行われました。報告者は、当日の活動内容を紹介したり写真を投影したりしながらそれぞれの取組内容や工夫した点、参加した生徒たちの感想、プロジェクトの課題や今後の期待などについて報告しました。

参加者アンケートでは、「他機関の取組の様子が分かり、今後のイベント実施の参考になった」「女性の理系進路支援は非常に重要なテーマと考えており、今後も連携したい」「今後もこの事業が岐阜大学を中心に県、市、企業、研究施設等が連携して拡大・深化することを期待します」「若者が県外に流出しないような受け皿作りが急務であり、理系女子が増えることで理系男子もさらに増えると思う」などの感想や意見が寄せられました。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の補助事業としては2年間(2023~2024年度)で終了しますが、後継プロジェクトを引き続き岐阜大学として実施する予定です。本プロジェクトにご関心のある団体・個人の方は、岐阜大学男女共同参画推進室までご連絡ください。

成果報告会(オンライン)の様子

岐阜大学の報告

山県市立美山中学校の報告

2025年02月28日