本文へスキップ

マネジメントの取組

大学の施設・設備は老朽化が進んでおり、本学においても経年30年以上の建物が45%近くを占めています。
また、教育・研究活動の進展等に伴う新たな施設需要も増加傾向にあります。

本学の理念・目標を実現するためには、施設についても戦略的な運営が必要となっています。
この「戦略的運営」こそが施設マネジメントであり、キャンパス全体について総合的かつ長期的な視点から教育・研究活動に
対応した適切な施設を確保・活用することを目的に、全学的体制で実施する必要があります。


運営支援組織である
「施設マネジメント推進室」の下、全学的な施設マネジメントを推進しています。



施設の有効活用


施設マネジメントの実施に当たり、「スペース」の視点から施設の有効活用を実施しています。
以下の2点に着目。

■利用効率の向上  ・・・利用状況を踏まえ、配置の適正化を図りつつ、同種の用途や機能を有するスペースを集約し、利用効率の向上を図る。
■共同利用スペース等の確保 ・・・研究内容や利用者を固定しないスペースを確保し、部局の枠を超えた活用を進める。



実績報告は、「学内専用ページ」へ

岐阜大学における施設の有効活用に関する規程


建物・外構点検調査


施設マネジメントの実施に当たり、「クオリティ」の視点から建物・外構点検調査を実施しています。

■計画的・継続的な点検評価の仕組みを構築



点検調査結果は、「学内専用ページ」へ     

岐阜大学オープンラボラトリー利用細則


インフラ長寿命化計画


施設マネジメントの実施に当たり、「コスト」の視点から将来にわたり安全・安心な環境を継続的に確保するための施設維持管理計画を確定しています。

■個別施設計画に基づく計画的な施設整備により、施設の維持管理等に係る中長期的なトータルコストの縮減や予算の平準化を図る


インフラ長寿命化計画(行動計画)   平成29年3月策定

インフラ長寿命化計画(個別施設計画) 平成31年3月策定