岐阜大学工学部機械工学科
 
植松研究室

 Department of Mechanical Engineering
 UEMATSU Laboratory




















   植松研究室では機械や構造物を構成する材料の"疲労(Fatigue)"に関する
  研究を行っています.

   疲労とは,1回では破壊を引き起こさない外力でも繰り返し作用することに
  よって材料が損傷を受け,最終的に破壊(疲労破壊)に至る現象です.

   破壊事例のほとんどが疲労によるものであるといわれています.実際これまで
  古くは車軸から,近年では航空機や自動車に及ぶ様々な部材や構造物で疲労
  破壊が生じています.一旦重要な機械・構造物が疲労破壊を生ずると多大な経
  済的かつ人的被害を被ります.したがって,それらがその機能を全うできるよう
  に設計,または稼働中の安全性・信頼性を管理・維持しなければなりません.こ
  れは”ものづくり”が根幹である機械工学を学ぶ者の使命と考えられます.材料の
  疲労に関する研究はこうしたことに直接貢献するものであり,機械工学における
  最も基礎的かつ重要な分野です.


  【トピックス】
  
   2017/6/27, 28   第一回中間発表会が行われました.
   2017/4/10     学部4年生9名が植松研究室に配属されました.


    最終更新日:2017/7/20

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 平成26年度JKA研究成果
 詳細(PDFファイル; 1.21MB)

 平成25年度JKA研究成果
 詳細(PDFファイル; 0.62MB)   概要(PDFファイル; 1.55MB)


 岐阜大学 工学部 機械工学科 植松研究室
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