研究・教育>研究業績

著書(コメントバルーンがポップアップします)

論文

  • 高山桃香・月元 敬 (2020). 抑うつと検索誘導性忘却―ポジティブ情報の想起はネガティブ情報の想起を抑えるか?― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 69, 121-128.

  • 纐纈将博・月元 敬 (2020). 数学学習における抽象的例示の転移優位性について 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 69, 113-120.

  • 内木智美・月元 敬 (2019). 過去の左手,未来の右手―記憶の時間軸の身体性― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 68, 131-137.

  • 荻野敬子・月元 敬 (2019). 赤と青―色行動と記憶に対する回避効果の持続性について― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 68, 121-130.

  • 大塚梨咲・月元 敬 (2019). かわいいのラテラリティ 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 68, 111-119.

  • 鈴木祥隆・月元 敬・坂本 裕 (2019). 心因性視力障害と心因性難聴に関する基礎調査 岐阜大学教育学部附属特別支援教育センター年報, 26, 25-28.

  • 月元 敬 (2019). 視覚障害者の身体性認知研究に向けて 岐阜大学教育学部附属特別支援教育センター年報, 26, 17-23.

  • 加藤育実・月元 敬 (2018). 青年期前期のパーソナリティ観と知能観が動機づけに与える影響 岐阜大学教育学部研究報告, 67, 73-83.

  • 中村美佳子・月元 敬 (2018). 再生記憶における文脈依存効果の境界条件―ニオイと単語の感情価に着目して― 岐阜大学教育学部研究報告, 67, 85-91.

  • 横井みのり・月元 敬 (2018). 事例ベース学習に基づく確率判断の認知特性―心理師養成への応用に向けて― 人間環境学研究, 16, 9-15.

  • 横井みのり・月元 敬 (2018). 記憶における概念-運動適合性―ミラーニューロンの観点から― 人間環境学研究, 16, 3-8.

  • 内木智美・月元 敬 (2017). 学習語の検索経験は虚記憶の生起を低下させるか―抑制メカニズムの観点から― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 66, 171-182.

  • 高橋咲紀子・月元 敬 (2017). 布の触覚判断に対する香りと色の影響 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 66, 163-170.

  • 月元 敬 (2017). 実在ロボットに対する不気味の谷現象に関する感性評価研究―心の知覚の観点から― 日本感性工学会論文誌, 16, 293-298.

  • 月元 敬・平野哲司 (2016). 記憶の複数プロセス説における独立性仮定問題を解くための試論 人間環境学研究, 14, 121-126.

  • 月元 敬 (2016). 理論心理学ノート (2)―理論の要件について― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 65, 121-130.

  • 月元 敬 (2016). Jones-Tukey定式化註釈―「10%有意水準」を正当化する新しい統計的な考え方について― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 65, 115-119.

  • 月元 敬 (2015). 対応あり,繰り返し,反復―心理データ解析基礎において区別すべき3つの「R」― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 64, 67-73.

  • 花井菜月・月元 敬・宮本正一 (2014). “われ感謝する,ゆえにわれ幸せ”―感謝に関する介入実験― 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 63, 107-114.

  • 瀬川真帆・月元 敬 (2014). 自己関連づけ効果と個人特性に関する探索的研究 岐阜大学教育学部研究報告(人文科学), 63, 97-106.

  • 月元 敬 (2012). 抑制プロセスを論理整合的に具備する想起モデルについて―理論認知心理学の立場から― 理論心理学研究, 12&13, 60-61.

  • 月元 敬・橋本剛明・唐沢かおり (2011). 間接的連想関係による虚記憶―職業ジェンダーを用いた検討― 心理学研究, 82, 49-55.

  • 唐沢かおり・月元 敬 (2010). 情報処理スタイルが不思議現象の信じやすさに及ぼす影響 人間環境学研究, 8, 1-5.

  • 山田陽平・月元 敬・平野哲司 (2010). 検索誘導性忘却における競合依存―検索手がかり量の影響― 心理学研究, 80, 533-538.

  • 月元 敬・平野哲司 (2009). 記憶結合エラーへの集合論アプローチ―二つのモデルの明確化及び新しい過程分離手続きの提案― 心理学評論, 52, 207-227.

  • 月元 敬・川口 潤 (2006). 検索誘導性忘却研究の展望 人間環境学研究, 4, 31-41.

  • Tsukimoto, T., & Kawaguchi, J. (2006). The contribution of category-based and contextual suppression towards retrieval-induced forgetting. Japanese Psychological Research, 48, 40-45.

  • 月元 敬・川口 潤 (2005). カテゴリ競合とエピソード競合の影響―検索誘導性忘却の生起要因に関する検討― 認知心理学研究, 2, 63-71.

  • 月元 敬・川口 潤 (2004). 検索誘導性忘却における抑制の所在―顕在・潜在記憶パラダイムによる検討― 心理学研究, 75, 125-133.

  • 月元 敬 (2003). 理論心理学ノート―事実、モデル、理論の配置関係― 人間環境学研究, 1, 21-29.

その他

  • 渡辺はま・川口 潤・中井雄介・月元 敬・牧子志津代・佐伯恵里奈 (2001). 高度情報社会における高齢者の心理特性―通信サービス・携帯情報機器の利用・非利用の影響― 公益財団法人明治安田こころの健康財団研究助成論文集, 36, 146-155.

学会発表

  • 高山桃香・月元 敬 (2020). ポジティブ情報の想起はネガティブ情報の想起を制すのか―検索誘導性忘却による検討― 日本認知・行動療法学会第46回大会発表論文集, P101. (安田女子大学(Web開催), 2020.9)

  • 河邊卓弥・月元 敬・河ア哲嗣 (2016). 数学的確率と統計的確率の学習が確率のヒューリスティック判断に及ぼす影響 数学教育学会2016年度秋季例会予稿集(第20回大学院生等発表会予稿集), 1-3.(関西大学, 2016.9)

  • Hirano, T., & Tsukimoto, T. (2016). Memory conjunction errors in recognition: Proposal of triple-process framework. Poster presented at the 6th International Conference on Memory (ICOM6). (Budapest, Hungary, 2016.7)

  • 月元 敬 (2015). 実在ロボットに対する不気味の谷と心の知覚―感性評価アプローチによる検討― 日本心理学会第79回大会発表論文集, 1EV-086.(名古屋大学, 2015.9)

  • 月元 敬・山田陽平 (2013). 自閉症傾向者はなぜ検索誘導性忘却を示さないか?―2段階抑制モデルEMILEによる検討― 日本心理学会第77回大会発表論文集, 795.(北海道医療大学, 2013.9)

  • 山田陽平・月元 敬・Christopher Schilling・Benjamin C. Storm・川口 潤 (2012). 検索誘導性忘却は再認経験によって生じるが,再学習では生じない 日本認知心理学会第10回大会発表論文集, 1.(岡山大学, 2012.6)

  • Yamada, Y., Tsukimoto, T., Schilling, C., Storm, B. C., & Kawaguchi, J. (2012). Recognition practice can cause forgetting: Evidence for inhibitory processes in recognition. Poster presented at the 10th Tsukuba International Conference on Memory (TIC10). (Tsukuba, 2012.3)

  • 月元 敬 (2011). 抑制プロセスを論理整合的に具備する想起モデルについて―理論認知心理学の立場から― (シンポジウムII 認知における意識と無意識) 日本理論心理学会第75回大会要旨集, 30-32.(岡山大学, 2011.10)

  • 大瑞郁・月元 敬 (2011). 有名判断における回想性と熟知性(2) 日本心理学会第75回大会発表論文集, 600.(日本大学, 2011.9)

  • 月元 敬・大瑞郁 (2011). 有名判断における回想性と熟知性(1) 日本心理学会第75回大会発表論文集, 599.(日本大学, 2011.9)

  • Yamada, Y., Tsukimoto, T., & Kawaguchi, J. (2011). Retrieval-induced forgetting by recognition practice. Poster presented at the 5th International Conference on Memory. (York, England, 2011.8.)

  • 山田陽平・月元 敬・川口 潤 (2010). ディストラクタに対する再認判断は学習項目の想起に影響するか 日本心理学会第74回大会発表論文集, 787.(大阪大学, 2010.9)

  • 月元 敬・橋本剛明・唐沢かおり (2010). 間接的連想関係による虚記憶―職業ジェンダーステレオタイプを用いた検討― 日本心理学会第74回大会発表論文集, 599.(大阪大学, 2010.9)

  • 山田陽平・月元 敬 (2010). 再認経験による検索誘導性忘却―Remember・Know手続きを用いて― 日本認知心理学会第8回大会発表論文集, 74.(西南学院大学, 2010.5.)

  • 月元 敬・山田陽平 (2010). 再学習と再認の処理の違いについて―シミュレーションモデルEMILEによる検討― 日本認知心理学会第8回大会発表論文集, 73.(西南学院大学, 2010.5.)

  • 平野哲司・月元 敬 (2009). 新たな過程分離手続きPDP-θの提案とその適用 (II) 日本心理学会第73回大会発表論文集, 901.(立命館大学, 2009.8.)

  • 月元 敬・平野哲司 (2009). 新たな過程分離手続きPDP-θの提案とその適用 (I) 日本心理学会第73回大会発表論文集, 900.(立命館大学, 2009.8.)

  • 山田陽平・月元 敬・川口 潤 (2009). Yes-No再認テストを用いた検索誘導性忘却―ディストラクタ干渉仮説の検証― 日本心理学会第73回大会発表論文集, 879.(立命館大学, 2009.8.)

  • 山田陽平・月元 敬・川口 潤 (2008). 強制選択再認テストを用いた検索経験による検索誘導性忘却 日本心理学会第72回大会発表論文集, 900.(北海道大学, 2008.10.)

  • 月元 敬・山田陽平 (2008). 色記憶における検索誘導性忘却 (2)―彩度に関する再分析― 日本心理学会第72回大会発表論文集, 929.(北海道大学, 2008.10.)

  • 山田陽平・月元 敬・川口 潤 (2008). Yes-No再認テストを用いた検索経験による検索誘導性忘却 日本認知心理学会第6回大会プログラム集, O5A-03.(千葉大学, 2008.5.)

  • 月元 敬・山田陽平 (2008). 色記憶における検索誘導性忘却 (1) 日本認知心理学会第6回大会プログラム集, P1-21.(千葉大学, 2008.5.)

  • 山田陽平・月元 敬・川口 潤 (2007). 再認経験は忘却を引き起こすのか 日本心理学会第71回大会発表論文集, 827.(東洋大学, 2007.11.)

  • 月元 敬 (2007). 抑制を必須とする記憶検索のメカニズムの理論について 日本認知科学会第24回大会発表論文集, 204-207.(成城大学, 2007.9.)

  • 山田陽平・月元 敬・平野哲司 (2007). 簡単な再生テストは忘却を引き起こすのか 日本認知心理学会第5回発表論文集, 165.(京都大学, 2007.5.)

  • 月元 敬・國奥貴史・川口 潤 (2006). 検索誘導性忘却の解除―想起意識を伴わない再呈示の影響― 日本心理学会第70回大会発表論文集, 843.(九州大学, 2006.11.)

  • 月元 敬 (2006). 古典的な抑制現象のシミュレーション:EMILEの適用 日本認知科学会第23回大会発表論文集, 98-99.(中京大学, 2006.8.)

  • 月元 敬 (2005). 抑制に基づく記憶検索のメカニズム―検索誘導性忘却を手がかりに― 日本心理学会第69回大会発表論文集, L4.(小講演)(慶應義塾大学, 2005.9.)

  • 月元 敬 (2005). 検索誘導性忘却研究の動向 日本心理学会第69回大会ワークショップ「記憶における抑制研究の広がり」, WS17.(話題提供者)(慶應義塾大学, 2005.9.)

  • 川口 潤・橋本浩利・月元 敬 (2005). 人名想起における検索誘導性忘却 日本認知心理学会第3回大会発表論文集, 148.(金沢大学, 2005.5.)

  • 月元 敬・川口 潤 (2005). 検索誘導性忘却のモデル:検索固有性のシミュレーション 日本認知心理学会第3回大会発表論文集, 40.(金沢大学, 2005.5.)

  • Tsukimoto, T., & Kawaguchi, J. (2005). A simulation model of retrieval-induced forgetting. Abstracts of the 6th Tsukuba International Conference on Memory (TIC-6), 30. (Tsukuba, 2005.3.)

  • 月元 敬・川口 潤 (2004). 検索誘導性忘却における術語と概念について―生起メカニズムは抑制か、ブロックか?― 日本心理学会第68回大会発表論文集, 840.(関西大学, 2004.9.)

  • 月元 敬・川口 潤 (2003). 検索誘導性忘却における概念的関連の重要性 日本心理学会第67回大会発表論文集, 825.(東京大学, 2003.9.)

  • 月元 敬・川口 潤 (2002). 検索誘導性忘却の生起に関わる競合状態とは何か 日本心理学会第66回大会発表論文集, 741.(広島大学, 2002.9.)

  • 月元 敬・川口 潤 (2001). 顕在・潜在記憶乖離パラダイムにおける検索誘導性忘却 日本心理学会第65回大会発表論文集, 396.(筑波大学, 2001.11.)

  • 月元 敬・川口 潤 (2001). 部分的な先行テストの効果―カテゴリ性・事象性からの検討― 日本教育心理学会第43回総会発表論文集, 579.(愛知教育大学, 2001.9.)

  • Tsukimoto, T., & Kawaguchi, J. (2001). Retrieval-induced forgetting: Is the baseline in the retrieval-practice paradigm true? Poster presented at The 3rd International Conference on Memory. (Valencia, Spain, 2001.7.)

  • 月元 敬・川上綾子・渡邉はま・八田武志 (2000). 視覚情報媒体と認知処理に関する研究 (3)―印刷物・CRT画面における認知処理間の干渉について― 日本教育心理学会第42回総会発表論文集, 69.(東京大学, 2000.9.)

  • 渡邉はま・月元 敬・川上綾子・八田武志 (2000). 視覚情報媒体と認知処理に関する研究 (2)―印刷物・CRT画面における認知処理にコンピュータ利用頻度が与える影響― 日本教育心理学会第42回総会発表論文集, 68.東京大学, 2000.9.)

  • 川上綾子・渡邉はま・月元 敬・八田武志 (2000). 視覚情報媒体と認知処理に関する研究 (1)―印刷物・CRT画面による情報呈示が知覚的・意味的認知処理に与える影響― 日本教育心理学会第42回総会発表論文集, 67.東京大学, 2000.9.)

  • Kawaguchi, J., & Tsukimoto, T. (2000). Auditory priming and prosody: Implicit and explicit memory for words and emotional valence. Poster presented at International Congress of Psychology. (Stockholm, Sweden, 2000.7.)

  • 加藤 隆・月元 敬・十河詠子 (1999). 検索経験の効果における潜在記憶と顕在記憶の分離 日本心理学会第63回大会発表論文集, 606.(中京大学, 1999.9.)

助成

  • 2007-2008年 平成19年度科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ)) 検索行為が及ぼす抑制効果に関する研究

  • 2007年 平成19年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費) 抑制に基づく記憶検索理論の構成

賞罰

  • 2007年12月 人間環境学研究優秀論文賞(受賞論文:検索誘導性忘却研究の展望 人間環境学研究, 4, 31-41.)

テンプレートのpondt