航空宇宙生産技術開発センター×日本語・日本文化教育センター/多言語・多文化交流を支援する仮想ラウンジを構築。2025年8月21日に体験会を実施
体験会の概要
- 日時:2025年8月21日
- 内容:アバターでの入室、ラウンジ内見学、教職員・学生との交流、関連ワールドの試行
- 目的:来日前後の不安軽減、相談・交流行動の初期ハードル低減、学習教材ハブとしての有効性検証
アバターを介した心理的安全性とメタバースの即時性に着目し、留学生の多言語・多文化交流を支援する仮想交流ラウンジを試験運用しました。2025年8月21日に実施した体験会では、参加学生から「HMDを使ったのが初めてでコントローラー操作に戸惑った」,「操作が難しい」という意見があった一方,「現実では行けない場所に行けるのが良い」といった声が寄せられ、仮想空間ならではの学習・交流の可能性が確認されました。




