メタバースを介した教育実践

航空宇宙生産技術開発センター独自で運用しているメタバース(IPTeCAメタバース空間)において、大学院の演習を実施しています。これにより岐阜大学の演習用の教室でしか実施できなかった学習活動が、遠隔地からでもメタバースを介して体験的に学習を可能にしました。

VRグローブを用いた教育コンテンツの研究開発

力触覚提示装置を用いて、より効果の高い学習を実現するコンテンツを研究開発しています。

市販の力覚提示装置を活用する手技訓練システムの開発

市販されている力覚提示装置を活用し、繰り返し学習が難しい訓練を再現することを目指しています。現在、看護学の授業で行われている採血に関わる動作再現を組み込んだVR注射訓練システムのプロトタイプを構築しており、今後は実際の演習での教育効果を実践的に調査する予定です。

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