研究室活動
トライボロジー会議 2024秋 名護
10/30~11/1に沖縄の万国津梁館で開催されたトライボロジー会議 2024秋 名護にM2葛谷とM1眞鍋が参加しました。
葛谷は「シリカナノ粒子を担持したSi-DLC膜の水潤滑特性に摩擦試験直前の大気圧プラズマ照射が及ぼす影響」、眞鍋は「高炭素クロム軸受鋼球とa-C:H膜の大気開放下摺動に及ぼすバリア放電照射の影響」というタイトルで口頭発表を行いました。
学会会場にあるシーサーの前で📸
発表はもちろんですが、今回の学会ではそれ以外の時間で様々なトライボロジストの方と会話・質問をすることができ、多くの学びを得ることが出来たと思います。
葛谷
自分の発表に対していただいた質問やご意見を通じて、多くの学びや気づきを得ました。また、ご指摘を受ける中で、自分にはまだ改善すべき点が多くあることを改めて感じました。これを糧に、今後もさらに努力していきたいと思います。
学会に来たからこそこのように先生方と食事をする機会に恵まれました。沖縄料理やお酒も美味しく、とても充実した会になりました。
沖縄で有名のヤシガニを食べました。すごく大きかったですが、身やカニ味噌が濃厚で美味しくすぐに食べることができました。
発表前、スライドの最後の確認をして📸
学会後は先生方と美ら海水族館に行って楽しんできました~
今回の学会は、ほぼ初めての経験で不安な気持ちでいっぱいでしたが、準備を進める中で自身の成長を実感し、研究内容を深く見直す機会となったことが、大きなやりがいにつながりました。この経験を糧に、来年もさらに頑張りたいと思います。
記事:M2 真鍋