センターのミッション
MEDC’s Mission

センターのミッション

私どものホームページを訪れていただき誠にありがとうございます。令和3年度6月1日付けで医学教育開発研究センター教授・センター長を拝命いたしました西城卓也より、当センターのミッションをご説明させていただきます。

医学教育開発研究センター(MEDC)は、東海国立大学機構岐阜大学の組織であり、医学教育の共同利用拠点として認可されているセンターです。我が国の市民・患者・医療系の学習者と指導者のために、我が国の医療者教育を開発・研究・普及させることがミッションです。

MEDCは、医療者教育の新しい潮流を創ることに挑戦し続けています。国内外の知見や潮流を基盤に、常に次世代の医療者教育を占いながら、全国の医療系大学や医療機関で活躍する優れた指導者が育成できるシステムを構築・提供してゆくことをビジョンとして活動しています。

センターの名称には、“医学教育”が含まれますが、多職種性と協働性を大切な価値観としています。また医学教育の現場での実現可能性を重要視する一方、医学教育学としての学術性も高めたいと願っており実務者と研究者の両方にアプローチをし、能力開発を試みています。

医学教育学として発展を遂げた現在、組織において横断的な役割を果たす医学教育関係部門に課されるタスクはきわめて多様かつ膨大です。MEDCとしては、常に“改善”と“改革”をキーワードとして取り組んでゆく所存です。すなわち、多様な実務者の皆様と共に協働的に現場の“改善”のため汗をかきます。また国内外の研究者や専門家の皆様と共に学識を高めるための学術的議論や研究活動にも力を注力し、医療者教育学の“改革”をリードしてゆきたいと考えています。

全国の皆様とともに、医療者教育の流れを創り上げて参りますので、私どもの「学びのラインアップ」をご笑覧頂きながら、FD/SDの企画をお引き立て賜りますようお願い申し上げます。またどうか多方面からのご指導ご鞭撻を賜りますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

岐阜大学医学教育開発研究センター
教授 西城卓也
Professor Takuya Saiki, MD., MHPE., PhD.

外部評価報告書

リーフレット