<精密工学研究室の名称に込めたUNEの想い:視野や対象分野を広く!!!>
本研究室は1970年に金沢工業大学 工学部 機械工学科において「機械力学研究室」として,現在,同大学名誉学長である石川憲一先生によって発足されました.その後,1978年に「振動工学研究室」へ,1988年に「振動応用工学研究室」へ名称変更されながら,機械力学・振動工学とその応用技術を基盤とした研究と教育が積み重ねられてきました.
UNEは1994年に学部4年生として振動応用工学研究室に所属し,大学院(修士課程と博士課程)修了および防衛庁勤務を経て,2003年に同研究室の一部を継承しました(UNEの金沢工業大学着任は2002年です).
そして,2013年に本研究室で対象とする範囲を広げるとともに自由度を高める目的で「精密工学研究室」へと名称変更しました.さらに,2024年9月のUNEの岐阜大学着任に伴い,この理念と想いを継承しています.
したがって,「精密工学???」と構える必要は全くありません.
「視野や対象領域が広くて自由度が高い研究室」と理解していただければ,と思います.

こちらは2019年5月11日に当時の学生が作ってくれた本研究室のロゴです.
このロゴに込められた想いは「平成31年度(令和元年度)のアルバム」に記されていますので,是非ご覧ください.
嬉しいですね.