実施体制

実施体制

岐阜大学では、学長のリーダーシップのもと多様な人材を活用することが、大学および地域の活性化に寄与するとの明確な方針に基づき、「多様な人材」の育成、「多様な人材」の切磋琢磨によって、組織の発想の創造性・革新性,変化への柔軟性を高め、その成果を広く地域社会・国際社会に発信し、共生社会の実現に尽力します。 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、平成28〜32年度の6年間の岐阜大学における男女共同参画を推進するための「次世代育成支援行動計画」を策定しました。 男女共同参画推進室は、この行動計画に則り、教職員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない教職員をも含めた多様な労働条件の整備などに積極的に取り組んでいます。 平成27年度からの6カ年は、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」に取り組んでいます。この事業は、岐阜大学が代表機関となり、岐阜薬科大学・岐阜女子大学・アピ株式会社の共同実施機関と各々の特性を活かして連携し、共同研究を通じて女性研究者の研究力を強化するとともに、地域内での女性研究者の流動性を高めつつ、安定した活躍の場を確保することによって、地方創生にも繋げるプログラムです。 また、学内及び県内の関連機関と連携を図り、地域社会における男女共同参画の実現に向けて活動を展開しています。

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