研究室活動
5th KIMS-NU-GU DLC Symposium Forum
タイトル…「5th KIMS-NU-GU DLC Symposium Forum」にて、本研究室から5件の研究成果を発表しました。(発表者:M2伊藤千夏、川口寧々、今井理紗子、葛谷修造、深見滉太郎)
12/9~12/10に韓国・昌原市で開催された「5th KIMS-NU-GU DLC Symposium Forum」に上坂先生、M2伊藤・今井・川口・葛谷・深見が参加しました。
それぞれの講演タイトルと発表時の様子です。
伊藤千夏
「DLC Coating inside Small Metal Tube Using Impulse-Driven Hollow Cathode Discharge (Part2)」
川口寧々
「DLC Coating by PECVD Employing Long Residence Time of Source Gas for Increasing Utilization Efficiency of the Source Gas」
今井理紗子
「Effect of gas flow method on axial coating uniformity in in-pipe DLC deposition to suppress silica scaling in geothermal power plants」
葛谷修造
「Water Lubrication Characteristics of Sliding between Si3N4 ball and various Si-DLC Films Supporting Silica Nanoparticles」
深見滉太郎
「Reduction of peel strength at the melt-solidification interface of PEEK resin by using Boron Nitride film」
全員2回目の英語での発表ということもあり、前回の反省を踏まえいつも以上にどのような質問が来るか想定し、どのように応答するか考えながら発表に臨みました。
学会以外の時間では観光を楽しみ、名大やKIMSの学生との交流を深めました!
普段参加する会議とは異なり、私達が専門としているDLC膜に関する報告が多く、その多様な応用例や新しい研究手法に触れることが出来ました。また発表以外の箇所では日本とは異なる文化に触れ、価値観を広げる良い機会になりました。 今回の学会で学んだことを活かし、修士論文に向けて精進してまいります。