センター概要

カーボン・ニュートラルの実現などの気候変動対策は,自然環境を生存基盤とする人類の存続の危機に関わる課題です。教育・研究・社会貢献活動を通じた国や地域との連携により,この重要課題に取り組むことが大学にも期待されています。 2021年7月に「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」が文部科学省,環境省,経済産業省および全国の180以上の教育・研究機関によって設立されました( 文部科学省による発表 )。【詳細→ カーボンニュートラルに貢献する大学等コアリション

東海国立大学機構では,岐阜大学と名古屋大学の「知」を総動員して課題解決に取り組むとともに,広く社会と連携してカーボンニュートラルの達成に向けて積極的に貢献していくこととしています( 東海国立大学機構NEWSへ )。【詳細→ 東海国立大学機構 カーボンニュートラル推進室

当センターでは,気候変動や自然資源の利活用,再生可能エネルギーに関わる研究,教育,普及の推進に必要とされるさまざまな学術分野の連携,および大学と地域の連携の促進を図ります。

センターのミッション

カーボンニュートラルに貢献する大学等コアリションにおける「キャンパスのゼロカーボン化」「地域のゼロカーボン化」「イノベーション」「人材育成」など各種活動への参加に関する連絡調整。

脱炭素及び環境エネルギー分野の研究・実践・地域協働・人材育成に関する情報交流,学内外連携の支援。

分野・担当者

センター長 村岡裕由 地域ゼロカーボン分野長兼任
副センター長 板谷義紀 イノベーション分野長兼任

ゼロカーボン・キャンパス分野

分野長・施設企画課主幹 近野由貴 機構事務局施設統括部
教授 板谷義紀 工学部,地方創生エネルギーシステム研究センター
教授 上宮成之 工学部,地方創生エネルギーシステム研究センター
教授 小林智尚 工学部,地方創生エネルギーシステム研究センター

地域ゼロカーボン分野

分野長・教授 村岡裕由 流域圏科学研究センター,地域環境変動適応研究センター
准教授 斎藤 琢 流域圏科学研究センター,地域環境変動適応研究センター
助教 日恵野綾香 流域圏科学研究センター
教授 岩澤 淳 応用生物科学部,地域協学センター

イノベーション分野

分野長・教授 板谷義紀 工学部,地方創生エネルギーシステム研究センター
教授 船曳一正 工学部,地方創生エネルギーシステム研究センター
教授 吉田弘樹 工学部,地方創生エネルギーシステム研究センター

人材育成分野

分野長・准教授 魏 永芬 流域圏科学研究センター
教授 大塚俊之 流域圏科学研究センター
教授 李 富生 流域圏科学研究センター
助教 石黒 泰 流域圏科学研究センター
教授 益川浩一 地域協学センター
助教 伊藤浩二 地域協学センター

リンク

問い合わせ先

脱炭素・環境エネルギー研究連携支援センター
センター長 村岡裕由( muraoka [at] gifu-u.ac.jp )