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2013.11.30 卒論の提出が終わりました
昨日,29日に6年生の高橋さん,辻さんともに卒論を提出しました.この一か月間,よく頑張りました.頑張りの成果として,とてもわかりやすい卒論になっていたと思います.お疲れさまでした.残すは6日の発表会のみです.気を抜かずに頑張ってください!
いつものことですが,自分用に印刷した卒論をファイルにとじると,ホッとした気持とともに,もう卒業するのだなぁとしみじみした気持ちになります.
2013.11.8 間が持たない
6年生に「卒論シーズンになると太るっていうけど,そんなにストレスかけてる?」と聞いてみました.すると,「ストレスというか,食べるか,飲むかしていないと間がもいない」と返ってきました.確かに,ここから問題を出しますよという試験のためではなく,ほとんど知られていないことに対して,仮説を立て,実験をして,これに対しての考察をする作業は,記憶や理解ではない回路(≠試験に使う回路)を使うのでしょうね.
ただ,これもトレーニングです.行き過ぎた負荷はダメですが,適度の負荷を続けたら,慣れてきます.ただ,慣れるだけで引っ掛かり感は決して消えませんが(自分も論文を書くときはかなり感じ,ストレス!って思います), 終わった時には結構すっきりすることだけは保証します.頑張れ!
2013.11.6 When you are in Rome…
本日,フリオ君のゼミがありました.小一時間,一生懸命に日本語で発表していた姿をみて,とても嬉しく思いました.外国語,漢字,専門用語,最新の内容….本当に容易なことではなかったと思います.これを補助していた高橋さん,後藤さんの気持ちも嬉しくなりました.
留学してWhen in Rome, do as the Romans.とすることで,多くのことを学んでもらえると思います.なんだか,ちょっとうらやましい気持ちもします.
2013.10.24 4年生ががんばっています
10月に入室した4年生の2人ががんばっています.今日は,ヤギの爪切りとビタミン注射を手伝ってもらいました.ありがとう!
慣れない手つきがとても初々しく,私も初心に帰らなければと思いました.
2013.10.21 報告を忘れていました.
9月の終わりから,2年位前に外国人研究員としていましたエッサムさんが来られています.さっそく,研究室にはフレンチフライを揚げる匂いが漂っています.
研究室にはスペインから来ているフリオ君もいますし,すこしずつ国際色が出てきています.ただ,相変わらず共通言語は日本語です.なぜならば,フリオ君の日本語がうますぎるからです.
2013.10.15 申請書のシーズンです.
毎年,10月の半ばから終わりは文科省の科研費の申請があります.頑張って書くぞー.
2013.10.7 競走馬理化学研究所の戸崎先生の講義がありました.
5年生の総合臨床実習,産業動物診療科で開講した馬臨床学の講義がありました.講師として,日本の競走馬の親子判定などを一手に引き受けており,世界的にも馬のゲノム研究で著名な戸崎先生(本学客教授)をお招きしました.講義はウマに関しての歴史,生物学,ヒトとの関係,などなど臨床に入る前の一般的な知識をお話ししていただきました.
終了後は鵜飼にお連れしました.鵜飼といえば一般的に夏をイメージしますが,秋の鵜飼は涼しく,夜もよい感じでなかなかだと思いました.楽しんでいただけたのでしたら良かったと思います.
2013.10.1 4年生の小出さん,馬場さんがメンバーに加わりました
4年生の小出さん,馬場さんが研究室に配属されました.とても緊張した面持ちであいさつに来てくれました.とても疲れたのでしょうね.
迎え入れる側としては,“繁殖でよかったかな”と思える2年間を過ごしてもらえるのならば嬉しく思います.
2013.9.26 学会がありました
9月は岐阜で主催した学会が2つありました.20日からあった日本獣医学会では,全国の獣医系大学から多くの参加がありました.期間中はすこし暑さがありましたが,天気も良く,絶好の学会日和(?)でした.
久しぶりに同級生の元気な姿を見られたり,それぞれの大学の繁殖学研究室の様子を垣間見れたりと学術以外にも収穫がありました.特に学部生の皆さん(特にN大!O大)の発表(学会)デビューの姿はとても初々しく,当研究室の皆さんにも機会を提供できれば良かったと強く感じました(ゴメンナサイ).
秋の学会も終わり,これから平成25年度も後半です.頑張っていこうと思います.
2013.9.13 残暑見舞い
卒業生の皆さんから,お中元,残暑見舞いをいただきました.ありがとうございました.特に,学会で会えた長野のA先生,北海道からお菓子を送ってくれたM先生,おいしい煎餅を送ってくれた大阪のN先生,ありがとうございました.岐阜へ来られることは少ないかもしれませんが,もし近くまで来られたら,寄ってくださいね!繁殖の研究室,実験室も少しずつバージョンアップしていますよ.
最後に報告ですが,この夏,研究室の皆さんは,卒論研究のラストスパート,大学院講義,毎週繰り返しの実験,学会発表,出張,水族館や研究所への応用実習など,とてもがんばって過ごしていました.
2013.8.28 海外に出てみること
明日,大学院のセミナーで話をします.以前,プロジェクトで行かせていただいたミュンヘンでの生活,海外留学のすすめなどです.ただ今,その準備を進めています.
おそらく,日本もいわゆる先進国の1つなので,学術をはじめ,いろいろな意味であまり大きな差はないかもしれません.むしろ,日本の方がキレイだったり,電車が時間通りくるだったり,食べ物がおいしいだったりするかもしれません.
ただ,外に出てみるとやはり生活様式も違うので頭の使い方が変わります.これが意外に思わぬひらめきに繋がるのかなと思っています.
写真は先日,共同研究で訪問した台湾・中興大学構内です.岐阜では,普通に歩いていて,上からヤシの実や葉が落ちてくることなんてないですよね.さすが南国です.(余談ですが,台湾は人も親切で,食事もおいしく,私にはとても素晴らしいところだと感じました)
2013.8.16 夏休みは楽しい!
夏休みは楽しい!これは小学生だけでなく,研究室でも言えそうです.なぜならば,纏まった時間がとれるから.ここの更新も一か月空いてしまったのも,そのせいでしょうか.充実した時間が過ごせていることをありがたく思います.
充実と言っていいのかわかりませんが,特にこの時期,卒論の追い込みが大変です.しかし,将来,振り返ると,ヤギのにおい,岐阜の暑さ寒さ,結果の出ない卒論の苦しみなど,ちょっとした(苦々しい?)思い出になると思いますよ.
2013.7.14 良いデータを出すためには
4年生の実習で,「良いデータをだすには,また,研究の精度を高めるには,対象とする動物をきちんと飼育することですね」と自分で話した言葉に自分でハッとしました.
学部生の時に,「動物から学べ」と私の先生から言われたことの意味が,さらに深いというか,含蓄のある言葉として理解できた瞬間でした(卒業して十数年たってやっと判るなんて…).白衣のポケットからレーズンが出てくるような先生でしたが,やはりすごい先生だったとしみじみ思っています(誰にも伝わりませんね).
2013.7.1 就職試験,がんばれ!
6月の終わりから7月の頭に公務員試験などがあります.該当する6年生,頑張れ!
獣医学科の6年生は1.就職,2.卒論研究,3.国家試験と大変です.ぼんやりと6年間を過ごした自分ですら,少しあわてました.いわんや,しっかりと将来を見つめている皆さんをや. 迷いながらも進路を決定し,それに向けて頑張っている姿は,とても初々しく,応援したくなります.疲れた時には,甘いモノ.飲むように生クリームを食べて,もう一息です.
2013.6.19 滞っていました.
黒点の位置が良くなったせいなのでしょうか,せわしい6月でした.といっても,私自身が何をしたということはありません.
ミニブタ君,大ブタ君の引っ越しが何とか済みました.まだまだ気を抜けませんが,少しだけホッとしています.
引っ越し作業で大活躍だった内科のマツさん.お疲れ様でした.(ミニブタを抱っこしていた頼もしい姿は忘れられません.)
2013.5.30 牛歩ながらも進んでいます.
実験をしているとなかなか結果が出ないことも多々あります.そんな時,研究者は黒点の位置が悪いというらしいです.
4月5月はなかなか黒点の位置が悪く,ちょっぴり疲れを感じたりすることもありました.しかし,最近は何となく,黒点の位置が良くなってきたかなとも感じることも出てきました.
これもみなさんが頑張ってきた結果です.ありがとう!ただ,何事も持続可能性が大切ですので,頑張りすぎないようにしてくださいね.
2013.5.21 木曽馬保存会の総会へ行ってきました.
昨日,長野県木曽町まで木曽馬保存会の総会に行ってきました.木曽馬の保存に関する研究に協力いただいているので,その定例報告をしてきました.
気が付けば,木曽馬とのご縁をいただいてから,すでに6年目となり,その間,いろいろあったなぁとしみじみ感じました.
2013.5.9 たまごはタマゴ
ちょっと判りにくいかもしれませんが,卵巣から分離したブタの卵胞です.卵巣の中にあるとそれほどではありませんが,こうやってバラバラにしてみると魚卵にも見えます.やはり魚の卵であっても,ブタの卵であっても,卵は卵.基本的には同じような形をしているのだと妙に感心しました(組織学的な構造は全く違います).
2013.5.3 休日の研究室に響くメー
連休後半初日,溜まっていた書類を片付けようと研究室へ来ています.さすがに静かでサクサクと進み,いい感じです.研究室の皆さんの愛情をたっぷりと受け(?)スクスクと育っているジョー(4月半ばに生まれたヤギです)がメーメーと鳴く声だけが聞こえます.
2013.5.1 小さくてもブタはブタ,牛は牛.

胎児であってもブタはブタっぽいですし,牛は牛っぽく見えるのだから,不思議です(当たり前のことですが).ちなみに,写真はブタの約30日の胎児です.
2013.4.27 臨床繁殖学実習
木曜(5年生)ならびに金曜(4年生)の臨床繁殖学実習が順調に進んでいます.大きな動物を使った実習ですので,とても一人ではできるわけもなく,多くのヒトに手伝ってもらっています.おかげさまで,なかなか充実した実習になっています(そう思っているのは自分だけかな).
2013.4.24 新歓がありました.
駅前でフリオ君と学術研究補佐員として主にミニブタの仕事をお願いしている後藤さんの新歓がありました.2人とも持続可能性を保った範囲で頑張っていきましょう!
フリオ君には頑張って学位を目指してほしいと思いますし,後藤さんには目標達成の力添えをお願いしたいです.これらが達成した折には,高橋さんのバイト先のお店でお祝いするということですので,どうぞよろしくお願いします!
2013.4.22 子ヤギが生まれました
去る14日に子ヤギが生まれました.親が授乳させないので,人工哺乳で育てています.中心となって子ヤギの世話をしている高橋さん,嶋君は3-4時間おきの授乳でなんだか変なテンションになっていました.
おおよそ一週間たって,ようやく落ち着いてきたのでご報告です.子を普通に育てることがいかに大変かということをしみじみ感じます.
2013.4.11 新しい実験を始めました.
昨日から,G研究所のH先生のご指導の下,新しい実験がはじまりました(写真).何となくサイエンティストっぽくってカッコいい感じですね.
また,新5年生の嶋君には卒業した宮下君の実験に修正を加えた実験を行ってもらうことになりました.こちらも,新たなチャレンジが始まりそうです.
2013.4.9 フリオ君が来ました
昨日までの春の嵐がうそのような穏やかな日でした.本日,フリオ君が来ました.午前中,私が不在にしていましたので,高橋さん,嶋君に日本語クラス分け試験,国際交流会館への入居手続きなどをお願いしました.2人ともありがとう!
ひと段落ついて,研究室に帰ろうとしたところ,○○先生と会いました.そこで,○○先生は2,3話した後,スペイン語で#$&%%,@#$○s!と言って去っていきました.なんかかっこいい~と思って,フリオ君に「なんて言ったの?」と聞いてみると,「雨が降っている,おなかがすいた」と….なんかやられた感がありました.
2013.4.3 桜が満開です.
桜が満開です.臨床繁殖の5年生が中心となってお花見をするみたいで,買い出しなどを忙しそうにしていました.頑張れ!高村君,嶋君.
新年度なので,実習の準備をイソイソと行っています.今年はカリキュラムの改正で後期にあった4年生臨床繁殖実習1が前期になりました.そのため,この前期は木曜に旧カリ5年生臨床繁殖講義・実習2と金曜に新カリ4年生臨床繁殖講義・実習1を行うことになりました.このようなことは,他の科目でもあることですし,仕方ないことではありますが,やっぱりちょっと大変です.なかなかね~.
今年度は,勝手にではありますが,勝負の年!と思っています(誰と何に勝負するのでしょう).
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