岐阜大学応用生物科学部獣医学課程 獣医臨床繁殖学分野
これまでの記録
研究室紹介 当研究室は繁殖学という言葉のとおり,生殖をテーマとし,生命の始まりを見つめています.精子と卵子が受精し,その受精卵が個体になっていく.その個体が親となり,子が生まれ,何万年と続いて今の私たちがあります.
産業動物臨床 獣医さんと言えば,動物病院で犬や猫を診てくれる先生.でも,獣医師が扱う動物は50グラムのマウスから1トンを超えるクジラまでさまざまです.私たちはウシやウマなど,いわゆる産業動物を診療対象としています.
学生部屋 研究室の様子は所属する学生に聞くのが一番!日々どんなことをしているのでしょうか?授業に,実習に,臨床に,研究に.獣医の卵たちの日常です(別リンク・ブログあり).
問い合わせ 臨床繁殖学を通じて,少しでも世の中を良くしたいと思う方.当研究室で過ごしてみませんか? また,技術提供,共同研究なども大歓迎です.
精子の不思議 哺乳類の受精に関わる機構には未知がいっぱいです.私たちは精子鞭毛の超活性化運動ならびに先体反応に着目し,精子の不思議を解明しようと試みています.
日本在来馬の保存 かつて農耕や運搬に活躍した在来馬も,今では役割を終え,絶滅の危機に瀕しています.どうしたら絶滅を回避させられるでしょうか?
中型動物を使った応用研究 一般にあまりなじみのない中型動物.しかし,中型動物であるヤギやブタが持つ可能性は計り知れません.
研究業績 これまでの研究業績です.日々の研究を報告という形で区切りをつけなければなりません.
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