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ホーム動物コース授業科目対象動物教員研究室紹介研究発表進路・就職卒業生関係機関


 

■動物コースの最近の学会発表や掲載論文の実績
 ここに掲載した内容は,トップページの「応用動物科学コースからのお知らせ」のコーナーに掲示した過去のお知らせのうち,
 
学会発表論文発表に関するものを集めてあります。リンク切れなどが起こっている可能性がありますが,ご容赦ください。



■2017年
2017/9/9:【研究発表】第23回日本野生動物医学会大会(2017/9/2-3,東京)で動物繁殖学研究室の学生等が研究発表を行いました。

  「飼育下カマイルカにおける糞中の性ホルモン動態を指標とした繁殖生理状態の低侵襲的モニタリング」 優秀ポスター賞受賞
    ○
松崎那奈子,楠田哲士,大曲和海,土井 守(動物繁殖学研究室)
  「飼育下リカオンにおける妊娠および偽妊娠の糞中プロジェスタージェン上昇期の同調
    ○星野 智,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)
  「飼育下の雌ユーラシアカワウソにおける卵巣活動の内分泌モニタリング」
    ○今井千尋,楠田哲士,谷澤果南,土井 守(動物繁殖学研究室)
  「飼育下アメリカマナティーの卵巣周期と同居2個体間の周期の同調」
    ○楠田哲士,山本みのり,土井 守(動物繁殖学研究室)
  「ツシマヤマネコにおける死体および救護個体の血液と眼房水を用いた性ステロイドホルモン濃度測定による野外での繁殖状態の推定
    ○杉村春佳,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)
  「飼育下ブタバナガメにおける血中性ホルモン濃度と血液生化学値および腹部超音波画像からみた繁殖活動の長期モニタリング
    ○前田佳紀,楠田哲士,吉川晶子,加古智哉,土井 守(動物繁殖学研究室)

2017/9/9:【研究発表】KOUDOU 2017(2017/8/30-9/1,東京)で動物栄養学研究室動物管理学研究室の学生が研究発表を行いました。

  「黒毛和種における子牛のヒトに対する逃避反応の発達過程」 
    ○北山善裕・二宮 茂(動物管理学研究室)
  「冬季の放牧が黒毛和種雌牛の免疫・生理機能及び酸化ストレスに及ぼす影響」
    ○中嶋紀覚・土井和也・田宮早恵・八代田真人(動物栄養学研究室)ほか
  「サラブレッド繁殖牝馬における授乳忌避の発現実態調査と原因探査」
    ○長宗沙映・三田智恵・清水智恵子・二宮 茂(動物管理学研究室)ほか
  「サラブレッド子ウマの体重増加と授乳行動の関係」
    ○三田智恵・長宗紗映・清水千恵子・二宮 茂(動物管理学研究室)ほか

2017/3/23:【研究発表】日本家畜管理学会・応用動物行動学会2017年度春季合同研究発表会(2017/3/27,神戸)で動物栄養学研究室の学生が研究発表を行います。

  「放牧と舎飼飼育における多指標を用いたウェルフェアの比較」 
    ○中嶋紀覚・土井和也・田宮早恵・八代田真人(動物栄養学研究室)
  「アジアゾウにおける採食エンリッチメント:樹葉の給与が行動の時間配分及び常同行動の発現に及ぼす効果」
    ○鹿島由加里・土屋祐真・八代田真人(動物栄養学研究室)ほか
  「アジアゾウにおける採食エンリッチメント:樹葉の給与が栄養状態に及ぼす影響」
    ○土屋祐真・鹿島由加里・八代田真人(動物栄養学研究室)ほか

■2016年
2016/12/312016年度勇魚会シンポジウム(2016/12/17-18,名古屋港)で動物繁殖学研究室学生が研究発表を行いました。口頭発表最優秀賞を受賞しました。詳細はこちら
  「飼育下ベルーガにおける繁殖期の行動パターンと生殖腺活動の関係~6年間の観察より」 
    ◯大澗恵子,楠田哲士,松村亜裕子,堀場拓磨,吉田智幸,土井 守ほか

2016/9/20平成28年度日本動物学会中部支部大会(2016/9/10-11,静岡)で比較生化学研究室学生が研究発表を行いました。発表の様子はこちら
  「中部地方の水田に生息するトノサマガエルとナゴヤダルマガエルの雑種判別」 ◯冨樫麗衣,佐藤和美,岩澤 淳

2016/8/30第22回日本野生動物医学会大会(2016/9/17-18,宮崎)動物繁殖学研究室の学生が研究発表を行います。
  「国内飼育下グレビーシマウマにおける卵巣活動と妊娠状況の全頭調査」 ○村上清香ほか
  「ホッキョクグマの妊娠判定法の確立にむけた妊娠,偽妊娠および非妊娠における排泄物中の性ホルモン代謝物動態の比較
    ○髙橋愛里花ほか
  「飼育下雌アラスカラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態と体重変化からみた偽妊娠の存在について」
    ○谷澤果南,木村 凜ほか
  「コンゴウインコ類における糞由来DNAによる非侵襲的性判別法の確立」 ○渡部真由,山本彩織ほか

2016/8/30第109回日本繁殖生物学会大会(2016/9/14,神奈川)で楠田哲士准教授(動物保全繁殖学)がシンポジウム「動物たちの知られざる性行動~繁殖戦略にどう生かすか?」で「動物園動物の繁殖を支える生理と行動の研究」について講演を行います。

2016/8/30The 17th Asian-Australasian Association of Animal Production Societies Animal Science Congress(2016/8/22-25,福岡)で研究発表を行いました。
  「Effect of tris(2-carboxyethyl)phosphine hydrochloride on in vitro development of bovine in vitro fertilized embryos
    ○森 純平,安藤卓弥,日巻武裕動物工学
  「Motion analysis of dairy cow sleep posture」  ○二宮 茂動物福祉行動学)ほか
  「Effect of brown rice particle size on energy and crude protein digestibility in growing-finishing pigs
    ○山本朱美,小野 楓,町野恵利香(動物栄養科学)ほか

2016/5/11ニホンイノシシの地域個体群の遺伝的構造に関する研究論文が,Conservation Genetics 誌に掲載されました。応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター(鳥獣対策研究部門)との共同研究です。(動物ゲノム多様性学研究室

[掲載誌] Conservation Genetics(2016年)
[論 題] Local-scale genetic structure in the Japanese wild boar (Sus scrofa leucomystax): insights from autosomal microsatellites
[内 容] 岐阜県内に生息するニホンイノシシを対象に遺伝子解析を実施し、地域個体群の間には中程度の遺伝的な違いが存在することを明らかにしました。さらに、市街地、道路、鉄道などがイノシシの移動の妨げとなっている可能性が示唆されました。

2016/5/11ライチョウ科の雄における繁殖と眼窩上肉冠の発現に影響するメカニズムに関する解説論文が,Reviews in Agricultural Science 誌に掲載されました。(動物繁殖学研究室

[掲載誌] Reviews in Agricultural Science 4巻(2016年):pp. 1-7
[論 題] Mechanisms affecting reproduction and ornament expression in male Tetraonidae birds.

2016/4/18日本家畜管理学会・応用動物行動学会2016年度春季合同研究発表会(2016/3/30,東京)で学生が研究発表を行いました。そして,優秀発表賞を受賞しました。
  「繋ぎ飼いのウシにおける繋留時間の違いが運動場解放時の運動的な行動に与える影響」 ○中山ふうこ・二宮 茂(動物管理学研究室

2016/3/18日本養豚学会第104回大会(2016/3/17-18,東京)で学生が研究発表を行いました。そして,若手優秀発表賞を受賞しました。
  「玄米の粉砕粒度の違いが豚の発育成績および枝肉成績に及ぼす影響」  ○吉川拓磨,山本朱美(動物栄養科学

■2015年

2015/12/13平成27年度 東海畜産学会秋季大会(2015/12/11,愛知)で学生が研究発表を行いました。そして,藤村さんが優秀発表賞を受賞しました。
  「採卵用ウズラの遺伝的多様性ならびに系統相互の遺伝的分化」           ○新間清仁,只野 亮(動物ゲノム多様性学
  「ウマにおける給餌遅延に対する行動反応性とドーパミン受容体D4遺伝子型との関係」 ○寺島萌土,二宮 茂 (動物福祉行動学)ほか
  「乳牛の睡眠行動とウェルフェア-季節変動の解析-」               ○伊藤あやか,二宮 茂(動物福祉行動学
  「ラトランキュリンA処理がウシ単為発生卵の体外発生に及ぼす影響」         ○藤村弥咲,日巻武裕(動物工学

2015/11/29平成27年度 日本動物学会 中部支部大会(2015/11/28-29,三重)で学生が研究発表を行いました。
  P-09 「ヒトデ卵母細胞の成熟過程における力学的性質の変化と表層アクトミオシン系」
       ○葛山 晶, 藤原理恵, 山本謙也動物発生学研究室
  P-11 「濃尾平野北部の水田におけるトノサマガエルとナゴヤダルマガエルの分布」
       ○冨樫麗衣,佐藤和美,岩澤 淳(比較生化学研究室

2015/11/12日本動物遺伝育種学会 第16回大会(2015/11/7-8,神戸)で大学院生が研究発表(動物遺伝学研究室)。
  「オオクチバスにおける釣られやすさに関連する遺伝子の探索」 
宮野谷杏ほか

2015/10/20「動物園動物の妊娠・出産を支える科学的な繁殖管理ーアジアゾウの繁殖を例に」という解説論文が『生物の科学 遺伝の特集「動物園・水族館の”種”保存機能ー遺伝子保存から野生復帰へ」に掲載されました(動物繁殖学研究室

[掲載誌] 生物の科学 遺伝 69巻2号(2015年11月号):pp. 479-486
[論 題]  動物園動物の妊娠・出産を支える科学的な繁殖管理ーアジアゾウの繁殖を例に

2015/9/25第6回極域科学シンポジウム(2015/11/16-19,国立極地研究所ほか)動物繁殖学研究室の卒業生が研究発表。
  「Seasonal changes in plasma steroid hormones and blood biochemistry associated with breeding and molting
   in captive northern rockhopper penguins Eudyptes moseleyi」 島袋羽衣ほか
  (飼育下キタイワトビペンギンにおける繁殖と換羽に伴う血中ステロイドホルモン値と血液生化学値の季節変化)

2015/9/25日本味と匂学会 第49回大会(2015/9/24-26,岐阜じゅうろくブラザ)動物遺伝学研究室の学生たちが日頃の研究成果を発表。
  「イタチ科におけるうま味受容体遺伝子Tas1r1の種間比較」 樽澤優芽子ほか
  「メジロとヒヨドリにおける「うま味」受容体遺伝子Tas1r1およびTas1r3の塩基配列決定」 植村佳菜ほか

2015/9/25日本鳥学会2015年度大会(2015/9/18~21,兵庫県立大学神戸商科キャンパス)と第16回ライチョウ研究会静岡大会(2015/10/24-25,静岡しずぎんホール)の専門家会議(2日目)動物繁殖学研究室の学生が日頃の研究成果を発表。
  「野外の雌雄ニホンライチョウにおける生殖内分泌に関する調査の試み」 山本彩織ほか

2015/9/25植物の形態の違いによって牛が摂食行動をどのように変化,適応させるか?に関する研究論文が『Livestock Science』に掲載されました(動物栄養学研究室)。

[掲載誌] Livestock Science 180巻(2015年):113-120
[論 題]  Ingestive behavior and short-term intake rate of cattle grazing on tall grasses.

2015/9/25スバールバルライチョウの排泄糞を用いた性ホルモン分析法に関する研究論文が『日本野生動物医学会誌』に掲載されました(動物繁殖学研究室)。

[掲載誌] 日本野生動物医学会誌 20巻3号(2015年):51-55
[論 題]  スバールバルライチョウの排泄糞中の性ステロイドホルモン値とその動態における腸糞中と盲腸糞中の比較

2015/8/21国際応用動物行動学会 第49回大会(ISAE2015,49th Congress of the International Society for Applied Ethology)(2015/9/14-17,札幌)
 「Grooming device use and effects on self and social grooming behaviour in fattening beef cattle」二宮 茂(動物管理学研究室)他
 「Tethering period effects on cattle jumping behaviour when released to the paddock」 中山ふうこ(動物管理学研究室)他

2015/8/2第5回国際野生動物管理学術会議(The Vth International Wildlife Management Congress)(2015/7/26-30,札幌)
 「Regional-scale population structure of the Japanese wild boar (Sus scrofa leucomystax), as revealed by multilocus
  microsatellite analysis: a case study from Gifu Prefecture, central Japan」  只野 亮(動物ゲノム多様性学研究室)ほか
 「Genetic characteristics of Japanese wild boars on Mt. Kinka, Gifu Prefecture, Japan」
  獣医学課程学生,只野 亮(動物ゲノム多様性学研究室),淺野 玄,鈴木正嗣(野生動物医学研究室)ほか

2015/7/21ヤギの放牧が竹林伐採跡地の植生変化に与える影響に関する共同研究論文が『日本緑化工学会誌』に受理されました(動物栄養学研究室)。フィールド科学教育研究センター山地管理学研究室(石田 仁 先生)との共同研究です。

[掲載誌] 日本緑化工学会誌(印刷中)
[論題]  ヤギの放牧が竹林伐採跡地の植生変化に与える影響

2015/7/21:岐阜大学環境報告書2015のリーフレット「環境ユニバーシティ:岐阜大学の取り組み2015」の「学生の環境への取り組み」のコーナーに ライチョウ保全のための繁殖研究に関する記事が掲載されました(動物繁殖学研究室)。

2015/7/9「ヒトアポリポタンパク質を高レベルで発現するクローンミニブタの作出」と題した共同研究論文が『PLoS One』 に掲載されました(動物工学研究室)。

[掲載誌] PLoS One 10巻7号(2015年):e0132155
[論題]  Production of Cloned Miniature Pigs Expressing High Levels of Human Apolipoprotein(a) in Plasma
[内容] 体細胞クローン技術を用いて,動脈硬化症の危険因子の一つとして挙げられているヒトアポリポプロテイン(a)を発現するトランスジェニックミニブタを開発しました。疾患モデル動物として病気の発症メカニズムの解明や治療薬開発への利用が期待されます。

2015/7/5農業用水路とメダカの遺伝的多様性の関係についての研究論文が『農業農村工学会論文集』 に掲載されました(比較生化学研究室)。マイクロサテライトを用いたメダカの遺伝的多様性に関する論文としては世界初で,環境生態科学コースの複数の研究室との共同研究です。

[掲載誌] 農業農村工学会論文集 83巻(2015年):99-106ページ
[論題]  Genetic Diversity of Medaka (Oryzias latipes) in Paddy Field Water Channels
[内容] 岐阜県輪之内町のメダカの個体群構造を解析し,個体群間の遺伝的な違いが,地理的距離よりも用水路を通じた生息地の連続性に依存していることを明らかにしました。

2015/7/5「絶食日の規則性がアムールトラ餌料消化率および常同行動に及ぼす影響」と題した論文が「動物園水族館雑誌」(56巻2号,pp.33-44,2015年)に掲載されました(動物栄養学研究室)。

2015/7/5スミレコンゴウインコについて紹介した記事が,雑誌「CompanionBird」(No.23,pp.72-79,2015年)に掲載されました(動物繁殖学研究室)。

2014/7/5第23回希少動物人工繁殖研究会議(2014/7/2-3,神戸)動物繁殖学研究室の学生たちが日頃の研究成果を発表。
  「飼育下アフリカゾウおよびアジアゾウにおける生殖腺活動と尿中セロトニン濃度の関連性」 舟橋 昂ほか
  「飼育下雌グレビーシマウマにおける生殖状態の全頭調査」 楠田哲士ほか
  「飼育下スマトラトラにおける出産後の授乳行動量の変化と発情回帰について」 小川由貴,木村 凜ほか
  「飼育下チーターにおける育子行動パターンの変化と発情回帰との関連性 木村 凜ほか
  「飼育下ジャイアントパンダにおける尿中の13,14-dihydro-15-keto-PGF2αとセルロプラスミンを指標とした妊娠判定法の検討
    木村 凜,小川由貴ほか
  「飼育下ラッコにおける糞中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標とした生殖状態のモニタリング」  木村 凜,谷澤果南ほか
  「オオミユビトビネズミにおける自然繁殖と人工哺育について」 楠田哲士
  「飼育下シロイルカの繁殖期に見られる行動と性ホルモン動態の関連性(第3報)」 吉田智幸ほか
  「鯨類における糞中の性ステロイドホルモン測定法の繁殖生理学的有用性の検討と繁殖生理のモニタリング」 大曲和海ほか
  「雌雄キタイワトビペンギンにおける血中のステロイドホルモン値と血液生化学値を指標とした繁殖と換羽の生理学的研究」 島袋羽衣ほか
  「飼育下スバールバルライチョウにおける日長または照明時間が生殖腺活動に与える影響(2)」 山本彩織ほか
  「野外の雌雄ニホンライチョウにおける生殖内分泌に関する調査の試み」 山本彩織ほか
  「PCR法による鳥類および哺乳類の性判別(4)2014~2015年の検査結果と糞中DNAによる検討状況」 山本彩織,渡部真由ほか


■2014年

2014/11/26平成26年度 東海畜産学会秋季大会(2014/12/5,WINCあいち)
  「飼料用籾米および玄米の栄養成分と反芻胃内分解特性」 林 那穂子,八代田真人(動物栄養学研究室)

2014/9/22第20回日本野生動物医学会大会(2014/9/17-19,つくば国際会議場)
  「ツシマヤマネコにおける糞中グルココルチコイド代謝物を指標としたストレス応答の評価」
    舟橋 昂,楠田哲士,茂木万友香,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「飼育下マヌルネコにおける糞中の性ステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした生殖状態の観察と妊娠判定」
    小川由貴,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか

2014/9/22第6回アニマルウェルフェア評価に関する国際会議 WAFL2014 - 6th International Conference on the Assessment of Animal Welfare at Farm and Group Level(2014/9/3-5,フランスClermont-Ferrand)  管理研コラムへ
  「 A preliminary assessment of horse’s welfare on breeding and fattening farms in Japan」
    二宮 茂(動物管理学研究室)

2014/9/22第5回日韓草地学会議 The 5th China-Japan-Korea Grassland Conference(2014/8/20-24,中国Chanchun)
  「Effects of stocking rate on forage intake and digestibility of goats grazing abandoned fields: the result of first year grazing」
    土井和也,八代田真人(動物栄養学研究室)ほか
  「Effects of early experience with low-quality roughage on intake, digestibility and nitrogen metabolism in lambs」
    Xu Wnbin,八代田真人(動物栄養学研究室)ほか
  「Allocation of ingestive jaw movements by cattle during daily grazing」
    八代田真人(動物栄養学研究室)ほか

2014/9/22第26回国際鳥類学会議 26th International Ornithological Congress(2014/8/18-24,東京)
  「Changes in gonadal activity associated with rearing condition, egg laying and molting in captive Svalbard rock ptarmigan
    (Lagopus muta hyperboreus)」 山本彩織,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか

2014/9/22第4回アジア霊長類国際会議ーアジアにおける霊長類の多様性研究と保全ー Kyoto University and Bogor Agricultural University International Symposium Diversity and Conservation of Asian Primates-The 4th International Congress on Asian Primates(2014/8/18-21,インドネシアBogor)  遺伝研コラムへ
  「Studies on genomic diversity in Gifu University」 松村秀一(動物遺伝学研究室)

2014/3/4平成25年度 日本動物学会 中部支部大会 (2014/3/8-9,自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター)
  「岐阜市における野外のイエネコの遺伝構造」 宮野谷 杏,井上紗季,松村秀一(動物遺伝学研究室)
  「ヒトデ卵の減数第一分裂紡錘体の回転と表層への接着過程の詳細観察とアクトミオシン系阻害剤の影響」
    吉村芙実,山本謙也(動物発生学研究室)
  「ヒトデ受精時の精子取り込み過程におけるアクチン細胞骨格の動態観察」 田中洋輔,山本謙也(動物発生学研究室)

2014/3/4第22回希少動物人工繁殖研究会議(2014/7/2-3,神戸)  繁殖研ブログへ
  「飼育下アジアゾウの授乳行動量と子の成長に伴う運動量の変化」
    世良歩実,大嶋めぐ美,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「飼育下クロサイの出産後における授乳行動量、母子活動時間および雌雄接触行動の変化
    山本祥菜,小林真紀,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「飼育下ユーラシアカワウソの繁殖生理に関する内分泌学的調査
    楠田哲士,西森紗弥,永井美帆,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「雌雄ホンドテンにおける糞中の性ホルモン代謝物の動態からみた生殖腺活動の季節性
    外山美穂子,舟橋 昂,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「飼育下マヌルネコにおける糞中の性ステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF2α代謝物を指標とした生殖状態の観察と妊娠判定
    小川由貴,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「飼育下ツシマヤマネコおよびアムールヤマネコのホルモン測定による排卵確認と妊娠判定の状況について(2013~2014年)
    小川由貴,舟橋 昂,楠田哲士,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか
  「ツシマヤマネコにおける糞中グルココルチコイド代謝物を指標としたストレス応答の評価
    舟橋 昂,楠田哲士,茂木万友香,土井 守(動物繁殖学研究室)ほか

2014/3/4日本家畜管理学会・応用動物行動学会2014年度春季合同研究発表会
  (2014/3/25,文部科学省研究交流センター)
  「黒毛和種肥育牛における身繕い用器具の利用実態および機能について」  東 紀江,二宮 茂(動物管理学研究室)
  「要求度の測定によるウマにおける模擬グルーミングの評価」  寺島萌土,二宮 茂(動物管理学研究室)ほか
  「乳牛の睡眠行動の発現とアニマルウェルフェアおよび生産性との関係」  伊藤あやか,二宮 茂(動物管理学研究室)
  「混合種飼育におけるサバンナシマウマのウェルフェアの評価および単種飼育との比較分析」
    木村元大,二宮 茂(動物管理学研究室)

2014/3/4日本畜産学会 第118回大会 (2014/3/26-29,つくば国際会議場)
  「マイクロサテライト多型解析による岐阜県内におけるイノシシ地域個体群の遺伝的集団構造」 
    只野 亮(動物ゲノム多様性学研究室)ほか

2014/3/42014年度 日本草地学会 宮崎大会 (2014/3/30-4/2,宮崎観光ホテル)
  「ヒツジにおけるササの反芻胃内消化動態」  土井和也,田中寛也,八代田真人(動物栄養学研究室)
  「Effects of early experience with lowquality roughage diets on feed intake and digestion in sheep」
    WenBin Xu,Yuya Taki,Masato Yayota (動物栄養学研究室)

■2013年

2013/8/23第156回日本獣医学会学術集会で研究発表
 日にち: 2013年9月20日(金)~22日(日)  場所: 岐阜大学(岐阜県岐阜市
 発表題目(岐阜大学関連分のみ抜粋)
  [臨床分科会(産業動物)] 
     ・「分娩後サラブレッド繁殖牝馬における親子関係構築に関する行動発現の推移」 HL-38  9月22日
       JRA日高産育成牧場と 動物管理学研究室の共同研究

2013/8/23日本畜産学会第117回大会で研究発表
 動物管理学研究室動物ゲノム多様性学研究室が,日頃の研究成果を発表します。
 日にち: 2013年9月9日(月)・10日(火)  場所: 新潟大学 五十嵐キャンパス(新潟県新潟市
 発表題目(岐阜大学関連分のみ抜粋)
[一般講演]
     ・「サラブレッド繁殖牝馬における授乳忌避行動の発現実態とその原因の探査」 I 09-05  9月9日
       後藤紀貴さん(動物管理学研究室)ほか
     ・「実験用ウズラ5系統の遺伝的多様性ならびに系統相互の遺伝的分化」 I 10-02  9月10日
       只野 亮 助教(動物ゲノム多様性学研究室)ほか

2013/8/23日本家禽学会2013年秋季大会で研究発表
 比較生化学研究室動物ゲノム多様性学研究室が,日頃の研究成果を発表します。
 日にち: 2013年9月8日(日)  場所: 新潟大学 五十嵐キャンパス(新潟県新潟市
 発表題目(岐阜大学関連分のみ抜粋)
[一般講演]
     ・「ニワトリ胚の発生過程における甲状腺ホルモンの脱ヨード酵素の働き」 I -5
       柴田光浩さん(比較生化学研究室,大学院応用生物科学研究科・修士課程2年)ほか
     ・「新たに開発したマイクロサテライトDNAマーカーによる野生系ウズラの遺伝的特性評価」 I -10
       只野 亮 助教(動物ゲノム多様性学研究室)ほか

2013/8/23第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会で研究発表&シンポジウム
 動物遺伝学研究室が,日頃の研究成果を発表します。動物繁殖学研究室もシンポジウムやブース展示の依頼を受けて協力します。
 日にち: 2013年9月6日(金)~9日(月)  場所: 岡山理科大学(岡山県岡山市)
 プログラム(岐阜大学関連分のみ抜粋)
  [ポスター発表]  9月6日~9日
      「マーモセット盲腸における味覚情報伝達分子群の発現解析」 P-180
       権田 彩 さん(動物遺伝学研究室,修士課程修了生),松村秀一 准教授(動物遺伝学研究室) ほか


  [ミニシンポジウム] 動物園」と研究する<動物園で研究試料を手に入れる方法> MS-11  9月8日
       企画者: 広島市安佐動物公園,わんぱーくこうちアニマルランド
       演題1  動物園と大学の共同研究における両者の考え方の相違と研究上の問題点
             ~動物園動物の繁殖生理学研究の経験から~  楠田哲士 准教授(動物繁殖学研究室)
       演題2  動物園での行動研究の可能性と必要性  (大阪大学)
       演題3  動物園と「研究」   (横浜市立金沢動物園)  
       演題4  動物園と大学それぞれの事情 ~歩み寄りの一歩~ (広島市安佐動物公園)

  [ブース展示] 動物園水族館   9月6日~9日
      群馬サファリパーク(チーター),京都市動物園(アミメキリン),広島市安佐動物公園(ホンドギツネ),
      秋吉台サファリランド(アフリカゾウ)と,動物繁殖学研究室との共同研究の成果がポスター展示される予定です。

2013/8/23第19回日本野生動物医学会大会で研究発表
 動物繁殖学研究室が,動物園・水族館との日頃の共同研究の成果を発表します。
 日にち: 2013年8月30日(金)~9月1日(日)  場所: 京都大学百周年時計台記念館(京都府京都市)
 発表題目(岐阜大学関連分のみ抜粋)
[ポスター発表]  8月30日・31日
     ・「アムールヤマネコとツシマヤマネコにおける季節と加齢に伴う精巣活動の比較」 P-06
       吉﨑友紀さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程3年)ほか
     ・「飼育環境条件と産卵および換羽に伴うスバールバルライチョウの生殖腺活動の変化」 P-07
       山本彩織さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程1年)ほか

     ・「糞中ホルモン動態を指標とした飼育下モウコノウマの排卵周期と妊娠判定」 P-09
       木仁さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程3年)ほか

     ・「スマトラトラにおける糞中のステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF代謝物を指標とした生殖状態の観察と
      妊娠判定例」 P-10  小川由貴さん(動物繁殖学研究室,大学院応用生物科学研究科・修士課程1年)ほか
     ・「野生ツシマヤマネコにおける糞を用いた生殖状態の内分泌学的検討」 P-13
       菅原 愛さん(動物繁殖学研究室,大学院応用生物科学研究科・修士課程2年)ほか

     ・「糞中および尿中の性ステロイドホルモン代謝物の動態を指標としたボルネオオランウータンの排卵周期の確認と
      妊娠判定例」 P-11  (東京動物園協会多摩動物公園と動物繁殖学研究室の共同研究)

2013/7/13コモンマーモセットの盲腸における味覚情報伝達分子の発現という研究論文が,『Biology Letters』 誌に掲載されました。大学院応用生物科学研究科・修士課程を修了した権田 彩さんの修士論文研究です。(動物遺伝学研究室
[掲載誌] Biology Letters (2013年)
[論題]  Expression of taste signal transduction molecules in the caecum of common marmosets
[内容] 私たちは,ヒト以外の霊長類で初めて,味覚情報の伝達に関わるタンパク質が舌以外の器官で存在していることを明らかにしました。コモンマーモセットの盲腸でのみ特異的に見られるのは,彼らが樹液を採食しそれを盲腸で発酵させているという食性と関係しているかもしれません。(研究の内容が,ここに分かりやすく紹介されています。)

動物遺伝学研究室のコラムのページもご覧ください。

2013/7/7希少動物人工繁殖研究会 第21回会議で研究発表
7月4日・5日に,「希少動物人工繁殖研究会 第21回会議」を,岐阜大学応用生物科学部(動物繁殖学研究室)主催,名古屋市東山動物園名古屋港水族館世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふとの共催で,名古屋駅近くで開催しました。動物園や水族館,大学から,希少種の繁殖に関する講演や研究発表(口頭発表,ポスター発表)が行われ,熱い議論が交わされました。動物繁殖学研究室の学生たちや卒業生たちも,動物園・水族館との日頃の共同研究の成果を,ポスター発表しました。

 日時: 2013年7月4日(木) 13時~,7月5日(金) 9時~
 場所: TKP名古屋駅前カンファレンスセンター 大会議室ホール8A(愛知県名古屋市)

 発表題目(岐阜大学関連分のみ抜粋,共同研究等)
  [講演]
   
・「名古屋市東山動物園におけるアジアゾウの出産と成長」 (名古屋市東山動物園)
   ・「希少ヤギ亜科動物における人工繁殖の取り組み」 (姫路セントラルパーク)
  [研究発表(口頭)]
   ・「ブタバナガメの繁殖生理」 (名古屋港水族館と動物繁殖学研究室の共同研究)
   ・「アムールヤマネコにおけるホルモン処置による排卵誘起の試み
    (東京動物園協会井の頭自然文化園と動物繁殖学研究室の共同研究)
  [研究発表(ポスター)]
   ・「シロテテナガザルの人工授精から出産まで」
     (横浜市立金沢動物園と動物繁殖学研究室の共同研究)
   ・「飼育下雄アムールヤマネコの生殖腺活動の季節性と年齢差」
     舟橋 昂さん(動物繁殖学研究室,応用生物科学部・4年生)ほか
   ・「ツシマヤマネコの一繁殖季節における排卵回数に関する検討」
     吉﨑友紀さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程3年)ほか
   ・「野生ツシマヤマネコにおける糞を用いた性判別と繁殖季節に関する内分泌学的検討」
     菅原 愛さん(動物繁殖学研究室,大学院応用生物科学研究科・修士課程2年)ほか
   ・「スマトラトラにおける糞中のステロイドホルモンおよびプロスタグランジンF代謝物を指標とした生殖状態の観察と
    妊娠判定例」 
     小川由貴さん(動物繁殖学研究室,大学院応用生物科学研究科・修士課程1年)ほか
   ・「チーターの繁殖成功例におけるペアリング前後の行動変化と妊娠判定について」
     足立 樹さん(動物繁殖学研究室卒業生,現:西海国立公園 九十九島動植物園)ほか
   ・「希少ネコ科動物の遺伝子資源の保存に向けた皮膚線維芽細胞の分化能誘導に関する研究」
     吉﨑友紀さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程3年)ほか
   ・「男鹿水族館GAO と釧路市動物園間におけるホッキョクグマ繁殖成功例の繁殖生理モニタリング」
     楠田哲士 准教授(動物繁殖学研究室) ほか
   ・「アミメキリンの出産後6 例における授乳行動量の推移と発情回帰時期との関連性」
     岩崎方子さん(動物繁殖学研究室,大学院応用生物科学研究科・修士課程2年)ほか
   ・「希少ウマ科3 種における糞中ホルモン動態を指標とした発情周期と妊娠判定」
     木仁さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程3年)ほか
   ・「名古屋市東山動物園のアジアゾウ繁殖例における妊娠判定から出産日予測と育子行動」
     楠田哲士 准教授(動物繁殖学研究室) ほか
   ・「フランソワルトンの妊娠・出産に関する各種変化」
     (横浜市立よこはま動物園と動物繁殖学研究室の共同研究)
   ・「糞中および尿中ホルモン測定によるボルネオオランウータンの妊娠判定」
     (東京動物園協会多摩動物公園野生生物保全センターと動物繁殖学研究室の共同研究)
   ・「飼育環境条件と産卵および換羽に伴う雌雄スバールバルライチョウの季節的内分泌変化」
     山本彩織さん(動物繁殖学研究室,大学院連合農学研究科・博士後期課程1年)ほか
   ・「飼育下アメリカマナティーにおける卵巣活動モニタリングのための糞中ホルモン測定の有用性の検討」
     堀場拓磨さん(動物繁殖学研究室,応用生物科学部・4年生)ほか
   ・「飼育下ベルーガの繁殖期に見られる行動と性ホルモン動態の関連性」
     松村亜裕子さん(動物繁殖学研究室卒業生,現:盛岡市動物公園)ほか
   ・「野生ミナミハンドウイルカの繁殖状態推定を目的とした糞中性ステロイド濃度測定の有用性の検討」 
     (三重大学大学院生物資源学研究科と動物繁殖学研究室の共同研究)
   ・「岐阜の希少生物カスミサンショウウオとニホンイシガメの保護増殖にむけた大学・高校・水族館・市役所の協働の
    取り組み」 楠田哲士 准教授(動物繁殖学研究室) ほか

2013/6/19泌乳牛への飼料の違いは牛乳の成分や風味に影響するかという研究論文が,『Journal of Dairy Science』 に掲載されます。(動物栄養学研究室
[掲載誌] Journal of Dairy Science (2013年): 印刷中
[論題]  Milk composition and flavor under different feeding systems: A survey of dairy farms
[内容] 気候や立地条件により乳牛に給与する飼料は地域により異なります。この地域による飼料の違いが牛乳の成分や風味に影響するかを酪農家レベルで調査した結果,乳中の脂肪酸組成は変わるが,風味を特徴的にするには,より違いの明確な飼料を給与する必要があることを明らかにしました。

2013/2/11加速度計と音声認識アルゴリズムを用いた牛の咀嚼行動の自動認識と識別に関する研究論文が,『Computers and Electronics in Agriculture』に掲載されました。(動物栄養学研究室
[掲載誌] Computers and Electronics in Agriculture 92巻(2013年): 54-65ページ
[論題]  Automatic recognition and classification of cattle chewing activity by an acoustic monitoring method with a single-axis acceleration sensor
[内容] 採食時および反芻時の牛の咀嚼行動を一軸加速度計で記録し,パターンマッチングと呼ばれる音声認識アルゴリズムを用いて,自動的に採食と反芻に識別する方法を開発しました。これにより,牛の採食および反芻時間,または採食時および反芻時の咀嚼回数を自動的に記録でき,牛の飼養管理に役立てることができます。工学部との共同研究です。

2013/1/15雌ジャワマメジカの繁殖生理特性に関する研究論文が,『Animal Reproduction Science』に掲載されます。(動物繁殖学研究室
[掲載誌] Animal Reproduction Science (2013年) 印刷中
[論題]  Reproductive characteristics of female lesser mouse deers (Tragulus javanicus) based on fecal progestagens and breeding records
[内容] ジャワマメジカの糞中ホルモンと過去の繁殖記録から,雌の繁殖生理学的な特徴が解明されました。上野動物園との共同研究として行われたものです。

2013/1/7野生生物への自然選択・人為選択をどのように測定し比較するかという新提案に関する研究論文が,『Bio Science』に掲載されました。(動物遺伝学研究室
[掲載誌] BioScience 62巻12号(2012年): 1039-1054ページ
[論題] Standardizing Selection Strengths to Study Selection in the Wild: A Critical Comparison and Suggestions for the Future
[内容] 野外における自然選択,人為選択の強さをどのように測定し,比較したらよいかについて,新たな提案をおこなっています。近年,集中的な漁獲活動が魚の個体群に急激な進化を引き起こすのではないかと危惧されていますが,本論文は,そのような場面での選択圧を定量化し,比較する際に役立つと考えられます。

2013/1/5飼育下キンシコウ新生仔における行動発達の研究論文が,日本哺乳類学会の『哺乳類科学』に掲載されました。(動物繁殖学研究室
[掲載誌] 哺乳類科学 52巻2号(2012年): 207-214ページ
[論題] 飼育下キンシコウ(Rhinopithecus roxellana)新生仔における行動発達
[内容] 名古屋市東山動物園で生まれたキンシコウの新生仔の行動の発達過程を行動観察により調査しました。出生後約1ヶ月間は母親に依存していましたが,1ヶ月齢から周辺環境での行動や姉との関わり合い増えていくことが明らかになりました。



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