岐阜大学が育成したこだわりのインテリアグリーン “フェアリーウィング”
Fairy Wing  “ フェアリー ウィング ”

『こだわりの育成過程』

バイオテクノロジーの技術から生まれた Fairy Wing

● スパティフィラムの品種‘メリー’の成長点に『コルヒチン』を処理
  * 『コルヒチン』とは?---核の中の染色体数を倍化させる作用を持つ薬剤で、ユリ科のイヌサフランの球根に含まれるアルカロイドの一種。痛風の薬としても用いられる。

培養苗を
ポットで育苗
苗の葉と根を
切除して
塊茎を単離
コルヒチンの
10mM溶液に
24時間浸漬
コルヒチン処理後に
水洗して
ポットに定植
育苗 成長点を摘出して
0.1μM NAAと
10.0 μM BAPを
添加培地で培養


フローサイトメトリーで倍数性の検定
* フローサイトメトリーとは、細胞の中のDNA量を測定する装置で、倍数性を判別できる。
親品種「メリー」は2倍体のため、
‘100’の位置にピークがみられる
(‘50’の位置のピークは対照)
Fairy Wingは‘200’の位置に
ピークがあり、4倍体であった




世界初の4倍体スパティフラム!

Fairy Wing 生産用の苗は、すべて組織培養苗が使用されています。






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