岐阜大学が育成したこだわりのインテリアグリーン “フェアリーウィング”
Fairy Wing  “ フェアリー ウィング ”



Fairy Wing の優れた特徴
白い花(苞)が丸味を帯び、『妖精の翼』を想わせる可愛らしい形
四倍体のFairy Wing の特徴は、花(苞)や葉が丸みを帯びていることです。
丸くてカワイイ白い花は、まるで『妖精の翼』のようです。この花の可愛らしい形からFairy Wing と名付けられました。。
花(苞)が肉厚で花保ちが良く、鑑賞期間が長い
四倍体のFairy Wing の細胞は普通のスパティフィラムに比べて大きく、細胞壁が厚くなっています。
この特徴は「花(苞)が肉厚」という形で現れています。
Fairy Wing は花保ちが良く、普通のスパティフィラムより『白い天使の翼』を長く楽しめます。
コンパクトな草姿
Fairy Wing は四倍体であるため、普通のスパティフィラムに比べて背丈が低いのが特徴です。
普通のスパティフィラムは高さが30cm以上になります。
フローリングの床に置く植物としてはピッタリでしたが、テーブルの上では少々邪魔者あつかいでした。
Fairy Wing は高さが15cm程度で、テレビの横、テーブルの上、キッチンなど、どこに置いても居心地が良さそう!
光合成能力が高く、室内照明の明るさで楽しめる
Fairy Wing は四倍体であるため、普通のスパティフィラムに比べて光合成能力が高く、室内照明だけでも成長できます。
普通の家であれば、窓のある部屋ならどこでもOK。
ダイニング(居間)はもちろん、小窓のある玄関やトイレなど、どこでも楽しむことができます。
直射日光が大嫌い
スパティフィラムの原産地は中央アメリカで、密林の中の薄暗い湿地帯に自生しています。
密林の中でひっそりと生きてきたため、太陽の光があたるような晴れ晴れしい場所が苦手です。(日陰者?)
直接、太陽の光が当たると葉焼けをおこして葉が茶色になってしまいます。
室内で楽しみましょう。
耐寒性に優れ、冬季の温度が5℃でも越冬する
Fairy Wing は、普通のスパティフィラムに比べて耐寒性があります。
普通のスパティフィラムは10℃以上の温度が必要ですが、Fairy Wing は5℃でも大丈夫。
これまで飾れなかった玄関やトイレなどでも、Fairy Wing は楽しむことができます。
当然、人が快適に過ごせるダイニングはベストです!
乾燥に強い
Fairy Wing の葉を触ってみて下さい。葉が厚めで、一見プラスチックのように思えます。
四倍体のFairy Wing は細胞壁が厚く、水やりを少し忘れたくらいではしおれません。
しおれたかな?と思っても、タップリと水を与えれば、すぐに復活します。 でも、水やりは忘れないでね!
花粉でテーブルを汚しません
普通のスパティフィラムは、花が咲くと花粉がこぼれてテーブルが汚れますが、Fairy Wing は花粉がでません。
食卓の上でも清潔感を保って楽しむことができます。当然、テレビの横でも気持ちよく楽しめます。
花が終わった後は、インテリアグリーンとして鑑賞できる
四倍体のFairy Wing は成長が遅く、一年経っても思ったほど大きくなりません。
白い花は爽やかな印象ですが、葉の色が濃く、花が終わった後もインテリアグリーンとしても高い評価を受けています。
緑が欲しいダイニングにピッタリです。
翌年の6月頃には再び花を楽しめますので、大切に育てて下さい。
耐暑性に優れ、35℃でも元気に成長し続ける
Fairy Wing が育成された「岐阜大学」は全国有数の『熱帯都市・岐阜市』にあります。
四倍体のFairy Wing は葉の裏にある「気孔」が普通のスパティフィラムの2倍大きく、蒸散作用が盛んです。
人間もバテそうな35℃でも元気に成長するほど耐暑性が強いのが特徴です。
6月に再度開花します。お買いあげ後に再び咲かせる楽しさを味わってください





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