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基本方針
 本研究室は2024年9月より岐阜大学 工学部 機械工学科にて活動を開始しました.教育と研究を基盤に,さまざまな産学連携を通じた超精密加工学および刃物学の実践的な研究・人材育成に取り組んでいます.
 さらに,2002年4月から大学教員として培ってきた進路指導の経験を活かし,学生の進路選択,インターンシップ,就職活動まで一貫して丁寧に支援しています.
 研究テーマは,学生が成長するための「種」であり,将来の就職先を制限したり左右したりするものでは一切ありません
 仮に研究テーマと職種が必ず一致するものだとすれば,たとえば日本刀を研究した学生は刀鍛冶の道に限定されるかのように誤解されかねません.しかし実際には,研究で培われる知識や能力は多様な分野で活かされます.そのため,そのような不安は不要です.
 重要なのは,研究室という学部・大学院にわたる高等教育の集大成の場において,主体的な学びを通して「何ができるようになったか」です.
 課題設定,思考力,問題解決力,コミュニケーション力など,研究活動を通じて培われる力こそが,将来の進路を切り拓く本質的な財産になります.
 また近年は,修士1年の夏からインターンシップや早期選考が始まるなど,就職活動の時期が大きく変化しています.そのため,学部4年生での卒業研究と修士課程の2年間を一体として捉え,計画的に取り組むことがこれまで以上に重要になっています.かつてのように「まずは学部を過ごし,修士から本格的に研究に取り組む」という進め方が難しい時代になりつつあります.だからこそ,学部から修士にかけた3年間を通して着実に力を伸ばしていくことが大切です.
 本研究室では,この3年間を成長の連続した期間として位置づけ,学生一人ひとりが自分の歩幅で確実に前進できるよう継続的にサポートします

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