物質の新しい性質(新物性)を見出すことを目指して、物性物理学に関する理論研究を行っています。物性物理学において対象となる物質は、金属・半導体・絶縁体などの3次元バルク物質、グラフェンや遷移金属ダイカルコゲナイドなどの2次元物質、カーボンナノチューブや量子細線などの1次元物質、太陽電池発電の舞台となる半導体界面など多岐に渡ります。 本研究室では、これらの光物性(例えば、光照射による励起子生成、電子格子超高速ダイナミクスなど)に関する研究に力を入れています。解析的計算や数値計算を通して、 また実験家との共同研究を通して、物性物理学の総合的理解を目指します。


研究内容

研究室メンバーと共同研究者

研究業績

講義情報

リンク集

応用数学物理コロキウム

岐阜大工 応用物理コース