物質の新しい性質(新物性)を見出すことを目指して、 物性物理学に関する理論研究を行っています。 物性物理学において対象となる物質は、 金属・半導体・絶縁体などの3次元物質、 グラフェンや遷移金属ダイカルコゲナイドなどの2次元物質、 カーボンナノチューブや量子細線などの1次元物質、 太陽電池発電の舞台となる半導体界面など多岐に渡ります。 本研究室では、「固体における電子格子ダイナミクス」や「低次元系における新物性」に関する研究に力を入れています。 解析的計算や数値計算を通して、 また実験家との共同研究を通して、物性物理学の総合的理解を目指します。


2021/03/30:ハイスループット計算により予測された41種類の原子層合金 [PRB(Letter)] [岐阜大学プレス] [academist Journal]

2021/03/26:超高温下のAu-Cu合金の安定性を予測 [PRB] [岐阜大学プレス]

2021/02/04:Lennard-Jones 結晶の安定相図 [PRB]

2021/02/01:Pb-Snの合金化を促進する金属基板を予測(査読中) [arXiv]

2020/10/30:周期表の金属元素の新しい同素体を理論予測! [PRB] [岐阜大学プレス]

2020/07/24:金属のフェムト秒発光実験の理論解釈に成功! [PRB]

2020/07/17:ポロニウム(原子番号84)の2次元構造を理論予測! [Sci.Rep.]

2020/05/11:貴金属薄膜の極低温電子緩和実験の理論解釈 [PRB]

2020/04/27:非平衡電子分布下ではBCCナトリウム結晶は不安定になる。 [JAP]



研究内容

研究室メンバーと共同研究者

研究業績

講義情報

講義関連資料(雑文)

リンク集

応用数学物理コロキウム

岐阜大工 応用物理コース