日本病態生理学会は,顕著な業績を有する若手研究者を奨励する目的で日本病態生理学会奨励賞を設けています。選考規定などは,日本病態生理学会奨励賞に関する申し合わせをご覧下さい。

これまでの受賞者

2008年1月26日 安部 力(岐阜大学大学院医学系研究科生理学分野) 前庭系発達期における過重力暴露が前庭-動脈血圧応答に与える影響
2009年1月24日 藤田慶大(九州大学大学院薬学研究院病態生理学分野)
島田千恵美(横浜市立大学大学院医学研究科循環制御医学)
パーキンソン病モデルマウスにおける水素含有飲用水の効用
新規磁性化合物を利用した抗癌剤のドラッグデリバリーシステムの開発
2010年
1月23日
岩淵禎弘(北海道大学大学院情報科学研究科 細胞情報工学研究室)
別府 薫(九州大学大学院薬学研究院  病態生理学分野)
虚血時のアストロサイトにおける細胞外ATP放出制御メカニズム−プリン受容体の関与−
ミクログリアにおけるAMPA型グルタミン酸受容体GluR2サブユニットの機能解明
2011年
8月20日
椎名貴彦(岐阜大学大学院・連合獣医学研究科・獣医生理学研究室) 嘔吐する小型実験動物スンクスの食道における内在神経性制御