杉浦-萬関研究室

Welcome to the Sugiura-Manseki Lab


メンバー (June 2018)

新しい学部4年生とタイの留学生 (March 2019)


教員(詳細はリンク先のResearchmapを参照)

Professor 杉浦隆
   Associate Professor 萬関一広

研究内容 

無尽蔵な太陽光エネルギーを有効活用できる水素製造や太陽電池の普及拡大を見据え,水分解光触媒や色素増感・ペロブスカイト太陽電池等の技術創出に取り組んでいます。



最近の研究例
 

(1) ナノ構造半導体微粒子の開発


光触媒材料の開発を指向して, GaN, InGaN, LaTiO2N微粒子等の新規合成法の構築を進めています。固体窒素源を用い, 温和な条件で迅速に反応させる点が特徴です。

~更新中~


ナノスケールで3D構造を制御した酸化チタン(TiO2), LaFeO3等を開発しました。分子レベルで構造を制御した「金属錯体」を原料として用いて結晶成長を制御し, 高表面積化・粒界減少につながる合成手段(技術基礎)を確立しました。太陽電池の電子輸送層や光触媒材料としての応用展開を期待しています。
CrystEngComm, Vol. 19, 5844-5848, 2017.
CrystEngComm, Vol. 20, 6382-6386, 2018.他

~更新中~

(2)光エネルギー変換系への展開


~作成中~


学内外との共同研究 ~更新中~

ポルフィリン集積体の効率の良い光捕集とエネルギー移動特性「アンテナ効果」を利用して, 太陽電池の性能向上に成功しました(工学部内 生命化学コース宮地先生・藤本博士, 物質化学コース宇田川先生との共同研究)。
Chemistry-An Asian J., Vol. 14, 2567-2572, 2019.


最近のNews

2019年11月6日 東京理科大学栄誉教授 藤嶋昭先生が岐阜大学講堂で光触媒についてご講演されました。



国際交流・国際共同研究 News2019

2019年11月7日 Padang State大学(インドネシア)のKhairatさんが短期留学でメンバーに加わりました。

2019年9月8日~29日 Chonnam National大学(韓国)のProf.Hongグループの研究室にM2の弘津君が留学しました。
2019年9月24日~27日 Chulalongkorn大学(タイ)に訪問し, ドクターコースの学生の公聴会に参加しました(萬関)。

2019年9月6日~27日 Chulalongkorn大学のProf.Aranグループの研究室にM1の川添君が留学しました。
2019年8月9日 Bradley大学(アメリカ)Vafaei先生が3カ月の研究滞在を終え帰国されました。


For more information on our Lab, click here (過去の研究).



▷ リンク 電気化学会東海支部 SPACC先端錯体工学研究会


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