2013年12月の日記 of 岐阜大学 人獣共通感染症学研究室のホームページ

2013.12.27

年末恒例! ボウリング大会 vs 生理学・薬理学研究室

Cafe-download-73251118232626.jpg杉山先生の代役、マリオ。ちなみに、ひげは試験管用のブラシです。ボウリング場に登場したマリオはとても人気者で、隣のレーンでプレイしていた高校生風の男の子達にたくさん写真を撮られていました!
年末に開催される研究室対抗ボウリング大会が今年も開催されました。これまでは生理学研究室との一騎打ちの形で開催されてきましたが、今年から薬理学研究室も参戦することになりました。ちなみに、生理学研究室との対戦成績は、2勝3敗。第6回の今回、勝敗数を同数にすることを意識しながら、優勝を目指しました。

各研究室の学生の平均スコアで争う予選では、薬理学研究室に続く2位に食い込みました。その結果、15点のハンディを「くじ引き」で獲得し、教員対抗戦である決勝のスコアに加算することとなりました。(ちなみに予選1位の薬理学も15点のハンディを獲得)

さて、そこでいよいよ教員が登場し、ダブルスによる決勝戦が始まります。しかし、当研究室は重大な問題を抱えておりました。エースの杉山先生が右手(利き手)親指の骨折から回復途中で、とても重たいボウリングの球を持てない状況でした。「だれか代役を…」ということで登場したのは…。なんとスーパーマリオでした。

伊藤先生が1投目、マリオが2投目を投げることで決勝戦が開始しました。ここで、もうひとつの試練が当研究室チームを襲います。伊藤先生が事前練習で張り切りすぎた結果、利き手の握力を完全に失っていました。後ろにボールを振り上げたとき、ボトンと音を立ててボールが落下する状態でした。これでは1投目に高いスコアは期待できません。この窮地を救ったのは、やはりマリオでした。各研究室とも一進一退の攻防が続く中、10フレーム目に決定的なスペアを獲得。当研究室の勝利を決定づけました。

決勝戦は、どの研究室も低調なスコアでしたが接戦であったため、大変盛り上がりました。いろいろな「ハプニング」がなければ、このような接戦はなかったかもしれません。それにしても、どんな形であれ、優勝はうれしいものです。試合後の忘年会では、おいしいお酒をいただきました。

1389334363820.jpg作戦会議中。まあ、特に作戦はないですけれど…。1389334340964.jpg決勝戦のスコア。壮絶な戦いがここに刻まれています。1389334344331.jpg優勝トロフィーとともに、研究室全員で集合写真をとりました。みんな、よく頑張りました。1389334366561.jpgボウリング大会の参加者全員で写真撮影。1389334349887.jpgボウリング大会終了後に行われたマリオカートの大会。女性陣+αがし烈な争いを繰り広げました。ちなみに優勝者は、山岡さんでした。

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