2012年9月の日記 of 岐阜大学 人獣共通感染症学研究室のホームページ

2012.9.25-28

連携教育「公衆衛生学実習」のため鳥取大5年生が訪問

CIMG1053.jpg今年も教壇に立つ杉山先生。講義では、「狂犬病」の現状・諸問題について考えました。
鳥取大学-岐阜大学間の教育連携の一環で、鳥取大学 獣医学科5年生が岐阜大学を訪問しました。「狂犬病の診断」に関する実習を通じて、本病の特徴、発生状況を学ぶとともに、本病を取り巻く諸問題について考えました。実習後には、今年も多数の岐阜大学生も参加した「学生交流会」が行われました。鳥取大の皆さん、また会いましょう!


CIMG1079.jpgRT-PCRによる診断。狂犬病ウイルスの遺伝子は増幅されたでしょうか?DSC_0303.jpg「学生交流会」の締めくくりに撮影された集合写真。毎年、この写真を見ると、実習の疲れも吹き飛びます(by 伊藤)




2012.9.14-16

第154回日本獣医学会学術集会に参加

CIMG1019.jpg岩手大学の門の前で撮影。発表の前日に撮影したため、まだまだ余裕を感じる写真です。
当研究室の学部生6年生2名と大学院生4名が秋の獣医学会にて発表しました。大舞台での初めての発表に、学部生の2名は相当緊張したのではないでしょうか?




2012.9.11-13

第11回あわじしま感染症・免疫フォーラムに参加

CIMG1016.jpgポスターの前で撮影。参加者の先生方からたくさんのご質問をいただきました。
淡路島で開催された国際学会に参加しました。当研究室の大学院生3名がそれぞれの研究成果を発表いたしました(1名:口頭発表、2名:ポスター発表)。リンダさんも同行し、口頭発表にて研究成果を発表しました。なお、獣医学会と一部の日程が重なり、淡路島から盛岡に直接移動するハードな旅行となりました。


CIMG1010.jpg学会は、淡路島夢舞台国際会議場において開催。会場の周りを散策しました。CIMG1013.jpgリンダさんと伊藤先生は、狂犬病ウイルスの遺伝子操作系を初めて確立したコンツェルマン博士と夕食を同席しました。昔からの憧れの人は、感じの良い、気さくなおじさんでした。Awaji.jpg獣医学会に出席のため盛岡に移動する必要があり、ポスターを途中で回収。バスの時間を意識して焦る気持ちはわかりますが、ポスターの画鋲を上から外すのはどうなんでしょうか?(助けないで写真を撮影する伊藤先生もどうなんでしょうか?)




2012.9.6

リンダさんが当研究室のメンバーになりました!

CIMG1169.jpg実験中のリンダさん。彼女の努力・勤勉さには目を見張ります!
オーストラリア・モナシュ大学の博士課程(モーズリー研究室)に所属するリンダさんが来室しました。当研究室で約3ヶ月間、実験をします。明るい性格の彼女は、すぐに当研究室のムードメーカー的な存在になりました。私達も、慣れない英語を駆使して、少しでも彼女とコミュニケーションをはかろうと思います。どうか日本を楽しんで! (ちなみに、彼女の国籍はドイツです。ドイツのこともいろいろ教えてくださいね。)






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