2011年9月の日記 of 岐阜大学 人獣共通感染症学研究室のホームページ

2011.9.27-9.30

鳥取大学-岐阜大学連携教育で鳥取大5年生が訪問

CIMG0494.JPG鳥取大の学生に「狂犬病」の講義をする杉山先生。
戦略的大学連携支援プログラム「獣医・動物医科学系教育コンソーシアムによる社会の安全・安心に貢献する人材の育成」の一環で、鳥取大学5年生が岐阜大学を訪問し、「狂犬病の診断」に関する実習を受けました。岐阜大学の学生との交流会も行われ、多いに盛り上がりました。とっても楽しかったです。また会いましょう!



CIMG0529.JPG顕微鏡をのぞき、培養神経細胞の様子を確認する伊藤先生。ここに狂犬病ウイルスを接種するわけです。CIMG0545.JPG「学生交流会」終了後の集団写真。何ともいい写真です。^_^ !

2011.9.11-9.16

国際ウイルス会議@札幌

CIMG0432.JPG学会で発表したことを示す「証拠写真」。下の写真だけでは、疑われてしまいます…
札幌で開催された国際ウイルス会議2011(第59回日本ウイルス学会との合同開催)に参加しました。博士課程の学生1名が口頭発表を、2名がポスター発表をしました。普段、使い慣れない英語に苦戦しながらも、充実した学会となりました。どのように充実していたかは、下の写真をご覧ください(笑)。なお、今回の学会では、当研究室の共同研究者であるグレッグ・モーズリー博士と再会し(2009年3月の日記を参照LinkIcon)、親交を深めました。


CIMG0439.JPGサッポロ・ビール園にて。ジンギスカンを食べずに帰るわけにはいかんですよ!CIMG0437.JPG学会主催の「書道教室」に参加後、渾身の力作を見せるモーズリー博士。「楽」しかったでしょうか?CIMG0462.JPG最後の夜の「宴会」。愉快な仲間たちと楽しい時間をすごしました。また、やりましょう!

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