2009年8月の日記 of 岐阜大学 人獣共通感染症学研究室のホームページ

2009.8.17

研究室有志4名による釣り大会 in 敦賀湾

 杉山・伊藤の両教員(休暇中)、森川、岡寺の精鋭4名で敦賀湾にボート釣りに行って参りました。今回は、「小物釣り(杉山先生の紹介ページ参照LinkIcon)って言ったって、これまで大物が釣れる釣りをしていなかったんじゃないか?」という反省に基づき、豆アジの生き餌を使った「泳がせ釣り」で大物(ヒラメやマゴチなど)を狙う作戦でいきました。
 午前2時半に大学に集合し、5時くらいに敦賀湾の釣り場に到着しました。杉山・岡寺組、伊藤・森川組に分かれてボートに乗り込みました。前半はいつもと同じようにキスを狙いましたが、全体的に不調で杉山組が5匹、伊藤組が0匹でした。
 キス用の餌を切らした伊藤組は予定通り、豆アジのさびき釣りを開始し、泳がせ釣りの餌の確保を始めました。泳がせ釣りを始めたものの、期待通りにいかず、何もアタリがこない時間が続きました。したがって、伊藤組は豆アジ用の餌であるオキアミの消費に没頭していました。「そろそろ、生き餌のアジを交換しようか…」と置竿にしておいた竿を巻き始めた瞬間、大きな手応えを感じました。「根掛かりかな?」とも思ったのですが、どうも様子が違いました。どんどんリールを巻いていくと、水面にマダイが顔を出しました!伊藤組は大物が釣れることを想定しておらず、網を持っていませんでした。「このままでは逃げられてしまう…」
 その時、遠くから「ちょっと待て!今、行くから!」と杉山先生の声が!偶然、キス釣りを諦めた杉山組が合流しに来ていたのでした。岡寺君が必死にボートを漕ぎ、なんとか杉山先生の網にマダイを収めることができました。「ボス、頼もしいです!」と感動していると、当の杉山先生はニヤニヤしながら、「このタイ、僕のだから。」その後、杉山先生がマダイを持って記念撮影。これではどう見ても杉山先生が釣ったみたいだ…。一部始終を見ていた、まったく関係のないオジさんにクスクスと笑われてしまいました。
 今回の釣果:マダイ(45 cm)、タコ、キジハタ(以上、「泳がせ釣り」の釣果)、キス5尾、豆アジ多数

 以上の魚を研究室に持ち帰り、以下の料理に調理しました。実験していた学生を含め、皆で海の幸を堪能しました。

・マダイの刺身 ・マダイの昆布じめ ・マダイの潮汁 ・ゆでダコ ・キジハタの煮物 ・豆アジの唐揚げ ・キスの塩焼き (徳島産スダチは必須アイテムです。)

Tai1.jpg杉山先生とマダイ。勝者の笑み?
Tai2.jpg陸に上がってから、記念撮影をさせていただきました。近くにいた子供たちも私が釣ったことを信じてくれませんでした。

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