ワークショップ4 TL
In-situ simulationのための模擬患者ワークショップ
日  時  11月3日(土)13:00〜17:00 ・ 4日(日)9:00〜13:00 (8時間)
会  場   
企  画  山畑佳篤(京都府立医科大学)、宮道亮輔(医療法人あいハンディクリニック)、中村朋子(佐賀関病院)、茂木恒俊(久留米大学医療センター)
対  象  医育機関や臨床研修病院で教員や教育担当をしている医師・看護師
定  員  24名
アソシエイトポイント  0.5
概 要
臨床現場で行うシミュレーション=In situ simulationの有用性がクローズアップされているが、人的資源・物的資源に制限があり、シミュレーションの準備・実行にハードルがあるのが現状である。本ワークショップでは、臨床のちょっとした空き時間に簡単にシミュレーションを行う方法として、指導医自らが模擬患者となり、模擬患者モニター(simulated patient monitor)を活用した、10 minutes work place simulationを検討したい。シナリオの題材として12年間の開催経験があり、モデルコアカリキュラムでも紹介されたT&A救急初療コースを用いる。より良い学習機会の提供のためのシミュレーションの構築について、参加者とのディスカッションを通じて深めたい。
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