ワークショップ3 CD
多職種連携教育のための謎解きゲーム活用
日  時  11月3日(土)13:00〜17:00 (4時間)
会  場  3階 実習室1-2
企  画  淺田義和(自治医科大学)、近藤慶太(亀田ファミリークリニック館山)、小林昭仁(北秋田市民病院)、門川俊明(慶應義塾大学)
対  象  ゲーム的要素を用いての教育・多職種連携教育に興味のある、医療系学生・教員および医療職
定  員  30名 定員のため受付終了致しました
アソシエイトポイント  0.25
概 要
脱出ゲーム(Escape Room)というイベントをご存知でしょうか。
「閉じ込められた部屋から様々な謎を解いて脱出する」というWeb上のゲームから派生し、近年ではこれを現実世界で行うイベントが日本のみならず海外においても多数開催されています。また、「謎を解く」という課題に対して「チームで協力して」のぞむ必要があることから、主にチームビルディングやリーダーシップ教育との関連での活用もなされており、新人研修や学会ワークショップ等での導入も見られます。
今回はこの脱出ゲーム(謎解き)を用いた多職種連携教育への応用を検討いたします。実際に4名1組程度のチームとなって脱出ゲームを体験していただいた後、事例紹介等のプレゼンを踏まえて実際の教育応用へのディスカッションを行います。
「ゲーム」と「教育」という2つの全く違う要素の融合について、一緒に楽しみながら意見交換を進めていければ幸いです。
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