ワークショップ2 ML
次世代試験対応!動画・音声付臨床問題を作ろう
日  時  11月3日(土)13:00〜17:00 (4時間)
会  場   
企  画  岡崎仁昭・石川鎮清・松山 泰(自治医科大学)
対  象  医歯薬・看護学の卒前・卒後教育で試験問題作成に携わっている方
定  員  24名
アソシエイトポイント  0.25
概 要
2015年の厚労省医師国家試験改善検討部会において、国試にコンピュータ制を導入し、現在の静止画像のみならず、動画や音声を活用した臨場感の高い臨床問題を出題する将来構想が議論されました。OSCEやMini-CEXなどの実技試験の充実化は望ましいですが、評価の信頼性を高めるためには課題数を増やす必要があり、評価者や(模擬)患者数の確保には限界があります。一方、動画や音声を活用した臨床問題は、実技試験で測定される能力をある程度まで評価でき、何よりも工夫次第で少ない人手で多くの問題が作れ、コストパフォーマンスは高いです。自治医大で動画・音声付臨床問題を総合試験に導入してから10年が経ちます。このワークショップでは本学で培ったノウハウをもとに、実際に参加者に動画・音声付臨床問題を作成してもらい、評価法としての有用性と「お手軽さ」とを実感していただきたいと思います。
<< ワークショップ1へ  ワークショップ3へ >>
ページ上へもどる